nico house(ニコハウス)での家づくり、ポジティブな情報が欲しい

新潟の家づくりでお勧めの住宅会社を紹介して4年ほどが経過するのですが、そろそろ大規模なテコ入れでもしようかと思い、各社の公式HPを読み漁っています。

このページでは、江南区に本社を持つ「nico house(ニコハウス)」をご紹介します。施工エリアは下越だけではありますが、程よいコスパで「新潟らしい」家を建てたいと考えている方にお勧めできる住宅会社だと思います。

家づくりの大事なお知らせ

資料請求できるのは「施主になる前」だけ

これから家づくりの話をする前に、少しだけお話ししておきます。

かめ
かめ

家づくりは情報戦。知っていると知らないとで、数百万円も損するなんてことがあるのが住宅購入の怖いところ。

詳細はページの最後にまとめましたが、読むのが面倒な方に「資料請求」のサイトだけお伝えしておきます。面倒なら、今しかできない「資料集め」だけでもやっておきましょう。

ぶちくま
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もし、家作りがなかなか進まない、と感じたら、家族が乗り気じゃない、と思ったら、まずは自分が行動すること。今日の宿題は、一歩だけでも前に進んでみること。

では、本編に戻ります。

お邪魔しました。

ニコハウスに行く前に知っておきたいこと

まずはニコハウスの基本的な情報をまとめておきます。

ニコハウスとは

NICO HOUSEは2013年に創業したハウスビルダーで、名前の由来は想像どおり「ニコニコ笑顔」のニコでした。

会社代表をされている青柳さんは、土木の仕事から大工を経験し、現場監督を経て住宅営業を2年、住宅会社の役員を1年経験し、38歳でNICO HOUSEを立ち上げています。

会社概要

社名ニコハウス株式会社
代表者青柳博
本社〒950-1134 新潟県新潟市江南区天野1丁目25-15 TEL.025-250-5775 FAX.025-250-5725
メールアドレスcontact@nicohouse.info
営業時間午前9時~午後6時
定休日毎週水曜日定休
設立2013年
事業内容新築住宅 リフォーム 土地売買・仲介・中古住宅査定・買い取り 家づくり相談
登録第三者検査機関登録 建設業:新潟県知事許可(般-1)第44672号 不動産業:新潟県知事(2)5227号
関連会社ニコ不動産(http://nico-fudousan.com

ニコハウスの家の価格が知りたい

自由設計の注文住宅だと、家の価格は契約直前(場合によっては契約後に変動することもある)までわかりません。そのため、事前に価格が据え置きされている「すべてコミコミ〇〇万円」というパッケージングされた住宅商品も多く見られるようになっています。

しろくまさん
しろくまさん

実際のところ、自由設計でも自由にデザインできる人はそれほどいないから、パッケージ商品の方が価格が事前にわかっていいところもあるんですけどね。

ぶちくま
ぶちくま

今後は、土地条件と施主の希望を踏まえてAIが設計図を書く、という時代も来そうですが、今のところは自由設計は施主と意見を煮詰めているうちに価格が膨れ上がる構造になっている場合があります。

ニコハウスの価格を調べて、安いのか高いのか、判断できるような情報をまとめておきます。

施工事例で価格がわかる

施工事例で価格がわかる、新潟のニコハウスで家づくり

結構、珍しいパターンだと思います。年間建築棟数が28棟なので、匿名性は限定的。「ニコハウスで建てた!」といえば検索して家の価格がバレてしまうのを嫌がる方もいらっしゃると思いますが、施主さんが寛容なのでしょうね。

ぶちくま
ぶちくま

これから家づくりをする方にとっては、「実際に建てた人」の価格がわかるのはすごく参考になるのでありがたいんですよね。

坪単価

標榜されている坪単価は、「40万円〜60万円台」となっています。高すぎず、安すぎずと言ったところですね。

ニコハウスと比較したい会社

坪単価やデザインを考慮すると、次にお勧めするハウスメーカーや工務店と比較した上で、見積もり出してもらうとしっかりと比べられると思います。

熊木建築事務所

熊木建築事務所が住み家の比較しても面白いと思います。

熊木建築事務所がコストとデザインのバランスがいい|ガルバリウムと木目が印象的
018年新潟でお勧めしたい住宅会社にエントリーしました(勝手に)。 新潟市東区で堅実かつ着実にファンを増やしていく熊木建築。 その魅力はデザインの安定感とコスト面とのバランスの良さ。 資料請求はSUUMOでできる。

星野工務店

星野工務店については、FPの家などの性能面での差異を楽しめればいいかなと思います。

星野工務店が良さそう【FPの家で結露保証がやばい】
私が家づくりブログ記事を書き始めてかれこれ数年。ぶちくままさか、ブログを書くことで、自分の家が建て終わった後も、こうしてひたすら家づくり情報をかき集め続けることになるとは思いもしなかった。暇があるときにはなるべく各社のHPやブログをチェック

モリタ装芸

モリタ装芸は当サイトでもお勧めとしているのですが、固定価格での提案もしてくれるので安心です。

モリタ装芸の口コミについて調べてみた【新潟と仙台にある住宅会社】
「デジも?」でも有名な、モリタ装芸についての情報をまとめています。お勧めHMとして当サイトでも人気の建築会社ですが、実際のところ「本当にデザインがいいのか?」をチェックし、気になる価格についても調べています。

ディテールホーム

ディテールホームは対応地域が異なるので、自分たちの建てる家の場所によって使い分けるくらいでもいいかしれません。

ディテールホームの悪い口コミが心配【新潟、家づくり】
2020年のおすすめハウスメーカーに選んだディテールホームの記事です。検索すると悪い口コミが並ぶんだけど、大丈夫?という心配する私のために、会社の評判を払拭する「いいところ」をお伝えします。

新潟の住宅会社を探す・比較する

新潟の住宅会社を探しているときに書いた記事が参考になると思います。

坪単価を知りたい

新潟のローコストハウスメーカーの坪単価をまとめた記事もあります。

新潟のローコストハウスメーカー坪単価まとめ「2021年」
新潟のローコストハウスメーカーを、坪単価や価格でサッと探せるようなページを作っています。各坪単価で気をつけたいことなどの情報もまとめていきます。
ローコストで比較したい

私は20代で家を建てることになったので、とにかくローコストだけを探しました。そのときに、各社の特徴などをまとめた記事があるので、そちらも参考にしてみてください。

2021年、新潟でオススメのローコストハウスメーカーを紹介!
2021年版の新潟ローコストメーカーまとめを作りました。まずは会社選びのために必要な知識を簡単にまとめてあります。大手メーカー3社としてハーバーハウス、パパまるハウス、イシカワ/ステーツをチョイス。小中規模のお勧めもどうぞ。

資料請求するなら

新潟の工務店に関しては、一番登録件数が多いと思うのは「ハウジングKomachi」だと思います。

ただ、資料を集めるだけではなく「間取り作成」や「資金相談」「土地相談」などのこともあわせて「住宅の基礎知識」を手に入れたい場合は、「タウンライフ」を利用するのが一番おすすめです。

ぶちくま
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家づくりをはじめてすぐの場合は、モデルハウスに行ったりするより、まずは「比較対象」を決めること。手軽に相談できて資料ももらえるタウンライフはおすすめです!

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ニコハウスの家のことが知りたい

会社情報はざっくりとまとめましたので、つぐに「ニコハウスの家って実際のところどうなの?」というあたりを掘り下げていこうと思います。

ニコハウスの得意なデザイン

ニコハウスの得意なデザイン、新潟のニコハウスで家づくり

私たちが得意とするのは、シンプルな白ベースの空間に無垢材が融合したモダンスタイルのインテリア。

https://nicohouse.info/strength/

得意なデザインははっきりしていた方がいい

「どんなデザインもできる」と謳う会社もありますが、むしろ「これが得意!」としっかり書いてくれた方がミスマッチが防げていいですね。

ぶちくま
ぶちくま

私たちが契約したところは、「なんでもできるので安心してください」という営業スタイルだったけど、今考えたら「これが得意、これは苦手」がわかった方がもっといい家になっていたと思います。

住宅会社を選ぶときは、まだ自分たちの欲しい家のカタチが想像できていない場合が結構あるのですが、「これが好き!」はしっかりと持っていた方がいいと思います。

ニコハウスの場合は、「白ベースの無垢材」というのがはっきりとわかるので、「この家欲しい!」と思ったら、大体理想に近いデザインで仕上げてくれると思います。逆に、黒ベースの重厚なイメージ、だと別の会社に選んだ方が近道になりそうですね。

ちなみに、引用したのは本社内ショールームということで、ニコハウスの顔とも言えるお部屋なのですが、白基調の中に洗練されたキッチンである「トーヨーキッチンスタイルのINO」がものすごく際立っていて、もうここに住みたい。

構造と断熱のポイント

家の性能に関わる「構造」や「断熱」などの対策をニコハウスがどうしているかを調べてみました。

ベタ基礎

面で建物荷重を受けるベタ基礎を採用し、耐震・防湿・シロアリ対策に万全を期しています。

簡単に基礎について説明すると、「ベタ基礎」と「布基礎」というものがあって、ベタ基礎は床面にも鉄筋を張り巡らせてあり、床面全てで支えるような構造になっています。

一方の布基礎は、鉄筋は部分家の構造を支える要所のみとなっており、点で支えるような構造です。

ぶっちゃけ、土台さえしっかり立ち上がっているのならベタ基礎だろうが布基礎だろうが構わないのですが、

ちなみに、布基礎であっても、床面に(鉄筋はないものの)コンクリートを流す場合があり、一見すると素人には見分けがつかないケースもあります。

家を作る際には、地盤調査の結果と予算と相談しながら、ベタ基礎も布基礎も選択肢にあるのが一番です。ただ、どちらかを選べと言われたらベタ基礎にしておいた方が無難です。

テックワン工法

柱や梁の接合に金物を使うテックワン工法を採用。木材の欠損部分を抑えることで、建物の耐力を向上させ、気密性能も高められます。

テックワン工法は、最近取り上げた会社だと「住み家」が採用していましたね。

新潟の「住み家」で家を建てるのってどう?口コミと評判を調査
新潟の「住み家」は建築資料請求雑誌でよく目にするのですが、公式HPを見ていても実態がわからない会社なので、性能や価格などのチェックしておきたいポイントをまとめてみました。
木材内に金物が入る、新潟のニコハウスで家づくり
テックワンじゃないと隙間ができる、新潟のニコハウスで家づくり
ぶちくま
ぶちくま

テックワン工法でなぜ気密が上がるのかが想像しづらいところなのですが、木の中に金具が入っているので、隙間が空きづらいということなんですね。

高性能グラスウール

断熱材は高性能グラスウールを使用。ガラス繊維ゆえ不燃性があり、高い耐久性や吸音性も特長です。

断熱材に関しては、我が家もグラスウール(正確にはロックウール)を使用しましたが、施工がうまくいかないと一気に断熱性能、機密性が失われるので、個人的には次に家を建てるなら採用したくない断熱材です。

ぶちくま
ぶちくま

断熱の理論値は高くできますし、何よりも安いんですけど、職人さんが手を抜くとダルダルの断熱になってしまってもったいないんですよね。リフォームするときに断熱材は全部入れ替えようと思っています。

断熱材の性能はグラスウールでも十分だが施工力に差が出るので不安
断熱材はグラスウールでも性能は十分だが、大工による施工によって効果が雲泥の差になるという話。我が家の場合は、「明らかに隙間があるけど、伝えられないまま壁を閉じられた」のが最大の敗因でした。

少数精鋭チーム

BANhomeでも書きましたが、着工棟数を制限している会社の方が安心して依頼できます。人間の頭の処理能力には制限があります。仕事を多く抱えると、必ず施主に、その皺寄せがきます。

1カ月に2棟を上限とし、品質管理は特に重視しています。

品質を保つためには、自社のキャパシティを把握しておくことは大事。会社代表の方の経験から、職人さん側の立場も考えて、適度な仕事量を維持して品質を保つようにしているんですね。

ニコハウスの保証について

ニコハウスの安心材料として、保証関連の項目を見ていきたいと思います。

保証期間

保証期間は最長30年、新潟のニコハウスで家づくり

10年保証期間中は、6カ月目・1年目・2年目・5年目・10年目と計5回の無料点検を実施。11年目以降はオプション(有料)で保証の延長ができ、最長30年保証が可能です。

保証内容

保証部分は間違えると大変なので、引用で失礼します。

ぶちくま
ぶちくま

地盤保証は20年と長め。他の保証については期間は10年と他社と比較しても遜色ない感じですが、防水保証と設備保証が気合が入っている感じがしますね。

地盤保証

全ての現場の地盤調査を実施し、地盤の特性に適合した形状の基礎をつくっています。お引き渡し後20年間、住宅の不同沈下が起こった場合に補償がなされます。

https://nicohouse.info/warranty/
JIO 瑕疵担保・責任保証保険(完成後10年保証)

新築住宅の基本性能に関わる重要部分(基礎・壁・柱などの構造耐力上主要な部分や、雨水の侵入を防止する部分)を対象とする保険で、瑕疵(かし ※欠陥の意味)に起因する建物の不具合を補償します。建築中にはJIO(日本住宅保証検査機構)が「基礎配筋検査」「躯体検査」「防水検査」の3回の現場検査を実施し、完成後は10年の継続点検保証を受けられます。11年目以降はさらに10年間の延長保証を受けることができます(有料)。

しろあり保証(完成後10年保証)

優れた換気能力でしろありが生息しにくい環境をつくるキソパッキング工法を採用しています。人や環境に優しい工法です。万が一、引き渡し後10年以内に蟻害が発生した場合は、1,000万円を限度に賠償責任補償がなされます。11年目以降は500万円までの補償を5年ごとに更新できます(有料、最長新築後20年まで)。

ベランダFRP防水保証(完成後10年保証)

引き渡し後10年以内に施工が原因で雨漏りが発生した場合、防水層の補修を無料で行います。ただし、自然災害や事故による被害などは対象外となります。

長期住宅設備保証(完成後10年保証)

引き渡し後10年以内に対象機器(システムキッチン、システムバス、洗面化粧台、トイレ、給湯器、24時間換気システム、エアコン)に保証対象となる不具合が発生した場合、無料で修理もしくは交換を行います。11年目以降は5年の延長保証(有料)を受けることができ、機器ごとの修理限度額まで無料となります。

ニコハウスでの家づくりの流れ

公式HPに書いてあるフローのままですが、ニコハウスのいいところは、諸経費や支払いが発生するタイミングも解説して売れているのがいいですね。

契約までの流れ

  1. ヒアリング
  2. 土地探し
  3. プラン提案
  4. ローン事前審査
  5. 土地売買契約
  6. 工事請負契約

着工までの流れ

  1. 図面詳細打ち合わせ
  2. ローン申し込み
  3. 土地購入
  4. 地鎮祭
  5. 着工

着工後の流れ

  1. 上棟
  2. 竣工
  3. 引き渡し

関連会社に「ニコ不動産」がある

ハーバーハウスくらい大きな会社になれば不動産部門を立ち上げたりもするのですが、ニコハウスはニコ不動産という関連会社を持っています。

ぶちくま
ぶちくま

土地の相談もできるので、家づくりのさいの「トータルコスト」が見えやすくなるのはいいですね。

ニコハウスの口コミが知りたい

ニコハウスの口コミ・評判についてさっと検索した内容です。

公式サイトの施主コメント

話をとことん聞いてくれる会社さんでした
私たちが望むイメージをお話しすると、どんな些細なことでもしっかりと聞いてくださいました。それを理解した上で具体的な提案までしてくださったのが何よりの決め手でした。迷っていたほかの会社の設計士さんは、強引な方だったので、すごく嬉しかったのを覚えています。
施工や間取りに関しては満足していて、一つも悔いはありません。また、持ち込んだ思い出のシャンデリアを取り付けてもらえたのは本当に感動しましたね。

https://nicohouse.info/voicw/8303/

そんなところまでお任せしていいんだ!
びっくりしたのは、住宅ローンの契約手続きなど、全て同行してくださったことです。自分でやらなければならないと思い込んでいてとても不安だったので、本当に助かりました。そんなことまでしてくださるんだなって。
また、担当者の方がすごく顔が広くて、業者さんだけでなく銀行まで、私たちが分からないことがあるとすぐに先方と掛け合ってくださって、細かいところまで教えてくださったので、信頼してお任せできました。

https://nicohouse.info/voice/6982/

コストを気にしていたけれど、毎回明確にしてくれました
決め手になったのは、担当者の方がとても話しやすい方で、私たちが集めていた家の記事の切り抜きを一緒になって真剣に見てくださって、共感してくれたことでした。アフターメンテナンスをずっとしてくれそうだったことも大きかったです。
家づくりが何もわからない私たちの、びっくりするような希望や思い付きに対しても、「面白いですね!」と言ってくださって、紙面で分かりやすく、様々な提案を具体的にしてくださいました。予算に関しては、他社さんで断られたこともあったので不安でしたが、予算書を見てほっとしました。提案をするたびに、価格を明確にしてくださったのも親切でした。自分たちの希望を叶えてくれ、その上でコストも考えてもらえて、お任せして良かったと思っています。

https://nicohouse.info/voice/6979/

ネット上の口コミ

予算に余裕がなく、建売住宅も検討していましたが、土地から紹介してもらえて、念願の自由設計の注文住宅が建てられました。特に、家族それぞれのこだわりポイントが形になったので、大満足です。頭金がほとんど準備できていなかったのですが、予算計画などもしっかりたててもらい、本当に助かりました。

一言で言って、デザイナー住宅のような内装が自慢で、かなりセンスのある家に仕上がりました。元々家づくりに関する知識はほとんどなかったので、まずは定期的にある完成見学会にまめに通って、家づくりのイメージを広げました。完成見学会で、おしゃれなフローリングのリビングを見て、自分達の間取りにも取り入れようと思い、実行しました。

何度もプランを変更したのに、ずっと笑顔で辛抱強く付き合ってくれた担当者には感謝しています。土地も紹介してもらったので、プランの作成だけではなく、予算計画やローンの計画など、怒涛の勢いで進んでいきました。完成までは半年ぐらいでしたが、ずっと家の完成を心待ちにしていました。現在の住み心地にも満足しています。

ネットの口コミは「チャンスを減らす」だけなので信用しない

これはどの住宅会社の紹介ページでも書いていますが、基本的にネットの口コミ・評判は当てになりません。

ぶちくま
ぶちくま

少し悪く書けば、住宅会社から「裁判を起こす」と脅されることがあるので、あんまり不用意に悪いことは書けないんですよね。

しろくまさん
しろくまさん

住宅会社からコンタクトを取ってくるケースは稀ですけど、評判が第一の業界ですから、少しでも悪くなりそうな情報があると火消しが大事なんですよね。

うっかり、社名での検索で上位に来ると、それはそれで面倒なことになるので、あんまり検索されるようになると「当たり障りのない記事」に差し替えたりもします。

ぶちくま
ぶちくま

住宅会社ではないけど、「いい評価にしてくれたらお金あげるよ」という交渉をしてくるところもあるので、ぶっちゃけ、ネットの情報なんて全く当てにならないですよ。

どうしても、住宅に関しては絶対数が限られているので、施主というパイの奪い合いになります。相手を蹴落とすことを厭わない会社もあるので、ネットにある情報は「他社の社員が書いたビジネス悪口」だと思うのが賢明だと思います。

しろくまさん
しろくまさん

操作された情報を信用して、「ここは悪い会社だ」と思い込むと、せっかくのいい会社に出会えなくなるからね。まずは、自分の目でしっかりと確認していくことが大事だと思います。

結局、ニコハウスで家を建てるべきか

家を建てるべきかと聞かれれば、「まずは相談しに行く」ことが大事だと思います。ただ、なんの準備もなしに門戸を叩けば相手のペースに飲まれて「よくわからないうちに契約してしまう」なんてことになりかねません。

ぶちくま
ぶちくま

ニコハウスはスタッフの顔を見ている感じだと、悪いことはしなさそうだけどね。ただ、不動産関連業者は根っこから腐っているところがあるので社員たちも「当たり前の営業活動」のつもりが一般的にはアウトなルールだっていうことはまぁまぁあります。

まずは情報収集を徹底してから「自分たちの中で納得できるイメージ」を作ることが大切です。そのためには、基本的な知識と比較検討可能な住宅会社の選定がすごく大事。

しろくまさん
しろくまさん

一番いいのは、複数社で相見積もりしながらコミュニケーションを実際にとっていくことだけど、その「複数社」を選ぶのも難しいから、まずは会社の情報を集めることが大事だと思います。

ハウスメーカー/工務店一覧
家づくり、失敗したくないなら
ぶちくま
ぶちくま

他の住宅会社で見積もりしてもらったら、今のところより300万円くらい安くなった。。。

何も知らずに家を建てると実際に数百万円も損する、なんてことはザラにあります。

家づくりは誰にとっても初めてのことで、何も知らないところからスタートするのが当たり前。だから、「値引きできるか」どうかも知らなければ「適正価格かどうか」もわからない。

家が安くなる、という感覚が、我々には薄いのです。

少しでも損をしないためにできることはいくつかあります。そのひとつは「相見積もり」。他の住宅会社を価格競争に巻き込むこと。これだけで、適正価格で家を建てることに近づけます。

かめ
かめ

でも、相見積もりって住宅会社はタダ働きになるかもしれないので嫌がるし、断るのも大変だし、そもそも家づくりって価格だけで選べるものでもないよね。

このページを最後まで読んでいただいたあなたに、数分で、簡単に、誰にでもできる方法で、相見積もりくらい効果のある情報収集の方法についてお伝えしたいと思います。

3分でできる、今すぐ行動したい家づくりの極意

家づくりで損をするのは、住宅会社は値引きを前提にして家の値段を設定しているから。

しかし、値引きをしなければそのまま住宅会社は利益が増えるので「値引き用に高く設定したままの住宅が売れてしまうケースがある」というのが問題です。

ぶちくま
ぶちくま

全ての住宅会社が悪意のある値上げをしている訳ではないけど、どの会社も「施工不良などのもしも」の時に値下げできるように余裕を持った価格設定はしています。

もちろん、値下げ交渉で値段が下がる場合もあれば、下がらない場合もあります。何も言わずにトラブルがなければオプションをおまけしたりなどで顧客に還元してくれることもあります。

かめ
かめ

でも、会社も少しでも利益を上げたいから、「何も言ってこない客」や「何も知らなそうな客」からは、還元せずになるべくお金を使わせようとするところもあったりします。

とはいえ、いざ自分が客になってみると、一生懸命やってくれるスタッフに「値下げして」とは、なかなか言えません。

だからこそ、契約前までに、自分たちが「適正価格で購入するために勉強している」ということを相手に察してもらい、競合会社と値下げ競争をしてもらって、納得した上で契約するのが大事、ということになります。

値下げのために必要な3つのこと

まず、値下げのために必要な3つのことだけ覚えておいてください。

  1. 一括資料請求で「競合がいる」ことを悟らせる
  2. 勉強の成果は「家づくりノート」にまとめる
  3. 住宅ローン」の相談は住宅会社にはしない

これだけで大丈夫です。

資料請求は簡単に競合会社を作れる便利ツール

まず、資料請求について。

モデルハウスをめぐって資料を集めてもいいのですが、1回の訪問で回れる数も時間も限られていて、価格の勉強もしていないとミスマッチで時間ばかり無駄にしてしまいます。

さらに、住宅会社の営業も「どの会社を回ってきたか」が把握しやすく、自分のホームグラウンドで営業トークが設定できます。つまり、水を得た魚。

ぶちくま
ぶちくま

そもそも、家づくりで何も知らずにモデルハウス回っちゃう人は、カモがネギ背負ってやってきたようなもので、営業からしたらボーナスチャンス。

競合他社となる「隣のモデルハウス」の価格もわかっているので、最初から設定した仮初の値下げ設定で、自分たちのペースで営業ができる訳です。

一方の住宅資料請求。侮るなかれ。

住宅資料請求の場合、資料請求を利用している時点で、競合他社が複数いることが住宅会社にはわかります。多数の競合がいる中で、顧客から興味を持って選んでもらうには価格で負けることは避けたい。

ただ、まだ顧客になるかどうかもわからない相手なので、無理に引き込むこと労力を使うことも避けたい。そのため、施主はビルダーにプレッシャーをかけつつも、自分のペースで家づくりをスタートすることができるのです。

勉強の成果は「家づくりノート」で証明する

実際に勉強するのは面倒ですが、家づくりノートを作るくらいだと楽しんでできます。家づくりをすると、「どういう家にしたいのか」の妄想で楽しむのが醍醐味です。

この「どういう家にしたいか」というのは、家づくりの面談でも住宅会社の担当に伝える必要があります。そのため、各社が自社製の「家づくりノート」を用意して顧客にアンケートとして記入してもらったりしますが、この時の「自作の家づくりノート」の効果は絶大です。

  • 家づくりを真剣に考えていることが伝わる
  • 他社の資料ページもノートに編集することで競合していることが伝わる
  • 自分たちの希望がより正確に相手に伝わる

ここで大事なのは「熱意」と「競合」があることを、家づくりノートの存在で明確に相手に伝えることができるということ。

かめ
かめ

自作の家づくりノートを出して、そこに他社のパンフレットも入っていれば、もう施主が冷やかしではなく家づくりを決意していることが伝わります。

ぶちくま
ぶちくま

見積もりプランで探りを入れずに全力プランを最初から出してきてくれますよ!

 

家づくりノートの素材としても、他社の住宅資料は役に立つ、というわけです。

住宅予算の相談は、住宅会社にしない

住宅ローンの話は今回は割愛しますが、家づくりのマネープラン、住宅会社にはしないようにしてください。

予算は伝えていいのですが、住宅ローンで悩んでライフプランまで相談するのはコスパで考えるなら悪手です。

ぶちくま
ぶちくま

なんで住宅会社がマネープランの説明会なんかもやっているかといえば、簡単に顧客の予算が把握できるからですよね。

住宅会社としては、なるべく、家づくりにお金をかけてもらいたい。だから、可能な限り35年ローンで変動金利にさせて「みかけのお金」は少なくみせる。もう少し出せると錯覚させる。

住宅ローンを相談する、ということは、予算についてはノープランだと自分で言っているようなもの。もし、家づくりで余計なお金をかけたくないと考えているのなら、住宅ローンは先にファイナンシャルプランナーや、複数の金融機関で相談しておきましょう。

今すぐやりたい、住宅資料請求のポイント

自分の勉強のためにも、住宅会社自ら値引きせざるを得ないように誘導するためにも、「複数社の住宅資料」が重要だということをお伝えしました。

では、住宅資料請求において少しでも簡単に、かつ必要な情報を揃えるための方法を簡単にお伝えしておきます。

ぶちくま
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このサイトの長い情報を読み込めたあなたなら、今の熱量のまま資料請求までできれば、今日は十分に頑張ったと言える一日になるはず。

着実に、マイホームづくりに踏み出せています!

「town-life」なら間取りと資金計画も解決!

私が一番おすすめしている資料請求の方法として、可能な限り「タウンライフ」は利用をおすすめしています。

かめ
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資料請求ができる上に、無料で「間取りプラン」の作成と「住宅費用の計画書」も用意してもらえます!

デフォルトのサービスになるので、先に書いた「予算の無知」を知られるリスクにもなりません。

ぶちくま
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さらに、「土地探し」もやってくれるのが嬉しいところ!

なんで無料でこんなことまでしてくれるのかといえば、それくらい、住宅会社は「広告」に予算をかけているということ。

広告費として、1件あたりに7%程度が家の価格に含まれています。これだと、3,000万円の家だと、200万円以上も広告のために払っていることになります。

それなら、少しでも自分のためにお金を使ってもらうのが理想。躊躇せずに、高待遇を受けられるうちに利用しておきましょう。

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足りない資料はSUUMOで補完!

ただ、タウンライフは待遇が良いため、逆に言えば提携する住宅会社に多少なり負担が大きくなってしまうこともあって、提携会社が多くはありません。

そこで、足りないと感じた場合は、SUUMOでの一括請求がおすすめ。情報収集のための資料はなるべく短期間に集めておき、対応の手間を減らすのが賢い家づくりのポイント。

かめ
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さすが大手リクルートの不動産の総本山。情報量は業界トップクラスで、提携店もほぼ網羅しているのが嬉しいところ。

ぶちくま
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SUUMOで、タウンライフにはない資料を請求しておけば、まずは家づくりの第一歩で失敗するということはないはずです!お疲れ様でした!

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こんな感じで、広告っぽいこともやっていますが、住宅の資料請求に関しては、本当に施主にメリットが大きいので、是非ともトライしてみてください。住宅資料、みているだけでも幸せになれるので。

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