モリタ装芸の口コミについて調べてみた【新潟と仙台にある住宅会社】

私の好きなハウスメーカーのひとつ、モリタ装芸。

今回は、デザインに定評のある「デジモ?」含め、家づくりを依頼してもいい会社なのかどうか、調べてみました。

2022年、新潟でオススメのローコストハウスメーカーを紹介!
2021年版の新潟ローコストメーカーまとめを作りました。まずは会社選びのために必要な知識を簡単にまとめてあります。大手メーカー3社としてハーバーハウス、パパまるハウス、イシカワ/ステーツをチョイス。小中規模のお勧めもどうぞ。
家づくりの大事なお知らせ

資料請求できるのは「施主になる前」だけ

これから家づくりの話をする前に、少しだけお話ししておきます。

かめ
かめ

家づくりは情報戦。知っていると知らないとで、数百万円も損するなんてことがあるのが住宅購入の怖いところ。

詳細はページの最後にまとめましたが、読むのが面倒な方に「資料請求」のサイトだけお伝えしておきます。面倒なら、今しかできない「資料集め」だけでもやっておきましょう。

ぶちくま
ぶちくま

一括で資料請求できる上に、無料で「間取り」「土地」「資金」のプラン作成までしてくれるタウンライフがおすすめです!

【TOWN-LIFE】で資料請求してみる

もし、家作りがなかなか進まない、と感じたら、家族が乗り気じゃない、と思ったら、まずは自分が行動すること。今日の宿題は、一歩だけでも前に進んでみること。

では、本編に戻ります。

お邪魔しました。

モリタ装芸ってどんな会社?

注文住宅ブランド「デジモ?」で展開しており、家雑誌を眺めたことがあれば知ってる方もいらっしゃる、というかほとんどの人が折り目つけてチェックしてるんじゃないでしょうか。

お家デザインの参考書こと、モリタ装芸について調べた情報をまとめていきます。

とにかくデザインありき

モリタ装芸の会社案内で、自分たちはデザインの会社だとはっきり書いています。

私たちモリタ装芸は、創業以来数多くの店舗設計に取り組み、 デザイン力を培ってきたビルダーです。 東京・大阪などの大都市での仕事も多く、高級ホテルのラウンジや客室、 ショールームやカフェなど、高いデザインセンスや繊細さを求められる 設計を数多く手掛けております。 そんな実績を持つ弊社の注文住宅ブランド「デジモ?」、リフォームブランド 「デジモ?リフォーム」は、デザイン性の高さを強みとしています。

https://www.dejimo.co.jp/company/

もうね、デザインってどんだけ言うねん、一生分の「デザイン」使い果たしたわ、ってくらいにデザインの良さが強調されています。

ぶちくま
ぶちくま

でも、これはもう自信の現れだよね!

実際にカッコいい家、建てるしね。なんだったら、建ててる施主たちもかっこいいしね。

「デジも?」を選ぶからには、自分もデザインに自信がないといけない。そんな感じで、ハードルの高さを感じるところも「デジも?」およびモリタ装芸の魅力のひとつと言えるのかもしれません。

デザイン優先ではなく、暮らしの中に必要なデザインを

住宅設計と聞くと「建物や内装のデザイン」をする事に聞こえがちですが、答えは違います。お家は人が住む箱ではなく、完成したお家でご家族が、どう人生を豊かに過ごしていくかが大切なはずです。

https://www.dejimo.co.jp/reason/

普通に、見た目も素晴らしいのですが、あくまでも暮らしのなかに溶け込むデザインであり、家の性能や使い勝手を落とすようなものではないという趣旨が書かれています。

しろくまさん
しろくまさん

かっこよくいえば、デザインしているのは「住む人の生活」だったりするよね、ということだと思います。

スタッフブログが大好き

ぶちくま
ぶちくま

スタッフブログ、チェックしてますか?

新潟の住宅会社・工務店の「スタッフブログ」の読み方
新潟の住宅会社・工務店・ハウスメーカーを選ぶ際に、参考になるのが「スタッフブログ」です。4年間ひたすらスタッフブログを読みこなした私の経験から、家づくりに役立つ情報が得られる「良いスタッフブログ」についての情報をまとめました。

なんだって、家づくりが終わったぶちくまが、よそ様のスタッフブログなんかのぞいているかっていうとね、やっぱりかっこいいサイトはいいんですよ。

デジモは家づくりが好きな、いい記事書く

だいたいね、ハウスメーカーの社員ブログって、写真ボーンの日記ちょこっとで終わるんですよ。完全に業務化されているんです。それか、ほんと普通に「天気」の話とか、「日記」とか書いたりしてね。ブログの私的濫用ですよ。自分のフェイスブックでやっとけっていうね。

ぶちくま
ぶちくま

モリタさんはね、もっとこう、写真も贅沢に使ってくれるしね、何より、いろんなスタッフの方がいろんなコメント書いていて、彩あって楽しいんですよね。

なんだって、こんな褒めてるんだろうね。

ブログ更新頻度はハウスメーカー評価の重要ポイント

でも、本当に、ブログの更新頻度と書いてある内容って大事でね。

写真の掲載方法って大事

まず、ブログ記事に、作業内容が映る写真を惜しみなく出せるところは、いい会社である傾向にあります。

見せてもいい、むしろ見せたいって自信のあるところが多い会社、ということになります。隠さなきゃいけないところが多い会社だと、写真公開が命取りになりかねないし、細かい部分までチェックできない。

ブログの更新頻度って大事

あとね、更新頻度。

現場担当がどれくらい、ちゃんと現場に行っているのか、あるいはどんな資格を持った人が、どんな相談に乗ってくれているのか、契約した後でしかわからないことが、意外とブログに載ってたりして楽しいんです。

これくらいにしておかないと、逆に「お前、社員じゃねぇだろうな」って怪しまれそうなので。

家づくりに興味がある顧客を掴む、スタッフブログの書き方
スタッフブログの読み方に続き「書き方」にも注目することで、顧客側としても「誠実な会社」を選ぶ尺度として利用できると思い書いてみました。顧客に喜ばれるブログ、Webマーケティングについて。

この値段でデジモしていいの? 定額商品をチェック

デジモ?は注文住宅ですが、モリタ装芸では「定額制」の商品も積極的に採用しています。

ROMOの価格

ROMOはモリタ装芸が「デジモ?」で獲得したノウハウで、住宅設計で取り入れたい要素を詰め込んでおきながら定額で提供してくれるハウジング商品。定額制の家です。

基本性能

  • 基本性能:UA値0.6~
  • 耐震性能:制振装置標準

ROMOのプランと価格対応表

ROMOの価格は2021年8月に改定されています。

住宅性能のグレードアップが理由とのことですが、ウッドショックの影響もあり、価格を上げざるを得なかった事情から性能も上げた、というニュアンスもありそうです。

仙台店では27坪タイプにも対応。

30坪タイプ32坪タイプ35坪タイプ38坪タイプ40坪タイプ
1,837万円~1,914万円~2029.5万円~2,145万円~2,222万円~

※すべて税込価格
※地盤改良費、外構⼯事、家具家電、カーテン、エアコン、申請諸経費は上記価格に含まれていません。

2021年8月以前の価格
Romo(プラン例) 新潟 仙台
27坪 1280万円
30坪 1450万円 1380万円
32坪 1480万円 1480万円
35坪 1580万円 1580万円

ROMO27坪は暮らせるか

27坪だとだいぶコンパクトではありますが、LDKに17坪確保してますし、割と住みやすそうな間取りを書いていますね。

これで1,250万は激安ですね。マジで仕様気になる。

ROMO35坪ならゆとりある生活が

35坪では書斎も取り入れられてかなり贅沢空間が演出できますね。

個人的にはこんなに広くなくていいから、評価の高い造作家具をふんだんに入れるね。

ぶちくま
ぶちくま

1,500万かぁ。。。

実質は2,000万円くらいで考えておけば、まぁゆとり持てそうかな。

pepe[ぺぺ]の価格

pepeもモリタ装芸が手がける定額制の住宅商品です。三角屋根、私は子供が描いた家っぽい感じで可愛くて好きです。

pepeの特徴

  • 基本性能:UA値0.6~
  • 耐震性能:制振装置標準

性能はROMOと大きくは変わらず、外観形状の違いが大きいと思います。

pepeは外観の特徴を活かした2階リビングが標準となっています。屋根形状を内部にそのまま落とし込む事でダイナミックな空間を演出できます。また、リビングを2階に持ってくる事でプライバシーを守りながらも外部から光や風を取り入れ、どんな環境にも適した暮らしをおくることができます。

https://www.dejimo.co.jp/pepe/

2階リビングに関しては賛否の分かれるところで、私の家づくりでも反省点の多かったところでもあります。

2階リビングにしたら悲劇の連続だった30代男性の体験談【長所と短所】
2階リビングを取り入れる方が増えてきました。モデルハウスでもリビングを上げて見晴らしが良く開放感のある窓を設置したりして売り出すケースもみられています。「でも実際に生活するのは大変」と語るのは30代男性。
モリタ装芸より引用
モリタ装芸より引用

ただ、せっかくの屋根形状を生かしたデザインにしたい、というのは納得するところで、天井の高さを上げて、より広く感じることができます。

pepeの価格

30坪タイプ32坪タイプ35坪タイプ38坪タイプ40坪タイプ
1,936万円~2,013万円~2,128.5万円~2,244万円~2,321万円~

※すべて税込価格
※標準仕様はROMO[ロモ]と同等になります。
※地盤改良費、外構⼯事、家具家電、カーテン、エアコン、申請諸経費は上記価格に含まれていません。

口コミが愛に溢れすぎていて少し怖い

いいですね、口コミサイトも盛り上がってます。

ここは、一度建てた人も見にきてくれるところみたいで、質問があればしっかり答えてくれているようです。

施主はもうほぼスタッフ

というか、これは施主もスタッフばりに働いている。

こんなに長文でやり取りしているHM口コミ板はあんまりないね。
イシカワくらいだろうかね。

新潟の「デジモ」って会社は?

口コミからわかる標準建具

施主です。ROMOは機能にも優れていますよ。
断熱材も吹きつけですし、サッシの性能もいいです。
設備もリクシルです。

https://www.e-kodate.com/bbs/thread/11789/res/1-1000/

キッチンはリクシルのASでした。いずれもROMO仕様です。うちは部分的に変更しましたが、差額をお支払いする形なので、設備でそんなに金額あがりませんでした。

https://www.e-kodate.com/bbs/thread/11789/res/1-1000/

どうやら標準建具はリクシルのようですね。

スタッフが素敵らしい

本当にそうですよね。見学会の時は、若手のスタッフさんが多いですが、プランナーさんはなんでも相談にのってくれて、心強いですし、設計の方は的確で素晴らしいアドバイスや助言もくれて、本当に頼れますよ‼︎
アフターもばっちりです。だからこそ、建てた後もモリタ装芸の手掛けた家が気になり、ブログを見てみたり、オープンハウスに出かけてしまうんです笑

https://www.e-kodate.com/bbs/thread/11789/res/1-1000/

スタッフに対する評価も良好です。

まず、工事の日にちが大幅に遅れました。なんの連絡もありません。その前にモデルハウスに行って見積もりを出してもらえますかと頼んだけど2ヶ月近く放置されました。

https://www.e-kodate.com/bbs/thread/11789/res/1-1000/

一方で、こんな意見もありますが、口コミで両方の意見が出てくるのは悪くない証拠です。

モリタ価格

他社で同じ坪数だと2~300万くらい高かったです。ただ、総二階とそうでない差はありますが。それも含めて効率的な作り方かと。軒下とかほしいとダメでしょうし、何を求めるかでしょうかね?

https://www.e-kodate.com/bbs/thread/11789/res/1-1000/

やはり他社に比べると少し高めということですが、ROMOになると総二階デザインが基本となるので、安くすることができます。

総二階建てといえば、新潟には北海道規格のジョンソンホームズのフランチャイズ、COZYもありますので、そちらの記事も参考にしてみてください!

新潟のCOZY(ジョンソンホームズ)でコンパクトハウスを楽しもう
家の形として最強なのは、表面積を最小限に抑えた総二階建ての立方体形状のものです。家に必要な性能は、最低限「保証された」断熱性能です。これさえ乗り越えていれば、あとは値段が抑えれればそれでいい。そんな会社がありました。今回はふたつのコージーハウスを紹介します。

家の性能について

私が伺ったのは、耐震等級は依頼すれば最高の3獲得もできるとのことです。ただ、費用対効果が出ないので、わざわざ取らないと。通常は等級2程度と聞きました。

https://www.e-kodate.com/bbs/thread/11789/res/1-1000/

あと、家の性能的なところでは他社の方が強い、みたいな意見もちらほらあります。ありますが、実際のところ、建具などの個別の住宅性能に関しては、結局のところはメーカー品になるので、大手ハウスメーカーとは大差はないはずです。

造作家具の満足度が高い

造作家具を褒める口コミが多いこと!

ぶちくま
ぶちくま

やっぱり造作家具っていいですよね。

モリタ装芸の情報まとめ

絶賛しましたが、いかがでしたか。

ちょっと口コミの分量が多すぎて、サクッとまとめになってすいません。

モリタ装芸のここがお勧め!
  • 仕様や設備のグレードの確認は必須
  • だけど、家の性能よりもまずデザイン、という方にオススメ。
  • モリタで建てなくても、HPを見てるだけで勉強になる。

まぁ、ここはぶちくまブログでみるより実際にHP見てきた方がいいね。

モリタ装芸

ハウスメーカー/工務店一覧
家づくり、失敗したくないなら
ぶちくま
ぶちくま

他の住宅会社で見積もりしてもらったら、今のところより300万円くらい安くなった。。。

何も知らずに家を建てると実際に数百万円も損する、なんてことはザラにあります。

家づくりは誰にとっても初めてのことで、何も知らないところからスタートするのが当たり前。だから、「値引きできるか」どうかも知らなければ「適正価格かどうか」もわからない。

家が安くなる、という感覚が、我々には薄いのです。

少しでも損をしないためにできることはいくつかあります。そのひとつは「相見積もり」。他の住宅会社を価格競争に巻き込むこと。これだけで、適正価格で家を建てることに近づけます。

かめ
かめ

でも、相見積もりって住宅会社はタダ働きになるかもしれないので嫌がるし、断るのも大変だし、そもそも家づくりって価格だけで選べるものでもないよね。

このページを最後まで読んでいただいたあなたに、数分で、簡単に、誰にでもできる方法で、相見積もりくらい効果のある情報収集の方法についてお伝えしたいと思います。

3分でできる、今すぐ行動したい家づくりの極意

家づくりで損をするのは、住宅会社は値引きを前提にして家の値段を設定しているから。

しかし、値引きをしなければそのまま住宅会社は利益が増えるので「値引き用に高く設定したままの住宅が売れてしまうケースがある」というのが問題です。

ぶちくま
ぶちくま

全ての住宅会社が悪意のある値上げをしている訳ではないけど、どの会社も「施工不良などのもしも」の時に値下げできるように余裕を持った価格設定はしています。

もちろん、値下げ交渉で値段が下がる場合もあれば、下がらない場合もあります。何も言わずにトラブルがなければオプションをおまけしたりなどで顧客に還元してくれることもあります。

かめ
かめ

でも、会社も少しでも利益を上げたいから、「何も言ってこない客」や「何も知らなそうな客」からは、還元せずになるべくお金を使わせようとするところもあったりします。

とはいえ、いざ自分が客になってみると、一生懸命やってくれるスタッフに「値下げして」とは、なかなか言えません。

だからこそ、契約前までに、自分たちが「適正価格で購入するために勉強している」ということを相手に察してもらい、競合会社と値下げ競争をしてもらって、納得した上で契約するのが大事、ということになります。

値下げのために必要な3つのこと

まず、値下げのために必要な3つのことだけ覚えておいてください。

  1. 一括資料請求で「競合がいる」ことを悟らせる
  2. 勉強の成果は「家づくりノート」にまとめる
  3. 住宅ローン」の相談は住宅会社にはしない

これだけで大丈夫です。

資料請求は簡単に競合会社を作れる便利ツール

まず、資料請求について。

モデルハウスをめぐって資料を集めてもいいのですが、1回の訪問で回れる数も時間も限られていて、価格の勉強もしていないとミスマッチで時間ばかり無駄にしてしまいます。

さらに、住宅会社の営業も「どの会社を回ってきたか」が把握しやすく、自分のホームグラウンドで営業トークが設定できます。つまり、水を得た魚。

ぶちくま
ぶちくま

そもそも、家づくりで何も知らずにモデルハウス回っちゃう人は、カモがネギ背負ってやってきたようなもので、営業からしたらボーナスチャンス。

競合他社となる「隣のモデルハウス」の価格もわかっているので、最初から設定した仮初の値下げ設定で、自分たちのペースで営業ができる訳です。

一方の住宅資料請求。侮るなかれ。

住宅資料請求の場合、資料請求を利用している時点で、競合他社が複数いることが住宅会社にはわかります。多数の競合がいる中で、顧客から興味を持って選んでもらうには価格で負けることは避けたい。

ただ、まだ顧客になるかどうかもわからない相手なので、無理に引き込むこと労力を使うことも避けたい。そのため、施主はビルダーにプレッシャーをかけつつも、自分のペースで家づくりをスタートすることができるのです。

勉強の成果は「家づくりノート」で証明する

実際に勉強するのは面倒ですが、家づくりノートを作るくらいだと楽しんでできます。家づくりをすると、「どういう家にしたいのか」の妄想で楽しむのが醍醐味です。

この「どういう家にしたいか」というのは、家づくりの面談でも住宅会社の担当に伝える必要があります。そのため、各社が自社製の「家づくりノート」を用意して顧客にアンケートとして記入してもらったりしますが、この時の「自作の家づくりノート」の効果は絶大です。

  • 家づくりを真剣に考えていることが伝わる
  • 他社の資料ページもノートに編集することで競合していることが伝わる
  • 自分たちの希望がより正確に相手に伝わる

ここで大事なのは「熱意」と「競合」があることを、家づくりノートの存在で明確に相手に伝えることができるということ。

かめ
かめ

自作の家づくりノートを出して、そこに他社のパンフレットも入っていれば、もう施主が冷やかしではなく家づくりを決意していることが伝わります。

ぶちくま
ぶちくま

見積もりプランで探りを入れずに全力プランを最初から出してきてくれますよ!

 

家づくりノートの素材としても、他社の住宅資料は役に立つ、というわけです。

住宅予算の相談は、住宅会社にしない

住宅ローンの話は今回は割愛しますが、家づくりのマネープラン、住宅会社にはしないようにしてください。

予算は伝えていいのですが、住宅ローンで悩んでライフプランまで相談するのはコスパで考えるなら悪手です。

ぶちくま
ぶちくま

なんで住宅会社がマネープランの説明会なんかもやっているかといえば、簡単に顧客の予算が把握できるからですよね。

住宅会社としては、なるべく、家づくりにお金をかけてもらいたい。だから、可能な限り35年ローンで変動金利にさせて「みかけのお金」は少なくみせる。もう少し出せると錯覚させる。

住宅ローンを相談する、ということは、予算についてはノープランだと自分で言っているようなもの。もし、家づくりで余計なお金をかけたくないと考えているのなら、住宅ローンは先にファイナンシャルプランナーや、複数の金融機関で相談しておきましょう。

今すぐやりたい、住宅資料請求のポイント

自分の勉強のためにも、住宅会社自ら値引きせざるを得ないように誘導するためにも、「複数社の住宅資料」が重要だということをお伝えしました。

では、住宅資料請求において少しでも簡単に、かつ必要な情報を揃えるための方法を簡単にお伝えしておきます。

ぶちくま
ぶちくま

このサイトの長い情報を読み込めたあなたなら、今の熱量のまま資料請求までできれば、今日は十分に頑張ったと言える一日になるはず。

着実に、マイホームづくりに踏み出せています!

「town-life」なら間取りと資金計画も解決!

私が一番おすすめしている資料請求の方法として、可能な限り「タウンライフ」は利用をおすすめしています。

かめ
かめ

資料請求ができる上に、無料で「間取りプラン」の作成と「住宅費用の計画書」も用意してもらえます!

デフォルトのサービスになるので、先に書いた「予算の無知」を知られるリスクにもなりません。

ぶちくま
ぶちくま

さらに、「土地探し」もやってくれるのが嬉しいところ!

なんで無料でこんなことまでしてくれるのかといえば、それくらい、住宅会社は「広告」に予算をかけているということ。

広告費として、1件あたりに7%程度が家の価格に含まれています。これだと、3,000万円の家だと、200万円以上も広告のために払っていることになります。

それなら、少しでも自分のためにお金を使ってもらうのが理想。躊躇せずに、高待遇を受けられるうちに利用しておきましょう。

【TOWN-LIFE】で資料請求してみる

足りない資料はSUUMOで補完!

ただ、タウンライフは待遇が良いため、逆に言えば提携する住宅会社に多少なり負担が大きくなってしまうこともあって、提携会社が多くはありません。

そこで、足りないと感じた場合は、SUUMOでの一括請求がおすすめ。情報収集のための資料はなるべく短期間に集めておき、対応の手間を減らすのが賢い家づくりのポイント。

かめ
かめ

さすが大手リクルートの不動産の総本山。情報量は業界トップクラスで、提携店もほぼ網羅しているのが嬉しいところ。

ぶちくま
ぶちくま

SUUMOで、タウンライフにはない資料を請求しておけば、まずは家づくりの第一歩で失敗するということはないはずです!お疲れ様でした!

【SUUMO(スーモ)】で情報収集する

こんな感じで、広告っぽいこともやっていますが、住宅の資料請求に関しては、本当に施主にメリットが大きいので、是非ともトライしてみてください。住宅資料、みているだけでも幸せになれるので。

忘れないうちに記事を保存!
ぶちくまをフォローする
がたホーム

コメント

タイトルとURLをコピーしました