パパまるを傘下に加えた「ヒノキヤグループ」について知りたい

ぶちくま
ぶちくま

当サイトは家づくりブログの都合、「ヒノキヤグループ」と出会でくわすことが多いのだけど、新潟だとあんまり「桧家」の凄さの実感がわかないんだよね。

2018年の段階では、年間約3,200棟を建ちあげているヒノキヤグループ。家づくりブロガーだから知っていて当然っちゃ当然なのですが、新潟での知名度はそれほどでもない。

よめくま
よめくま

「Z空調」のCMは知ってるけどね

このページでは、そんな「斎藤工」>「Z空調」>「桧家」の知名度をひっくり返すべく、ほとんどコピペの情報をだらだらとお伝えしていく所存です。

家づくりの大事なお知らせ

資料請求できるのは「施主になる前」だけ

これから家づくりの話をする前に、少しだけお話ししておきます。

かめ
かめ

家づくりは情報戦。知っていると知らないとで、数百万円も損するなんてことがあるのが住宅購入の怖いところ。

詳細はページの最後にまとめましたが、読むのが面倒な方に「資料請求」のサイトだけお伝えしておきます。面倒なら、今しかできない「資料集め」だけでもやっておきましょう。

ぶちくま
ぶちくま

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もし、家作りがなかなか進まない、と感じたら、家族が乗り気じゃない、と思ったら、まずは自分が行動すること。今日の宿題は、一歩だけでも前に進んでみること。

では、本編に戻ります。

お邪魔しました。

ヒノキヤグループとは

ヒノキヤグループのロゴ

ヒノキヤグループについて、知っておくべきことをまとめました。

ヒノキヤグループの基本的な情報

桧家住宅は、黒須新治郎(現 代表取締役会長)が起業した会社(当初は株式会社東日本ニューハウス。2003年に株式会社桧家住宅に商号変更)であり、木造注文住宅の設計、施工、販売を主業とする。起業のきっかけには、黒須が20年余りに渡り住宅業界で働く中で持った業界体質への不満があるという。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%8E%E3%82%AD%E3%83%A4%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97

ちなみに、この桧家住宅が2011年に株式会社桧家ホールディングスに。M&Aを活発に行い、我らが北都ハウスは2014年に子会社化。2018年に株式会社ヒノキヤグループに称号を変更しています。

会社概要

ヒノキヤグループ会社概要

https://www.hinokiya-group.jp/ir/wp-content/uploads/2019/02/20190226.pdf

ぶちくま
ぶちくま

スクショの手抜き画像ですいません。もう少し検索取れそうならデータ差し替えます。

ヒノキヤグループの特徴

ヒノキヤグループの特徴は、「急激な速度で会社規模を大きくしたこと」と、「家づくりに対する明確なビジョン」といったところでしょうか。少しずつ紐解いていきます。

M&Aでスピーディーな事業拡大

ヒノキヤグループが全国各地に進出していく
進出スピードが、すごい
売り上げも着実に増えている、ヒノキヤグループ
2022年への目標

M&A履歴は、後述のコピペ年表をご覧いただければと思います。大事なことは、各地域で展開していくために、「どこを買収すればいいのか」を的確に判断していること。

アクアフォームを自社製に

断熱材の大手(だったのかは知らん)日本アクアを買収したことは、住宅メーカーとしてはかなり大きな変化の一手になったのではないでしょうか。

ぶちくま
ぶちくま

断熱材の賛否は散々語られているけど、少なくともコスパは最高であるアクアフォームは検討の余地がありますよね。

アクアフォームについて知りたい「コスパ最強の断熱材?」
発泡系の断熱材、アクアフォームに関する情報です。パパまるなんかで使用されているから「安い」みたいだけど、性能は「それなりにいい」と評判なので、コスパ良し、としていいものか。
アクアフォームを活かしてブランド化した、ヒノキヤグループ

その後、「Z空調」という桧家の主力商品が出てきますが、家の性能の中でわかりやすい部分が「寒くない家」だと思います。

ぶちくま
ぶちくま

断熱は総合力なので、実際のところ断熱材だけでは家の機能は大きくは改善しませんが、「Z空調」という総合商品にすることで、何となくキャッチーでわかりやすい魅力になったよね。

断熱材の性能はグラスウールでも十分だが施工力に差が出るので不安
断熱材はグラスウールでも性能は十分だが、大工による施工によって効果が雲泥の差になるという話。我が家の場合は、「明らかに隙間があるけど、伝えられないまま壁を閉じられた」のが最大の敗因でした。
企業年表(Wikipedia)
ヒノキヤグループの合併事業
圧巻、ですね
  • 1988年:「株式会社東日本ニューハウス」として設立。
  • 2003年:「株式会社桧家住宅」に商号変更。
  • 2009年 :断熱材メーカーの株式会社日本アクアをM&Aにより子会社化。
  • 2009年:- 株式会社ランデックスをM&Aにより子会社化し、桧家ランデックスに社名変更。
  • 2011年:管理業務を除く全事業を子会社の株式会社桧家住宅さいたまに分割承継し、「株式会社桧家ホールディングス」に商号変更。株式会社桧家住宅さいたまは「株式会社桧家住宅」に商号変更。
  • 2011年:株式会社池田住販をM&Aにより子会社化し、桧家不動産千葉に社名変更。
  • 2011年:三栄ハウス株式会社をM&Aにより子会社化し、桧家住宅三栄に社名変更。
  • 2012年:株式会社桧家住宅の群馬県全域・埼玉県の一部の事業を株式会社桧家住宅上信越に承継。
  • 2013年:株式会社桧家不動産東京が株式会社桧家不動産埼玉及び株式会社桧家不動産千葉を吸収合併し株式会社桧家不動産に商号変更。
  • 2014年:ライフサポート株式会社の株式を追加取得し、子会社化。
  • 2014年:北都ハウス工業株式会社(現・株式会社パパまるハウス)を子会社化。
  • 2015年:株式会社桧家不動産が株式会社桧家ランデックスを吸収合併。株式会社桧家住宅南関東が株式会社桧家住宅三栄を吸収合併し、株式会社桧家住宅東京に商号変更。株式会社桧家住宅東関東が株式会社桧家住宅北関東を吸収合併し、株式会社桧家住宅北関東に商号変更。
  • 2016年:レスコハウス株式会社の全株式を取得し、子会社化。
  • 2018年:株式会社桧家住宅東京が、株式会社桧家住宅・株式会社桧家住宅北関東・株式会社桧家住宅上信越及び株式会社桧家住宅東北を吸収合併し、株式会社桧家住宅(2代)に商号変更。
  • 2018年:東京証券取引所市場第一部に指定替え。
  • 2018年:株式会社ヒノキヤグループに商号変更。

ヒノキヤグループ|Wikipedia

ぶちくま
ぶちくま

新潟の住宅会社をまとめているときに、こんなに長くなる年表は扱わなかったな。。。これでも、合併関連に絞った情報なのだけど。

グループ内におけるパパまるハウスの役割

パパまるハウスを含めたグループ成績
パパまるも大健闘ですね!

https://www.hinokiya-group.jp/ir/wp-content/uploads/2019/02/20190226.pdf

ちなみに、県民としては「北都ハウス」ことパパまるハウスには頑張ってもらいたいところ。桧家自体は、ローコスト路線というわけでもないようですが(情報不足)、企業理念的には「コスパの良さ」は主軸としているのは明白。

ぶちくま
ぶちくま

その中で、パパまるハウスはローコスト部門として他県への展開を広げています。これ、割と重要な役割なんでないの?

ローコスト住宅「パパまるハウス」は、2019年、千葉県と石川県に出店し北陸エリアへも販売。将来的には関西エリアにまで進出することを検討している。「パパまるハウス」は地方を中心に企画住宅販売を進め、直営で関東・東北を中心に1棟あたり1500万円で提供。ロードサイド等に期間限定でモデルハウスを出店し、常時100棟で営業し、展示期間終了後は販売している。

https://www.s-housing.jp/archives/166096
よめくま
よめくま

そういえば、住宅街にモデルハウスを建ててるのと、建売が多いなと思ったけど、かなり計画的に進出範囲を決めているわけですね。

坪単価変動性

「建材費は建坪に比例しない。建坪が大きいほど坪当たりの建材量が少なくすむ」として、建坪によって坪単価が変わる価格を設定した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%8E%E3%82%AD%E3%83%A4%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97

Wikiに気になる記述があったので引っ張ってきましたが、坪単価は「小さい家ほど高く」「広いだけの家ほど安い」ように計算できます。

ぶちくま
ぶちくま

坪単価はあてにならないってのは、こういうのもあるからなんですね。

低価格で高耐久住宅を

20 – 30年で建て替える必要がないよう、通常よりも太い柱を使う等、頑丈な構造で施工する。それでいて、価格は大手住宅メーカーよりも安いという。価格の安さは大手住宅メーカーが工務店を間に挟んで大工等へ発注するのに対し、桧家住宅は工務店を介さず直接発注することも要因となっている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%8E%E3%82%AD%E3%83%A4%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97
ぶちくま
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この辺りは、グループ経営理念の「最高品質と最低価格で社会に貢献」という言葉に現れていると思います。

ヒノキヤグループの各部門

ヒノキヤグループの事業セグメント
https://www.hinokiya-group.jp/ir/wp-content/uploads/2019/02/20190226.pdf

ヒノキヤグループの情報を各部門・事業ごとにまとめておきます。

注文住宅事業

注文住宅の請負・販売、設計、施工及び監理並びに住宅FC事業を行っているそうです。

FC事業

これまでに培ってきた住宅販売・施工のノウハウを活かし、ヒノキヤブランドを全国に広めるための事業をしています。

販売事業

全国の工務店に向けた「Z空調」の販売などをしています。

不動産事業

土地分譲並びに戸建分譲住宅の設計、施工、販売などを行っています。他にも、戸建賃貸住宅の請負・販売、設計、施工及び監理、並びに不動産活用コンサルティング、不動産仲介など、不動産事業だけでも多岐にわたる活躍です。

コンサルティング事業

不動産を活用した富裕層向け資産コンサルティング事業などを手掛けています。

断熱材事業

発泡断熱材「アクアフォーム」を主力商品とした、開発、製造、販売を行っています。

リフォーム事業

住宅のリフォーム関連の事業も手掛けています。

介護・保育事業

ぶちくま
ぶちくま

個人的には、例え利益追求型の施設だとしても、介護・保育事業に手を出すところは嫌いじゃない。もちろん、場所によっては悪い噂は聞くものの、業界に刺激をくれるのは歓迎。

しろくまさん
しろくまさん

ちなみに、この施設も、基本的には「格安でのサービス提供」がモットーらしいですね。高齢者・保育施設いずれにせよサービスを提供する「ハコ」が必要になるのですが、その点は自社の強み。

わざわざ木造にしているのは建築費を低く抑えて入居者の経済的負担を抑えるため。きめ細やかな介護サービスを提供するためのスタッフの人数や動線を考えると、「2階建て10~15室」の規模が最適というのがリビングケアの持つノウハウから分かった。

https://maonline.jp/articles/archives_hinokiya_hd180404?page=4

https://maonline.jp/articles/archives_hinokiya_hd180404?page=4

ぶちくま
ぶちくま

自社の住宅事業を活かせるサイズ感に強みを見出したのもすごいなぁと思います。

保育事業

認可・認証保育園の運営から企業内託児所などをしています。

介護事業

ホームヘルパーによる生活援助、バリアフリーリフォーム補助、有料老人ホーム、ケアサービス拠点などの介護施設の開設、運営などをしています。

海外部門

  • Hinokiya Vietnam Co., Ltd.
    12F, VCCI Tower, 9 Dao Duy Anh street, Phuong Mai ward, Dong Da district, Hanoi, Viet nam
    注文住宅事業のプレゼンテーション資料作成
  • Hinokiya TWGroup Co., Ltd.
    Tan Phu Dist, Ho Chi Minh City, Viet Nam
    分譲住宅の開発等
  • Aquafoam Asia Associates, Inc.
    18F Philamlife Tower, 8767 Paseo de Roxas Avenue, Makati City, Philippines
    建築断熱の積算業務等
  • HINOKIYA RESCO CONSTRUCTION
    VIET NAM CO., LTD.

    Headquarter: Lot CN4, South of Kien Bridge IZ, Thuy Nguyen, Hai Phong, Viet Nam
    プレキャストコンクリートパネルの製造等

https://job.rikunabi.com/2021/company/r173900007/

パパまるハウス
家づくり、失敗したくないなら
ぶちくま
ぶちくま

他の住宅会社で見積もりしてもらったら、今のところより300万円くらい安くなった。。。

何も知らずに家を建てると実際に数百万円も損する、なんてことはザラにあります。

家づくりは誰にとっても初めてのことで、何も知らないところからスタートするのが当たり前。だから、「値引きできるか」どうかも知らなければ「適正価格かどうか」もわからない。

家が安くなる、という感覚が、我々には薄いのです。

少しでも損をしないためにできることはいくつかあります。そのひとつは「相見積もり」。他の住宅会社を価格競争に巻き込むこと。これだけで、適正価格で家を建てることに近づけます。

かめ
かめ

でも、相見積もりって住宅会社はタダ働きになるかもしれないので嫌がるし、断るのも大変だし、そもそも家づくりって価格だけで選べるものでもないよね。

このページを最後まで読んでいただいたあなたに、数分で、簡単に、誰にでもできる方法で、相見積もりくらい効果のある情報収集の方法についてお伝えしたいと思います。

3分でできる、今すぐ行動したい家づくりの極意

家づくりで損をするのは、住宅会社は値引きを前提にして家の値段を設定しているから。

しかし、値引きをしなければそのまま住宅会社は利益が増えるので「値引き用に高く設定したままの住宅が売れてしまうケースがある」というのが問題です。

ぶちくま
ぶちくま

全ての住宅会社が悪意のある値上げをしている訳ではないけど、どの会社も「施工不良などのもしも」の時に値下げできるように余裕を持った価格設定はしています。

もちろん、値下げ交渉で値段が下がる場合もあれば、下がらない場合もあります。何も言わずにトラブルがなければオプションをおまけしたりなどで顧客に還元してくれることもあります。

かめ
かめ

でも、会社も少しでも利益を上げたいから、「何も言ってこない客」や「何も知らなそうな客」からは、還元せずになるべくお金を使わせようとするところもあったりします。

とはいえ、いざ自分が客になってみると、一生懸命やってくれるスタッフに「値下げして」とは、なかなか言えません。

だからこそ、契約前までに、自分たちが「適正価格で購入するために勉強している」ということを相手に察してもらい、競合会社と値下げ競争をしてもらって、納得した上で契約するのが大事、ということになります。

値下げのために必要な3つのこと

まず、値下げのために必要な3つのことだけ覚えておいてください。

  1. 一括資料請求で「競合がいる」ことを悟らせる
  2. 勉強の成果は「家づくりノート」にまとめる
  3. 住宅ローン」の相談は住宅会社にはしない

これだけで大丈夫です。

資料請求は簡単に競合会社を作れる便利ツール

まず、資料請求について。

モデルハウスをめぐって資料を集めてもいいのですが、1回の訪問で回れる数も時間も限られていて、価格の勉強もしていないとミスマッチで時間ばかり無駄にしてしまいます。

さらに、住宅会社の営業も「どの会社を回ってきたか」が把握しやすく、自分のホームグラウンドで営業トークが設定できます。つまり、水を得た魚。

ぶちくま
ぶちくま

そもそも、家づくりで何も知らずにモデルハウス回っちゃう人は、カモがネギ背負ってやってきたようなもので、営業からしたらボーナスチャンス。

競合他社となる「隣のモデルハウス」の価格もわかっているので、最初から設定した仮初の値下げ設定で、自分たちのペースで営業ができる訳です。

一方の住宅資料請求。侮るなかれ。

住宅資料請求の場合、資料請求を利用している時点で、競合他社が複数いることが住宅会社にはわかります。多数の競合がいる中で、顧客から興味を持って選んでもらうには価格で負けることは避けたい。

ただ、まだ顧客になるかどうかもわからない相手なので、無理に引き込むこと労力を使うことも避けたい。そのため、施主はビルダーにプレッシャーをかけつつも、自分のペースで家づくりをスタートすることができるのです。

勉強の成果は「家づくりノート」で証明する

実際に勉強するのは面倒ですが、家づくりノートを作るくらいだと楽しんでできます。家づくりをすると、「どういう家にしたいのか」の妄想で楽しむのが醍醐味です。

この「どういう家にしたいか」というのは、家づくりの面談でも住宅会社の担当に伝える必要があります。そのため、各社が自社製の「家づくりノート」を用意して顧客にアンケートとして記入してもらったりしますが、この時の「自作の家づくりノート」の効果は絶大です。

  • 家づくりを真剣に考えていることが伝わる
  • 他社の資料ページもノートに編集することで競合していることが伝わる
  • 自分たちの希望がより正確に相手に伝わる

ここで大事なのは「熱意」と「競合」があることを、家づくりノートの存在で明確に相手に伝えることができるということ。

かめ
かめ

自作の家づくりノートを出して、そこに他社のパンフレットも入っていれば、もう施主が冷やかしではなく家づくりを決意していることが伝わります。

ぶちくま
ぶちくま

見積もりプランで探りを入れずに全力プランを最初から出してきてくれますよ!

 

家づくりノートの素材としても、他社の住宅資料は役に立つ、というわけです。

住宅予算の相談は、住宅会社にしない

住宅ローンの話は今回は割愛しますが、家づくりのマネープラン、住宅会社にはしないようにしてください。

予算は伝えていいのですが、住宅ローンで悩んでライフプランまで相談するのはコスパで考えるなら悪手です。

ぶちくま
ぶちくま

なんで住宅会社がマネープランの説明会なんかもやっているかといえば、簡単に顧客の予算が把握できるからですよね。

住宅会社としては、なるべく、家づくりにお金をかけてもらいたい。だから、可能な限り35年ローンで変動金利にさせて「みかけのお金」は少なくみせる。もう少し出せると錯覚させる。

住宅ローンを相談する、ということは、予算についてはノープランだと自分で言っているようなもの。もし、家づくりで余計なお金をかけたくないと考えているのなら、住宅ローンは先にファイナンシャルプランナーや、複数の金融機関で相談しておきましょう。

今すぐやりたい、住宅資料請求のポイント

自分の勉強のためにも、住宅会社自ら値引きせざるを得ないように誘導するためにも、「複数社の住宅資料」が重要だということをお伝えしました。

では、住宅資料請求において少しでも簡単に、かつ必要な情報を揃えるための方法を簡単にお伝えしておきます。

ぶちくま
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このサイトの長い情報を読み込めたあなたなら、今の熱量のまま資料請求までできれば、今日は十分に頑張ったと言える一日になるはず。

着実に、マイホームづくりに踏み出せています!

「town-life」なら間取りと資金計画も解決!

私が一番おすすめしている資料請求の方法として、可能な限り「タウンライフ」は利用をおすすめしています。

かめ
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資料請求ができる上に、無料で「間取りプラン」の作成と「住宅費用の計画書」も用意してもらえます!

デフォルトのサービスになるので、先に書いた「予算の無知」を知られるリスクにもなりません。

ぶちくま
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さらに、「土地探し」もやってくれるのが嬉しいところ!

なんで無料でこんなことまでしてくれるのかといえば、それくらい、住宅会社は「広告」に予算をかけているということ。

広告費として、1件あたりに7%程度が家の価格に含まれています。これだと、3,000万円の家だと、200万円以上も広告のために払っていることになります。

それなら、少しでも自分のためにお金を使ってもらうのが理想。躊躇せずに、高待遇を受けられるうちに利用しておきましょう。

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足りない資料はSUUMOで補完!

ただ、タウンライフは待遇が良いため、逆に言えば提携する住宅会社に多少なり負担が大きくなってしまうこともあって、提携会社が多くはありません。

そこで、足りないと感じた場合は、SUUMOでの一括請求がおすすめ。情報収集のための資料はなるべく短期間に集めておき、対応の手間を減らすのが賢い家づくりのポイント。

かめ
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さすが大手リクルートの不動産の総本山。情報量は業界トップクラスで、提携店もほぼ網羅しているのが嬉しいところ。

ぶちくま
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SUUMOで、タウンライフにはない資料を請求しておけば、まずは家づくりの第一歩で失敗するということはないはずです!お疲れ様でした!

【SUUMO(スーモ)】で情報収集する

こんな感じで、広告っぽいこともやっていますが、住宅の資料請求に関しては、本当に施主にメリットが大きいので、是非ともトライしてみてください。住宅資料、みているだけでも幸せになれるので。

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