パパまるハウスと比較すべきメーカーはどこ【タマホーム編】

今回は、パパまるハウスタマホームを比べてみることにしました。

ぶちくま
ぶちくま

何故かって、価格帯が似ているから。

しろくまさん
しろくまさん

何が違うかというと、新潟の会社か、全国区の会社か。

どちらもCMもしてるし、それなりにモデルハウスも建てているけど、それなのにローコスト。理由なきローコストは慎重に検討せよって誰かが言ってた(無責任)

ただ、どちらがいいかは責任を持って考えていきたいと思います。

新潟でタマホームを評価する【ローコスト以上の価値を見出せるか】
テレビCMでもお馴染みのタマホームについての情報・気になる事をまとめてみました。壁紙がはがれるという口コミはタマの問題ではないと思いますが、欠陥住宅の可能性について営業に聞いてみるといいかも。
家づくりの大事なお知らせ

資料請求できるのは「施主になる前」だけ

これから家づくりの話をする前に、少しだけお話ししておきます。

かめ
かめ

家づくりは情報戦。知っていると知らないとで、数百万円も損するなんてことがあるのが住宅購入の怖いところ。

詳細はページの最後にまとめましたが、読むのが面倒な方に「資料請求」のサイトだけお伝えしておきます。面倒なら、今しかできない「資料集め」だけでもやっておきましょう。

ぶちくま
ぶちくま

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もし、家作りがなかなか進まない、と感じたら、家族が乗り気じゃない、と思ったら、まずは自分が行動すること。今日の宿題は、一歩だけでも前に進んでみること。

では、本編に戻ります。

お邪魔しました。

パパまるハウスとタマホームの価格を比較する

新潟県内では、パパまるハウスもタマホームも、有名なローコスト住宅メーカーです。

ぶちくま
ぶちくま

テレビコマーシャルでも、大体似たような露出度なので、県民からすると「どちらが大手?」となりがち。

よめくま
よめくま

そこは、演者のクラスでわかりそうだけどね

広告予算の話をしても仕方がないので、タマホームの主戦力である「大安心の家」と、パパまるでお馴染み880万円(ではない)家を比較していきたいと思います。

パパまるハウスの価格は?

パパまるは規格住宅なので値段は明確です。

ベーシック 33坪 1020万円

ぶちくま
ぶちくま

安いね。相変わらず、安い。

ただ、実質価格はやっぱり1500万はいくというのが、クチコミ情報です。

詳細な情報はパパまるハウスの記事をご覧ください。

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タマホームのコスパが知りたい

一方のタマホームは全国区。パパまるの方が新潟での地の利はあるものの、全国基盤を可能とする豊富な資金源は、新潟県民にもお得なサービスとして換言してもらえるのでしょうか。

ブロガーさんの情報

坪単価も35~45万円代になっており、家全体になると800万円ほどになります。
さらに、オプションなども付けていくと1500万~2000万円ぐらいになると思いましょう。

https://hirayadate.net/tamahome/entry1666.html
ぶちくま
ぶちくま

ワン吉之丞さんのサイト作りは参考になりますね。多分、次世代の家づくりのバイブル的なサイトになると思う。

と、いうわけで、今回は1800万円くらいかなぁ、と考えておきます。

ぶちくま過去記事でも40坪で2000万円、なんて情報もありましたが、一般的な家で40坪は結構広め、内装にもこだわりがあることでしょう。

しろくまさん
しろくまさん

32坪〜35坪くらいなら1500万円でもいけそうな感じですね。

「大安心の家」とプレミアムの違いって何?

このプレミアムがね、一体何がプレミアム仕様なのかがわかりづらいんだよね。まずHPから読み取れるのがね。

「重厚感あるファサードと上質の居住空間。充実の設備を兼ね備えた、自由設計・注文住宅」

らしいんだけどさ。いや、それ、大安心の家でも謳っとるやん。

ぶちくま
ぶちくま

だいたい、ファサードって何だよ、悪い上級魔導師みたいな名前使いやがって。
、、、と思ったら、正面玄関などのデザインのことを「ファサード」っていうんだって。

勉強になりました、すいませんでした。というわけで明確に違う部分。

大安心の家とプレミアムの違い
  • サッシの上部ラインを整えた
  • 外壁材が窯業系のシーリングレスサイディング採用になった
  • LOW-E ペアガラス採用
  • 屋根は軒の出1000mm、3.5寸勾配
  • 瓦が選べる(三州陶器瓦・スレート瓦)
  • 強化ガラスのバルコニー

こんなところ。むしろ、LOW-Eペアグラスはプレミアム仕様から入ってくるのか、という小さな驚き。

ぶちくま
ぶちくま

寒冷地仕様ならLow-Eガラスは必須です。プレミアムじゃなければオプション仕様かな。

シーリングレスに対応

気になるのは旭トステムの「ガーディナル」です。

シーリングについては、劣化が激しい部分だからシーリングレス仕様は嬉しいところですね。

ぶちくま
ぶちくま

ニチハで言えば「Fuge」ですね。

外壁はニチハ、という先入観があるくらいにニチハしか知らなかった私ですが、旭トステムの「ガーディナル」は心惹かれるものがありますね。

「大安心の家 プレミアム」な価格は一体おいくらですか

坪単価55万円前後ではないか、という話が出ております。

30

1,650万前後

40

2,200万前後

50

2,750万前後

30坪の家で、300万の差。40坪の家で、400万の差。これをどう捉えるか、ですね。

タマホームの価格についてはかなり詳細な検証もされている

https://www.smarthouse2.com/?p=7267

ぶちくまが実際に家を建てているときにかなりヘビーにお世話になった、サスケさんのサイトです。多分、一条工務店関連で右に出る者はいない、というくらいかなり綿密な記事を書かれる方です。

一般にハウスメーカーで家を建てる場合は、ハウスメーカーが言う住宅本体価格の10%程度の「その他費用」が掛かると言われていますが、タマホームの場合は、本体価格に+30%以上ものその他費用が発生していることになります。

https://www.smarthouse2.com/?p=7267

というわけで、何だか巧妙な罠を目の当たりにしたような気分にはなるのですが、
建てる前段階での情報収拾で知っておけば、なんとか咀嚼して納得できる情報ではあります。

ぶちくま
ぶちくま

ただ、打ち合わせが結構進んだ段階で見積もり値段でガツンと提案されたら、ちょっとコメカミがピクピクなりそうだなぁ、とは思う。

ただ、それでも安い。そこを裏切らないタマホームはやはりローコストの牽引者である。

値引きはしないパパまるハウスとタマホーム

パパまるもタマホームも、基本的には値引きには応じないスタイル。

ただ、やっぱり世の中にはタイミングっていうのがあるので、「基本的には応じない、、、けれども?」なときもあるかもしれません。

きつね
きつね

基本ないよ、いや、本当にないっすからね。、、、でも、今回は特別に、、、

というやりとりは容易に想像できるのでないとは言い切れない、と言うに止めておきます。

タマホームとパパまる、新潟で家を建てるなら

続きまして、我らが新潟県内で家を建てるなら、どちらがお勧めされるべきか、という点について論じていきたいと思います。

タマホームは新潟で4営業所、パパまるは5営業所で展開

だからどうしたんだ、というデータではあるけども。

  • タマホームは新潟東西、長岡、上越の計4カ所。
  • パパまるは、新潟、長岡、上越に、燕三条と新発田を足して計5ヶ所。

あんまり変わらないようではあるけど、パパまるはさらにモデルハウス展開が各地でされています。

ぶちくま
ぶちくま

モデルハウスは、数年後に建売物件として出てくるのが、パパまるの展開方法ですね。

しろくまさん
しろくまさん

建売価格は、家づくりの参考になるのでチェックしておくといいですね。

パパまるを傘下に加えた「ヒノキヤグループ」について知りたい
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パパまるは大人気のZ空調とアクアフォームが好調

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アクアフォームについて知りたい「コスパ最強の断熱材?」
発泡系の断熱材、アクアフォームに関する情報です。パパまるなんかで使用されているから「安い」みたいだけど、性能は「それなりにいい」と評判なので、コスパ良し、としていいものか。

標準設備で十分なパパまる

別記事ではありますが、パパまるハウスは余計なコストをかけずに標準で勝負するのがお得、という記事もあります。

パパまるハウスは標準装備だけでOK【余計なオプションは不要】
パパまるハウスの標準装備についてまとめました。パパまるはヒノキヤグループの傘下になったので、アクアフォームやZ空調といった高品位で高機能な住宅設備を使用できるのがメリットですが、そこに魅力を感じなければ即ギリ。

タマホームは長期優良住宅クラス

一方のタマホームは、やはり第一には「長期優良住宅対応」。対応、ということはもちろん設計次第ではあるということはありますが。

剛床工法

ぶちくま
ぶちくま

あと、「剛床工法」はタマホームの強みでしょうね。

1階と2階の床には、剛床工法を採用。24㎜の構造用合板を土台や梁に直接留めつけて、床全体を一体化します。一般的な根太工法に比べ、横からの力に対する強度が2倍になり、地震の横揺れにも効果を発揮します。また、2階の床には遮音マットを敷き詰めて防音対策を施しています。

https://www.tamahome.jp/products/lineup/daianshin/daianshin/structure.html

何だか、あまりしっくりこない説明ではあるんだけれども、とにかく強度を上げるための工法らしい。

全熱交換型全館セントラル24時間喚起システム

あと、「換気システム」も結構気合入ってる。

「大安心の家」は、全熱交換型全館セントラル24時間換気システムを標準装備。室内の汚れた空気を排出し、新鮮な空気だけを取り入れます。2時間に1回の割合で、家中の空気をむらなく交換。外気に含まれるPM2.5や花粉・黄砂はフィルターでカットするため、アレルギー体質の方も安心です。また、排出する空気と取り込む空気を熱交換するので、冷暖房のランニングコストも削減できます。室内の最適な空気環境を作るため、1邸ごとに換気システムを設計します。

ということなのです。これはしっくりくる説明だ。

24時間換気システムで、熱交換は大事、すごく大事。どんなに気密性と断熱あげても、熱交換できなきゃ意味ないから。

24時間換気システムとMITSUBISHIのJファンのレビュー
じんわりうるさく、電気代も気になる換気扇。新築した我が家にも小さいエアコンみたいな機械がついてるけど、この換気システムの電源は切ってはいけません。理由を解説します。

タマホームとパパまるハウスの比較をまとめる

つまり何が言いたいかっていうと、かなり微妙な背比べなので比較は難しいのだが、ややパパまるに軍配があがる、あくまでもローコスト的な意味合いで。

パパまるのコスト提案の方が明確

まず、パパまるの方が価格設定が安定しています。

しろくまさん
しろくまさん

タマホームはどうしても価格が見えてこない。全国展開で、施工にばらつきが出て、コストも変わるのは致し方がないところですが。

実売価格が、口コミに頼らざるを得ない状況は、施主にとっていい状況ではない。

機能面の安定感が増えたパパまる

ぶちくま
ぶちくま

このリスクを抱えた状態で、機能面の評価をすると、パパまるは「Z空調」と「アクアフォーム」の売りがベストマッチしているんですよね。

断熱と換気は表裏一体で、どちらかが欠けると、導入する意味すらなくなる

しろくまさん
しろくまさん

タマホームのセントラル24時間換気システムもいいんだけど、それを支える、気密性、断熱性が少し心もとない。

多分、全部整えると結構なオプションになる。

パパまるのZ空調オプション次第ではあるけれど、標準設備と価格の安定感から、パパまるハウスに軍配をあげる。

あくまでも、ぶちくま的な評価なので悪しからず。

逆に言えば、タマホームに見積もり取ってもらって、契約の最後の最後まで、1円の(疑問の残る)値上げがなく、気密・断熱性能が信頼に足るものであれば、胸を張ってタマホームをお勧めします!

住宅資料請求のデメリット解説【勧誘電話が鳴り止まない】
ハウスメーカー・工務店の資料請求の際に気をつけることをまとめました。デメリットについては、「家を買いたい」という個人情報を流すことになるので、DMから電話、訪問を受ける可能性が高まります。
ハウスメーカー/工務店一覧
家づくり、失敗したくないなら
ぶちくま
ぶちくま

他の住宅会社で見積もりしてもらったら、今のところより300万円くらい安くなった。。。

何も知らずに家を建てると実際に数百万円も損する、なんてことはザラにあります。

家づくりは誰にとっても初めてのことで、何も知らないところからスタートするのが当たり前。だから、「値引きできるか」どうかも知らなければ「適正価格かどうか」もわからない。

家が安くなる、という感覚が、我々には薄いのです。

少しでも損をしないためにできることはいくつかあります。そのひとつは「相見積もり」。他の住宅会社を価格競争に巻き込むこと。これだけで、適正価格で家を建てることに近づけます。

かめ
かめ

でも、相見積もりって住宅会社はタダ働きになるかもしれないので嫌がるし、断るのも大変だし、そもそも家づくりって価格だけで選べるものでもないよね。

このページを最後まで読んでいただいたあなたに、数分で、簡単に、誰にでもできる方法で、相見積もりくらい効果のある情報収集の方法についてお伝えしたいと思います。

3分でできる、今すぐ行動したい家づくりの極意

家づくりで損をするのは、住宅会社は値引きを前提にして家の値段を設定しているから。

しかし、値引きをしなければそのまま住宅会社は利益が増えるので「値引き用に高く設定したままの住宅が売れてしまうケースがある」というのが問題です。

ぶちくま
ぶちくま

全ての住宅会社が悪意のある値上げをしている訳ではないけど、どの会社も「施工不良などのもしも」の時に値下げできるように余裕を持った価格設定はしています。

もちろん、値下げ交渉で値段が下がる場合もあれば、下がらない場合もあります。何も言わずにトラブルがなければオプションをおまけしたりなどで顧客に還元してくれることもあります。

かめ
かめ

でも、会社も少しでも利益を上げたいから、「何も言ってこない客」や「何も知らなそうな客」からは、還元せずになるべくお金を使わせようとするところもあったりします。

とはいえ、いざ自分が客になってみると、一生懸命やってくれるスタッフに「値下げして」とは、なかなか言えません。

だからこそ、契約前までに、自分たちが「適正価格で購入するために勉強している」ということを相手に察してもらい、競合会社と値下げ競争をしてもらって、納得した上で契約するのが大事、ということになります。

値下げのために必要な3つのこと

まず、値下げのために必要な3つのことだけ覚えておいてください。

  1. 一括資料請求で「競合がいる」ことを悟らせる
  2. 勉強の成果は「家づくりノート」にまとめる
  3. 住宅ローン」の相談は住宅会社にはしない

これだけで大丈夫です。

資料請求は簡単に競合会社を作れる便利ツール

まず、資料請求について。

モデルハウスをめぐって資料を集めてもいいのですが、1回の訪問で回れる数も時間も限られていて、価格の勉強もしていないとミスマッチで時間ばかり無駄にしてしまいます。

さらに、住宅会社の営業も「どの会社を回ってきたか」が把握しやすく、自分のホームグラウンドで営業トークが設定できます。つまり、水を得た魚。

ぶちくま
ぶちくま

そもそも、家づくりで何も知らずにモデルハウス回っちゃう人は、カモがネギ背負ってやってきたようなもので、営業からしたらボーナスチャンス。

競合他社となる「隣のモデルハウス」の価格もわかっているので、最初から設定した仮初の値下げ設定で、自分たちのペースで営業ができる訳です。

一方の住宅資料請求。侮るなかれ。

住宅資料請求の場合、資料請求を利用している時点で、競合他社が複数いることが住宅会社にはわかります。多数の競合がいる中で、顧客から興味を持って選んでもらうには価格で負けることは避けたい。

ただ、まだ顧客になるかどうかもわからない相手なので、無理に引き込むこと労力を使うことも避けたい。そのため、施主はビルダーにプレッシャーをかけつつも、自分のペースで家づくりをスタートすることができるのです。

勉強の成果は「家づくりノート」で証明する

実際に勉強するのは面倒ですが、家づくりノートを作るくらいだと楽しんでできます。家づくりをすると、「どういう家にしたいのか」の妄想で楽しむのが醍醐味です。

この「どういう家にしたいか」というのは、家づくりの面談でも住宅会社の担当に伝える必要があります。そのため、各社が自社製の「家づくりノート」を用意して顧客にアンケートとして記入してもらったりしますが、この時の「自作の家づくりノート」の効果は絶大です。

  • 家づくりを真剣に考えていることが伝わる
  • 他社の資料ページもノートに編集することで競合していることが伝わる
  • 自分たちの希望がより正確に相手に伝わる

ここで大事なのは「熱意」と「競合」があることを、家づくりノートの存在で明確に相手に伝えることができるということ。

かめ
かめ

自作の家づくりノートを出して、そこに他社のパンフレットも入っていれば、もう施主が冷やかしではなく家づくりを決意していることが伝わります。

ぶちくま
ぶちくま

見積もりプランで探りを入れずに全力プランを最初から出してきてくれますよ!

 

家づくりノートの素材としても、他社の住宅資料は役に立つ、というわけです。

住宅予算の相談は、住宅会社にしない

住宅ローンの話は今回は割愛しますが、家づくりのマネープラン、住宅会社にはしないようにしてください。

予算は伝えていいのですが、住宅ローンで悩んでライフプランまで相談するのはコスパで考えるなら悪手です。

ぶちくま
ぶちくま

なんで住宅会社がマネープランの説明会なんかもやっているかといえば、簡単に顧客の予算が把握できるからですよね。

住宅会社としては、なるべく、家づくりにお金をかけてもらいたい。だから、可能な限り35年ローンで変動金利にさせて「みかけのお金」は少なくみせる。もう少し出せると錯覚させる。

住宅ローンを相談する、ということは、予算についてはノープランだと自分で言っているようなもの。もし、家づくりで余計なお金をかけたくないと考えているのなら、住宅ローンは先にファイナンシャルプランナーや、複数の金融機関で相談しておきましょう。

今すぐやりたい、住宅資料請求のポイント

自分の勉強のためにも、住宅会社自ら値引きせざるを得ないように誘導するためにも、「複数社の住宅資料」が重要だということをお伝えしました。

では、住宅資料請求において少しでも簡単に、かつ必要な情報を揃えるための方法を簡単にお伝えしておきます。

ぶちくま
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このサイトの長い情報を読み込めたあなたなら、今の熱量のまま資料請求までできれば、今日は十分に頑張ったと言える一日になるはず。

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私が一番おすすめしている資料請求の方法として、可能な限り「タウンライフ」は利用をおすすめしています。

かめ
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資料請求ができる上に、無料で「間取りプラン」の作成と「住宅費用の計画書」も用意してもらえます!

デフォルトのサービスになるので、先に書いた「予算の無知」を知られるリスクにもなりません。

ぶちくま
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さらに、「土地探し」もやってくれるのが嬉しいところ!

なんで無料でこんなことまでしてくれるのかといえば、それくらい、住宅会社は「広告」に予算をかけているということ。

広告費として、1件あたりに7%程度が家の価格に含まれています。これだと、3,000万円の家だと、200万円以上も広告のために払っていることになります。

それなら、少しでも自分のためにお金を使ってもらうのが理想。躊躇せずに、高待遇を受けられるうちに利用しておきましょう。

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ただ、タウンライフは待遇が良いため、逆に言えば提携する住宅会社に多少なり負担が大きくなってしまうこともあって、提携会社が多くはありません。

そこで、足りないと感じた場合は、SUUMOでの一括請求がおすすめ。情報収集のための資料はなるべく短期間に集めておき、対応の手間を減らすのが賢い家づくりのポイント。

かめ
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さすが大手リクルートの不動産の総本山。情報量は業界トップクラスで、提携店もほぼ網羅しているのが嬉しいところ。

ぶちくま
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SUUMOで、タウンライフにはない資料を請求しておけば、まずは家づくりの第一歩で失敗するということはないはずです!お疲れ様でした!

【SUUMO(スーモ)】で情報収集する

こんな感じで、広告っぽいこともやっていますが、住宅の資料請求に関しては、本当に施主にメリットが大きいので、是非ともトライしてみてください。住宅資料、みているだけでも幸せになれるので。

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