新潟の「住み家」で家を建てるのってどう?口コミと評判を調査

先に申し上げると、住み家の口コミ・評判などの情報はほとんどありませんでした。仕方がないので公式HPを眺めていても、拾える情報はほとんどなく、「むしろ、住み家で契約する人は何を指針に選んでいるんだ?」と気になり始めたので、手持ちの情報で解説できることをやってみたいと思います。

家づくりの大事なお知らせ

資料請求できるのは「施主になる前」だけ

これから家づくりの話をする前に、少しだけお話ししておきます。

かめ
かめ

家づくりは情報戦。知っていると知らないとで、数百万円も損するなんてことがあるのが住宅購入の怖いところ。

詳細はページの最後にまとめましたが、読むのが面倒な方に「資料請求」のサイトだけお伝えしておきます。面倒なら、今しかできない「資料集め」だけでもやっておきましょう。

ぶちくま
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一括で資料請求できる上に、無料で「間取り」「土地」「資金」のプラン作成までしてくれるタウンライフがおすすめです!

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もし、家作りがなかなか進まない、と感じたら、家族が乗り気じゃない、と思ったら、まずは自分が行動すること。今日の宿題は、一歩だけでも前に進んでみること。

では、本編に戻ります。

お邪魔しました。

住み家ってどんな会社?

当サイトが住み家で微妙に検索されているのですが、おそらく新潟県内のローコストハウスメーカーをまとめた記事で微妙に引っかかったりしているのかもしれません。

ぶちくま
ぶちくま

あの記事、私が家づくりしているときの参考資料なので、だいぶ古いんだよな。住宅会社も数年で変わることはほとんどないから放置しているけども、少しは最新情報に対応したいな。

ちょこちょこと手直ししてはいますが、せっかくなので検索で人気の高い会社に関しては情報をまとめているところです。

新潟のローコストハウスメーカー坪単価まとめ「2022年」
新潟のローコストハウスメーカーを、坪単価や価格でサッと探せるようなページを作っています。各坪単価で気をつけたいことなどの情報もまとめていきます。

住み家とは

住み家は新潟市中央区にある会社で、姥が山にモデルハウスがあります。

価格帯としては、大手ローコストハウスメーカーと比較した場合のみ、高く感じるかもしれませんが、標榜している坪単価で考えれば、建築価格を抑えた設定であるといえます。

住み家の基本情報

読んでいて楽しい情報ではありませんが、基本的には公式HPを読めば済むあたりの情報は早めに処理しておきたい。

会社概要

社 名株式会社 住み家(すみか)
オフィス〒950-0923 新潟市中央区姥ケ山6丁目5番18号 TEL.025-257-7817 FAX.025-257-7818
代表者代表取締役社長 飯塚 浩雄
設 立2013年
事業内容住環境のトータルデザイン・コーディネート 住宅・店舗の設計・施工・監理
認可登録新潟県知事許可(般-30)第44305号 新潟県知事登録(ロ)第9641号
登 録住宅瑕疵担保責任保険/株式会社 ハウスジーメン登録
取引銀行第四北越銀行

住み家と比較したい会社

坪単価やデザインを考慮すると、次にお勧めするハウスメーカーや工務店と比較した上で、見積もり出してもらうとしっかりと比べられると思います。

熊木建築事務所

熊木建築事務所が住み家の比較しても面白いと思います。

熊木建築事務所がコストとデザインのバランスがいい|ガルバリウムと木目が印象的
018年新潟でお勧めしたい住宅会社にエントリーしました(勝手に)。 新潟市東区で堅実かつ着実にファンを増やしていく熊木建築。 その魅力はデザインの安定感とコスト面とのバランスの良さ。 資料請求はSUUMOでできる。

星野工務店

星野工務店については、FPの家などの性能面での差異を楽しめればいいかなと思います。

星野工務店が良さそう【FPの家で結露保証がやばい】
私が家づくりブログ記事を書き始めてかれこれ数年。ぶちくままさか、ブログを書くことで、自分の家が建て終わった後も、こうしてひたすら家づくり情報をかき集め続けることになるとは思いもしなかった。暇があるときにはなるべく各社のHPやブログをチェック

モリタ装芸

モリタ装芸は当サイトでもお勧めとしているのですが、固定価格での提案もしてくれるので安心です。

モリタ装芸の口コミについて調べてみた【新潟と仙台にある住宅会社】
「デジも?」でも有名な、モリタ装芸についての情報をまとめています。お勧めHMとして当サイトでも人気の建築会社ですが、実際のところ「本当にデザインがいいのか?」をチェックし、気になる価格についても調べています。

ディテールホーム

ディテールホームは対応地域が異なるので、自分たちの建てる家の場所によって使い分けるくらいでもいいかしれません。

ディテールホームの悪い口コミが心配【新潟、家づくり】
2020年のおすすめハウスメーカーに選んだディテールホームの記事です。検索すると悪い口コミが並ぶんだけど、大丈夫?という心配する私のために、会社の評判を払拭する「いいところ」をお伝えします。

新潟の住宅会社を探す・比較する

新潟の住宅会社を探しているときに書いた記事が参考になると思います。

坪単価を知りたい

新潟のローコストハウスメーカーの坪単価をまとめた記事もあります。

新潟のローコストハウスメーカー坪単価まとめ「2021年」
新潟のローコストハウスメーカーを、坪単価や価格でサッと探せるようなページを作っています。各坪単価で気をつけたいことなどの情報もまとめていきます。
ローコストで比較したい

私は20代で家を建てることになったので、とにかくローコストだけを探しました。そのときに、各社の特徴などをまとめた記事があるので、そちらも参考にしてみてください。

2021年、新潟でオススメのローコストハウスメーカーを紹介!
2021年版の新潟ローコストメーカーまとめを作りました。まずは会社選びのために必要な知識を簡単にまとめてあります。大手メーカー3社としてハーバーハウス、パパまるハウス、イシカワ/ステーツをチョイス。小中規模のお勧めもどうぞ。

資料請求するなら

新潟の工務店に関しては、一番登録件数が多いと思うのは「ハウジングKomachi」だと思います。

ただ、資料を集めるだけではなく「間取り作成」や「資金相談」「土地相談」などのこともあわせて「住宅の基礎知識」を手に入れたい場合は、「タウンライフ」を利用するのが一番おすすめです。

ぶちくま
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家づくりをはじめてすぐの場合は、モデルハウスに行ったりするより、まずは「比較対象」を決めること。手軽に相談できて資料ももらえるタウンライフはおすすめです!

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住み家で家を建てる際に参考にしたい情報

公式HPの情報が薄いので、久しぶりにハウジング系の雑誌を読むことにします。読みながら埋める予定なので、とりあえず土台だけ埋めて適宜追記していくことにします。

住み家と予算の話

まずは予算について。

坪単価

30万円〜50万円が標榜されています。これはかなり安い価格帯に分類できるのですが、そこまで安そうでもないのでなんだか不思議な感じはします。

住宅雑誌なんかではよく見かけるし、SUUMOなどの住宅情報サイトでも見かけるのだけど、いまいち実態がわからないですね。

年間着工棟数は15棟なので、小規模〜中規模の事務所型ハウスメーカーとしては妥当な件数をこなしていますね。

住み家とデザイン

住み家のデザインがわかるページをチェックしていきます。

オークの家「モデルハウス」

オークの家モデルハウス、新潟での家づくりを住み家に依頼する
外観、新潟での家づくりを住み家に依頼する

最近の家は、いいところに木目を持ってくるので、「それなりに良さそうな家に見える」という特徴があると思うのですが、やっぱり木目の使い方で印象が違ってきますね。

リビング、新潟での家づくりを住み家に依頼する
間取り、新潟での家づくりを住み家に依頼する

家づくりで想定しやすいサイズ感の間取りです。

http://www.sumika-house.com/model_house.html

住み家の性能

住み家の住宅性能についての情報です。

テックワン

住み家では、在来軸組工法の弱点を補うために開発された「クレテック」をさらに進化させた「テックワン」を採用しております。

http://www.sumika-house.com/style.html

いわゆる、金物構法で木造建築を補強するもの。「テックワン」というとこんな感じのものになります。

テックワンで補強する、新潟での家づくりを住み家に依頼する
テックワン、新潟での家づくりを住み家に依頼する
ぶちくま
ぶちくま

金物構法自体はよく採用されているので、これといって特筆することもありませんが、シンプルでありながら適当に補強できるのはどこの工務店でも採用しやすいですね。

クレテック金物 GDS・GK | 接合金物/テックワン | 製品情報 | 株式会社タツミ

住み家と安心

住み家で家を建てる場合の安心材料となり得る情報をまとめておきます。

地盤保証保険に加入

家を建てるときに地盤調査をするのは当然のことですが、地盤改良工事をした場合の保険に加入しています。

第三者機関による各種検査

基礎配筋検査、構造躯体金物検査、防水や断熱などの検査を、着工から完成まで5回にわたり徹底的に実施

http://www.sumika-house.com/style.html

住宅瑕疵担保責任保険に入っているので、基本的な検査は必須になります。強いて言うなれば「防水検査」がオプションになるので、この点は安心と言えるポイントかもしれません。

あとは建築基準法の検査、社内検査、工事管理に基づく検査などが行われるので、どこの住宅会社でも戸建住宅の建築の際には5回くらいは検査するのが普通と言えば普通です。

金物を使っている場合は、上棟後に金物検査を行うことも一般的です。

しろくまさん
しろくまさん

基本的な検査は行っていますよ、というニュアンスで受け止めていいんじゃないかな、と思います。

http://www.sumika-house.com/style.html

住宅瑕疵担保責任保険

住宅瑕疵担保履行法に基づき、新築住宅を供給する建設業者は、資金力確保措置として、保険契約への加入が義務づけられています。住み家では、(株)ハウスジーメンと保険契約しています。

http://www.sumika-house.com/style.html

この辺りは特別なものではないので説明は割愛。

ホームリサーチの「工務店グランプリ2016」に選ばれる

第三者住宅検査機関「ホームリサーチ」主催の「工務店グランプリ2016」において、基礎、木工事、屋根工事、防水関連、断熱関連、内外装下地関連、現場管理などの項目の審査を経て、当社「住み家」が全国1,387社の中から国内トップレベルの技術力を持つ三ツ星認定工務店として74社の一つに選ばれました。

http://www.sumika-house.com/3_star.html

1,387社から選ばれたとなるとなんだかすごい感じはします。ただ、結局、ホームリサーチがなんなのかがよくわからないので、いまいち「おぉ」とはなりづらいところではあります。

しろくまさん
しろくまさん

ホームリサーチは、その名の通り「住宅」の検査をする第三者機関です。このホームリサーチを検査機関として利用している住宅会社の中で優秀な会社を決めるグランプリということになりそうですね。

三ッ星、新潟での家づくりを住み家に依頼する

三ッ星認定工務店2020|ホームリサーチ

住み家の口コミ・評判

住み家の口コミ・評判を調べていきます。

住み家と広報

住み家、私が調べたところだとSNS関連を全くやっていないのですが、なんというか、心配になりますね。施主/施主候補との開かれたコミュニケーションツールはどこにあるのでしょう。

ブログ

ブログは公式HPからリンクが出ていました。

住み家ブログ

掲示板の口コミ

自由設計でローコストって、どれくらいなのかっていうのがわからない、というのがあるのかなぁと思いました。

規格住宅だと、大体あれくらいかな、みたいな感じはありますけれど…。

ただ自由設計って本当に青天井になりがちですが

そうではなくてある程度抑えてくれますよ、というスタンスなのかもしれないですね。

https://www.e-kodate.com/bbs/thread/631854/

公式HPの施主コメント

アパートの家賃を払うなら…とマイホームの計画を始めました。
休みの度に住宅展示場をまわり数カ月。
さすがに疲れてきた所に主人から「あと1つだけ見たい」と言われ完成見学会にいったのが「住み家」さんでした。
今までいくつ見ても意見が合わなかった主人と私。
でも「住み家」さんでは意見がピッタリでした!
自由設計で安心価格という所も気に入りお願いすることにしました。
なかなか希望の土地がみつからず、候補が上がる度に打ち合わせを何回もしてくださり分からないことは丁寧に説明してもらい納得しながら前進することができました。
土地も決まり実際に工事が始まると、業者の皆さんが良い人達ばかりで会社としても横のつながりも充分に感じることができました。
主人こだわりのシューズクローク、私こだわりのLDKと色々細かく打ち合わせしていただいた所もたくさん…
おかげさまで、「やっぱり我が家が1番」と思える生活を満喫しています。
本当にありがとうございました。

http://www.sumika-house.com/voice.html
ぶちくま
ぶちくま

これ、家づくりあるあるなのですが、「もういい加減疲れた」状態で訪問したところは、大体「一番よく見える」ことがあります。脳内の処理が追いつかず、もう休ませてくれという状態だと、認知バイアスが働く可能性があります。

よめくま
よめくま

でも、夫婦の意見が一致することが家づくりの最初の一歩ですよね。

子どもが生まれ、良い土地が見つかり、私たちは家づくりを開始しました。
ハウスメーカーを何社かまわり、巡り会ったのが「住み家」さんでした。
決め手はデザイン性と希望どおりの間取りでした。
細部の打合せの際にも色んな提案を頂き、格好良くて、使い勝手の良い満足のいく家になり喜んでいます。
家が出来ていく過程において自分達が嬉しいのは当然ですが、担当の方も自分のことのように喜んでくださっているのが表情から見えてそれがまた嬉しかったです。
今までアパート暮らしで手狭でしたが、今では子どもがアイランドキッチンの周りを走りまわって喜んでいる姿をみると、家を建てて本当に良かったと思います。
「住み家」さん本当にありがとうございました。

http://www.sumika-house.com/voice.html

ぶちくま
ぶちくま

家づくりの比較対象は、どうしても「今まで住んでいたアパート」になってしまいます。もっと気軽に、何度も新築したいものですね。

結局、住み家は新潟の家づくりで選ぶべきなの?

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

住み家、価格で考えれば「ローコスト」と言えないこともないのですが、昨今の住宅性能の高度化、かつ優秀な建築素材の開発・低価格化を考えると、もう一声ポイントとなるところが欲しいな、と思ったところです。

しろくまさん
しろくまさん

いっそ、めちゃくちゃ安ければわかりやすいのだけど、安さでも大手ローコストと張り合っても分が悪いし、難しいところですね。

住み家で聞いておきたいところ

  • 性能(断熱材や気密に関しての仕様)
  • キッチンなどの標準採用設備とグレード
  • 価格とバリエーション
  • 諸経費関連
  • 営業担当との相性
  • 現在着工中の建築棟数
ぶちくま
ぶちくま

HPに書かれていることが少ないので、確認しなければいけないことはかなり多いですね。

ハウスメーカー/工務店一覧
家づくり、失敗したくないなら
ぶちくま
ぶちくま

他の住宅会社で見積もりしてもらったら、今のところより300万円くらい安くなった。。。

何も知らずに家を建てると実際に数百万円も損する、なんてことはザラにあります。

家づくりは誰にとっても初めてのことで、何も知らないところからスタートするのが当たり前。だから、「値引きできるか」どうかも知らなければ「適正価格かどうか」もわからない。

家が安くなる、という感覚が、我々には薄いのです。

少しでも損をしないためにできることはいくつかあります。そのひとつは「相見積もり」。他の住宅会社を価格競争に巻き込むこと。これだけで、適正価格で家を建てることに近づけます。

かめ
かめ

でも、相見積もりって住宅会社はタダ働きになるかもしれないので嫌がるし、断るのも大変だし、そもそも家づくりって価格だけで選べるものでもないよね。

このページを最後まで読んでいただいたあなたに、数分で、簡単に、誰にでもできる方法で、相見積もりくらい効果のある情報収集の方法についてお伝えしたいと思います。

3分でできる、今すぐ行動したい家づくりの極意

家づくりで損をするのは、住宅会社は値引きを前提にして家の値段を設定しているから。

しかし、値引きをしなければそのまま住宅会社は利益が増えるので「値引き用に高く設定したままの住宅が売れてしまうケースがある」というのが問題です。

ぶちくま
ぶちくま

全ての住宅会社が悪意のある値上げをしている訳ではないけど、どの会社も「施工不良などのもしも」の時に値下げできるように余裕を持った価格設定はしています。

もちろん、値下げ交渉で値段が下がる場合もあれば、下がらない場合もあります。何も言わずにトラブルがなければオプションをおまけしたりなどで顧客に還元してくれることもあります。

かめ
かめ

でも、会社も少しでも利益を上げたいから、「何も言ってこない客」や「何も知らなそうな客」からは、還元せずになるべくお金を使わせようとするところもあったりします。

とはいえ、いざ自分が客になってみると、一生懸命やってくれるスタッフに「値下げして」とは、なかなか言えません。

だからこそ、契約前までに、自分たちが「適正価格で購入するために勉強している」ということを相手に察してもらい、競合会社と値下げ競争をしてもらって、納得した上で契約するのが大事、ということになります。

値下げのために必要な3つのこと

まず、値下げのために必要な3つのことだけ覚えておいてください。

  1. 一括資料請求で「競合がいる」ことを悟らせる
  2. 勉強の成果は「家づくりノート」にまとめる
  3. 住宅ローン」の相談は住宅会社にはしない

これだけで大丈夫です。

資料請求は簡単に競合会社を作れる便利ツール

まず、資料請求について。

モデルハウスをめぐって資料を集めてもいいのですが、1回の訪問で回れる数も時間も限られていて、価格の勉強もしていないとミスマッチで時間ばかり無駄にしてしまいます。

さらに、住宅会社の営業も「どの会社を回ってきたか」が把握しやすく、自分のホームグラウンドで営業トークが設定できます。つまり、水を得た魚。

ぶちくま
ぶちくま

そもそも、家づくりで何も知らずにモデルハウス回っちゃう人は、カモがネギ背負ってやってきたようなもので、営業からしたらボーナスチャンス。

競合他社となる「隣のモデルハウス」の価格もわかっているので、最初から設定した仮初の値下げ設定で、自分たちのペースで営業ができる訳です。

一方の住宅資料請求。侮るなかれ。

住宅資料請求の場合、資料請求を利用している時点で、競合他社が複数いることが住宅会社にはわかります。多数の競合がいる中で、顧客から興味を持って選んでもらうには価格で負けることは避けたい。

ただ、まだ顧客になるかどうかもわからない相手なので、無理に引き込むこと労力を使うことも避けたい。そのため、施主はビルダーにプレッシャーをかけつつも、自分のペースで家づくりをスタートすることができるのです。

勉強の成果は「家づくりノート」で証明する

実際に勉強するのは面倒ですが、家づくりノートを作るくらいだと楽しんでできます。家づくりをすると、「どういう家にしたいのか」の妄想で楽しむのが醍醐味です。

この「どういう家にしたいか」というのは、家づくりの面談でも住宅会社の担当に伝える必要があります。そのため、各社が自社製の「家づくりノート」を用意して顧客にアンケートとして記入してもらったりしますが、この時の「自作の家づくりノート」の効果は絶大です。

  • 家づくりを真剣に考えていることが伝わる
  • 他社の資料ページもノートに編集することで競合していることが伝わる
  • 自分たちの希望がより正確に相手に伝わる

ここで大事なのは「熱意」と「競合」があることを、家づくりノートの存在で明確に相手に伝えることができるということ。

かめ
かめ

自作の家づくりノートを出して、そこに他社のパンフレットも入っていれば、もう施主が冷やかしではなく家づくりを決意していることが伝わります。

ぶちくま
ぶちくま

見積もりプランで探りを入れずに全力プランを最初から出してきてくれますよ!

 

家づくりノートの素材としても、他社の住宅資料は役に立つ、というわけです。

住宅予算の相談は、住宅会社にしない

住宅ローンの話は今回は割愛しますが、家づくりのマネープラン、住宅会社にはしないようにしてください。

予算は伝えていいのですが、住宅ローンで悩んでライフプランまで相談するのはコスパで考えるなら悪手です。

ぶちくま
ぶちくま

なんで住宅会社がマネープランの説明会なんかもやっているかといえば、簡単に顧客の予算が把握できるからですよね。

住宅会社としては、なるべく、家づくりにお金をかけてもらいたい。だから、可能な限り35年ローンで変動金利にさせて「みかけのお金」は少なくみせる。もう少し出せると錯覚させる。

住宅ローンを相談する、ということは、予算についてはノープランだと自分で言っているようなもの。もし、家づくりで余計なお金をかけたくないと考えているのなら、住宅ローンは先にファイナンシャルプランナーや、複数の金融機関で相談しておきましょう。

今すぐやりたい、住宅資料請求のポイント

自分の勉強のためにも、住宅会社自ら値引きせざるを得ないように誘導するためにも、「複数社の住宅資料」が重要だということをお伝えしました。

では、住宅資料請求において少しでも簡単に、かつ必要な情報を揃えるための方法を簡単にお伝えしておきます。

ぶちくま
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このサイトの長い情報を読み込めたあなたなら、今の熱量のまま資料請求までできれば、今日は十分に頑張ったと言える一日になるはず。

着実に、マイホームづくりに踏み出せています!

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私が一番おすすめしている資料請求の方法として、可能な限り「タウンライフ」は利用をおすすめしています。

かめ
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資料請求ができる上に、無料で「間取りプラン」の作成と「住宅費用の計画書」も用意してもらえます!

デフォルトのサービスになるので、先に書いた「予算の無知」を知られるリスクにもなりません。

ぶちくま
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さらに、「土地探し」もやってくれるのが嬉しいところ!

なんで無料でこんなことまでしてくれるのかといえば、それくらい、住宅会社は「広告」に予算をかけているということ。

広告費として、1件あたりに7%程度が家の価格に含まれています。これだと、3,000万円の家だと、200万円以上も広告のために払っていることになります。

それなら、少しでも自分のためにお金を使ってもらうのが理想。躊躇せずに、高待遇を受けられるうちに利用しておきましょう。

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足りない資料はSUUMOで補完!

ただ、タウンライフは待遇が良いため、逆に言えば提携する住宅会社に多少なり負担が大きくなってしまうこともあって、提携会社が多くはありません。

そこで、足りないと感じた場合は、SUUMOでの一括請求がおすすめ。情報収集のための資料はなるべく短期間に集めておき、対応の手間を減らすのが賢い家づくりのポイント。

かめ
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さすが大手リクルートの不動産の総本山。情報量は業界トップクラスで、提携店もほぼ網羅しているのが嬉しいところ。

ぶちくま
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SUUMOで、タウンライフにはない資料を請求しておけば、まずは家づくりの第一歩で失敗するということはないはずです!お疲れ様でした!

【SUUMO(スーモ)】で情報収集する

こんな感じで、広告っぽいこともやっていますが、住宅の資料請求に関しては、本当に施主にメリットが大きいので、是非ともトライしてみてください。住宅資料、みているだけでも幸せになれるので。

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