ハンズワタベで家づくり、燕市ならおすすめしたくなる理由を解説

新潟で家づくりをした経験から、家づくりの知識のない素人が「どこで家を建てるのがベストか」を考えることは負担が大きく、知らないことで損することがあまりにも多い、永遠の課題だと気づきました。

私自身は家づくりを終えてしまいましたが、少しでも知識を還元したいと思いブログを開設して、はや5年が経過しました。

家づくりの後悔は避けては通れません。しかし、家づくりの失敗から学ぶことはできます。

一度は家を建ててブログ運営などで知識を蓄えた経験から、新潟の工務店やハウスメーカーの情報を「私ならこう読み解く」というシリーズで情報発信しています。

素人なりに「ここが気になる!」というポイントを上げておき、気になる工務店やハウスメーカーに質問してみることで、余計なモヤモヤを抱えずに家づくりに専念できるような情報発信を心がけていきたいと思います。

家づくりの大事なお知らせ

資料請求できるのは「施主になる前」だけ

これから家づくりの話をする前に、少しだけお話ししておきます。

かめ
かめ

家づくりは情報戦。知っていると知らないとで、数百万円も損するなんてことがあるのが住宅購入の怖いところ。

詳細はページの最後にまとめましたが、読むのが面倒な方に「資料請求」のサイトだけお伝えしておきます。面倒なら、今しかできない「資料集め」だけでもやっておきましょう。

ぶちくま
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もし、家作りがなかなか進まない、と感じたら、家族が乗り気じゃない、と思ったら、まずは自分が行動すること。今日の宿題は、一歩だけでも前に進んでみること。

では、本編に戻ります。

お邪魔しました。

ハンズワタベのまずは知っておきたい基本的なところ

ハンズワタベについて、とりあえず知っておきたい情報について簡単にまとめておきます。

ハンズワタベはどんな会社/企業なの?

まずはハンズワタベの組織・会社・企業についてのバックグラウンドなどを簡単にまとめます。

会社概要とかHPでもあまりみないとは思いますが、「この会社、信用していいの?」ってのは最初に知っておきたいところなので。

ハンズワタベの概要/歴史

ハンズワタベの概要や歴史に関することは、公式HPのこちらのページに書かれています。

要点だけまとめるとこんな会社のようです。

  • もともとは「材木店」
  • 2代目が工務店をスタート
  • 3代目(?)が社長、地域活動も積極的に参加
ぶちくま
ぶちくま

だいたい、会社概要が面白いところはいい会社です。ハンズワタベは良い意味で歴史を感じましたね。人と会社の成長の流れが見えて大変に良き。

ハンズワタベの経営状況

ハンズワタベの経営状況は、公表されている範囲では以下のようになっています。

ただ、実際に安定した経営となっているかどうかは外から見てわかるものではないので、客観的な情報を紐解きながらハンズワタベについてわかることを把握しておこうと思います。

スタッフ人数

ハンズワタベのスタッフ人数は「36人」となっています。

これは人数が多ければいいというわけではなく、運営規模に見合っているかどうかが重要。また、住宅業界はヒトの移動が多いと言われており、仕事のできるスタッフは高待遇の職場へ積極的に移動します。

スタッフの人数だけではなく、スタッフが働いている層(ベテランや新人の割合)や、職場の雰囲気を確かめてみることで、後半に書く「スタッフへの信頼感」に影響してくるものと思います。

ハンズワタベに関して言えばスタッフ人数は「少し多め」だと言えます。

後述もしますが、おそらくこの人数は「ハンズワタベ」の4店舗、各事業の従業員数なので、年間棟数とのバランスは少し悪く見えてしまいます。

この辺りは、ハンズワタベのスタッフに直接聞いてみるのが一番だと思います。

年間着工棟数

年間着工棟数は、単純な多さよりも「安定」と「成長」のバランスが大事だと思います。

ハンズワタベにおいて、年間着工数は「20棟(2019年度)」と発表されています。

詳細情報はSUUMOでご確認を。

小・中規模の住宅会社であれば、必ずしも「家を多く建てること」が良いわけではなく、品質を維持したまま顧客単価を上げていくことで利益幅を増やすことも重要です。

かめ
かめ

簡単に言えば、丁寧な仕事をして評判が良くなって、お金持ちの家を建てた方がクレームは減るし一件当たりの単価は上がるのでメリットは大きいですよね。

ぶちくま
ぶちくま

ただ、新築の絶対数は決まっているので、ある程度は顧客層を選ばずに、どの顧客相手でも納得した提案ができるかどうかという運営力量もあるので、まずは安定して仕事があることは評価したいところですよね。

ハンズワタベの経営規模を考えると、年間の着工棟数としては「少なめ」だと考えられます。

ただ、これはスタッフ対着工棟数で考えての比率で、スタッフ数が「リフォームショップ」「寺泊支店」「不動産パークつばめ」の総数だとして、着工棟数は本店限定or新築のみの計算なら妥当だと言えます。

他のページでも散々書いていますが、もう少ししたら「みんなが新築建てる時代」は終わりを告げ、既存の中古住宅を活用する方向にシフトしていくと考えられます。

ぶちくま
ぶちくま

家の住宅性能は上がってきていて、リフォームの技術も進歩し、かつ、空き家の問題を抱えている日本、特に田舎に関しては、新築よりも中古の処理に傾倒するだろうね。

だから、着工棟数がスタッフの人数に対して少なくても、変な話、ちゃんと仕事していれば工務店は儲かります。利益率は新築のほうがいいかもしれませんが、絶対数が限られる住宅市場では「需要の勾配」に合わせて仕事をシフトできたほうが強い。

支店に分かれているのも、リフォーム窓口に人気が出て来れば、地域の支店の在り方を変えていけばいいだけで、スタッフの人員配置も調整しやすいと考えれば、まぁ、悪くないと思います。

商品展開数

商品についての詳細は次の項目で解説しますが、新築商品の更新頻度・テコ入れは経営状況を把握する上で重要な指標となり得ます。

もちろん、商品名だけを変えても仕方がないので、時代に見合った変化ができているかをしっかりと判断し、日々進化し続ける建築技術に対応しうる会社かどうか判断していくことが重要です。

ハンズワタベに関しては、商品展開については「妥当」であると言えます。

後述しますが、ハンズワタベの主力商品は4つのタイプで展開しています。価格帯は2,000万円から。当サイトの取り扱いとしては高め。

ただ、経営の面で言えば、主力商品がわかりやすく分類されているのは良いと思います。ハーバーハウスなんか、商品多すぎてどこからみたらいいかわからん。

自分達の事業規模に見合った商品数に限ることも大事で、苦手なことまで「できるふり」されるのが、施主にとっては一番迷惑なこと。

ぶちくま
ぶちくま

施主の希望を叶えるのは結構なことだけど、それで現場まで意思疎通できずに、「こんなはずじゃなかった」ってなるのが一番困るので、汎用的な基本設計ってのは大事なのよ。

ハンズワタベのスタッフは信頼できる?

住宅会社のスタッフ評価は難しいところで、看護師の経験を持つ私の観点から見ると「人間関係は相性」につきます。

かめ
かめ

どんなに仕事ができる看護師でも、患者さんによっては「冷たい」と感じることもあるし、仕事が遅い看護師でも、患者さんからは「丁寧だ」と評価されることもあるからね。

ハンズワタベのスタッフに関しても、自分との相性を第一に考えることをお勧めします。

ちなみに、スタッフの雰囲気を知るためには、スタッフブログなどをチェックするのがお勧め。家づくりはまずはスタッフを知ることから始めるのが一番です。

人生において最も大きな出費となる家づくり、自分達家族の内面を曝け出す必要があるので、それを受け入れてくれるスタッフかどうかってのは本当に大事なことです。

ハンズワタベのスタッフに関する情報はこちらにあります。ぜひ、自分と相性の良さそうなスタッフがいるか、確認してみてください。

ぶちくま
ぶちくま

職業訓練の海外の方も紹介されていて、なんかいいなと思いました!

ハンズワタベの口コミ・評判が知りたい

個人的な意見を言えば、住宅会社の口コミ・評判を調べることはナンセンスです。

ぶちくま
ぶちくま

悪い評判の書き込みは、依頼する側としては不安要素になるけど、悪い評価を書き込んでいるヒトの評価は難しいですからね。書き手も独特のパーソナリティがあるが故のクレームという場合もあるし。

かめ
かめ

TwitterなどのSNSでの発信なら、発信者の顔・人となりがわかるので、少しは信用できる情報にはなりますが、実際のやり取りまでは見えてこない「主観的な情報発信」であることは忘れちゃいけないですよね。

とはいえ、ハンズワタベの口コミや評判、いざ家を建てることになれば気になって仕方がなくなるのも事実。余計なことまで色々調べなくてもいいように、ネットに落ちている情報くらいは私が簡単にまとめておきます。

ハンズワタベの口コミは?

少し面白いところだと、転職のサイトで社風の口コミがありました。経営規模を大きくしようとしている時期で、中はバタバタしていた、って感じですね。

全国企業品質賞の最優秀賞を受賞

ハンズワタベはおすすめできる?

どんなメーカー・工務店であっても完璧ということはなく、施主のニーズと、住宅会社の良いところが「マッチしているか」が重要です。

「家を建てる」ことが、他の買物と異なるのは2点。

  • 商品の評価が難しい
  • 商品の価値が変動する

購入するものが「住んでみるまで(住んでみてもしばらくは)良いか悪いかわからない」ところ。注文住宅では買った後に家が建つので、契約時には家が存在しません。

建売住宅であっても、家の内部構造まで素人がチェックすることは難しいので、やはり「住んでみないと良い商品かどうかがわからない」というのは買い物をする上で困るところ。

次に、「価値が変動する」というのは、簡単に言えば、施主や社会全体のニーズが変化するということでもあります。

注文住宅は想像しやすいですが、家の打ち合わせ中に、家の仕様が変更されて価格が釣り上がっていくことはザラにあります。

この「購入価格が変動する」のも買い物の上では困ったところで、施主の想定を超えることもしばしば。

加えて、購入した後に「やっぱり必要だった」「本当はいらなかった」ということもたくさん起きます。家電なら使用期間がある程度想像できて、故障後の買い替えも想定しますが、家の場合はそうはいきません。

また、家の価格で考えなければいけないことは、家は「顧客のニーズに対して高いレバレッジ(掛け値)を利かせる」性質があります。

かめ
かめ

簡単に言えば、家づくりは「その人らしい家」を建てることだけど、「その人らしい」家にすればするほど家は高額化するということ。

ぶちくま
ぶちくま

だけど、「その人らしい家」ほど、一般的な需要から離れていることがあるので、実際に売る時には「買った時の価値はない」ことがほとんど。一気に半額くらいになることもあります。

この辺りのことはおいおいどこかでお話しさせてもらいますが、とりあえず家を選ぶのは面倒で、面倒なことをやればやるほど「家の価値は下がる」ジレンマがあります。個人の満足度は上がりますけど。

だから、住宅会社の「良い」「悪い」を考える時には以下のポイントについて考えてもらいたい。

  • 施主の希望をプロ目線で整理してくれると住宅の専門家としての価値は高い
  • 素人の考えをプロの意見として昇華(より良いもの)に変えてくれる
  • 一般的な需要から離れた時には、施主に「普通の良さ」を伝えてくれる
  • 施主の本当の希望を言語化・視覚化してくれる
  • 価格はしっかり守る
かめ
かめ

家づくり中の施主はビルダーズハイなので正常な判断ができません。これを利用して価格を吊り上げるところもありますが、本当にいい会社は暴れ馬となった施主の手綱をきちんと引いてくれるところ。

ぶちくま
ぶちくま

看護師でも、患者がうまく言葉にできないことを普段の関わりから汲み取れることが大事だったりするよね。素人だからこそ「こうしたい」という気持ちは察しつつ、どうするべきかは毅然として対応すべきだよね。

ハンズワタベのメリット・おすすめできるところ

私が感じた「ハンズワタベ」のメリットは以下の通り。

  • 経営規模拡充も地域は限定
  • 全棟が長期優良住宅
  • 「耐震等級3」取得可能
  • 定期点検サービスが豊富、「道具箱訪問」として1時間程度の作業が無料

価格面でも、デザインでも、ハンズワタベは「ちょうどいい」と感じやすいと思いました。

アフターが特に素晴らしくて、自社大工もいるみたいですし、ちょっとした修理ならハンズワタベでやってくれるのは大変嬉しいところ。

ぶちくま
ぶちくま

ハウスメーカーによっては、「どこが直すか、誰が払うか」を決めるだけで何日も対応が遅れたりするからね。

ハンズワタベのデメリット・気になるところ

  • 価格帯はハイブランド寄り(ローコストではない)
  • 経営の実権が変わったときに社風がどう変わるか
  • スタッフの職場環境への満足度

口コミに影響されたところはありますが、確かに「地域活動」などの参加が促されたり、細々としたオーナーの対応が積み重なると、案外ストレスになるかもな、という気はします。

かめ
かめ

2019年に「LIXL不動産ショップ 不動産パークつばめ」開設、2020年には「LIXILリフォームショップ ハンズワタベ 三条店」開設。ちなみに、コロナ感染が始まったのが2019年〜2020年なので、ゴリゴリに影響受けているはずです。

ただ、根本的に住宅業界は人の出入りが激しいらしいので、流れる人、止まる人にはそれぞれ理由があるので、社風とはあまり関係ないのかも、という気もします。

スタッフの年齢層を見る感じだと、2代目からのスタッフもいれば、2019年ごろに新入社員が増えている感じもするので、この辺りの世代間格差がどのように影響するのか。うまく作用すれば、技術の継承とスタッフの若返りで相乗効果となりそうですが、果たして。

ハンズワタベの商品ラインナップ

ハンズワタベの商品ラインナップ

ハンズワタベが展開している新築・注文住宅の商品について情報をまとめていきます。

ハンズワタベの価格表

先に、公表されている住宅価格を一覧にしておきます。プラン選定などの際の比較用としてご活用ください。

延床面積本体価格坪単価
116.75 m2 (35.3坪)2,068万円58.6万円/坪
124.62 m2 (37.6坪)1,983万円52.7万円/坪
131.00 m2 (39.6坪)2,214万円55.9万円/坪
136.62 m2 (41.3坪)1,860万円45.1万円/坪
149.18 m2 (45.1坪)2,106万円46.7万円/坪
158.98 m2 (48.0坪)2,515万円52.3万円/坪

詳細情報はSUUMOでご確認を。

EVER(エバー)

EVER(エバー)の契約を悩んでいる方のために、簡単に商品名がどのような商品かわかるように概要を説明します。

EVER(エバー)の特徴

  • 高い省エネ性能、耐震性能、耐久性能を併せ持つ高性能住宅
  • 耐震等級3
  • ZEH対応

EVER(エバー)の価格・坪単価

商品名の価格/坪単価は「本体価格 2,400~万円(税抜)」となっています。

EVER(エバー)はおすすめできる?

こんな人にはおすすめしたい
  • ZEHクラスの性能がほしい

Happyスマイル+

Happyスマイル+の契約を悩んでいる方のために、簡単に商品名がどのような商品かわかるように概要を説明します。

Happyスマイル+の特徴

  • シンプルデザイン
  • 耐震等級3

Happyスマイル+の価格・坪単価

商品名の価格/坪単価は「本体価格2,200万円〜」となっています。

Happyスマイル+はおすすめできる?

私ならエバーとの価格差が(本当に)200万円程度なら、エバーがいいかな、と思います。売ることはないとは思いますが、今後は建て替えよりはリフォームが強くなると想定した場合は、構造体は少しでも現状を維持できる性能がほしい。

こんな人にはおすすめしたい
  • エバーよりは少し価格帯を抑えたい

FIT(フィット)

FIT(フィット)の契約を悩んでいる方のために、簡単に商品名がどのような商品かわかるように概要を説明します。

FIT(フィット)の特徴

  • シンプルデザイン
  • 高断熱仕様は維持

FIT(フィット)の価格・坪単価

FIT(フィット)の価格/坪単価は「本体価格 2,000万円〜」となっています。

FIT(フィット)はおすすめできる?

こんな人にはおすすめしたい
  • ハンズワタベで家は建てたいが、予算の限界

Dolive

Doliveの契約を悩んでいる方のために、簡単に商品名がどのような商品かわかるように概要を説明します。

Doliveの特徴

  • Doliveは「WEBメディア」から生まれたデザインや、開発されたツールを利用できるサービス
  • 地方にも簡単にメディアの強さを導入できるブランディング手法
  • 現場は慣れてないと荒れそう(個人の感想です)

まとめ:ハンズワタベで家を建てるべきか

最後までお読みいただき、ありがとうございました。長くて読みづらいのは毎度申し訳なく思うのですが、せめて、ページ内の情報を簡単にまとめて終わりにしたいと思います。

ハンズワタベで家を建てるべきポイント

ハンズワタベで家を建てるかどうか悩んだ時にチェックしておきたいことをまとめておきます。

ハンズワタベで確認しておきたいこと
  • 対応地域かどうか
  • Dolive商品の価格(どんなもんだろ?)

ハンズワタベについて気になることQ&A

Q
ハンズワタベはローコストも対応可能?安くても嫌な顔されない?
A

ハンズワタベは、ローコストに対応していません。

対応していない、と断言するのはちょっと無理なんですけど、標榜している価格はローコストではありません。

ただ、実績としては40坪程度で2,000万円前後の家も建てているので、予算が合うかどうかはぜひ、ご確認ください。

Q
ハンズワタベは新潟の中でもおすすめできる?
A

ハンズワタベは新潟の中でもおすすめできる住宅会社だと言えます。

燕市を中心に展開する住宅会社として、対応地域にいて予算も合うようであれば検討したい会社だと思います。アフターって結構、大事なので。

Q
ハンズワタベについて悪い評価・口コミを見てしまったけど大丈夫?
A

私はハンズワタベについての悪い評価・口コミを発見できませんでしたが、仮に誰かの評判が良くなくても、あまり気にする必要はありません。

火のないところに煙は立たないと言いますが、煙を立てることで得をする人がいます。また、そもそものボヤ騒ぎが自分の責任なのに、「あそこの対応が悪いからボヤが起きた」と騒ぐ人もいます。

悪い評判があった場合には、情報収集のチャンスだと思って、店舗に確認してみるのが一番です。悪い評価への対応が「そんなのどこにだってあることだ」などはぐらかしたり軽視しているようであれば、あなたに対しても同様の態度を取る可能性があります。

逆に、仮に顧客側に落ち度があったとしても丁寧に対応することで評価を裏返すこともできます。

悪い口コミや評価ほど、顧客対応事例としての情報として優秀です。口コミや評価の存在があることは大事ではなく、その口コミに対してどう受け止めているかを確認することが大事だと言えます。

ハンズワタベに関する情報

ハンズワタベに関する情報をまとめておきます。

ハンズワタベの概要情報

ハンズワタベの連絡先、所在地情報などをまとめます。

ハンズワタベ情報

  • 〒959-1271新潟県燕市蔵関55番地1
  • 新築部 / TEL:0256-62-3899FAX:0256-62-2803
  • リフォーム部 / TEL:0256-62-2810FAX:0256-62-2789

店舗所在地

各種公式SNSアカウント

店舗名のSNSアカウントで見つけたものを載せています。

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ぶちくま
ぶちくま

他の住宅会社で見積もりしてもらったら、今のところより300万円くらい安くなった。。。

何も知らずに家を建てると実際に数百万円も損する、なんてことはザラにあります。

家づくりは誰にとっても初めてのことで、何も知らないところからスタートするのが当たり前。だから、「値引きできるか」どうかも知らなければ「適正価格かどうか」もわからない。

家が安くなる、という感覚が、我々には薄いのです。

少しでも損をしないためにできることはいくつかあります。そのひとつは「相見積もり」。他の住宅会社を価格競争に巻き込むこと。これだけで、適正価格で家を建てることに近づけます。

かめ
かめ

でも、相見積もりって住宅会社はタダ働きになるかもしれないので嫌がるし、断るのも大変だし、そもそも家づくりって価格だけで選べるものでもないよね。

このページを最後まで読んでいただいたあなたに、数分で、簡単に、誰にでもできる方法で、相見積もりくらい効果のある情報収集の方法についてお伝えしたいと思います。

3分でできる、今すぐ行動したい家づくりの極意

家づくりで損をするのは、住宅会社は値引きを前提にして家の値段を設定しているから。

しかし、値引きをしなければそのまま住宅会社は利益が増えるので「値引き用に高く設定したままの住宅が売れてしまうケースがある」というのが問題です。

ぶちくま
ぶちくま

全ての住宅会社が悪意のある値上げをしている訳ではないけど、どの会社も「施工不良などのもしも」の時に値下げできるように余裕を持った価格設定はしています。

もちろん、値下げ交渉で値段が下がる場合もあれば、下がらない場合もあります。何も言わずにトラブルがなければオプションをおまけしたりなどで顧客に還元してくれることもあります。

かめ
かめ

でも、会社も少しでも利益を上げたいから、「何も言ってこない客」や「何も知らなそうな客」からは、還元せずになるべくお金を使わせようとするところもあったりします。

とはいえ、いざ自分が客になってみると、一生懸命やってくれるスタッフに「値下げして」とは、なかなか言えません。

だからこそ、契約前までに、自分たちが「適正価格で購入するために勉強している」ということを相手に察してもらい、競合会社と値下げ競争をしてもらって、納得した上で契約するのが大事、ということになります。

値下げのために必要な3つのこと

まず、値下げのために必要な3つのことだけ覚えておいてください。

  1. 一括資料請求で「競合がいる」ことを悟らせる
  2. 勉強の成果は「家づくりノート」にまとめる
  3. 住宅ローン」の相談は住宅会社にはしない

これだけで大丈夫です。

資料請求は簡単に競合会社を作れる便利ツール

まず、資料請求について。

モデルハウスをめぐって資料を集めてもいいのですが、1回の訪問で回れる数も時間も限られていて、価格の勉強もしていないとミスマッチで時間ばかり無駄にしてしまいます。

さらに、住宅会社の営業も「どの会社を回ってきたか」が把握しやすく、自分のホームグラウンドで営業トークが設定できます。つまり、水を得た魚。

ぶちくま
ぶちくま

そもそも、家づくりで何も知らずにモデルハウス回っちゃう人は、カモがネギ背負ってやってきたようなもので、営業からしたらボーナスチャンス。

競合他社となる「隣のモデルハウス」の価格もわかっているので、最初から設定した仮初の値下げ設定で、自分たちのペースで営業ができる訳です。

一方の住宅資料請求。侮るなかれ。

住宅資料請求の場合、資料請求を利用している時点で、競合他社が複数いることが住宅会社にはわかります。多数の競合がいる中で、顧客から興味を持って選んでもらうには価格で負けることは避けたい。

ただ、まだ顧客になるかどうかもわからない相手なので、無理に引き込むこと労力を使うことも避けたい。そのため、施主はビルダーにプレッシャーをかけつつも、自分のペースで家づくりをスタートすることができるのです。

勉強の成果は「家づくりノート」で証明する

実際に勉強するのは面倒ですが、家づくりノートを作るくらいだと楽しんでできます。家づくりをすると、「どういう家にしたいのか」の妄想で楽しむのが醍醐味です。

この「どういう家にしたいか」というのは、家づくりの面談でも住宅会社の担当に伝える必要があります。そのため、各社が自社製の「家づくりノート」を用意して顧客にアンケートとして記入してもらったりしますが、この時の「自作の家づくりノート」の効果は絶大です。

  • 家づくりを真剣に考えていることが伝わる
  • 他社の資料ページもノートに編集することで競合していることが伝わる
  • 自分たちの希望がより正確に相手に伝わる

ここで大事なのは「熱意」と「競合」があることを、家づくりノートの存在で明確に相手に伝えることができるということ。

かめ
かめ

自作の家づくりノートを出して、そこに他社のパンフレットも入っていれば、もう施主が冷やかしではなく家づくりを決意していることが伝わります。

ぶちくま
ぶちくま

見積もりプランで探りを入れずに全力プランを最初から出してきてくれますよ!

 

家づくりノートの素材としても、他社の住宅資料は役に立つ、というわけです。

住宅予算の相談は、住宅会社にしない

住宅ローンの話は今回は割愛しますが、家づくりのマネープラン、住宅会社にはしないようにしてください。

予算は伝えていいのですが、住宅ローンで悩んでライフプランまで相談するのはコスパで考えるなら悪手です。

ぶちくま
ぶちくま

なんで住宅会社がマネープランの説明会なんかもやっているかといえば、簡単に顧客の予算が把握できるからですよね。

住宅会社としては、なるべく、家づくりにお金をかけてもらいたい。だから、可能な限り35年ローンで変動金利にさせて「みかけのお金」は少なくみせる。もう少し出せると錯覚させる。

住宅ローンを相談する、ということは、予算についてはノープランだと自分で言っているようなもの。もし、家づくりで余計なお金をかけたくないと考えているのなら、住宅ローンは先にファイナンシャルプランナーや、複数の金融機関で相談しておきましょう。

今すぐやりたい、住宅資料請求のポイント

自分の勉強のためにも、住宅会社自ら値引きせざるを得ないように誘導するためにも、「複数社の住宅資料」が重要だということをお伝えしました。

では、住宅資料請求において少しでも簡単に、かつ必要な情報を揃えるための方法を簡単にお伝えしておきます。

ぶちくま
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このサイトの長い情報を読み込めたあなたなら、今の熱量のまま資料請求までできれば、今日は十分に頑張ったと言える一日になるはず。

着実に、マイホームづくりに踏み出せています!

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私が一番おすすめしている資料請求の方法として、可能な限り「タウンライフ」は利用をおすすめしています。

かめ
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資料請求ができる上に、無料で「間取りプラン」の作成と「住宅費用の計画書」も用意してもらえます!

デフォルトのサービスになるので、先に書いた「予算の無知」を知られるリスクにもなりません。

ぶちくま
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さらに、「土地探し」もやってくれるのが嬉しいところ!

なんで無料でこんなことまでしてくれるのかといえば、それくらい、住宅会社は「広告」に予算をかけているということ。

広告費として、1件あたりに7%程度が家の価格に含まれています。これだと、3,000万円の家だと、200万円以上も広告のために払っていることになります。

それなら、少しでも自分のためにお金を使ってもらうのが理想。躊躇せずに、高待遇を受けられるうちに利用しておきましょう。

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ただ、タウンライフは待遇が良いため、逆に言えば提携する住宅会社に多少なり負担が大きくなってしまうこともあって、提携会社が多くはありません。

そこで、足りないと感じた場合は、SUUMOでの一括請求がおすすめ。情報収集のための資料はなるべく短期間に集めておき、対応の手間を減らすのが賢い家づくりのポイント。

かめ
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さすが大手リクルートの不動産の総本山。情報量は業界トップクラスで、提携店もほぼ網羅しているのが嬉しいところ。

ぶちくま
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SUUMOで、タウンライフにはない資料を請求しておけば、まずは家づくりの第一歩で失敗するということはないはずです!お疲れ様でした!

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こんな感じで、広告っぽいこともやっていますが、住宅の資料請求に関しては、本当に施主にメリットが大きいので、是非ともトライしてみてください。住宅資料、みているだけでも幸せになれるので。

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