熊木建築事務所がコストとデザインのバランスがいい|ガルバリウムと木目が印象的

2018年新潟でお勧めしたい住宅会社にエントリーしました(勝手に)。新潟市東区で堅実かつ着実にファンを増やしていく熊木建築。

その魅力はデザインの安定感とコスト面とのバランスの良さ。

いやぁ、いいよ、熊木建築事務所。かっこいいし、HPも洗練されている。しかも割と堅実的なコストパフォーマンスを展開しているし。

気がかりなのが、年間の着工棟数、つまり建てたい時に混み合って建てられないかも、ということ。
資料請求は早めがお勧めです。

家づくりの大事なお知らせ

資料請求できるのは「施主になる前」だけ

これから家づくりの話をする前に、少しだけお話ししておきます。

かめ
かめ

家づくりは情報戦。知っていると知らないとで、数百万円も損するなんてことがあるのが住宅購入の怖いところ。

詳細はページの最後にまとめましたが、読むのが面倒な方に「資料請求」のサイトだけお伝えしておきます。面倒なら、今しかできない「資料集め」だけでもやっておきましょう。

ぶちくま
ぶちくま

一括で資料請求できる上に、無料で「間取り」「土地」「資金」のプラン作成までしてくれるタウンライフがおすすめです!

【TOWN-LIFE】で資料請求してみる

もし、家作りがなかなか進まない、と感じたら、家族が乗り気じゃない、と思ったら、まずは自分が行動すること。今日の宿題は、一歩だけでも前に進んでみること。

では、本編に戻ります。

お邪魔しました。

熊木建築事務所に関する基本的な情報

ブログを書き始めた頃の記事なので、かなり手抜かりがあります。書き直してみますが、至らないところが多いので、まぁ、残しておく部分もあります。

熊木建築事務所の住宅商品の価格帯

コスパに関する情報をまとめておきます。

熊木建築の高いコスト意識

7つの秘訣セミナーというものを、熊木建築事務所で開催しています。しかも、これが無料の相談枠に入っているんですよね。

ぶちくま
ぶちくま

秘訣って聞くと、北斗神拳の秘孔を思い浮かべるのはわたしだけ?

その、最初の秘訣ってのが、資金計画から入るんですよね。北斗神拳でいうと「頭維(四合)」という秘孔を突く感じになりますね。突いた指を抜いてから3秒後に死ぬ秘孔となっています。

資金計画にプロにすることはとても大事です。ただ、最初に住宅会社に相談することはあまりお勧めしませんけどね。

ぶちくま
ぶちくま

熊木さんは優しそうだから大丈夫かもしれないけど、住宅ローン引き上げられて予算以上のお金がかかるようになるリスクがあるからね。

坪単価は40〜50万円

さて、こまち情報の垂れ流しですが

家族がもっと幸せに暮らす家づくりを手の届く予算で実現させます

ということで、ローコストとは言えないまでも、コスト意識は高そう。なので、ある程度の頭金さえ準備できれば現実的なプランを立ててくれそうです。

ちなみに坪単価は40〜50万円台ということで、ローコスト住宅で建てるよりは200〜500万ほど高くなりそうです。

ぶちくま
ぶちくま
どうでもいいが、うちの坪単価はローコスト標榜している会社で60万超えたから、
坪単価はあてにしない方が、精神的にはらくだよ。

35坪で1800万と踏んでるが、実際のところどうでしょうか。資金面で相談するときはそのくらいで当たってみるといいかも。

要所に木材が見えますが、ごてごての木の家、という感じではなく、あくまでもデザイン性として取り入れている、という感じがあるので、上品でありながら、コスト的にはそこまで高くないのかもしれません。

後で話しますが、外観もシンプルな造りで、かつ似たようなデザインとしているので、資材は無駄なく使い、一括で仕入れているような印象を受けます。

坪単価40万円台でここまでかっこいいデザインはかなりおすすめ

つまり、このデザインが好きなら比較的コストを抑えて建てられる、という可能性あり。
見学会など行かれるようであれば、そのあたりのところも聞いてみて!

熊木建築事務所の口コミは?

口コミが見つかりませんでした。年間30棟を超えてくるとわりと出てくるのですが、年間17棟だと、なんとも。

ただ、評判としては、割とデザインも好まれる人が多いみたいで、知恵袋や掲示板で質問すると割合肯定的な意見が返ってきます。

まぁ、中の人なだけかもしれないけど。

ちなみに年間建築棟数は2015年度版だと17棟となっています。規模としては建築事務所としては手堅い感じですね。

HPを見ると、上越の見学会があるな、と思ったら上越にも事務所があるんですね。

口コミがないと不安な方はスタッフブログで内情チェック!

住宅の情報収拾って難しいですよね。今回みたいに、「たぶんいい会社なんだろうけど、実際に行ってみるのは不安」ってこと、ありますよね。

わたしはまずスタッフブログを隅から隅まで読むことにしています。

いい住宅会社の条件は、他の記事でもまとめますが、熊木建築事務所のスタッフブログといいポイントだけここではお伝えします。

  • ブログスタッフだけじゃない、大工さんなども楽しそうに仕事している風景がみえる。
  • 作業内容から仕上がりまでを継時的に、画像を使ってわかりやすく伝えている
  • 更新頻度がちょうどいいし、内容のまとまりもいい。
  • インスタグラムで補完

かなり高得点ですね!

だいたい、天気の話とかして、そのまま天気の話で終わるか、せいぜいがイベント告知をして終わるのが住宅会社のブログの関の山です。

でも、本当は、読者、というかこれから家作りを考えている人が見ていきたいのは、「どんなスタッフが担当になるのか」「どんな家が建つのか」ですよね。素人の天気の話なんて読みに来ているわけじゃないですよね。

写真盛りだくさんで、本当に参考になるブログです!(負けてられない)

熊木建築のいいところまとめ

初期に書いた部分で、褒めているな、と思った部分をここに残します。

熊木建築事務所は新潟市東区民の誇り

今日は新潟は東区のハウスメーカー、熊木建築事務所さんについて調べてみようと思います。

熊木建築事務所公式HP

もしも今のハウスメーカーにお願いすることにならなかったら、次に門を叩こうと思っていた、ぶちくま的にはかなりお勧めの建築事務所さんです!

デザインが、いい

熊木建築は木目の見せ方と黒いガルバリウムの合わせ方が素敵

私たち夫婦の希望としては第一に予算内(当然ですが)、もう一つはなんとなくナチュラルっぽい雰囲気、というのがありまして。

そのぼんやりとしたイメージを叶えてくれそうな会社だなぁと思ってチェックしていました。

熊木伝統のデザイン、ガルバリウム地に木目が映える

売り文句として前面に出しているデザイン性については個々の評価になってしまうので私のような一介のくまが口を挟むのはおこがましい。

目を惹くような尖ったものはない、

ぶちくま
ぶちくま
が、しかし、住んでて心地よい暮らしやすさがデザインされている


私はこのように感じました。

もちろん、雑誌に載せたり、ホームページに見せたりする部分は、一番魅せたい所の切り抜きでしかありません。雑誌に載っていれば、他のローコストだってよく見えます。ただ、ローコストには隠しきれない「安っぽさ」も映りますけどね。

熊木建築事務所の、そこかしこにオリジナリティを感じさせるデザインがあるところは素敵だなと思いました。

家作りが楽しめる「ワクワク」が詰まっている

熊木さんところくらいデザインが良いと、家作りが楽しくなるよね、という話。

ローコスト大手HMの見学会はあまり「ドキドキ」しない

ローコスト見学会に行くと、

ぶちくま
ぶちくま
ほとんど前のところと一緒じゃん

と感じることもしばしばです。

ローコスト住宅なので、施主の予算は限られていることが多い。できることが予算で縛られてるから仕方がないのだけども。これはローコストを選ぶ宿命とも言えます。

ただ、熊木建築事務所は、白地の無難な壁紙(漆喰ではないと思うのだけど、漆喰壁でも映えそう)でありながら、要所に造作の木目家具や柱をあえて見せるような形でレイアウトしている印象を受けます。

外観も、ほとんどが黒系のガルバに、濃い茶系の柱を通しアクセントに、というパターンが多い。渋いから何年たっても味わいが深まりそうだし、多少安い部材を取り入れてもそれなりに見える、という魔法のバランスで、熊木イズムを巧みに表現しております。

家を建て終わった後だと、坪単価40万円台も手が出そうだなーと、思うところではあります。実際、坪単価30万円台で広告しているハウスメーカーで建てた私は、最終的には坪単価60万はゆうに超える結果となりました。

実際に建て始めるとあれも欲しいこれも欲しいでみるみるうちに予算オーバーすることを考えると。
家づくりで、唯一正解が見えるのは予算だけです、良くも悪くも。

手が届きそう、くらいで手を出すと、気がつけば手も足も出ない状況に追い込まれる怖さもあります。
まずは見学会で実際の家はどうなのか、見積もりでは一般的なオプション追加したらいくらくらい上がりそうなのか、しっかり確認したほうがいいと思います。

予算さえ合えば、お願いしたい建築会社さんでした。

熊木建築事務所と他のビルダー(ハウスメーカー、工務店)と比較する

熊木建築事務所は、当初からお薦めの住宅会社です。

他社と比較して、気になる点や評価すべきところなどをまとめてみます。

住宅会社の選び方の基本

熊木建築事務所が気になる場合でも、まずは「どうやって住宅会社を選ぶべきか」は整理しておきたいところです。

ローコスト住宅を探しているなら

当サイトは、私がローコストでしか家を建てられなかったこともあって、ローコスト推しです。でも、ローコストだから心配なこともあれば、ローコストで良かったということもあります。

新潟県のローコスト住宅に関する情報は、こちらのページにまとめています。

【体験談】ローコストハウスメーカーを選ぶ際に注意したいポイント
ローコストで失敗したくなければ、失敗した人の体験談を聞くのが一番です。予算をオーバーした挙句に後悔が多く残った家づくりとなったので、注意したいポイントについてまとめてみました。

ローコストハウスメーカーを探しているならこちらの記事をご参照ください。

2022年、新潟でオススメのローコストハウスメーカーを紹介!
2021年版の新潟ローコストメーカーまとめを作りました。まずは会社選びのために必要な知識を簡単にまとめてあります。大手メーカー3社としてハーバーハウス、パパまるハウス、イシカワ/ステーツをチョイス。小中規模のお勧めもどうぞ。

ローコストの坪単価を切り口にした比較記事はこちらになります。

新潟のローコストハウスメーカー坪単価まとめ「2022年」
新潟のローコストハウスメーカーを、坪単価や価格でサッと探せるようなページを作っています。各坪単価で気をつけたいことなどの情報もまとめていきます。

家づくり中に気づいたことまとめ

過去に書いた部分はここに残しておきます。ノスタルジックに浸りたい時に自分で読んで楽しみます。

ハウスメーカー選定中なら依頼する会社はしっかり選ぶ

まず、先に言っておきたいのが、資料集めは数が勝負。熊木建築も含めて、とりあえず、大手と小さめの規模、工務店など、もらえる資料は全部もらったほうがいい。

個人情報の流出は別として、営業から電話が来るのは心配しなくても大丈夫。ちゃんと、その旨をコメント欄に記入しておけば9割の会社は理解してくれる。

残り1割に関しては、「配慮のない会社」としてバッサリ切ってしまえばよろし。

住宅資料請求のデメリット解説【勧誘電話が鳴り止まない】
ハウスメーカー・工務店の資料請求の際に気をつけることをまとめました。デメリットについては、「家を買いたい」という個人情報を流すことになるので、DMから電話、訪問を受ける可能性が高まります。

時間と労力を無駄にしないためにサクサク見積もりと選定力をつける

家づくり経験者ならわかるところですが、ハウスメーカー選定は結構時間と労力がかかります。
見積もりを出してもらうのは簡単ですが、そのための複数回の打ち合わせと、最終的にはお断りする申し訳なさ、そいつに依頼したハウスメーカーの数を×(かける)と費やす労働力が数値化されます。
我々は4つの会社に依頼したので概ね2〜3ヶ月間の二人の休みが全て潰れました。

ぶちくま
ぶちくま
まじでホラーでした。

熊木建築に資料請求しなかったことに対する後悔は半端ない

そういった精神状況だったのでこれ以上見積もり出すのはやめようとブレーキがかかり、訪問することのなくなった幻の会社です。

今、ハウジングこまちをみながら記事を書いているのですが、値段との折り合いが合えば見積もりだけでも出してもらいたかったなぁと思わせる力がある立派な会社のようです。

熊木建築事務所の総評とまとめ

  1. お金はローコストよりも高い。
  2. 高い分、家の中を木目で遊ばせることができる。
  3. 外観はどの家も似たようなところがあるので、見学会で気に入ればぜひ。

熊木建築事務所以外の住宅会社を探しているなら

以下の記事リストをご参照ください。いろいろ書いてます。

おすすめ・紹介したハウスメーカー

パパまるハウス

ハーバーハウス

イシカワグループ

ステーツ
ハウスメーカー/工務店一覧
家づくり、失敗したくないなら
ぶちくま
ぶちくま

他の住宅会社で見積もりしてもらったら、今のところより300万円くらい安くなった。。。

何も知らずに家を建てると実際に数百万円も損する、なんてことはザラにあります。

家づくりは誰にとっても初めてのことで、何も知らないところからスタートするのが当たり前。だから、「値引きできるか」どうかも知らなければ「適正価格かどうか」もわからない。

家が安くなる、という感覚が、我々には薄いのです。

少しでも損をしないためにできることはいくつかあります。そのひとつは「相見積もり」。他の住宅会社を価格競争に巻き込むこと。これだけで、適正価格で家を建てることに近づけます。

かめ
かめ

でも、相見積もりって住宅会社はタダ働きになるかもしれないので嫌がるし、断るのも大変だし、そもそも家づくりって価格だけで選べるものでもないよね。

このページを最後まで読んでいただいたあなたに、数分で、簡単に、誰にでもできる方法で、相見積もりくらい効果のある情報収集の方法についてお伝えしたいと思います。

3分でできる、今すぐ行動したい家づくりの極意

家づくりで損をするのは、住宅会社は値引きを前提にして家の値段を設定しているから。

しかし、値引きをしなければそのまま住宅会社は利益が増えるので「値引き用に高く設定したままの住宅が売れてしまうケースがある」というのが問題です。

ぶちくま
ぶちくま

全ての住宅会社が悪意のある値上げをしている訳ではないけど、どの会社も「施工不良などのもしも」の時に値下げできるように余裕を持った価格設定はしています。

もちろん、値下げ交渉で値段が下がる場合もあれば、下がらない場合もあります。何も言わずにトラブルがなければオプションをおまけしたりなどで顧客に還元してくれることもあります。

かめ
かめ

でも、会社も少しでも利益を上げたいから、「何も言ってこない客」や「何も知らなそうな客」からは、還元せずになるべくお金を使わせようとするところもあったりします。

とはいえ、いざ自分が客になってみると、一生懸命やってくれるスタッフに「値下げして」とは、なかなか言えません。

だからこそ、契約前までに、自分たちが「適正価格で購入するために勉強している」ということを相手に察してもらい、競合会社と値下げ競争をしてもらって、納得した上で契約するのが大事、ということになります。

値下げのために必要な3つのこと

まず、値下げのために必要な3つのことだけ覚えておいてください。

  1. 一括資料請求で「競合がいる」ことを悟らせる
  2. 勉強の成果は「家づくりノート」にまとめる
  3. 住宅ローン」の相談は住宅会社にはしない

これだけで大丈夫です。

資料請求は簡単に競合会社を作れる便利ツール

まず、資料請求について。

モデルハウスをめぐって資料を集めてもいいのですが、1回の訪問で回れる数も時間も限られていて、価格の勉強もしていないとミスマッチで時間ばかり無駄にしてしまいます。

さらに、住宅会社の営業も「どの会社を回ってきたか」が把握しやすく、自分のホームグラウンドで営業トークが設定できます。つまり、水を得た魚。

ぶちくま
ぶちくま

そもそも、家づくりで何も知らずにモデルハウス回っちゃう人は、カモがネギ背負ってやってきたようなもので、営業からしたらボーナスチャンス。

競合他社となる「隣のモデルハウス」の価格もわかっているので、最初から設定した仮初の値下げ設定で、自分たちのペースで営業ができる訳です。

一方の住宅資料請求。侮るなかれ。

住宅資料請求の場合、資料請求を利用している時点で、競合他社が複数いることが住宅会社にはわかります。多数の競合がいる中で、顧客から興味を持って選んでもらうには価格で負けることは避けたい。

ただ、まだ顧客になるかどうかもわからない相手なので、無理に引き込むこと労力を使うことも避けたい。そのため、施主はビルダーにプレッシャーをかけつつも、自分のペースで家づくりをスタートすることができるのです。

勉強の成果は「家づくりノート」で証明する

実際に勉強するのは面倒ですが、家づくりノートを作るくらいだと楽しんでできます。家づくりをすると、「どういう家にしたいのか」の妄想で楽しむのが醍醐味です。

この「どういう家にしたいか」というのは、家づくりの面談でも住宅会社の担当に伝える必要があります。そのため、各社が自社製の「家づくりノート」を用意して顧客にアンケートとして記入してもらったりしますが、この時の「自作の家づくりノート」の効果は絶大です。

  • 家づくりを真剣に考えていることが伝わる
  • 他社の資料ページもノートに編集することで競合していることが伝わる
  • 自分たちの希望がより正確に相手に伝わる

ここで大事なのは「熱意」と「競合」があることを、家づくりノートの存在で明確に相手に伝えることができるということ。

かめ
かめ

自作の家づくりノートを出して、そこに他社のパンフレットも入っていれば、もう施主が冷やかしではなく家づくりを決意していることが伝わります。

ぶちくま
ぶちくま

見積もりプランで探りを入れずに全力プランを最初から出してきてくれますよ!

 

家づくりノートの素材としても、他社の住宅資料は役に立つ、というわけです。

住宅予算の相談は、住宅会社にしない

住宅ローンの話は今回は割愛しますが、家づくりのマネープラン、住宅会社にはしないようにしてください。

予算は伝えていいのですが、住宅ローンで悩んでライフプランまで相談するのはコスパで考えるなら悪手です。

ぶちくま
ぶちくま

なんで住宅会社がマネープランの説明会なんかもやっているかといえば、簡単に顧客の予算が把握できるからですよね。

住宅会社としては、なるべく、家づくりにお金をかけてもらいたい。だから、可能な限り35年ローンで変動金利にさせて「みかけのお金」は少なくみせる。もう少し出せると錯覚させる。

住宅ローンを相談する、ということは、予算についてはノープランだと自分で言っているようなもの。もし、家づくりで余計なお金をかけたくないと考えているのなら、住宅ローンは先にファイナンシャルプランナーや、複数の金融機関で相談しておきましょう。

今すぐやりたい、住宅資料請求のポイント

自分の勉強のためにも、住宅会社自ら値引きせざるを得ないように誘導するためにも、「複数社の住宅資料」が重要だということをお伝えしました。

では、住宅資料請求において少しでも簡単に、かつ必要な情報を揃えるための方法を簡単にお伝えしておきます。

ぶちくま
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このサイトの長い情報を読み込めたあなたなら、今の熱量のまま資料請求までできれば、今日は十分に頑張ったと言える一日になるはず。

着実に、マイホームづくりに踏み出せています!

「town-life」なら間取りと資金計画も解決!

私が一番おすすめしている資料請求の方法として、可能な限り「タウンライフ」は利用をおすすめしています。

かめ
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資料請求ができる上に、無料で「間取りプラン」の作成と「住宅費用の計画書」も用意してもらえます!

デフォルトのサービスになるので、先に書いた「予算の無知」を知られるリスクにもなりません。

ぶちくま
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さらに、「土地探し」もやってくれるのが嬉しいところ!

なんで無料でこんなことまでしてくれるのかといえば、それくらい、住宅会社は「広告」に予算をかけているということ。

広告費として、1件あたりに7%程度が家の価格に含まれています。これだと、3,000万円の家だと、200万円以上も広告のために払っていることになります。

それなら、少しでも自分のためにお金を使ってもらうのが理想。躊躇せずに、高待遇を受けられるうちに利用しておきましょう。

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足りない資料はSUUMOで補完!

ただ、タウンライフは待遇が良いため、逆に言えば提携する住宅会社に多少なり負担が大きくなってしまうこともあって、提携会社が多くはありません。

そこで、足りないと感じた場合は、SUUMOでの一括請求がおすすめ。情報収集のための資料はなるべく短期間に集めておき、対応の手間を減らすのが賢い家づくりのポイント。

かめ
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さすが大手リクルートの不動産の総本山。情報量は業界トップクラスで、提携店もほぼ網羅しているのが嬉しいところ。

ぶちくま
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SUUMOで、タウンライフにはない資料を請求しておけば、まずは家づくりの第一歩で失敗するということはないはずです!お疲れ様でした!

【SUUMO(スーモ)】で情報収集する

こんな感じで、広告っぽいこともやっていますが、住宅の資料請求に関しては、本当に施主にメリットが大きいので、是非ともトライしてみてください。住宅資料、みているだけでも幸せになれるので。

忘れないうちに記事を保存!
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