トスケンホームってなんだ?「イシカワグループの住宅販売・不動産」

家づくりブロガーとして、イシカワグループについて調べているのですが、突如現れた「トスケンホーム」に動揺を隠しきれません。

ぶちくま
ぶちくま

なんで、イシカワの名前じゃないの?

色々と気になることが湧いて出てきたので、情報を整理していきます。

家づくりの大事なお知らせ

資料請求できるのは「施主になる前」だけ

これから家づくりの話をする前に、少しだけお話ししておきます。

かめ
かめ

家づくりは情報戦。知っていると知らないとで、数百万円も損するなんてことがあるのが住宅購入の怖いところ。

詳細はページの最後にまとめましたが、読むのが面倒な方に「資料請求」のサイトだけお伝えしておきます。面倒なら、今しかできない「資料集め」だけでもやっておきましょう。

ぶちくま
ぶちくま

一括で資料請求できる上に、無料で「間取り」「土地」「資金」のプラン作成までしてくれるタウンライフがおすすめです!

【TOWN-LIFE】で資料請求してみる

もし、家作りがなかなか進まない、と感じたら、家族が乗り気じゃない、と思ったら、まずは自分が行動すること。今日の宿題は、一歩だけでも前に進んでみること。

では、本編に戻ります。

お邪魔しました。

トスケン基本情報

まずは、トスケンホームの基本情報からです。

https://www.toskenhome.com/

トスケンホームとは

まずは、トスケンホームとはなんぞや、という疑問を調べていきます。

年間約1,200棟以上の住宅を供給させて頂く中で培った経験・ノウハウ・技術を駆使し、多くのお客様に安心価格で高品質の住宅に住んで頂きたいという思いでできたのがトスケンホームです。

https://www.toskenhome.com/company/
ぶちくま
ぶちくま

これ、イシカワの説明やん

トスケンホームの店舗情報

情報項目詳細
店舗名トスケン ㈱イシカワ土地と住まいの研究館
所在地〒950-0983 新潟市中央区神道寺2丁目4−22
TEL025-250-0400
営業時間9:00~18:00
ぶちくま
ぶちくま

、、、会社情報が、薄い?

トスケンのソーシャルメディア展開

公式HPのアイコンを辿ったら、イシカワに行き着いたので貼っておきます。

公式Facebook
株式会社イシカワ
新潟県で13年連続着工棟数第1位の木造住宅設計・施工会社です。【良い住宅を誰もが買える価格で提供すること】を目指し、ひとつだけの夢の住宅を建設する仕事をしています。 東区河渡庚120, NiigataNiigata-shi 950-0015
公式Instagram
【低価格・高品質住宅】株式会社イシカワ (@kk_ishikawa) • Instagram photos and videos

なぜ、トスケンが生まれたの?

ネット上にない情報は、問い合わせても教えてもらえないことが多いので、しばらく放置しますが、勝手に予想はしておきます。

イシカワのブランド名の影響を受けない

イシカワブランドは、いい意味で知れ渡っていますが、悪い意味では「安い家」の印象が拭えません。なので、高価格ブランドで家づくりをする場合は足かせとなる可能性があります。

ぶちくま
ぶちくま

ただ、トスケンに関しては、取り扱いが「ローコスト建売」のようなので、むしろイシカワブランドは出した方が分かりやすいと思うのですが。

イシカワでは届かない顧客層にリーチする

先ほどのイシカワブランドと似ているような気がしますが、イシカワグループでは売り込みしにくいオーナーに対してアプローチする際に、「トスケン」だと便利、だということはあるかもしれません。

トスケンが獲得したい顧客とは

今回は、建売がメインのトスケンは、「アパート暮らしの層に、戸建てでアパート賃貸料より安い」などのアプローチでリーチしやすい可能性はあります。

この場合、顧客が「注文住宅には興味ない、面倒臭そう」だと、イシカワのパンフレットだと目に止まらない可能性はありますが、アパートより住みやすい「すでに出来上がっている家」が潜在意識に刺さる可能性はあります。

社内分裂や喧嘩別れでもしたの?

知りませんけどね。

経営上の何かしらの不都合で、イシカワから完全分断するわけにはいかないものの、本社とは別の機動部隊を設立した可能性は微妙にあります。微妙にしかありませんけどね。

社員コラムより「住宅、安く売る事業」

トスケンホーム事業部では、住宅価値度の最大化(価格以上の価値ある住環境のご提供)というこれまでのイシカワグループの伝統を受け継ぎながら、より多くの方に手の届く住宅づくりを推し進めて参ります。

皆様のご希望のエリアに弊社建売住宅をご提供できるよう、日々情報収集に明け暮れておりますので、ご新居をお求めの皆様はぜひ一度、トスケンホームに足をお運び下さい。

https://www.toskenhome.com/staff/21588p/

https://www.toskenhome.com/staff/21588p/

ぶちくま
ぶちくま

概ね、予想に近いところに関しての情報がありました。

トスケンの商品プラン

トスケンの建売で公表されているプランを眺めていきます。

プランA

  • 価格:1,542万円
  • 4LDK
  • 101.43m2

スッキリ収納シューズクロークの玄関、独立した和室、使いやすいウォークインクローゼット

プランB

  • 価格:1,509万円
  • 3LDK
  • 98.54m2

広く快適なLDK、シューズクロークでスッキリ収納、寝室には人気のウォークインクローゼット

プランC

  • 価格:1,497万円
  • 4LDK
  • 97.71m2

応接室やリビングにも使えて便利な和室、物干スペースやプライベート空間のバルコニー、寝室にはウォークインクローゼット

プランD

  • 価格:1,546万円
  • 3LDK
  • 99.03m2

屋上付きのオススメプラン、使い方は自由自在の広い多目的ホール

トスケンのここがいい

イシカワじゃなくて、トスケンにしたいと思ったポイントをまとめておきます。

ホームページがシンプルで分かりやすい

さすがグループ会社ともなると、仕事ができそうなウェブディレクターがいそうです。イシカワのホームページも割と更新されていますが、トスケンは「ブログ系」のホームページ構造で情報を整理しやすそうです。

ぶちくま
ぶちくま

個人的には好みの構造のウェブサイトです。

トスケンホーム|新潟の新築一戸建て情報
新築一戸建てお探しなら、新潟No.1宣言の不動産検索サイト『トスケンホーム』にお任せください。

住宅会社のブログって?

正確に言えば、トスケンの場合は、「社員コラム」がブログ的な役割を果たし、かつ、「住宅情報」を個別記事情報で管理しているという「更新のしやすい構造」でデータ作りやすいですね。

ぶちくま
ぶちくま

優秀な住宅会社の場合だと、社内スタッフブログで検索順位のマウント取ったりもしているので、ウェブでも広告展開していくなら人材育てておいた方がいいね。

顧客側としては、ブログの読み方を知ることで、こういった「今後の広告のあり方」を想定して準備している会社の方が倒産リスクが減るので、チェックしておくに越したことはありません。(私が情報集めるので、一般の人がやらなくてもいいことだけど)

新潟の住宅会社・工務店の「スタッフブログ」の読み方
新潟の住宅会社・工務店・ハウスメーカーを選ぶ際に、参考になるのが「スタッフブログ」です。4年間ひたすらスタッフブログを読みこなした私の経験から、家づくりに役立つ情報が得られる「良いスタッフブログ」についての情報をまとめました。

建売で「イシカワグレード」の設備を確認できる

イシカワグループですからコストの構造上の違いはあまりないと考えられます。つまり、トスケンの建売をチェックしておくと、イシカワグループで家を建てた時の価格シミュレーションが可能ということになります。

無料会員登録はするべき?

ぶちくま
ぶちくま

住宅会社には珍しく、会員専用情報を備えたログイン機能まで作られているので、効率よく顧客情報を周集できそう。

利用者側としては、一会社の情報を手に入れるためにログイン情報と称して個人情報をタダ売りするのはもったいない気がします。

しろくまさん
しろくまさん

それなら住宅会社資料の無料請求で一括申請した方が得られる情報は圧倒的に多くなりますね。

新潟の住宅会社で資料請求する時に損しないスマートな方法
住宅会社の第一歩、資料請求についての記事になります。「1つの資料請求サイトから一括して30社一気にカタログ請求」する方法と、「資料請求サイトのメリットを全てフル活用してカタログ以上のものを得る」方法の2つになります。

建売って、めっちゃ安い

ただ、しばしHPを眺めておりましたが、予想以上に、安いです。

ぶちくま
ぶちくま

イシカワくらいのグレードを想定してこの価格なら、建売で全然構いません。むしろ土地込みで購入して手続き簡素化できるなら私が買いたいくらいです。

年収目安、分かりやすい

また、紹介物件には全て「35年変動金利」での支払いシミュレーション価格が記載されています。

ぶちくま
ぶちくま

個人的には、住宅会社が「変動金利」で表示するのは罠に近い気がするのですが、何にせよ、アパート賃料よりも安い価格で「それなりの家」が手に入ることがわかるので、ライフプランが少し立てやすくなると思います。

しろくまさん
しろくまさん

想定されている年収が300万円からなので、夫婦2人パートでも目指せる想像しやすい価格設定ですね。世帯年収300万円で戸建て買うのは勇気がいりますが。

スタッフの人となりがわかる

スタッフの顔写真も掲載されているので、私が社員だったらパワハラだと騒ぎたくなるところですが、ネットに個人情報を流すことに抵抗のない世代なのかもしれません。

社員が若そう

ホームページ上で確認できるのは、社員が若いということ。顔が見えるので、来店する際の抵抗感は少し和らぎそうです。

社員コラムをもう少し充実させてもらえれば、イシカワよりも検索されやすいサイトになりそうなんだけど、若い社員さんには活躍しやすいチャンスだと思うので、尚更頑張ってもらいたいところです。

スタッフコラム|トスケンホーム|新潟の新築一戸建て情報
「スタッフコラム」。新築一戸建てお探しなら、新潟No.1宣言の不動産検索サイト『トスケンホーム』にお任せください。

イシカワの建売たてうりって大丈夫なの?

私は、注文住宅で家づくりをした身ですから、建売については体験談としては語れません。しかし、逆説的に、「結局、建売でよかったのでは」と思うことは多々あります。

家本体は制度改定で「悪さ」しづらくなった

建売の家でも安心して買うことができるように「建築確認検査制度」などで、第三者機関の検査をうけた住宅でないと販売できないようになっています。

家の構造証明書が手に入る

これまでのイメージだと、建売は「安かろう悪かろうが横行しやすい構造」でした。

住宅会社が少しでも安い部材で家を建てて、建設会社も少しでも安くしようと「早く手抜きで」作った方がお得。

ぶちくま
ぶちくま

その中で、チェックするオーナーもいないのだから、手抜き工事が増えるのは当然でした。

今は、建売でも建築基準法が改善されたので、様々なチェックを受けたり、提出すべき構造関連図も増えました。第三機関の検査を受ける必要もあります。

よめくま
よめくま

注文住宅の場合、アプローチしないと我が家のように「詳細な構造図面」などがもらえない場合もあります。

ぶちくま
ぶちくま

というか、くれって言ったのに「平面図」だけでお茶を濁すとか、どう考えても後ろめたい何かがあるに決まっているのだけど。

建売は土地が心配

ただ、家が建ってからの「地盤検査」などは難しいので、この辺りは生涯不安に感じることになるだろうな、とは思います。

ぶちくま
ぶちくま

地盤検査・改良工事を全くしない住宅会社は流石にいないとは思いますが、どのような検査をしたのかは事前に確認しておく必要があると思います。

しろくまさん
しろくまさん

イシカワグループなので、懇意の検査機関がありそうだけど、何にせよ証明書や調査結果は確認しておくに越したことはないですね。

そもそも、自分とこで注文住宅を受けられるのに「建売で売らなければいけない理由」があって家を建てて売るわけだから、その理由に納得できるかどうかが鍵となりそうですね。

基本的な地盤調査は必須

語弊があると悪いので追記しておきますが、住宅工事を行う前に、「これから家を建てますよ」という申請のためには地盤調査も必要になります。

イシカワ(トスケン)なら3つの保証

トスケンの3つの保証
トスケンのHPより引用

建物の主要な部分は保証されています。

https://www.kashihoken.or.jp/insurance/shinchiku/

似たような絵が、住宅瑕疵担保責任保険のHPにもあります。

  • 構造・防水保証(35年まで有償で延長可)
  • 地盤保証
  • シロアリ保証

かなり、基本的な保証部分ではありますが、少なくとも注文住宅に引けを取るということはありません。

イシカワ/ステーツ
家づくり、失敗したくないなら
ぶちくま
ぶちくま

他の住宅会社で見積もりしてもらったら、今のところより300万円くらい安くなった。。。

何も知らずに家を建てると実際に数百万円も損する、なんてことはザラにあります。

家づくりは誰にとっても初めてのことで、何も知らないところからスタートするのが当たり前。だから、「値引きできるか」どうかも知らなければ「適正価格かどうか」もわからない。

家が安くなる、という感覚が、我々には薄いのです。

少しでも損をしないためにできることはいくつかあります。そのひとつは「相見積もり」。他の住宅会社を価格競争に巻き込むこと。これだけで、適正価格で家を建てることに近づけます。

かめ
かめ

でも、相見積もりって住宅会社はタダ働きになるかもしれないので嫌がるし、断るのも大変だし、そもそも家づくりって価格だけで選べるものでもないよね。

このページを最後まで読んでいただいたあなたに、数分で、簡単に、誰にでもできる方法で、相見積もりくらい効果のある情報収集の方法についてお伝えしたいと思います。

3分でできる、今すぐ行動したい家づくりの極意

家づくりで損をするのは、住宅会社は値引きを前提にして家の値段を設定しているから。

しかし、値引きをしなければそのまま住宅会社は利益が増えるので「値引き用に高く設定したままの住宅が売れてしまうケースがある」というのが問題です。

ぶちくま
ぶちくま

全ての住宅会社が悪意のある値上げをしている訳ではないけど、どの会社も「施工不良などのもしも」の時に値下げできるように余裕を持った価格設定はしています。

もちろん、値下げ交渉で値段が下がる場合もあれば、下がらない場合もあります。何も言わずにトラブルがなければオプションをおまけしたりなどで顧客に還元してくれることもあります。

かめ
かめ

でも、会社も少しでも利益を上げたいから、「何も言ってこない客」や「何も知らなそうな客」からは、還元せずになるべくお金を使わせようとするところもあったりします。

とはいえ、いざ自分が客になってみると、一生懸命やってくれるスタッフに「値下げして」とは、なかなか言えません。

だからこそ、契約前までに、自分たちが「適正価格で購入するために勉強している」ということを相手に察してもらい、競合会社と値下げ競争をしてもらって、納得した上で契約するのが大事、ということになります。

値下げのために必要な3つのこと

まず、値下げのために必要な3つのことだけ覚えておいてください。

  1. 一括資料請求で「競合がいる」ことを悟らせる
  2. 勉強の成果は「家づくりノート」にまとめる
  3. 住宅ローン」の相談は住宅会社にはしない

これだけで大丈夫です。

資料請求は簡単に競合会社を作れる便利ツール

まず、資料請求について。

モデルハウスをめぐって資料を集めてもいいのですが、1回の訪問で回れる数も時間も限られていて、価格の勉強もしていないとミスマッチで時間ばかり無駄にしてしまいます。

さらに、住宅会社の営業も「どの会社を回ってきたか」が把握しやすく、自分のホームグラウンドで営業トークが設定できます。つまり、水を得た魚。

ぶちくま
ぶちくま

そもそも、家づくりで何も知らずにモデルハウス回っちゃう人は、カモがネギ背負ってやってきたようなもので、営業からしたらボーナスチャンス。

競合他社となる「隣のモデルハウス」の価格もわかっているので、最初から設定した仮初の値下げ設定で、自分たちのペースで営業ができる訳です。

一方の住宅資料請求。侮るなかれ。

住宅資料請求の場合、資料請求を利用している時点で、競合他社が複数いることが住宅会社にはわかります。多数の競合がいる中で、顧客から興味を持って選んでもらうには価格で負けることは避けたい。

ただ、まだ顧客になるかどうかもわからない相手なので、無理に引き込むこと労力を使うことも避けたい。そのため、施主はビルダーにプレッシャーをかけつつも、自分のペースで家づくりをスタートすることができるのです。

勉強の成果は「家づくりノート」で証明する

実際に勉強するのは面倒ですが、家づくりノートを作るくらいだと楽しんでできます。家づくりをすると、「どういう家にしたいのか」の妄想で楽しむのが醍醐味です。

この「どういう家にしたいか」というのは、家づくりの面談でも住宅会社の担当に伝える必要があります。そのため、各社が自社製の「家づくりノート」を用意して顧客にアンケートとして記入してもらったりしますが、この時の「自作の家づくりノート」の効果は絶大です。

  • 家づくりを真剣に考えていることが伝わる
  • 他社の資料ページもノートに編集することで競合していることが伝わる
  • 自分たちの希望がより正確に相手に伝わる

ここで大事なのは「熱意」と「競合」があることを、家づくりノートの存在で明確に相手に伝えることができるということ。

かめ
かめ

自作の家づくりノートを出して、そこに他社のパンフレットも入っていれば、もう施主が冷やかしではなく家づくりを決意していることが伝わります。

ぶちくま
ぶちくま

見積もりプランで探りを入れずに全力プランを最初から出してきてくれますよ!

 

家づくりノートの素材としても、他社の住宅資料は役に立つ、というわけです。

住宅予算の相談は、住宅会社にしない

住宅ローンの話は今回は割愛しますが、家づくりのマネープラン、住宅会社にはしないようにしてください。

予算は伝えていいのですが、住宅ローンで悩んでライフプランまで相談するのはコスパで考えるなら悪手です。

ぶちくま
ぶちくま

なんで住宅会社がマネープランの説明会なんかもやっているかといえば、簡単に顧客の予算が把握できるからですよね。

住宅会社としては、なるべく、家づくりにお金をかけてもらいたい。だから、可能な限り35年ローンで変動金利にさせて「みかけのお金」は少なくみせる。もう少し出せると錯覚させる。

住宅ローンを相談する、ということは、予算についてはノープランだと自分で言っているようなもの。もし、家づくりで余計なお金をかけたくないと考えているのなら、住宅ローンは先にファイナンシャルプランナーや、複数の金融機関で相談しておきましょう。

今すぐやりたい、住宅資料請求のポイント

自分の勉強のためにも、住宅会社自ら値引きせざるを得ないように誘導するためにも、「複数社の住宅資料」が重要だということをお伝えしました。

では、住宅資料請求において少しでも簡単に、かつ必要な情報を揃えるための方法を簡単にお伝えしておきます。

ぶちくま
ぶちくま

このサイトの長い情報を読み込めたあなたなら、今の熱量のまま資料請求までできれば、今日は十分に頑張ったと言える一日になるはず。

着実に、マイホームづくりに踏み出せています!

「town-life」なら間取りと資金計画も解決!

私が一番おすすめしている資料請求の方法として、可能な限り「タウンライフ」は利用をおすすめしています。

かめ
かめ

資料請求ができる上に、無料で「間取りプラン」の作成と「住宅費用の計画書」も用意してもらえます!

デフォルトのサービスになるので、先に書いた「予算の無知」を知られるリスクにもなりません。

ぶちくま
ぶちくま

さらに、「土地探し」もやってくれるのが嬉しいところ!

なんで無料でこんなことまでしてくれるのかといえば、それくらい、住宅会社は「広告」に予算をかけているということ。

広告費として、1件あたりに7%程度が家の価格に含まれています。これだと、3,000万円の家だと、200万円以上も広告のために払っていることになります。

それなら、少しでも自分のためにお金を使ってもらうのが理想。躊躇せずに、高待遇を受けられるうちに利用しておきましょう。

【TOWN-LIFE】で資料請求してみる

足りない資料はSUUMOで補完!

ただ、タウンライフは待遇が良いため、逆に言えば提携する住宅会社に多少なり負担が大きくなってしまうこともあって、提携会社が多くはありません。

そこで、足りないと感じた場合は、SUUMOでの一括請求がおすすめ。情報収集のための資料はなるべく短期間に集めておき、対応の手間を減らすのが賢い家づくりのポイント。

かめ
かめ

さすが大手リクルートの不動産の総本山。情報量は業界トップクラスで、提携店もほぼ網羅しているのが嬉しいところ。

ぶちくま
ぶちくま

SUUMOで、タウンライフにはない資料を請求しておけば、まずは家づくりの第一歩で失敗するということはないはずです!お疲れ様でした!

【SUUMO(スーモ)】で情報収集する

こんな感じで、広告っぽいこともやっていますが、住宅の資料請求に関しては、本当に施主にメリットが大きいので、是非ともトライしてみてください。住宅資料、みているだけでも幸せになれるので。

忘れないうちに記事を保存!
ぶちくまをフォローする
がたホーム

コメント

タイトルとURLをコピーしました