クオリアホーム|アイフルホームのフランチャイズは意外とメリットあるよ

クオリアホームは新潟市東区にあるアイフルホームのフランチャイズ店です。
2017年に新しいモデルハウスも完成し、新潟のアイフルホームの中でも勢いがある。
スタッフブログも頻回に更新されており、おすすめの住宅会社になります。

フランチャイズって実際のところどうなんでしょうね。
だって、どれだけフランチャイズ店が経営努力したところで、確実に中間マージンとして、大元のアイフルホームに顧客には無益の経費が流れるわけですよ。
でもね、実はそれも必要なお金なのです。
この記事では、我々消費者側にとって、フランチャイズ点を利用するメリットがどれくらいあるのか紹介していきます!
今回は大手アイフルホームのフランチャイズで頑張るクオリアホームを紹介します。

家づくりの大事なお知らせ

資料請求できるのは「施主になる前」だけ

これから家づくりの話をする前に、少しだけお話ししておきます。

かめ
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家づくりは情報戦。知っていると知らないとで、数百万円も損するなんてことがあるのが住宅購入の怖いところ。

詳細はページの最後にまとめましたが、読むのが面倒な方に「資料請求」のサイトだけお伝えしておきます。面倒なら、今しかできない「資料集め」だけでもやっておきましょう。

ぶちくま
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もし、家作りがなかなか進まない、と感じたら、家族が乗り気じゃない、と思ったら、まずは自分が行動すること。今日の宿題は、一歩だけでも前に進んでみること。

では、本編に戻ります。

お邪魔しました。

アイフルホームは全国にあるけど、全部違うハウスメーカー

たまには全国規模のHMでも取り上げてみようかと思い、とりあえず手持ちにある資料(=片づけてしまいたいパンフレット)を見ながらアイフルホームについて考えてみたいと思います。

アイフルホームはフランチャイズ経営

ちなみに、アイフルホームというのはフランチャイズなので、建築会社(HM)がアイフルホームの看板(技術や経営方法を借り入れて)運営している会社になります。(と、私は認識してます)
今回は新潟は東区にありますクオリアホームよりいただいた資料を中心にご紹介していきます。
ちなみにマーケットシティのすぐそばなので買い物帰りに気軽に寄りたい感じです。
私の手元の資料は少し古いので、細かい内容よりもどういったハウスメーカーなのかということが伝わればいいのかなと思います。

アイフルといえばリクシルグループ

では、まずは印象を。
アイフルホーム自体は、リクシルグループの一員なので、母体としてはとても巨大です。巨大すぎてどう推し量っていいのかわかりません。
ただ、計画段階で考えなければいけないのは、必然的にリクシル製品を導入することを検討しなければなりません。

アイフルにすることでリクシル縛りになること必須

「いや、トイレといえばTOTOだから」という堅い意思をお持ちであれば、その時点でアイフルホームは対象から外れる、といっても過言ではありません。(もちろん導入できるとは思いますが)
でも、心配いりません。LIXILはトイレだって国内シェアの3割あるんですから。

リクシルってこんな会社

LIXILは「トステム」・「INAX」・「新日軽」・「サンウエーブ」・「TOEX」といった住宅部材関連会社が統合した会社なので、リクシルだけで質のいい住宅機器・設備・部材が共有できるのでまったく問題はありません。
というよりも、部材を安く供給できるのは大きなメリットです。

ぶちくま
ぶちくま
とくにこだわりはないんです

という方であれば、いっそ「どこのメーカーにしよう×全設備」の悩みのタネを減らせるいいチャンス。しかも、安い。

ローコスト路線だったアイフルの今

ちなみに、アイフル(貸金ではなく)は何年か前はネット販売専用住宅「i-Prime7」(2階建てプラン、建物本体価格税込700万円台~)という、恐ろしく割安なローコスト路線に舵を切ったことは記憶に新しい。
新しいのだけれど、アイフルホームのモデルハウスにはローコストのかけらも見えぬたたずまい。「あれ、あの話はどうなった?」と思うくらいにしっかりとした「高級」住宅づくりについての説明を受けました。

ぶちくま
ぶちくま
すいません、ローコスト住宅を建てに来たのですが場所を間違えたみたいです。

いや、本当にそう思ったからね。

建物価格はローコストとしてはやや高め

正直、ローコストの気持ちでいくと高く感じるくらい。でも、全国規模のHMとして考えるとお安いほうなのかしらん。
さて、リクシルといえば、何が特徴的な商品なのでしょうか。

ぶちくま
ぶちくま
TOTOなら水回り、というかトイレ、みたいな代名詞的なものってあるの?

リクシルは建具全般を取り扱っています。
個人的には、窓といえばYKK APなのだけど、アルミ樹脂複合樹脂サッシに力を入れたという新日軽も、今やリクシル。

ぶちくま
ぶちくま
トイレのINAXだって、あれ、もうリクシルなんだぜ。
きれいな顔してるだろ。リクシルなんだぜ。


要は、全部リクシルにしても家が建ってしまうってこと。

アイフルホームの魅力を探る

クオリアホームに依頼するメリットを探っていきます。

  • アイフルホームというバックボーンが優秀
  • キッズデザインとペットフレンドリーが強み
  • 2018年にモデルハウスリニューアル

母体が大きいゆえに、リスクも分散できる

リクシルグループの強みは前面に活かしていきたい。
リクシルなら、全ての建具をリクシルコンプリートしてもそれほど不満はないほど品質はいいし、何よりリクシルはデザインがいい

デザインの統一感がいい

ちなみに、リクシルは床色など全ての建具とのカラーコーディネートが統一できるのが、
デザインを決める上でとても便利です。
実際、HPで色合わせする際、キッチンなんかもリクシルの床色で確認することができるので、とてもイメージしやすくていいですぜ。

倒産リスクが限りなく軽減される

大手としての安心保証がすてき。
仮に請け負った会社が何かしらの経済的破綻が起きたとしても、ほかのアイフルが保証してくれる、とのこと。
また、技術的にも開発に力を入れていることもモデルハウスに行くとビデオ学習できます。
アイフル自体がそれほど高価格帯ではないうえに、ローコストで一番心配な倒産のリスクが軽減できる、あるいは保証されているというのはとても大きなメリット。

なぜか犬推し

理由は知らん。
とにかく「キッズ」と「犬」を前面に押し出しているので、犬もキッズもいなかった我々は一方的に寄り切られました。
なんだったら随時イベントも開催されています。
子供はいいとして、犬にはまったく興味がなかったのでどちらかといえばちょっと気持ちが離れたところもありましたが、モデルハウスはメーターモジュール採用で広々感があり、安全のために角を落とされてなんとなくアールアールした内装は好きな人から見ればかわいい造り。
というか結構かわいい。かわいすぎてちょっと人を選ぶ。
可愛すぎないクールなモデルハウスもあってまぁいろいろ作れるってことなんでしょう。子供と犬が駆け回る姿が想像できます。
もうだめだよパトラッシュごっこできます。

ローコストメーカーとしては2流

ローコストブログなので、ローコスト的な目線でレビュー。
やはり全国規模に展開しているので、クオリアホームがどう頑張ろうと、フランチャイズ料(という言葉で合ってるのかどうかわからんが)の差で割高感は強い。
そういった意味では本来の目的は果たせていないということで、あくまでもローコスト的にお勧めできる会社ではない

とはいえコストパフォーマンス的には優秀

ただ、割高感に意味があるというか、倒産を心配しなくていいというのは精神衛生的にはいいことですし、ローコストとしてみれば耐震、断熱等の家の性能は高いとみてもいいと思います。

シロアリ対策もばっちり

大体のハウスメーカーはシロアリが届く範囲といわれる柱の2/3程度までしか防蟻処理を行わない、らしいのですが、アイフルでは柱全体を防蟻処理してコーティングしているのだとか。
違ったらすまん。

スタッフの顔が見えて施工力も安心できる

実際に、クオリアホームに行くと、大工さんたちも含めたスタッフの写真があったりして、個人的にはそういうところ、結構大事だと思っています。
契約した大工さんたちと連携している感じも出ており、施工力に関しても、まぁ大体毎回同じ部材と同じような図面を引いてる感はあるので、結構安定した施工してくれそうだなって印象があります。
リクシルは展示場みてるだけで一日つぶせるくらい楽しいし、デザインも割とモダンで頭の中でキッチン組み立ててると購買意欲が大変なことになる。
あっ、もうこれリクシルの記事や。

太陽光導入もこちらでOK

これはフランチャイズだからなのかクオリアだからなのかはわかりませんが、ぶちくまがHM選定しているときにはちょうど太陽光発電が下り坂になるころで、在庫をはけさせたいからなのかは知らないけど、太陽光発電を勧められました。
きっとフランチャイズ的に導入させたい設備があると上手に盛り込んでくる可能性はあるかもしれません。完全に余談ですが。
もらったパンフレットはさすが全国区なのでちゃんとした冊子で、見てると楽しいし、結構厚みもあるので家づくりの参考になる。
そして捨てるのが大変。
記事書いたからもういいやろ。
https://gatahome.com/brochure-select/

アイフルホームの口コミは「いまだローコストを引きずる」

さすが全国区で、アイフルホーム全体の口コミはそれはそれは腐るほどあります。
やはり、一時期のローコスト戦争に巻き込まれて、アイフルホームも格安方向でプッシュしていたこともあって、口コミにはその時の余波を受けた形に。これは実際にモデルハウス見て来た方がいいですよ。イメージ一新するから。
今回は新潟に絞った形で。

・クレバリーホームより安いけど、その分やっぱり安っぽく見える。
https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/553648/

これは、まぁ、なんだ。しょうがないでしょう。
新潟に絞るとあまり出てこないので、話題に上らないということはいいことなのでしょう。
そんな感じでアイフル編(チワワ的なものではなく)はこれにてお開き。
あるいは、訪問エピソードをぶちくま冒険記でお披露目するやも。

ちなみにブログ更新頻度は高め(ただし内容は薄い)

クオリアホームは週1〜2ペースだけどブログも更新されるので、個人的にはいいHPだと思ってます。
まぁ、欲をいえば外部のフリーブログなんぞ使わないで自社ドメインのブログを開設することをお勧めしますぜ。
クオリアホームのブログはこちら

2017年にスタイリッシュなモデルハウス完成!

2017/07/05追記

われらが愛しきクオリアホームの展示場がなくなっていました。
正確に言えば、展示場は誰かの家へと生まれ変わり、また新たな展示場を組み立て中みたいです。
ぶちくま
ぶちくま
とても楽しみです。
今は、基礎ができてる感じだったけど、工事の途中を見るチャンスは少ないから、興味がある人はぜひ工事の様子までチェックしてみてください。
新モデルハウスは9月完成予想とのこと。
えっ、はやっ!まだ基礎やで。

2018年追記:モデルハウスは完成していた、しかもかっこいい

どうもどうも、改めましてぶちくまです。
そういえばクオリアホームのモデルハウスが完成していました。
外観から結構好きな感じなんだけども、屋根の低さから平屋っぽさを出しながら勾配天井とステップフロアorロフト部屋みたいな感じでしょうか。
いいですねぇ、なかなか贅沢な仕様でございます!
http://www.qualia-h.com/modelhouse/

ポイントサイトのおすすめ記事

ポイントサイトを使う時にどこがいいか、という情報をまとめているページがあります。

2021年にお勧めしたいポイントサイトランキング「独断です」
おすすめのポイントサイトを紹介するページは腐るほどあるので、どうせ腐るなら独断と偏見に満ちた個人の感情を丸出しにしたランキングを作ろうと思ったので、気軽に読んでいただければ幸いです。

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2022年のプライムデーでやっておくこと、買うものリスト
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セールの時にプライム会員になるかどうか悩んだらこちら。

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家づくり、失敗したくないなら
ぶちくま
ぶちくま

他の住宅会社で見積もりしてもらったら、今のところより300万円くらい安くなった。。。

何も知らずに家を建てると実際に数百万円も損する、なんてことはザラにあります。

家づくりは誰にとっても初めてのことで、何も知らないところからスタートするのが当たり前。だから、「値引きできるか」どうかも知らなければ「適正価格かどうか」もわからない。

家が安くなる、という感覚が、我々には薄いのです。

少しでも損をしないためにできることはいくつかあります。そのひとつは「相見積もり」。他の住宅会社を価格競争に巻き込むこと。これだけで、適正価格で家を建てることに近づけます。

かめ
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でも、相見積もりって住宅会社はタダ働きになるかもしれないので嫌がるし、断るのも大変だし、そもそも家づくりって価格だけで選べるものでもないよね。

このページを最後まで読んでいただいたあなたに、数分で、簡単に、誰にでもできる方法で、相見積もりくらい効果のある情報収集の方法についてお伝えしたいと思います。

3分でできる、今すぐ行動したい家づくりの極意

家づくりで損をするのは、住宅会社は値引きを前提にして家の値段を設定しているから。

しかし、値引きをしなければそのまま住宅会社は利益が増えるので「値引き用に高く設定したままの住宅が売れてしまうケースがある」というのが問題です。

ぶちくま
ぶちくま

全ての住宅会社が悪意のある値上げをしている訳ではないけど、どの会社も「施工不良などのもしも」の時に値下げできるように余裕を持った価格設定はしています。

もちろん、値下げ交渉で値段が下がる場合もあれば、下がらない場合もあります。何も言わずにトラブルがなければオプションをおまけしたりなどで顧客に還元してくれることもあります。

かめ
かめ

でも、会社も少しでも利益を上げたいから、「何も言ってこない客」や「何も知らなそうな客」からは、還元せずになるべくお金を使わせようとするところもあったりします。

とはいえ、いざ自分が客になってみると、一生懸命やってくれるスタッフに「値下げして」とは、なかなか言えません。

だからこそ、契約前までに、自分たちが「適正価格で購入するために勉強している」ということを相手に察してもらい、競合会社と値下げ競争をしてもらって、納得した上で契約するのが大事、ということになります。

値下げのために必要な3つのこと

まず、値下げのために必要な3つのことだけ覚えておいてください。

  1. 一括資料請求で「競合がいる」ことを悟らせる
  2. 勉強の成果は「家づくりノート」にまとめる
  3. 住宅ローン」の相談は住宅会社にはしない

これだけで大丈夫です。

資料請求は簡単に競合会社を作れる便利ツール

まず、資料請求について。

モデルハウスをめぐって資料を集めてもいいのですが、1回の訪問で回れる数も時間も限られていて、価格の勉強もしていないとミスマッチで時間ばかり無駄にしてしまいます。

さらに、住宅会社の営業も「どの会社を回ってきたか」が把握しやすく、自分のホームグラウンドで営業トークが設定できます。つまり、水を得た魚。

ぶちくま
ぶちくま

そもそも、家づくりで何も知らずにモデルハウス回っちゃう人は、カモがネギ背負ってやってきたようなもので、営業からしたらボーナスチャンス。

競合他社となる「隣のモデルハウス」の価格もわかっているので、最初から設定した仮初の値下げ設定で、自分たちのペースで営業ができる訳です。

一方の住宅資料請求。侮るなかれ。

住宅資料請求の場合、資料請求を利用している時点で、競合他社が複数いることが住宅会社にはわかります。多数の競合がいる中で、顧客から興味を持って選んでもらうには価格で負けることは避けたい。

ただ、まだ顧客になるかどうかもわからない相手なので、無理に引き込むこと労力を使うことも避けたい。そのため、施主はビルダーにプレッシャーをかけつつも、自分のペースで家づくりをスタートすることができるのです。

勉強の成果は「家づくりノート」で証明する

実際に勉強するのは面倒ですが、家づくりノートを作るくらいだと楽しんでできます。家づくりをすると、「どういう家にしたいのか」の妄想で楽しむのが醍醐味です。

この「どういう家にしたいか」というのは、家づくりの面談でも住宅会社の担当に伝える必要があります。そのため、各社が自社製の「家づくりノート」を用意して顧客にアンケートとして記入してもらったりしますが、この時の「自作の家づくりノート」の効果は絶大です。

  • 家づくりを真剣に考えていることが伝わる
  • 他社の資料ページもノートに編集することで競合していることが伝わる
  • 自分たちの希望がより正確に相手に伝わる

ここで大事なのは「熱意」と「競合」があることを、家づくりノートの存在で明確に相手に伝えることができるということ。

かめ
かめ

自作の家づくりノートを出して、そこに他社のパンフレットも入っていれば、もう施主が冷やかしではなく家づくりを決意していることが伝わります。

ぶちくま
ぶちくま

見積もりプランで探りを入れずに全力プランを最初から出してきてくれますよ!

 

家づくりノートの素材としても、他社の住宅資料は役に立つ、というわけです。

住宅予算の相談は、住宅会社にしない

住宅ローンの話は今回は割愛しますが、家づくりのマネープラン、住宅会社にはしないようにしてください。

予算は伝えていいのですが、住宅ローンで悩んでライフプランまで相談するのはコスパで考えるなら悪手です。

ぶちくま
ぶちくま

なんで住宅会社がマネープランの説明会なんかもやっているかといえば、簡単に顧客の予算が把握できるからですよね。

住宅会社としては、なるべく、家づくりにお金をかけてもらいたい。だから、可能な限り35年ローンで変動金利にさせて「みかけのお金」は少なくみせる。もう少し出せると錯覚させる。

住宅ローンを相談する、ということは、予算についてはノープランだと自分で言っているようなもの。もし、家づくりで余計なお金をかけたくないと考えているのなら、住宅ローンは先にファイナンシャルプランナーや、複数の金融機関で相談しておきましょう。

今すぐやりたい、住宅資料請求のポイント

自分の勉強のためにも、住宅会社自ら値引きせざるを得ないように誘導するためにも、「複数社の住宅資料」が重要だということをお伝えしました。

では、住宅資料請求において少しでも簡単に、かつ必要な情報を揃えるための方法を簡単にお伝えしておきます。

ぶちくま
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このサイトの長い情報を読み込めたあなたなら、今の熱量のまま資料請求までできれば、今日は十分に頑張ったと言える一日になるはず。

着実に、マイホームづくりに踏み出せています!

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私が一番おすすめしている資料請求の方法として、可能な限り「タウンライフ」は利用をおすすめしています。

かめ
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資料請求ができる上に、無料で「間取りプラン」の作成と「住宅費用の計画書」も用意してもらえます!

デフォルトのサービスになるので、先に書いた「予算の無知」を知られるリスクにもなりません。

ぶちくま
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さらに、「土地探し」もやってくれるのが嬉しいところ!

なんで無料でこんなことまでしてくれるのかといえば、それくらい、住宅会社は「広告」に予算をかけているということ。

広告費として、1件あたりに7%程度が家の価格に含まれています。これだと、3,000万円の家だと、200万円以上も広告のために払っていることになります。

それなら、少しでも自分のためにお金を使ってもらうのが理想。躊躇せずに、高待遇を受けられるうちに利用しておきましょう。

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ただ、タウンライフは待遇が良いため、逆に言えば提携する住宅会社に多少なり負担が大きくなってしまうこともあって、提携会社が多くはありません。

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かめ
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さすが大手リクルートの不動産の総本山。情報量は業界トップクラスで、提携店もほぼ網羅しているのが嬉しいところ。

ぶちくま
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こんな感じで、広告っぽいこともやっていますが、住宅の資料請求に関しては、本当に施主にメリットが大きいので、是非ともトライしてみてください。住宅資料、みているだけでも幸せになれるので。

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コメント

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