新潟のCOZY(ジョンソンホームズ)でコンパクトハウスを楽しもう

家の形として最強なのは、表面積を最小限に抑えた総二階建ての立方体形状のものです。

家に必要な性能は、最低限「保証された」断熱性能です。

この「形」は、コスパの良さの証明だと言えます。

このページではコージーハウスを紹介します。

ジョンソンホームズというのは札幌にある建設会社です。高性能住宅として定評のあるジョンソンホームズが、住宅商品をフランチャイズして実質的に全国展開しています。

新潟でも北海道の極寒に耐えうる品質の住宅を、コスパ良く建てることができるということで注目したいコージーハウスですが、実際のところ「本当に新潟に合うのか、過剰性能じゃないか」みたいなところは気になるので、調べてみたいと思います。

家づくりの大事なお知らせ

資料請求できるのは「施主になる前」だけ

これから家づくりの話をする前に、少しだけお話ししておきます。

かめ
かめ

家づくりは情報戦。知っていると知らないとで、数百万円も損するなんてことがあるのが住宅購入の怖いところ。

詳細はページの最後にまとめましたが、読むのが面倒な方に「資料請求」のサイトだけお伝えしておきます。面倒なら、今しかできない「資料集め」だけでもやっておきましょう。

ぶちくま
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もし、家作りがなかなか進まない、と感じたら、家族が乗り気じゃない、と思ったら、まずは自分が行動すること。今日の宿題は、一歩だけでも前に進んでみること。

では、本編に戻ります。

お邪魔しました。

ジョンソンホームズFCの「COZY」とは

英語では快適な、という意味の形容詞です。HPでも「居心地の良さ」を由来としています。

細かいことを言えば、「居心地の良さ」は名詞になりますので、cozinessが正解ですが、「コージーコーナー」と一緒で、ハウスにかかるのは明白なので名前としてはOKです。

COZYはおすすめできるか

長い前置きと家づくりの基本

実際に家を建てて思うのは、デザイン性にお金をかけるよりも、シンプルだけどある程度の性能が保証されている方がいい。そう思います。

そして、究極的なことを言えば、限りなく立方体に近い総二階建てのコンパクト住宅。表面積が少なくなることで、合理的に建築費用を削減できます。

そんな感じの住宅ないかなぁと思って探していた、訳ではなかったのですが、西のイオンに行った時に目に留まったのがCOZYさんでした。調べてみましたので情報共有します。

COZYの口コミ・評判は?

先に、全くあてにならない口コミ・評判を見ておきます。

ジョンソンホームズが北海道大手ということもあり、口コミも腐るほど出てきます。大手ということもあり、当然悪い口コミも目立ちます。

営業連絡ミス云々や設計ミス云々もあります。が、まぁありがちな口コミ内容ではありますし、ぶちくま的には建築棟数からの割合からすると、割と満足度の高い内容なのではないかと思っております。

ぶちくま的には悪いコメントもいいコメントも、全部ハウスメーカーのスタッフによる陰謀だから。

口コミの一部を紹介

cozyは値下げは一切しないです!
なので、安心して任せる事が出来ました!!
不安に思った事は常に聞いてました!
住み心地も良いですよ!!
自分の好きな様にコーディネート出来ます!!

基礎断熱が標準仕様でしたね。建築中ですが、基礎断熱でした。あとは照明,カーテン,家具一点が付いてきます。
プランは本当にたくさんの種類がありました。その中から選び、二畳や六畳などの追加も可能です。

確かに安いのですが、
土地代+建物代+諸費用約160万のほか、
杭工事150万、設計図書代50万、水道管工事50万が別途必要です。
コミコミプラン!コミコミプラン!と言ってますが・・

COZYで建てて7年になります。
とっても悲しいですが、やっぱりジョンソンさんで建てたこと後悔してます。定期点検でコーキングやひび割れの起きてる壁や一部クロスの張替えをしていただきました。…が、1箇所だけパネルヒーターを外すさなければ張り替えられない場所で、点検の担当の方が「ここは大掛かりな作業になってしまうので後日改めて日程を連絡します!」とのことでしたので、そのようにお願いしました。壁紙のロール1本をうちに置いていったまま、後日連絡しますと言ってからもうまもなく3年が経ちます…残されたロールも変色しています。
本当にガッカリしてしまいました。

 
これは口コミを紹介する上で、必ず書きますが、基本的に、口コミはあてにしないように。

COZYで建てた方いらっしゃいますか?|e-戸建

COZYとフランチャイズ展開に関する概要

COZYの新潟県内のフランチャイズ展開が少しややこしいので整理しておきます。

ジョンソンホームズのフランチャイズ展開

元々は北海道の会社ということで、その北海道ではジョンソンホームズとして無類の年間着工棟数を誇っております。

ジョンソンホームズ自体は、もちろん自分たちで北海道内にて新築戸建てを作ったりしています。

このようなフランチャイズ展開をしている住宅商品を、他の地域の住宅会社が住宅商品展開のバリエーションを増やすために提携することがあります。

このジョンソンホームズのフランチャイズ商品を提携したのが新潟の「エクセレントホーム」になります。

また、長岡で展開する「新日本建設」も「COZY」とフランチャイズ提携していたようですが、2022/09/18現在の情報が掴めていません。

新潟のエクセレントホームとは

「ナチュリエ」「インターデコハウス」なんかは新潟でもよく聞きますよね。

洋風最強のインターデコハウス

インターデコハウスがフランチャイズだったことは初めて知りました。

まぁ、価格帯までハイセンスなのでぶちくま家としては候補には上がらなかったのですが、ヨーロッパ系のデザインに憧れるなら絶対に参考にしたい住宅であります。

デコからヨーロッパ要素を薄くして素材感(ナチュラル)を出したのがナチュリエ

ぶちくま的には「ナチュリエ」のコンセプトは夫婦共々好きな感じですね。自然素材風味を取り入れながら、可愛さも残した感じ。

ホワイト×アンティークな濃いめのブラウンというのは心にぐっと響く、長く愛される色合いですなぁ。
ただ、ローコストとしては紹介できないお値段ですかね。

新日本建設とCOZY

新潟のCOZYに関しては、エクセレントホームが住宅会社として窓口となっていますが、このエクセレントホームは新日本建設がフランチャイズ提携しています。

ジョンソンホームズのフランチャイズ展開商品の中では、COZYはやや異色ではあります。コンパクトサイズに特化させて、お値段もコンパクトに抑えた、ハマる人にはハマるコンセプト住宅となっています。

新日本建設とジョンソンホームズが実質的な提携関係

ここの情報は少し古いです。

なんと、COZYは新日本建設が請け負っていたのですね。ぶちくま的には、新日本建設のフランチャイズって、アイフルホームのイメージがあったのですね。特に、西区であれば、アイフルホームの新潟小新があったと思ったのだけど。

んで、まぁ、のちに出てくるけど、COZYの基本設備ってTOTOなんですよね。アイフルホームの資材はLIXILだってのに、バッティングしないのかね。
とにかく、新潟では規模の大きめな新日本建設がバックにいるので、それなりに基盤はあるな、という感じ。

商品がコロコロ変わっているので、現場は変換期は混乱してそうだけどね。

2016年にCOZY新潟店が誕生

2016年にCOZY新潟店が開設されていますね。新潟西のアイフルホーム「Newセシボ」のモデルハウスがあった住所です。

そして、今更気づきましたが、インターデコハウスやナチュリエを展開しているエクセレントホームは、新日本建設のグループ企業だったのですね。これで繋がりましたわ。

COZYの断熱に関すること

低価格が売りなのは当然なのです。

その中で、COZYで建てる最大のメリットは、この値段帯で断熱性を売りにできるところでしょう。
北海道の会社、という枕詞があまりにも強力。もちろん、それぞれの地域で求められる断熱性/気密性のレベルはあります。

北欧の断熱と比較して、「日本の断熱は時代遅れだ」というナンセンスな発言に近いっちゃ近い。ですが、やっぱり実績を作ってから新潟にフランチャイズしてきていることを考えると、他のローコストよりは信頼の置ける断熱なんじゃないかと、ぶちくまは勝手にそう思ってる。

断熱材は硬質ウレタンを採用

硬質ウレタンにも色々な商品展開があるので、「何を」「どのくらいの厚さで」まで書いてくれると一番評価できるんだけどね。

以前、断熱についての記事を書いて、「もうグラスウールでいいんじゃね?」と書いていましたが、ぶちくま的には、施工力に大きく左右されるグラスウールよりも、ウレタンを吹き付けてもらった方が安心感は高い。

断熱材の性能はグラスウールでも十分だが施工力に差が出るので不安
断熱材はグラスウールでも性能は十分だが、大工による施工によって効果が雲泥の差になるという話。我が家の場合は、「明らかに隙間があるけど、伝えられないまま壁を閉じられた」のが最大の敗因でした。
ぶちくま
ぶちくま
お値段も高い。

窓ガラスの樹脂製フレーム採用

そのほかにも、窓ガラスの樹脂製フレーム採用など、抑えるべきところは抑えているな、という感触はあります。「最低限のレベルは超えている」程度だとも言えるのですが。

ぶちくま的には全然許容範囲です。コストに見合っている感じがします。熱換気方法については是非スタッフに確認して見てほしい。

COZYの設備に関すること

珍しく、ローコストメーカーでありながら各設備の採用メーカーや仕様がはっきりしているのがCOZYの特徴であり、いいところだと思います。それなりに自信がないと標榜できませんからね。

水回りではキッチンのみクリナップですが、そのほかトイレ、バスルーム、洗面にTOTOを採用。
ぶちくま家は水回りはTOTOで固めているので、結構おすすめできるラインナップだと思っている。

クリナップもおすすめ

クリナップもステンレスに強いので、廉価モデルであっても安定性は高いと思う。そのクリナップのキッチンはなぜか人工大理石のワークトップを採用していますが。

とはいえ、フランチャイズでそれぞれ仕様は異なる可能性もあるので、そのあたりもよく確認はした方がいいと思う。

システムキッチンメーカー選定に悩んだら【ローコスト7社比較】
キッチンメーカー7社について特徴をまとめました。ぶちくま家の結論としてはTOTOを採用することにしました。ハウスメーカー担当おすすめLIXILを断ってTOTOに決定した理由は、機能性が高い上に、シンプルで飽きのこないデザインだったからです。

COZYの価格に関すること

COZYの価格に関することをまとめておきます。

25坪1500万という納得のコストパフォーマンス

さて、本題です。

ぶちくま
ぶちくま
本当に安いのかどうか。

結論から言えば、安いです。

プラス200万くらい考えても、それでも安い。坪単価とかで考えると、それほどでもないように感じるかもしれませんが、照明やカーテンなども値段に含まれているので、実際にかかるコストが想像しやすいかと思います。

ぶちくま家の場合は、カーテンなどが別途かかったので、最後まで「いくらかかるんだ」と心配でなりませんでした。

ぶちくま
ぶちくま
ビバ総額表示!

間取りはシンプルなのがトレードオフポイント

自由設計ではあると思いますが、基本のコンセプトからそれなければ、総二階建てのコンパクトハウスで、設計的にもシンプルでミスの少ない家づくりが期待されます。

形がある程度決まっている、ということは自由度は少ないようですが、建てる側からするとパッケージングしやすいので、現場の混乱も少なくてすむのですね。

新潟のコージーハウスに関すること

今回ご紹介するのはジョンソンホームズのフランチャイズ経営となる新潟のCOZYなのです。

とは言え、新潟には「コージーハウス」という株式会社 由久が運営する住宅事業があります。
新潟県民としてはまずはコージーハウスからご紹介しておこうと思います。

新潟のコージーハウス(COZY HOUSE)は1200万円代から提案する「天然素材」が売りの住宅会社です。

代表は1級建築士を持っている建築事務所となりますが、建築事業も展開している株式会社由久の住宅部門に、「コージーハウス」がある感じですね。

株式会社 由久のコージーハウスの概要

COZY HOUSE「コージーハウス」および株式会社由久の会社案内はこちらのページになります。

COZY HOUSE「コージーハウス」(株式会社由久 住宅事業部)

  • 〒950-0864 新潟県新潟市中央区紫竹1-4-14
  • Tel. 025.244.0447
    Fax. 025.244.0405
    FreeDial 0120.913.449
株式会社 由久とは

ちなみに、「株式会社 由久」は壁材をはじめとした建築材料の卸販売をしている会社です。1995年に建築事業を開始、代表が1級建築士を取得しています。

2007(平成19)年に建築事業部の名称を「コージーハウス 株式会社由久」としています。

「ゼオライトエコナ」が主力商品

フジワラ化学と共同開発したオリジナル珪藻土である「ゼオライトエコナ」が一番の魅力であり売りだと言っていいでしょう。

HPからでは、いかにオリジナルのゼオライトエコナが優秀かは読み取れないのですが、塗り壁に自然素材を使い、「化学物質OFF」で「綺麗な空気」と「調湿効果」を売りにしていることはひしひしと伝わってきます。

塗り壁のメリットは

  1. 不燃性、断熱効果と防火性に優れる
  2. 調湿性・吸水性に富む。結露予防となる
  3. におい軽減
  4. ホルムアルデヒドなどの有害物質を吸着する

デメリットに「ひび割れ」があげられていますが、自然素材の塗り壁「持ち味」と還元していて、かなり素敵に素材の紹介をしています。

塗り壁の話|COZY HOUSE

床下の調湿剤としても便利なゼオライト

よく、劇的ビフォーアフターなんかに、サンゴや貝殻などの漆喰的な塗り壁、あるいは多孔質で石灰・ミネラル質な鉱物を調湿剤として使用するパターンが紹介されますよね。

ゼオライトっていうのは、基本的には火山岩などをもとにした鉱物のことを言います。

火山岩のような、ゴツゴツとしていて、小さな穴が無数に開いている構造は、その小さな穴がにおいや高い湿度だと吸着してくれる効果が期待できるんですよね。この構造を模したものを人工ゼオライトと言います。

この、ゼオライト用の物質を床下などに巻くだけで、かなりの調湿効果が期待されます。

個人的には、エコカラットに敵う調湿剤は存在しないと思っていますが、これはこれで簡単に取り入れられていい素材です。

コージーハウスは天然素材押しながら低価格を実現

さて、少しゼオライトにも興味をお持ちいただけたところで。
コージーハウスは、この天然素材を巧みに利用しながら、それでいて低価格での家づくりを提供してくれます。
私の好きな、余計な広告費を使わない、無駄な人件費も必要としない、理想の経営を実現してくれています。
なので、自分で出会わない限りは、なかなかこう言った優秀な住宅会社の情報を得ることができないのが現状です。
私のような末端の家づくりブロガーが、ひっそりとノー広告費で宣伝しておきます。

コージーハウスからのお知らせ

コージーハウスの最新情報をまとめておきます。

小冊子プレゼントあります

資金面の相談も載ってくれるそうです。また、オリジナルの小冊子もあるようなので、

ぶちくま
ぶちくま
どんな家づくりを提案してくれるのかしら

と興味のある方は、ぜひ、一度資料を請求してみることをお勧めします。

しろくまさん
しろくまさん
情報を得るためには、何事も行動やで!

住宅保証に関すること

コージーハウスでは、「JIOわが家の保険」を保証の売りとしています。ただ、最低限の保証しかない、とも言い換えられるので、保証で選びたいという方は以下の記事リストを参考にしてみてください。

知っておきたい住宅の保証に関すること

最近は住宅保証が拡充されていて、住宅会社によって保証制度の差が開いてきています。

ぜひ知っておきたい情報をまとめてみました。

コージーハウスとCOZYはどちらがいい

せっかく二つの「コージー」をご紹介したので、どちらがおすすめできるか考えてみました。

私が家を建てるなら、コージーハウスに興味を持つと思いますが、逆にいうと自分の家づくりで失敗した不透明感があるのではないかと心配になるのも同様。

まずはCOZYで見積もりなどして、仕様の基礎情報を仕入れたのちに、コージーハウスに色々相談していくと、すっきりとした答えがいただけると思います。

まとめ:コージーハウスとCOZY、どちらもおすすめ

結局、総2階建てのコンパクトハウスが最強だと今では思っている。断熱/気密がしっかり取れていれば、多少収納が少なかろうが、デザインが画一的であろうが、自分らしい暮らしが保たれればそれで幸せなのです。

ローコストでも断熱は重視せよ

なぜこんな記事を書いているかと言えば、我が家はとにかく寒くて仕方がないのです。

もちろん、この季節さえ乗り越えれば納得の我が家なんですけどね。ちなみに、親世帯についている温水ルームヒーターは、今期最大の大寒波も物ともしなかったのでマジでおすすめです。

二階の我らがリビングの高性能エアコンは太刀打ちできていません。

温水ルームヒーターの温もりったら床暖房の比じゃない【導入の判断を褒めてやりたい】
新築の我が家の熱源確保は温水ルームヒーターです。ガスで不凍液を温めて、その熱を使って熱風をつくるのですが、その温度がかなり心地よくてお勧めしたいと思いレビュー記事を書きました。ガス代は高いですが、床暖房よりも心地よくてメンテナンスが楽チンです。

ちなみに、じゃあ新潟のローコストハウスメーカーは断熱ダメなの? っていうと、そうでもない。

おおむね名の通ったメーカーは当然断熱も売りにしているので、ぶっちゃけるとこの記事書きながら新潟のハウスメーカーも頑張ってるなぁって思ってた。

新潟の家づくり情報のまとめ

家づくり「最初にやること」

家づくりで最初にやるべきこと、知っておきたいことをまとめたカテゴリになります。

家づくりで最初に知っておきたいこと
「家づくりで最初に知っておきたいこと」のカテゴリになります。入職して3年目にして新築した経験を活かして、家づくりについて記事にしています。
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ハウスメーカーから直接資料請求するべきか、一括請求サイトを利用すべきか
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依頼先の選択方法
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ハウスメーカーの見学会で学んだ5つの大事なこと|実践編
家づくりノートの作り方
わがやの家づくりノートを公開!Wordで簡単にまとめるポイント
スマホだけでできる、家づくりノートを簡単につくる方法
家づくりノートのテンプレートの作り方|書き込みたい項目をリスト化

家の性能・設備情報

家の性能や設備に関わること、最新の住宅グッズなどに関する情報をまとめています。

家づくりの際に参考にしたい「設備・性能」に関する情報まとめ
家の性能や設備に関する情報をまとめたカテゴリページになります。記事を検索する際にご活用ください。
エネルギーに関すること
水素発電が可能な燃料電池は普及するのか|家づくりと補助金の話
地中熱ヒートポンプって自宅に使えるの? 採算が取れるか調査
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玄関土間にタイルを敷くか、モルタルで埋めるか悩む
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間取り・部屋に関すること

間取りに関することと、間取りを構成する各部屋(リビング、キッチンなど)の情報をまとめています。

家づくりの「間取り・部屋」に関する情報まとめ
家づくりの「間取り」や「部屋の決め方」に関する情報をまとめたカテゴリになります。
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コンロ・クッキングヒーターなどの火力調理器具の話|家づくり
キッチンと水栓の話「何を選んだらいいか全くわからない場合」
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浴室乾燥機をつけるか否か悩んだときに知りたい情報
おそうじ本舗とカジタクを徹底比較|浴室の掃除してもらうならホンポ

 

新潟の地域情報まとめ

ついでに、新潟の地域情報についての記事リストもご参照ください。

新潟に暮らすために必要な情報

私の情報収集メモのようなモノですが、新潟で生活する際に知っておくと便利なことなどの情報をまとめています。

新潟の知っておきたい情報(総合)
新潟応援カテゴリです。まだ企画立ち上げには至りませんが、将来的には新潟の魅力を発信するページにしていきます。
新潟でのマンションの利便性を考える【一軒家と比較して】
新潟に住むならマンションと戸建て、どっちがいいか
もう引越の見積もりに振り回されない【ドライバーマッチングサービス】

新潟のイベント情報

新潟県内のイベントに関する情報をまとめたカテゴリになります。

新潟の春夏秋冬・季節のイベント情報
「新潟のイベント」カテゴリになります。「イベント」で新潟情報を春夏秋冬、それぞれの季節で、タイムリーにお届けします。
2018年7/21高校野球県予選新潟対新発田を1.0倍楽しむ方法
新潟市の除雪について、苦情をいう前にすべきこと3つ
2021年NSTまつり攻略法|純粋にひとつの祭りとして楽しむために

新潟の食べ歩き情報

新潟県内の食べ歩き記録です。

新潟の「食べ歩き」情報
「食べ歩き」カテゴリになります。「食べ歩き」はぶちくま夫婦の趣味で、新潟の北は村上、南は上越くらいまで行ったり行かなかったりしてます。
新発田市「ハラクチェ」子供が遊べる嬉しいお店
新発田市「フェリーチェ」の地場産パスタ、イタリア料理を満喫
新潟市東区「ラーメン背脂三銃士」でデブエットしてきた話
ハウスメーカー/工務店一覧
家づくり、失敗したくないなら
ぶちくま
ぶちくま

他の住宅会社で見積もりしてもらったら、今のところより300万円くらい安くなった。。。

何も知らずに家を建てると実際に数百万円も損する、なんてことはザラにあります。

家づくりは誰にとっても初めてのことで、何も知らないところからスタートするのが当たり前。だから、「値引きできるか」どうかも知らなければ「適正価格かどうか」もわからない。

家が安くなる、という感覚が、我々には薄いのです。

少しでも損をしないためにできることはいくつかあります。そのひとつは「相見積もり」。他の住宅会社を価格競争に巻き込むこと。これだけで、適正価格で家を建てることに近づけます。

かめ
かめ

でも、相見積もりって住宅会社はタダ働きになるかもしれないので嫌がるし、断るのも大変だし、そもそも家づくりって価格だけで選べるものでもないよね。

このページを最後まで読んでいただいたあなたに、数分で、簡単に、誰にでもできる方法で、相見積もりくらい効果のある情報収集の方法についてお伝えしたいと思います。

3分でできる、今すぐ行動したい家づくりの極意

家づくりで損をするのは、住宅会社は値引きを前提にして家の値段を設定しているから。

しかし、値引きをしなければそのまま住宅会社は利益が増えるので「値引き用に高く設定したままの住宅が売れてしまうケースがある」というのが問題です。

ぶちくま
ぶちくま

全ての住宅会社が悪意のある値上げをしている訳ではないけど、どの会社も「施工不良などのもしも」の時に値下げできるように余裕を持った価格設定はしています。

もちろん、値下げ交渉で値段が下がる場合もあれば、下がらない場合もあります。何も言わずにトラブルがなければオプションをおまけしたりなどで顧客に還元してくれることもあります。

かめ
かめ

でも、会社も少しでも利益を上げたいから、「何も言ってこない客」や「何も知らなそうな客」からは、還元せずになるべくお金を使わせようとするところもあったりします。

とはいえ、いざ自分が客になってみると、一生懸命やってくれるスタッフに「値下げして」とは、なかなか言えません。

だからこそ、契約前までに、自分たちが「適正価格で購入するために勉強している」ということを相手に察してもらい、競合会社と値下げ競争をしてもらって、納得した上で契約するのが大事、ということになります。

値下げのために必要な3つのこと

まず、値下げのために必要な3つのことだけ覚えておいてください。

  1. 一括資料請求で「競合がいる」ことを悟らせる
  2. 勉強の成果は「家づくりノート」にまとめる
  3. 住宅ローン」の相談は住宅会社にはしない

これだけで大丈夫です。

資料請求は簡単に競合会社を作れる便利ツール

まず、資料請求について。

モデルハウスをめぐって資料を集めてもいいのですが、1回の訪問で回れる数も時間も限られていて、価格の勉強もしていないとミスマッチで時間ばかり無駄にしてしまいます。

さらに、住宅会社の営業も「どの会社を回ってきたか」が把握しやすく、自分のホームグラウンドで営業トークが設定できます。つまり、水を得た魚。

ぶちくま
ぶちくま

そもそも、家づくりで何も知らずにモデルハウス回っちゃう人は、カモがネギ背負ってやってきたようなもので、営業からしたらボーナスチャンス。

競合他社となる「隣のモデルハウス」の価格もわかっているので、最初から設定した仮初の値下げ設定で、自分たちのペースで営業ができる訳です。

一方の住宅資料請求。侮るなかれ。

住宅資料請求の場合、資料請求を利用している時点で、競合他社が複数いることが住宅会社にはわかります。多数の競合がいる中で、顧客から興味を持って選んでもらうには価格で負けることは避けたい。

ただ、まだ顧客になるかどうかもわからない相手なので、無理に引き込むこと労力を使うことも避けたい。そのため、施主はビルダーにプレッシャーをかけつつも、自分のペースで家づくりをスタートすることができるのです。

勉強の成果は「家づくりノート」で証明する

実際に勉強するのは面倒ですが、家づくりノートを作るくらいだと楽しんでできます。家づくりをすると、「どういう家にしたいのか」の妄想で楽しむのが醍醐味です。

この「どういう家にしたいか」というのは、家づくりの面談でも住宅会社の担当に伝える必要があります。そのため、各社が自社製の「家づくりノート」を用意して顧客にアンケートとして記入してもらったりしますが、この時の「自作の家づくりノート」の効果は絶大です。

  • 家づくりを真剣に考えていることが伝わる
  • 他社の資料ページもノートに編集することで競合していることが伝わる
  • 自分たちの希望がより正確に相手に伝わる

ここで大事なのは「熱意」と「競合」があることを、家づくりノートの存在で明確に相手に伝えることができるということ。

かめ
かめ

自作の家づくりノートを出して、そこに他社のパンフレットも入っていれば、もう施主が冷やかしではなく家づくりを決意していることが伝わります。

ぶちくま
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見積もりプランで探りを入れずに全力プランを最初から出してきてくれますよ!

 

家づくりノートの素材としても、他社の住宅資料は役に立つ、というわけです。

住宅予算の相談は、住宅会社にしない

住宅ローンの話は今回は割愛しますが、家づくりのマネープラン、住宅会社にはしないようにしてください。

予算は伝えていいのですが、住宅ローンで悩んでライフプランまで相談するのはコスパで考えるなら悪手です。

ぶちくま
ぶちくま

なんで住宅会社がマネープランの説明会なんかもやっているかといえば、簡単に顧客の予算が把握できるからですよね。

住宅会社としては、なるべく、家づくりにお金をかけてもらいたい。だから、可能な限り35年ローンで変動金利にさせて「みかけのお金」は少なくみせる。もう少し出せると錯覚させる。

住宅ローンを相談する、ということは、予算についてはノープランだと自分で言っているようなもの。もし、家づくりで余計なお金をかけたくないと考えているのなら、住宅ローンは先にファイナンシャルプランナーや、複数の金融機関で相談しておきましょう。

今すぐやりたい、住宅資料請求のポイント

自分の勉強のためにも、住宅会社自ら値引きせざるを得ないように誘導するためにも、「複数社の住宅資料」が重要だということをお伝えしました。

では、住宅資料請求において少しでも簡単に、かつ必要な情報を揃えるための方法を簡単にお伝えしておきます。

ぶちくま
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このサイトの長い情報を読み込めたあなたなら、今の熱量のまま資料請求までできれば、今日は十分に頑張ったと言える一日になるはず。

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デフォルトのサービスになるので、先に書いた「予算の無知」を知られるリスクにもなりません。

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さらに、「土地探し」もやってくれるのが嬉しいところ!

なんで無料でこんなことまでしてくれるのかといえば、それくらい、住宅会社は「広告」に予算をかけているということ。

広告費として、1件あたりに7%程度が家の価格に含まれています。これだと、3,000万円の家だと、200万円以上も広告のために払っていることになります。

それなら、少しでも自分のためにお金を使ってもらうのが理想。躊躇せずに、高待遇を受けられるうちに利用しておきましょう。

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ただ、タウンライフは待遇が良いため、逆に言えば提携する住宅会社に多少なり負担が大きくなってしまうこともあって、提携会社が多くはありません。

そこで、足りないと感じた場合は、SUUMOでの一括請求がおすすめ。情報収集のための資料はなるべく短期間に集めておき、対応の手間を減らすのが賢い家づくりのポイント。

かめ
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さすが大手リクルートの不動産の総本山。情報量は業界トップクラスで、提携店もほぼ網羅しているのが嬉しいところ。

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