新潟材協(クオリティハウス)で家づくり?気になる口コミやレビュー

新潟で家づくりをした経験から、家づくりの知識のない素人が「どこで家を建てるのがベストか」を考えることは負担が大きく、知らないことで損することがあまりにも多い、永遠の課題だと気づきました。

私自身は家づくりを終えてしまいましたが、少しでも知識を還元したいと思いブログを開設して、はや5年が経過しました。

家づくりの後悔は避けては通れません。しかし、家づくりの失敗から学ぶことはできます。

一度は家を建ててブログ運営などで知識を蓄えた経験から、新潟の工務店やハウスメーカーの情報を「私ならこう読み解く」というシリーズで情報発信しています。

素人なりに「ここが気になる!」というポイントを上げておき、気になる工務店やハウスメーカーに質問してみることで、余計なモヤモヤを抱えずに家づくりに専念できるような情報発信を心がけていきたいと思います。

家づくりの大事なお知らせ

資料請求できるのは「施主になる前」だけ

これから家づくりの話をする前に、少しだけお話ししておきます。

かめ
かめ

家づくりは情報戦。知っていると知らないとで、数百万円も損するなんてことがあるのが住宅購入の怖いところ。

詳細はページの最後にまとめましたが、読むのが面倒な方に「資料請求」のサイトだけお伝えしておきます。面倒なら、今しかできない「資料集め」だけでもやっておきましょう。

ぶちくま
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もし、家作りがなかなか進まない、と感じたら、家族が乗り気じゃない、と思ったら、まずは自分が行動すること。今日の宿題は、一歩だけでも前に進んでみること。

では、本編に戻ります。

お邪魔しました。

クオリティハウス(新潟材協)のまずは知っておきたい基本的なところ

クオリティハウス(新潟材協)について、とりあえず知っておきたい情報について簡単にまとめておきます。

クオリティハウス(新潟材協)はどんな会社/企業なの?

まずはクオリティハウス(新潟材協)の組織・会社・企業についてのバックグラウンドなどを簡単にまとめます。

会社概要とかHPでもあまりみないとは思いますが、「この会社、信用していいの?」ってのは最初に知っておきたいところなので。

クオリティハウス(新潟材協)の概要/歴史

クオリティハウス(新潟材協)の概要や歴史に関することは、公式HPのこちらのページに書かれています。

要点だけまとめるとこんな会社のようです。

クオリティハウス(新潟材協)の経営状況

クオリティハウス(新潟材協)の経営状況は、公表されている範囲では以下のようになっています。

ただ、実際に安定した経営となっているかどうかは外から見てわかるものではないので、客観的な情報を紐解きながらクオリティハウス(新潟材協)についてわかることを把握しておこうと思います。

スタッフ人数

クオリティハウス(新潟材協)のスタッフ人数は「47名(2021年5月現在)」となっています。

これは人数が多ければいいというわけではなく、運営規模に見合っているかどうかが重要。また、住宅業界はヒトの移動が多いと言われており、仕事のできるスタッフは高待遇の職場へ積極的に移動します。

スタッフの人数だけではなく、スタッフが働いている層(ベテランや新人の割合)や、職場の雰囲気を確かめてみることで、後半に書く「スタッフへの信頼感」に影響してくるものと思います。

クオリティハウス(新潟材協)に関して言えばスタッフ人数は「評価しづらい」と言えます。

資材事業部、不動産事業部も合わさった人数なので、単純な人数による比較はしづらいところ。元々が古くからある製材所であり、自社で住宅資材を準備できる点が大きなメリットである反面、事業規模の大きさが足を引っ張る可能性がなくはないです。

ぶちくま
ぶちくま

ちょうど、世界情勢的にウッドショックが起きたりしたけど、製材所として資材を安定供給できれば抜きん出たメリットと言えますが、逆に資材を確保できないときの影響が普通の住宅会社よりも大きい、とも言えます。

この辺りの事情は、シンプルに「ウッドショックの影響はどうですか?」とスタッフに聞いてみるのが一番だと思います。

年間着工棟数

年間着工棟数は、単純な多さよりも「安定」と「成長」のバランスが大事だと思います。

クオリティハウス(新潟材協)において、年間着工数は「25棟(2020年度)」と発表されています。

詳細情報はSUUMOでご確認を。

小・中規模の住宅会社であれば、必ずしも「家を多く建てること」が良いわけではなく、品質を維持したまま顧客単価を上げていくことで利益幅を増やすことも重要です。

かめ
かめ

簡単に言えば、丁寧な仕事をして評判が良くなって、お金持ちの家を建てた方がクレームは減るし一件当たりの単価は上がるのでメリットは大きいですよね。

ぶちくま
ぶちくま

ただ、新築の絶対数は決まっているので、ある程度は顧客層を選ばずに、どの顧客相手でも納得した提案ができるかどうかという運営力量もあるので、まずは安定して仕事があることは評価したいところですよね。

クオリティハウス(新潟材協)の経営規模を考えると、年間の着工棟数としては「ちょうどいい〜やや少なめ」だと考えられます。

住宅事業は「副業」的な部門だとしたら、スタッフ人数に対して年間25棟は妥当です。住宅部門のスタッフが10人前後だとすると、他社と比べて手厚いと言えます。

自分が施主になった場合を考えると、スタッフ人数は少しゆとりがあった方が、コーディネーターとの打ち合わせ時間などをゆとりを持って設定できることが多いです。1回の打ち合わせで決められなくても引き伸ばせるので。

これから家づくりをする場合には、タイミングが合わなければ着工が遅れる可能性があります。いずれにせよ、一度資料請求などしてコンタクトをとってみるのが一番です。

商品展開数

商品についての詳細は次の項目で解説しますが、新築商品の更新頻度・テコ入れは経営状況を把握する上で重要な指標となり得ます。

もちろん、商品名だけを変えても仕方がないので、時代に見合った変化ができているかをしっかりと判断し、日々進化し続ける建築技術に対応しうる会社かどうか判断していくことが重要です。

クオリティハウス(新潟材協)に関しては、商品展開については「施主にもわかりやすい展開数」であると言えます。

2021年に「kiki」という共通間取りプランが登場しました。最近、どこのビルダーも対応しているのは、やはり「価格が見えない」ことで顧客が相談するステップまで上がってこない、みたいなところがあるんだと思います。

今までは「坪単価」など誤魔化しが効く数字でしか比較ができなかったのが、仕様が事前にある程度公開されていることで、家づくりも随分しやすくなったと思います。ありがたい。

kikiは3パターンから展開していて、価格もかなりリーズナブル。規格住宅はオプションでお金かかってしまうので、事前に標準仕様と理想を叶えた場合、予算内の場合の数パターンを相談しておくのが望ましいと思います。

クオリティハウス(新潟材協)のスタッフは信頼できる?

住宅会社のスタッフ評価は難しいところで、看護師の経験を持つ私の観点から見ると「人間関係は相性」につきます。

かめ
かめ

どんなに仕事ができる看護師でも、患者さんによっては「冷たい」と感じることもあるし、仕事が遅い看護師でも、患者さんからは「丁寧だ」と評価されることもあるからね。

クオリティハウス(新潟材協)のスタッフに関しても、自分との相性を第一に考えることをお勧めします。

ちなみに、スタッフの雰囲気を知るためには、スタッフブログなどをチェックするのがお勧め。家づくりはまずはスタッフを知ることから始めるのが一番です。

人生において最も大きな出費となる家づくり、自分達家族の内面を曝け出す必要があるので、それを受け入れてくれるスタッフかどうかってのは本当に大事なことです。

クオリティハウス(新潟材協)のスタッフに関する情報はこちらにあります。ぜひ、自分と相性の良さそうなスタッフがいるか、確認してみてください。

クオリティハウス(新潟材協)の口コミ・評判が知りたい

個人的な意見を言えば、住宅会社の口コミ・評判を調べることはナンセンスです。

ぶちくま
ぶちくま

悪い評判の書き込みは、依頼する側としては不安要素になるけど、悪い評価を書き込んでいるヒトの評価は難しいですからね。書き手も独特のパーソナリティがあるが故のクレームという場合もあるし。

かめ
かめ

TwitterなどのSNSでの発信なら、発信者の顔・人となりがわかるので、少しは信用できる情報にはなりますが、実際のやり取りまでは見えてこない「主観的な情報発信」であることは忘れちゃいけないですよね。

とはいえ、クオリティハウス(新潟材協)の口コミや評判、いざ家を建てることになれば気になって仕方がなくなるのも事実。余計なことまで色々調べなくてもいいように、ネットに落ちている情報くらいは私が簡単にまとめておきます。

クオリティハウス(新潟材協)の口コミは?

口コミじゃないんですけど、新潟材協さん、アルビレックスBBのユニフォームパートナーを数年前からやっています。こういうの、ぐっときちゃうんですよね。

クオリティハウス(新潟材協)はおすすめできる?

どんなメーカー・工務店であっても完璧ということはなく、施主のニーズと、住宅会社の良いところが「マッチしているか」が重要です。

「家を建てる」ことが、他の買物と異なるのは2点。

  • 商品の評価が難しい
  • 商品の価値が変動する

購入するものが「住んでみるまで(住んでみてもしばらくは)良いか悪いかわからない」ところ。注文住宅では買った後に家が建つので、契約時には家が存在しません。

建売住宅であっても、家の内部構造まで素人がチェックすることは難しいので、やはり「住んでみないと良い商品かどうかがわからない」というのは買い物をする上で困るところ。

次に、「価値が変動する」というのは、簡単に言えば、施主や社会全体のニーズが変化するということでもあります。

注文住宅は想像しやすいですが、家の打ち合わせ中に、家の仕様が変更されて価格が釣り上がっていくことはザラにあります。

この「購入価格が変動する」のも買い物の上では困ったところで、施主の想定を超えることもしばしば。

加えて、購入した後に「やっぱり必要だった」「本当はいらなかった」ということもたくさん起きます。家電なら使用期間がある程度想像できて、故障後の買い替えも想定しますが、家の場合はそうはいきません。

また、家の価格で考えなければいけないことは、家は「顧客のニーズに対して高いレバレッジ(掛け値)を利かせる」性質があります。

かめ
かめ

簡単に言えば、家づくりは「その人らしい家」を建てることだけど、「その人らしい」家にすればするほど家は高額化するということ。

ぶちくま
ぶちくま

だけど、「その人らしい家」ほど、一般的な需要から離れていることがあるので、実際に売る時には「買った時の価値はない」ことがほとんど。一気に半額くらいになることもあります。

この辺りのことはおいおいどこかでお話しさせてもらいますが、とりあえず家を選ぶのは面倒で、面倒なことをやればやるほど「家の価値は下がる」ジレンマがあります。個人の満足度は上がりますけど。

だから、住宅会社の「良い」「悪い」を考える時には以下のポイントについて考えてもらいたい。

  • 施主の希望をプロ目線で整理してくれると住宅の専門家としての価値は高い
  • 素人の考えをプロの意見として昇華(より良いもの)に変えてくれる
  • 一般的な需要から離れた時には、施主に「普通の良さ」を伝えてくれる
  • 施主の本当の希望を言語化・視覚化してくれる
  • 価格はしっかり守る
かめ
かめ

家づくり中の施主はビルダーズハイなので正常な判断ができません。これを利用して価格を吊り上げるところもありますが、本当にいい会社は暴れ馬となった施主の手綱をきちんと引いてくれるところ。

ぶちくま
ぶちくま

看護師でも、患者がうまく言葉にできないことを普段の関わりから汲み取れることが大事だったりするよね。素人だからこそ「こうしたい」という気持ちは察しつつ、どうするべきかは毅然として対応すべきだよね。

クオリティハウス(新潟材協)のメリット・おすすめできるところ

私が感じた「クオリティハウス(新潟材協)」のメリットは以下の通り。

  • 共通間取りプランで予算は安心
  • 資材供給の厳しい時代に強さがある
  • 地元新潟の流通にも強み

価格面でも、デザインでも、クオリティハウス(新潟材協)は「ちょうどいい」と感じやすいと思いました。

標榜価格と性能のバランスはかなりいいと思います。

施工事例のデザイン面では「普通だな」って家も多いのが正直なところですが、「製材所上がりの無骨な感じ」に惹かれる方が選ぶしっかりとした家だな、って感じもします。私は好印象。

クオリティハウス(新潟材協)のデメリット・気になるところ

  • 依頼のタイミング次第で断られる可能性

あまりデメリットが見つからなかったのですが、やはり情報が開示されていると情報収集が捗っていいですね。

強いて言うなれば、住宅事業と「木材製造卸売/住宅資材卸売」のバランスの問題で、自分達で資材を調達しているからこそ、商売する「モノ」がないと利益率がガクンと落ちてしまうこと。

他の会社は「選択」の自由があり、資材が入らなければ値上げで対応できますが、ウッドショックのような「モノがない」状況になると、住宅事業にまで手を回せない可能性が出てきます。

ぶちくま
ぶちくま

これは住宅業界としては悲観的な状況ですが、資材卸しの方達の直接の影響ってのはわかりにくいですね。住宅事業に資材回さずに高く買ってくれるところに売った方がコスパ良さそうなら住宅部門は一時顧客数を絞った方がいい、みたいな柔軟な対応ができるとも考えられるし。

とはいえ、この辺りは経営的な部分になってくるので、施主の選択肢としてはウッドショックの影響が「新潟材協」にあるなら、他も概ね良い影響はないと感げて、家づくりのタイミングを少し遅らせるくらいの気持ちでいいような気はしますが。

クオリティハウス(新潟材協)の商品ラインナップ

クオリティハウス(新潟材協)が展開している新築・注文住宅の商品について情報をまとめていきます。

kiki

kiki、クオリティハウス(新潟材協)の商品ラインナップ

kikiの契約を悩んでいる方のために、簡単に商品名がどのような商品かわかるように概要を説明します。

kikiの特徴

  • 「root」「mite」「airy」の3タイプから選ぶ
  • 間取りは共通
  • カラーリングの選択ができる

間取りは決まっているので、「注文建売」のような感覚かと。

決めることは少ないので、「もっと自分らしくしたい!」という方には不向きですが、実際、家づくりが始まると「もう大体のところは決めてくれよ」という気分になるくらいなので、個人的にはそこまで大きなデメリットだとは思っていません。

もっともリーズナブルな価格となる「root」で本体価格が1,360万円 (税込 1,496万円)となっています。ちなみに、延床面積は97.70㎡(29.54坪)になるので、坪単価で言えば「約45万円」とかなりお買い得。

次世代省エネ基準をクリアしており、住宅性能表示制度の省エネ等級4相当の断熱性能となっています。すごい、というほどではないにせよ、平成時代では最低限の断熱性能はキープしている、という感じです。我が家くらい。

ぶちくま
ぶちくま

住宅性能が心配、という方には、グレードの高い「mite」がおすすめ。こちらはZEHに対応できるので平成時代の先端くらいの性能にはなります。令和では少し時代遅れ。

私は、住宅性能はこだわり始めるとキリがないので、無理のない予算編成で15年〜20年後くらいにリフォームするくらいの気持ちでいいと思います。どんなに高性能でも、家のメンテナンスは必要になるので。その時代に見合った性能をキープして置ければ十分かと。

ただ、粗悪な住宅だと構造体が痛むのも早くなってしまうので、最低限の断熱・気密は維持しておく必要があります。この最低限、はrootでも十分。

airyに関しては、おそらくrootの基本構造に、WB工法を採用した感じになると思います。断熱材で頑張るのではなく、空気層を作ることで外気と室内の温度差を和らげるようなイメージ。

私ならairyとmiteの価格差を考えると、いっそmiteにしてZEH対応しますが、むしろ家の考え方として「窓を開けるか、開けないか」なんてところで考えてもいいかもしれません。

かめ
かめ

高性能住宅、基本的に換気は機械で行うので窓は開けません。ただ、窓を開けたい、と感じる方は多いので、田舎の空気がうまい、みたいな人はairyの方がいいかも。

しろくま
しろくま

私は花粉に弱いので本当は窓を開けたくないですけど、二世帯だとじじばばが窓全開にするので「我が家は高性能住宅じゃなくてよかったな」と思っています。

kikiの価格・坪単価

kikiの価格/坪単価は「1,360万円を下限とした価格」となっています。

Kikiには前述の通り、3タイプあります。間取りは一緒で、主に家の性能に関わる部分で価格差をつけているので、施主が悩むのは色決めと断熱性能くらい。

キッチンなどの住宅設備に関してはそれぞれメーカーのオプション対応はできると思うので、間取りにこだわりがない場合はkikiはかなりおすすめの商品です。本当に。

クオリティハウス/新潟材協の住宅価格(参考)

下記の表は、kiki以外の住宅商品を含んでいます。

詳細なデータに関しては、SUUMOでご確認ください。

延床面積本体価格坪単価
79.51 m2 (24.0坪)~1,499万円~62.4万円/坪
81.14 m2 (24.5坪)1,500万円~1,999万円61.2万円~81.5万円/坪
100.08 m2 (30.2坪)2,500万円~2,999万円82.6万円~99.1万円/坪
101.02 m2 (30.5坪)1,500万円~1,999万円49.1万円~65.5万円/坪
103.51 m2 (31.3坪)1,500万円~1,999万円48万円~63.9万円/坪
111.51 m2 (33.7坪)2,000万円~2,499万円59.3万円~74.1万円/坪
115.93 m2 (35.0坪)2,000万円~2,499万円57.1万円~71.3万円/坪
115.93 m2 (35.0坪)2,500万円~2,999万円71.3万円~85.6万円/坪
116.60 m2 (35.2坪)2,000万円~2,499万円56.8万円~70.9万円/坪
123.38 m2 (37.3坪)2,500万円~2,999万円67万円~80.4万円/坪
125.86 m2 (38.0坪)2,500万円~2,999万円65.7万円~78.8万円/坪
129.16 m2 (39.0坪)2,500万円~2,999万円64万円~76.8万円/坪
1,500万円~1,999万円
1,500万円~1,999万円
1,500万円~1,999万円
1,500万円~1,999万円
2,000万円~2,499万円
2,000万円~2,499万円
2,000万円~2,499万円
2,000万円~2,499万円
2,000万円~2,499万円
2,500万円~2,999万円
2,500万円~2,999万円

kikiはおすすめできる?

kikiはかなりおすすめできます。ただ、間取りの自由はないので、間取りに不満がないかどうかの検討は施主側で十分に行ってください。

kikiは、共通間取りでプレカットした資材を使いまわせるので、繁忙期にも職人さえいれば住宅を請け負うことができる強力なカードです。打ち合わせ回数も減らせるし。

というわけで、少なくともコスパはかなりいい商品であり、ネックとなる統一された間取りもマンション買うときは大体間取りなんか一緒なんだから、本来はそれほど気にすることでもないのかもしれません。

こんな人にはおすすめしたい
  • kikiの間取りに文句はない方
  • コスパよく品質の良い住宅を建てたい方
  • 建売は気になるけど、土地や色味くらいは自分で決めたい方

まとめ:クオリティハウス(新潟材協)で家を建てるべきか

最後までお読みいただき、ありがとうございました。長くて読みづらいのは毎度申し訳なく思うのですが、せめて、ページ内の情報を簡単にまとめて終わりにしたいと思います。

クオリティハウス(新潟材協)で家を建てるべきポイント

クオリティハウス(新潟材協)で家を建てるかどうか悩んだ時にチェックしておきたいことをまとめておきます。

クオリティハウス(新潟材協)で確認しておきたいこと
  • ウッドショックの影響(2022/09/23現在の場合)
  • kikiの標準仕様の設備と、アップグレード対応
  • kikiをベースに、コスパよく注文住宅の対応もできるか

クオリティハウス(新潟材協)について気になることQ&A

Q
クオリティハウス(新潟材協)はローコストも対応可能?安くても嫌な顔されない?
A

クオリティハウス(新潟材協)は、ローコストに対応しています。

kikiという間取りが決まった規格住宅は税抜価格が1,360万円となっています。延床面積が30坪程度の現実的な間取りですので、土地の相談も兼ねて検討したい商品となっています。

Q
クオリティハウス(新潟材協)は新潟の中でもおすすめできる?
A

クオリティハウス(新潟材協)は新潟の中でもおすすめできる住宅会社だと言えます。

新潟材協は、木材をはじめ、外壁材や屋根材、内装資材から設備機器まで、住宅に関わる商材を幅広く取り扱っています。その上で、施工も自社で行うことができるため、施主にとっての幅広い選択肢と、安定した資材供給が期待できます。

さらに、kikiという規格住宅によって、高品質ながら価格を抑えたリーズナブルな住宅商品も展開しています。土地があるなら別荘がわりに建てようかな、と思うくらいにお手頃です。

Q
クオリティハウス(新潟材協)について悪い評価・口コミを見てしまったけど大丈夫?
A

私はクオリティハウス(新潟材協)についての悪い評価・口コミを発見できませんでしたが、仮に誰かの評判が良くなくても、あまり気にする必要はありません。

火のないところに煙は立たないと言いますが、煙を立てることで得をする人がいます。また、そもそものボヤ騒ぎが自分の責任なのに、「あそこの対応が悪いからボヤが起きた」と騒ぐ人もいます。

悪い評判があった場合には、情報収集のチャンスだと思って、店舗に確認してみるのが一番です。悪い評価への対応が「そんなのどこにだってあることだ」などはぐらかしたり軽視しているようであれば、あなたに対しても同様の態度を取る可能性があります。

逆に、仮に顧客側に落ち度があったとしても丁寧に対応することで評価を裏返すこともできます。

悪い口コミや評価ほど、顧客対応事例としての情報として優秀です。口コミや評価の存在があることは大事ではなく、その口コミに対してどう受け止めているかを確認することが大事だと言えます。

クオリティハウス(新潟材協)に関する情報

クオリティハウス(新潟材協)に関する情報をまとめておきます。

クオリティハウス(新潟材協)の概要情報

クオリティハウス(新潟材協)の連絡先、所在地情報などをまとめます。

クオリティハウス(新潟材協)情報

  • 社名 株式会社新潟材協
  • 所在地 〒950-0971 新潟県新潟市中央区近江2丁目11-17
  • 従業員 47名(2021年5月現在)
  • 資本金 32,000,000円

店舗所在地

各種公式SNSアカウント

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ぶちくま
ぶちくま

他の住宅会社で見積もりしてもらったら、今のところより300万円くらい安くなった。。。

何も知らずに家を建てると実際に数百万円も損する、なんてことはザラにあります。なぜなら、家づくりは誰にとっても初めてのことで、何も知らないところからスタートするのが当たり前だから。

しかし、少しでも損をしないためにできることはいくつかあります。そのひとつに「相見積もり」で他の住宅会社を価格競争に巻き込むこと。これだけで、適正価格で家を建てることに近づけます。

かめ
かめ

でも、相見積もりって住宅会社はタダ働きになるかもしれないので嫌がるし、断るのも大変だし、そもそも家づくりって価格だけで選べるものでもないよね。

このページを最後まで読んでいただいたあなたに、数分で、簡単に、誰にでもできる方法で、相見積もりくらい効果のある情報収集の方法についてお伝えしたいと思います。

3分でできる、今すぐ行動したい家づくりの極意

家づくりで損をするのは、住宅会社は値引きを前提にして家の値段を設定しているから。

しかし、値引きをしなければそのまま住宅会社は利益が増えるので「高く設定したまま住宅が売れてしまうケースがある」というのが問題です。

ぶちくま
ぶちくま

全ての住宅会社が悪意のある値上げをしている訳ではないけど、どの会社も「施工不良などのもしも」の時に値下げできるように余裕を持った価格設定はしています。

もちろん、値下げ交渉で値段が下がる場合もあれば、下がらない場合もあります。何も言わずにトラブルがなければオプションをおまけしたりなどで顧客に還元してくれることもあります。

かめ
かめ

でも、会社も少しでも利益を上げたいから、「何も言ってこない客」や「何も知らなそうな客」からは、還元せずになるべくお金を使わせようとするところもあったりします。

とはいえ、いざ自分が客になってみると、一生懸命やってくれるスタッフに「値下げして」とは、なかなか言えません。

だからこそ、契約前までに、自分たちが「適正価格で購入するために勉強している」ということを相手に察してもらい、競合会社と値下げ競争をしてもらって、納得した上で契約するのが大事、ということになります。

値下げのために必要な3つのこと

まず、値下げのために必要な3つのことだけ覚えておいてください。

  1. 一括資料請求で「競合がいる」ことを悟らせる
  2. 勉強の成果は「家づくりノート」にまとめる
  3. 住宅ローン」の相談は住宅会社にはしない

これだけで大丈夫です。

資料請求は簡単に競合会社を作れる便利ツール

まず、資料請求について。

モデルハウスをめぐって資料を集めてもいいのですが、1回の訪問で回れる数も時間も限られていて、価格の勉強もしていないとミスマッチで時間ばかり無駄にしてしまいます。

さらに、住宅会社の営業も「どの会社を回ってきたか」が把握しやすく、自分のホームグラウンドで営業トークが設定できます。つまり、水を得た魚。

ぶちくま
ぶちくま

そもそも、家づくりで何も知らずにモデルハウス回っちゃう人は、カモがネギ背負ってやってきたようなもので、営業からしたらボーナスチャンス。

他社の価格もわかっているので、最初から設定した仮初の値下げ設定で、自分たちのペースで営業ができる訳です。

一方の住宅資料請求。侮るなかれ。

住宅資料請求の場合、資料請求を利用している時点で、競合他社が複数いることが住宅会社にはわかります。多数の競合がいる中で、顧客から興味を持って選んでもらうには価格で負けることは避けたい。

ただ、まだ顧客になるかどうかもわからない相手なので、無理に引き込むこと労力を使うことも避けたい。そのため、施主はプレッシャーをかけつつも、自分のペースで家づくりをスタートすることができるのです。

勉強の成果は「家づくりノート」で証明する

実際に勉強するのは面倒ですが、家づくりノートを作るくらいだと楽しんでできます。家づくりをすると、「どういう家にしたいのか」の妄想で楽しむのが醍醐味です。

この「どういう家にしたいか」というのは、家づくりの面談でも住宅会社の担当に伝える必要があります。そのため、各社が自社製の「家づくりノート」を用意して顧客にアンケートとして記入してもらったりしますが、この時の「自作の家づくりノート」の効果は絶大です。

  • 家づくりを真剣に考えていることが伝わる
  • 他社の資料ページもノートに編集することで競合していることが伝わる
  • 自分たちの希望がより正確に相手に伝わる

ここで大事なのは「熱意」と「競合」があることを、家づくりノートの存在で明確に相手に伝えることができるということ。

かめ
かめ

自作の家づくりノートを出して、そこに他社のパンフレットも入っていれば、もう施主が冷やかしではなく家づくりを決意していることが伝わります。

ぶちくま
ぶちくま

見積もりプランで探りを入れずに全力プランを最初から出してきてくれますよ!

 

家づくりノートの素材としても、他社の住宅資料は役に立つ、というわけです。

住宅の予算は住宅会社にしない

住宅ローンの話は今回は割愛しますが、家づくりのマネープラン、住宅会社にはしないようにしてください。予算は伝えていいのですが、住宅ローンで悩んでライフプランまで相談するのはコスパで考えるなら悪手です。

ぶちくま
ぶちくま

なんで住宅会社がマネープランの説明会なんかもやっているかといえば、簡単に顧客の予算が把握できるからですよね。

住宅会社としては、なるべく、家づくりにお金をかけてもらいたい。だから、可能な限り35年ローンで変動金利にさせて「みかけのお金」は少なくみせる。もう少し出せると錯覚させる。

住宅ローンを相談する、ということは、予算についてはノープランだと自分で言っているようなもの。もし、家づくりで余計なお金をかけたくないと考えているのなら、住宅ローンは先に金融機関で相談しておきましょう。

今すぐやりたい、住宅資料請求のポイント

自分の勉強のためにも、住宅会社自ら値引きせざるを得ないように誘導するためにも、「複数社の住宅資料」が重要だということをお伝えしました。

では、住宅資料請求において少しでも簡単に、かつ必要な情報を揃えるための方法を簡単にお伝えしておきます。

ぶちくま
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このサイトの長い情報を読み込めたあなたなら、今の熱量のまま資料請求までできれば、今日は十分に頑張ったと言える一日になるはず。着実に、マイホームづくりに踏み出せています!

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私が一番おすすめしている資料請求の方法として、可能な限り「タウンライフ」は利用をおすすめしています。

かめ
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資料請求ができる上に、無料で「間取りプラン」の作成と「住宅費用の計画書」も用意してもらえます!

デフォルトのサービスになるので、先に書いた「予算の無知」を知られるリスクにもなりません。

ぶちくま
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さらに、「土地探し」もやってくれるのが嬉しいところ!

なんで無料でこんなことまでしてくれるのかといえば、それくらい、住宅会社は「広告」に予算をかけているということ。

広告費として、1件あたりに7%程度が家の価格に含まれています。これだと、3,000万円の家だと、200万円以上も広告のために払っていることになります。

それなら、少しでも自分のためにお金を使ってもらうのが理想。躊躇せずに、高待遇を受けられるうちに利用しておきましょう。

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ただ、タウンライフは待遇が良いため、逆に言えば提携する住宅会社に多少なり負担が大きくなってしまうこともあって、提携会社が多くはありません。

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さすが大手リクルートの不動産の総本山。情報量は業界トップクラスで、提携店もほぼ網羅しているのが嬉しいところ。

SUUMOで、タウンライフにはない資料を請求しておけば、まずは家づくりの第一歩で失敗するということはないはずです!お疲れ様でした!

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