YOUSEFUL HOUSE (ユースフルハウス)の評判を読み解く

新潟県内であれば、テレビCMでもみたことがある方もいらっしゃると思います。

当サイトの場合、相談を受けた施主さんが最終的に選んだ住宅会社がユースフルハウスということで、以前から気になっていた会社ではあります。

このページでは、ユースフルハウスの情報を紐解きながら、家づくりの考え方を解説しつつ、ユースフルハウスは予算が合えばおすすめな住宅会社である点などを解説していこうと思います。

家づくりの大事なお知らせ

資料請求できるのは「施主になる前」だけ

これから家づくりの話をする前に、少しだけお話ししておきます。

かめ
かめ

家づくりは情報戦。知っていると知らないとで、数百万円も損するなんてことがあるのが住宅購入の怖いところ。

詳細はページの最後にまとめましたが、読むのが面倒な方に「資料請求」のサイトだけお伝えしておきます。面倒なら、今しかできない「資料集め」だけでもやっておきましょう。

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もし、家作りがなかなか進まない、と感じたら、家族が乗り気じゃない、と思ったら、まずは自分が行動すること。今日の宿題は、一歩だけでも前に進んでみること。

では、本編に戻ります。

お邪魔しました。

ユースフルハウスってなんだ?

ざっくりとユースフルハウスを説明します。

ユースフルハウスとは

新潟市中央区にある住宅会社で、燕三条にもスタジオとモデルハウスがあります。価格帯としてはローコストとは言えないですが、標榜されている性能を加味すればコスパは高く安心した家づくりができる会社です。

建てたい家、新潟での家づくり、ユースフルハウスの評判
ユースフルハウスより引用
  • Cost
  • Durability
  • Design

どこも大体同じことを売りにするので差別化は難しいのですが、コスパと性能とデザインがバランスよく、どこも欠けることのない家を建てたいというコンセプトがあります。

ユースフルハウスのミッション

  • 家づくりを通して、私達に関わる人を幸せにする。
  • 新潟で一番「より良い」住まいをつくる会社でいる。
  • 施主様を地震での倒壊やヒートショックの被害に合わせない。
  • 生涯コストを抑え、感性価値の高い住まいを提供する。
  • 美しい街並みに貢献できる意匠を目指す。

会社概要

  • 会社名株式会社ユースフルハウス
  • 代表者代表取締役 難波 正則
  • 本社所在地〒950-0964 新潟県新潟市中央区網川原1丁目17-7
  • TEL025-383-8771
  • FAX025-383-8772
  • 認可番号建設業認可 新潟県知事(般-30)第44447号
  • 一級建築士事務所 新潟県知事(イ)第5235号
  • 宅地建物取引業 新潟県知事(1)第5459号
  • 登録機関日本住宅保証検査機構(JIO)登録業者
  • 株式会社ハウスジーメン 登録事業者
  • 第三者検査機関 株式会社中央グループ検査登録事業者
  • 家学塾 新潟支部会員

https://yousefulhouse.com/company/

ユースフルハウスと比較したい会社

坪単価やデザインを考慮すると、次にお勧めするハウスメーカーや工務店と比較した上で、見積もり出してもらうとしっかりと比べられると思います。

熊木建築事務所

熊木建築事務所が住み家の比較しても面白いと思います。

熊木建築事務所がコストとデザインのバランスがいい|ガルバリウムと木目が印象的
018年新潟でお勧めしたい住宅会社にエントリーしました(勝手に)。 新潟市東区で堅実かつ着実にファンを増やしていく熊木建築。 その魅力はデザインの安定感とコスト面とのバランスの良さ。 資料請求はSUUMOでできる。

星野工務店

星野工務店については、FPの家などの性能面での差異を楽しめればいいかなと思います。

星野工務店が良さそう【FPの家で結露保証がやばい】
私が家づくりブログ記事を書き始めてかれこれ数年。ぶちくままさか、ブログを書くことで、自分の家が建て終わった後も、こうしてひたすら家づくり情報をかき集め続けることになるとは思いもしなかった。暇があるときにはなるべく各社のHPやブログをチェック

モリタ装芸

モリタ装芸は当サイトでもお勧めとしているのですが、固定価格での提案もしてくれるので安心です。

モリタ装芸の口コミについて調べてみた【新潟と仙台にある住宅会社】
「デジも?」でも有名な、モリタ装芸についての情報をまとめています。お勧めHMとして当サイトでも人気の建築会社ですが、実際のところ「本当にデザインがいいのか?」をチェックし、気になる価格についても調べています。

ディテールホーム

ディテールホームは対応地域が異なるので、自分たちの建てる家の場所によって使い分けるくらいでもいいかしれません。

ディテールホームの悪い口コミが心配【新潟、家づくり】
2020年のおすすめハウスメーカーに選んだディテールホームの記事です。検索すると悪い口コミが並ぶんだけど、大丈夫?という心配する私のために、会社の評判を払拭する「いいところ」をお伝えします。

新潟の住宅会社を探す・比較する

新潟の住宅会社を探しているときに書いた記事が参考になると思います。

坪単価を知りたい

新潟のローコストハウスメーカーの坪単価をまとめた記事もあります。

新潟のローコストハウスメーカー坪単価まとめ「2021年」
新潟のローコストハウスメーカーを、坪単価や価格でサッと探せるようなページを作っています。各坪単価で気をつけたいことなどの情報もまとめていきます。
ローコストで比較したい

私は20代で家を建てることになったので、とにかくローコストだけを探しました。そのときに、各社の特徴などをまとめた記事があるので、そちらも参考にしてみてください。

2021年、新潟でオススメのローコストハウスメーカーを紹介!
2021年版の新潟ローコストメーカーまとめを作りました。まずは会社選びのために必要な知識を簡単にまとめてあります。大手メーカー3社としてハーバーハウス、パパまるハウス、イシカワ/ステーツをチョイス。小中規模のお勧めもどうぞ。

資料請求するなら

新潟の工務店に関しては、一番登録件数が多いと思うのは「ハウジングKomachi」だと思います。

ただ、資料を集めるだけではなく「間取り作成」や「資金相談」「土地相談」などのこともあわせて「住宅の基礎知識」を手に入れたい場合は、「タウンライフ」を利用するのが一番おすすめです。

ぶちくま
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家づくりをはじめてすぐの場合は、モデルハウスに行ったりするより、まずは「比較対象」を決めること。手軽に相談できて資料ももらえるタウンライフはおすすめです!

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店舗情報

モデルハウスと打ち合わせ用のスタジオがあります。

新潟中央スタジオ/本社

住所

新潟県新潟市中央区網川原1丁目17-7

営業時間

9:00~18:00(毎週水曜定休日)

電話番号

0120-315-781

燕三条スタジオ(予約専用)

住所

新潟県燕市井土巻3-30(イオン県央隣)

営業時間

9:00~18:00(毎週水曜定休日)

電話番号

0120-315-781

三条モデルハウス

住所

新潟県三条市上須頃

営業時間

10:00~17:00(毎週水曜定休日)

電話番号

0120-315-781

ユースフルハウスの強み

公式HPを読んでいるだけなのですが、家づくりをし終えた視点で書いているので、「ユースフルハウスに行ったらここを深堀してみよう」というポイントをお伝えできればいいかな、と思います。

ぶちくま
ぶちくま

どこも公式HPで不利になるようなことは書かないので、実際に聞いてみてその反応を参考にしていくのが家づくりでは大事だと思います。コミュ力が試されます。

ユースフルハウスの6個の強み
  • 長く愛されるデザイン
  • 高性能
  • 頼れるスタッフ
  • 高い自由性
  • 高いコストパフォーマンス
  • 充実した保証とアフターメンテ体制

https://yousefulhouse.com/concept/

ユースフルハウスのHPを眺めていると、上記の強みを標榜していました。これらを適正に評価するには、まずは「主観的な評価」なのか、「客観的な評価」なのか、を考えていきます。

デザインとスタッフの質に関しては顧客側が評価するものなので、まずはデザインの傾向から「好きだな」と思ったなら資料請求で情報を補強していくことをお勧めします。

次に、スタッフに関しては、見積もりまでの数回の打ち合わせで評価していくもの。

あえて「頼れる」を数値化するなら資格の有無などを気にするくらいですが、家づくりをした身からすると資格なんかよりも「顧客の依頼を翻訳する力」、「タスク整理力(依頼を忘れない)」、「実行力」「バランス感覚」「コミュニケーション力」などの社会的なスキルの方が大事なので、話をしてみるのが一番だと思います。

高い自由性というのは、自由度が高いということだと思いますが、これはプランニングスキルと言い換えられると思います。これも事前には分かりかねるところはあるのですが、数社の相見積もりをした上で、見積もり時の間取り・コスパのプレゼンテーションで把握したいところです。

  • コスパは見積もりを出してもらわないと評価できない
  • 打ち合わせをしないとスタッフの質は読み取れない
  • プレゼンしてもらわないと自由度の高さは測れない

では、客観的に測れる指標は「コスパ」「高性能」「保証」の部分ですので、この辺りを丁寧にみていこうと思います。

住宅性能はかなりお勧め

まず、YOUSEFUL HOUSE、「全館気密測定」なのがすごくいいと思います。昨今では標準化されてきたサービスではありますが、「気密性=C値」は理論値ではなく実測値になります。つまり、プランニングの段階で計算して出すものではなく、実際に立ち上がった家の評価になります。

一定のC値を保証するものではないと思いますが、この「建築中にC値を測定する」というのが、中途評価になるので家の仕上げの制度に関わっています。

基本的に、家を建てるのは大工、あるいは施工業者と言われる方達、いわゆる職人さん達です。。

我々はこれらの「実際に家を建てる職人」の質だけはどうやっても選べません。ハウスメーカー・工務店と職人の関係性にもよりますが、いい緊張感がなければ、人は楽をしようとするものです。

C値が測定されるとなれば、施工時の仕上げに手を抜くことはやりにくくなります。下手をしたらやり直しになる可能性も出てきますからね。

その他、ユースフルハウスの性能の高さ
  • 基本外皮性能はUA値0.46で設定
  • 完成時C値:平均0.54 ※過去最高値0.15
  • 耐震等級3までの対応が可能
  • 耐力面材、制振ダンパーを採用

耐震等級に関しては高いに越したことはないのですが、ある程度の耐震・制震性能があれば必要十分で等級2にするのは選択の余地があっていいと思います。

制振ダンパーって実際のところ意味あるの?【メーカー比較】
なんか、家を建ててから「制震ダンパー」という文字がチラついて「あれもしかしたら採用しなかったからやばいかな」と不安になったりしています。ぶちくま結論としては「無理には不要」だったので胸を撫で下ろしてはいますが、これから家を建てる方...

日本の災害は地震だけではないのは昨今のゲリラ豪雨・線状降水帯の大雨でも痛いほど実感しているところ。壊れない家を目指すと同時に、壊れてもいい家(何回か家を建てるコスパ)についても考える必要があると思います。

この辺りは、考え方と自分の不安のベクトルがどこに向いているかについて考えていく必要があると思います。私の場合は、不必要に住宅ローンを増やすこともリスクだと思っています。

コストパフォーマンスは高いの?

コストパフォーマンスの高さを謳っているものの、わかりやすいパッケージ商品は設定されていないため、コスパを評価することはできません。

イニシャルコスト
コストパフォーマンス、新潟での家づくり、ユースフルハウスの評判
ユースフルハウスより引用

これをみると、建物費用が1,900万円から設定されています。ローコストばかりをみて家づくりをしていた私からすると「少し高いな」と感じるところですが、高い性能と自由設計であることを考えるなら妥当なラインだとも言えます。

ランニングコスト
ランニングコスト、新潟での家づくり、ユースフルハウスの評判
ユースフルハウスより引用

ランニングコストを抑えるために、いい建築素材を使用しているという旨が解説されています。

光熱費、新潟での家づくり、ユースフルハウスの評判
ユースフルハウスより引用

この光熱費にはいろいろトリックがあるのですが、将来的な光熱費の変動を施主がどう考えているかでお得度合いが変わってきます。

まず、シンプルにエネルギーの価格が上昇すると考えていれば、この差は広がっていくので、もっとお得になる、と考えてもいいと思います。

今後、エネルギー生産の技術革新があることも考えられますが、基本的には電気料金は値上がりすると思います。電気は値段が上がっても買わないという選択肢はないですし、資源が無制限に利用できることは考えにくいです。

仮に「無制限に利用できるエネルギー資源」ができたとしても、利益独占のことなど考えると、一般市民がお金を出してエネルギーを買う構造は変わらないでしょうね。

いろいろ書きましたが、電気代は上がると思います。

ただ、エネルギー使用量が横ばいか、というとここは微妙なところです。

まず、エネルギーを使う「家電」などは省エネ効果をもっと高めて節電効果は今よりも高まる可能性があります。

また、自宅でのエネルギー生産・蓄電方法も今よりもずっと効率的になっていくと思います。

家の性能に依存する生涯光熱費については変動要素は多いので、この場所・この時に簡単に評価できるものではありません。とはいえ、下振れすることも考えれば、性能の高い住宅を建てた方が「電気代が上がった」場合のリスクヘッジになることは間違いないと思います。

いろいろ書きましたが、コスパがいいかどうかは評価できないことには変わりないです。自由設計がメインの会社では、住宅価格の適正を評価するのは難しいですね。

https://yousefulhouse.com/concept/cost-performance/

坪単価

参考にはならないかもしれませんが、SUUMOで標榜している坪単価は以下の通りでした。やっぱり高いね。

坪単価:50万円台〜70万円台

適正か悩んだらプロの目で見てもらう

ちなみに、見積もりなど出してもらって「うーん、これだと高いかどうかわからないな」というときには、建築士に相談できるサイトでauiewoというところがあります。

こういうところで、同条件でコンペしてもらって、異様に高いようなら見直してコンペ案を採用したり、住宅会社の提案が妥当だとわかれば、契約する際の安心材料に変えることができます。

家づくりのお手伝いなら「auiewo」をチェック!
auiewoという家づくりサイトが素敵すぎて。建築家にコンペ依頼できて、サイト内に建築事例が豊富にあるから家づくりの勉強・資料漁りに最適です。

アフターサービスはどうなの?

施工状況を確認できるサービスがある

建物の検査をして頂いている第三者検査機関協力の下、施工検査結果をお施主様が確認できるシステムをご用意

これは情報共有する上でいいですね。とはいえ、検査した段階で以上があればその時点で共有されるので、大事なのは「どこをどう対応しているところなのか」が関係各所で共有・確認できるシステムになるのが一番です。

保証
  • 建設工事総合保証
  • 住宅瑕疵保証
  • 地盤保証
  • 白アリ保証
  • 30年延長保証制度(オプション)

この辺りはありがちな保証だと思います。

定期点検
  • 半年
  • 1年
  • 2年
  • 5年
  • 10年

これも一般的ですね。

オプションで保証期間を30年に伸ばすことができます。

家の寿命に関連する不具合は10年点検までに見つかる場合がほとんどなので、オプションで保証期間を伸ばすメリットは薄いかもしれません。とはいえ、基本的に保証は不安への対処法ですので、心配なら必要な対価だと思います。

家のお悩みが相談できるコールセンターに対応

ただ、オプションにはなりますが、10年間24時間緊急コールセンターを利用することができます。多分外部サービスですが、修理・改修工事などを所定の管轄に回してくれるだけのサービスとも言えますが、これを「住宅会社」を通さない、というのは結構大事。

というのも、住宅会社の営業に任せると、マルチタスクになって「忘れられる」ことが結構多い。ここは第三者サービスを挟んで責任もって管理してもらったほうがストレスが減っていいと思います。

ぶちくま
ぶちくま

とはいえ、家の中の困ったをわざわざ住宅会社を通すこともないので、壊れたものは壊れた設備の販売メーカーに問い合わせた方が早かったりしますけどね。

しろくまさん
しろくまさん

アウトソーシングのコールセンターだとしても、結局、住宅会社側で話が止まる可能性もあるので、結局、修繕関連の相談はストレスが溜まりそうだけどね。

https://yousefulhouse.com/concept/after-maintenance/

ユースフルハウスの口コミ・評判

個人的には口コミほど当てにならないものはないのですが、それでも少しでも悪い情報がないか調べてしまうのが人間のサガです。

掲示板の情報

ユースフルハウスは胎内でも施工してる。ほとんど宣伝もせずに口コミと紹介だけでやってるんだから大したもんだよ。

https://www.e-kodate.com/bbs/thread/565146/3/
ぶちくま
ぶちくま

雑誌やテレビCMもしているので、広告予算はしっかりと使っている会社だとは思いますが、口コミや紹介での獲得はポジティブな印象ですよね。

ユースフルハウスもハーバーハウスあたりやイシカワとぶつかるのでしょうか。ただ施工はイシカワよりも丁寧な印象を受けました。
ユースフルハウスはこれからの会社だけに信頼を得るためにもチェックは厳しいのでしょう。

https://www.e-kodate.com/bbs/thread/565146/3/
しろくまさん
しろくまさん

ユースフルハウスはハーバーハウスイシカワよりも高価格帯を標榜しています。ただ、前述の通り、性能に関してはローコスト帯の住宅会社よりは信頼できるものがあると思います。

やっぱり『ユースフルハウス』が無難な選択ですかね。個性的、デザイン性なら『住み家』なのでしょうけど名前の出ている会社では多少高い?のでしょうね。『オースリーホーム』と『ハーバーハウス』は拮抗する、と考えていいのでしょうか。この4社で検討すれば少なくともハズレはないでしょうね。

https://www.e-mansion.co.jp/bbs/thread/565146/

ぶちくま
ぶちくま

ユースフルハウスはデザインも悪くないと思いますが、ここは個人の価値観によるところなので、まずは実例集などをチェックしながら「どんなデザイン傾向があるか」を見ておくと、自分の家の形も想像しやすいと思います。

口コミは意味がない話

私のサイトも、かれこれ5年ほど運営しているのですが、これくらい長くやっていると、レビュー記事作成の依頼は頻繁に届きます。今のところ、家づくりの記事を書いてくれ、というものはありませんが、悪く書いた内容を指摘して裁判を起こす、というものはありました。怖いですね。

ぶちくま
ぶちくま

言ってしまえば、ネット上の口コミはいくらでも情報操作ができるものです。いい情報を金で買って、悪い情報は叩き潰す。案外、これはできます。

私のような弱小サイトの場合、どう考えても裁判で勝てるケースにおいても、裁判をする労力を考えると「もう面倒なことには巻き込まれないから適当にいいこと書いておけばいいよね」という心理が働きます。

さらに、有名ブロガーになれば当然、「ちょっといい感じに書いた記事」を書いて報酬を受け取ることもできるわけです。ちょっと検索したくらいで出てくるような口コミ・評判は、ほとんどがこういった「毒にも薬にもならない」ものです。

しろくまさん
しろくまさん

もちろん、少しでも「悪い対応」をとる会社は検討圏外として弾きたくなるのですが、結局、「良さそうな口コミ」ですら当てにならないのですから、悪い口コミを探しても埒があかないのです。

だから、家づくりをするときは、とにかく「基礎的な知識を身につける」ことと、「比較できる資料を増やす」ことが大事です。

ぶちくま
ぶちくま

看護においても、「異常」を全て覚えるのは難しいから、「何が正常か」がわかるようにひたすら事例を見ていくことが大事、だと教わったことがあります。

家づくりにおいても同じことで、「ここは流石に高すぎるな」とか、「なんでここは性能に関する情報を全く出さないんだろう」とか、そう言ったことを疑問に持てることが大事になってくると思います。

しろくまさん
しろくまさん

せっかく見積もりを作ってもらっても、それがいいかどうかを判断するには、他の会社と比較しないといけないってことですね。

Web広報活動

ちなみに、住宅会社の一般的な広告媒体といえば「テレビCM」と「住宅雑誌」ですが、ユースフルハウスはこの辺りの広告費用はしっかり予算編成して割り当てているように思います。というか、テレビは(以前程ではないにせよ)高いので、ここは大きな分かれ道。

Webメディア、SNSに関しては、Twitterの更新はほとんどないものの、FacebookやInstagramといった媒体では頻繁に更新されています。広報さんの趣味はあるのかもしれませんが、画像系の更新は得意みたいです。大事ですね。

Facebook

Twitter

Instagram

https://www.facebook.com/yousefulhouse

https://www.instagram.com/yousefulhouse/

結局、ユースフルハウスは選ぶべきか

ユースフルハウス、私は調べながら「施主さん、予算に余裕のある家の建て方をしているな」と感じました。これは、もともとターゲットとする顧客層がゆとりのある方達なのもあると思いますが、この方達が満足のいく家づくりを提案できているところもあるのかな、と思います。羨ましい。

ぶちくま
ぶちくま

私のようなローコストしか選択肢がない場合には選びづらい価格帯ではありますが、「坪単価?なにそれうまいの」くらいの方には希望に沿ったプランニングが期待できるのでお勧めできます。

しろくまさん
しろくまさん

性能を踏まえれば、価格も、決して高いわけではないんですけどね。

というわけで、簡単に記事に書いた情報をまとめます。

ユースフルハウスのお勧めできるところ

  • 施工の仕上がりを評価できる「気密測定」に対応
  • 基本的な性能は「北海道の寒さにも対応」できる高レベルな水準
  • 自由設計のため価格評価ができないのが厳しい
しろくまさん
しろくまさん

ハーバーハウスやイシカワ、パパまるあたりで検討している方だと「高いな」と感じるけど、実際、ローコストで同じ水準まで高めると結局、同じくらいの値段になるので、得意な価格帯で勝負しているところに頼むのが一番です。

ユースフルハウスで確認しておくこと

  • 営業/担当との相性(コミュニケーションはストレスなく取れるか)
  • 見積もりで確認できるだけ正確なコスト
  • 着工中の棟数
しろくまさん
しろくまさん

性能に関しては安心していいと思いますが、心配なのは自由設計による「不明瞭なコスト」部分です。ここはしっかり確認して、できれば何件か同程度の住宅会社と比較した方がいいです。

ぶちくま
ぶちくま

人間関係はどうしても相性があるので、まずはしっかりと話をすること。

加えて、現在抱えている案件が立て込み過ぎているとどうしても雑になる部分はあるので、「余裕のある時期」に依頼した方がお互いにストレスがなくていいですね。

他のハウスメーカーの情報一覧

おすすめ・紹介したハウスメーカー

パパまるハウス

ハーバーハウス

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ステーツ

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スマートホームにするためにやるべきこと「初心者のための方法解説」
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「タカラスタンダード」の商品名はカビる?予防方法と対策まとめ
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ユースフルハウスのある地域情報

新潟に暮らすために必要な情報

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新潟の知っておきたい情報(総合)
新潟応援カテゴリです。まだ企画立ち上げには至りませんが、将来的には新潟の魅力を発信するページにしていきます。
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新潟に住むならマンションと戸建て、どっちがいいか
もう引越の見積もりに振り回されない【ドライバーマッチングサービス】

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新潟県内のイベントに関する情報をまとめたカテゴリになります。

新潟の春夏秋冬・季節のイベント情報
「新潟のイベント」カテゴリになります。「イベント」で新潟情報を春夏秋冬、それぞれの季節で、タイムリーにお届けします。
2018年7/21高校野球県予選新潟対新発田を1.0倍楽しむ方法
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2021年NSTまつり攻略法|純粋にひとつの祭りとして楽しむために

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新潟県内の食べ歩き記録です。

新潟の「食べ歩き」情報
「食べ歩き」カテゴリになります。「食べ歩き」はぶちくま夫婦の趣味で、新潟の北は村上、南は上越くらいまで行ったり行かなかったりしてます。
「ぼん蔵」の味にムラがあって心配、新潟市東区の味噌の名店
新発田の「和龍」、天龍軒の味を引き継ぐ名店
「麺屋 ゆゆ多」坦々麺で胡麻って美味しいんだと気付かせてくれる名店
家づくり、失敗したくないなら
ぶちくま
ぶちくま

他の住宅会社で見積もりしてもらったら、今のところより300万円くらい安くなった。。。

何も知らずに家を建てると実際に数百万円も損する、なんてことはザラにあります。

家づくりは誰にとっても初めてのことで、何も知らないところからスタートするのが当たり前。だから、「値引きできるか」どうかも知らなければ「適正価格かどうか」もわからない。

家が安くなる、という感覚が、我々には薄いのです。

少しでも損をしないためにできることはいくつかあります。そのひとつは「相見積もり」。他の住宅会社を価格競争に巻き込むこと。これだけで、適正価格で家を建てることに近づけます。

かめ
かめ

でも、相見積もりって住宅会社はタダ働きになるかもしれないので嫌がるし、断るのも大変だし、そもそも家づくりって価格だけで選べるものでもないよね。

このページを最後まで読んでいただいたあなたに、数分で、簡単に、誰にでもできる方法で、相見積もりくらい効果のある情報収集の方法についてお伝えしたいと思います。

3分でできる、今すぐ行動したい家づくりの極意

家づくりで損をするのは、住宅会社は値引きを前提にして家の値段を設定しているから。

しかし、値引きをしなければそのまま住宅会社は利益が増えるので「値引き用に高く設定したままの住宅が売れてしまうケースがある」というのが問題です。

ぶちくま
ぶちくま

全ての住宅会社が悪意のある値上げをしている訳ではないけど、どの会社も「施工不良などのもしも」の時に値下げできるように余裕を持った価格設定はしています。

もちろん、値下げ交渉で値段が下がる場合もあれば、下がらない場合もあります。何も言わずにトラブルがなければオプションをおまけしたりなどで顧客に還元してくれることもあります。

かめ
かめ

でも、会社も少しでも利益を上げたいから、「何も言ってこない客」や「何も知らなそうな客」からは、還元せずになるべくお金を使わせようとするところもあったりします。

とはいえ、いざ自分が客になってみると、一生懸命やってくれるスタッフに「値下げして」とは、なかなか言えません。

だからこそ、契約前までに、自分たちが「適正価格で購入するために勉強している」ということを相手に察してもらい、競合会社と値下げ競争をしてもらって、納得した上で契約するのが大事、ということになります。

値下げのために必要な3つのこと

まず、値下げのために必要な3つのことだけ覚えておいてください。

  1. 一括資料請求で「競合がいる」ことを悟らせる
  2. 勉強の成果は「家づくりノート」にまとめる
  3. 住宅ローン」の相談は住宅会社にはしない

これだけで大丈夫です。

資料請求は簡単に競合会社を作れる便利ツール

まず、資料請求について。

モデルハウスをめぐって資料を集めてもいいのですが、1回の訪問で回れる数も時間も限られていて、価格の勉強もしていないとミスマッチで時間ばかり無駄にしてしまいます。

さらに、住宅会社の営業も「どの会社を回ってきたか」が把握しやすく、自分のホームグラウンドで営業トークが設定できます。つまり、水を得た魚。

ぶちくま
ぶちくま

そもそも、家づくりで何も知らずにモデルハウス回っちゃう人は、カモがネギ背負ってやってきたようなもので、営業からしたらボーナスチャンス。

競合他社となる「隣のモデルハウス」の価格もわかっているので、最初から設定した仮初の値下げ設定で、自分たちのペースで営業ができる訳です。

一方の住宅資料請求。侮るなかれ。

住宅資料請求の場合、資料請求を利用している時点で、競合他社が複数いることが住宅会社にはわかります。多数の競合がいる中で、顧客から興味を持って選んでもらうには価格で負けることは避けたい。

ただ、まだ顧客になるかどうかもわからない相手なので、無理に引き込むこと労力を使うことも避けたい。そのため、施主はビルダーにプレッシャーをかけつつも、自分のペースで家づくりをスタートすることができるのです。

勉強の成果は「家づくりノート」で証明する

実際に勉強するのは面倒ですが、家づくりノートを作るくらいだと楽しんでできます。家づくりをすると、「どういう家にしたいのか」の妄想で楽しむのが醍醐味です。

この「どういう家にしたいか」というのは、家づくりの面談でも住宅会社の担当に伝える必要があります。そのため、各社が自社製の「家づくりノート」を用意して顧客にアンケートとして記入してもらったりしますが、この時の「自作の家づくりノート」の効果は絶大です。

  • 家づくりを真剣に考えていることが伝わる
  • 他社の資料ページもノートに編集することで競合していることが伝わる
  • 自分たちの希望がより正確に相手に伝わる

ここで大事なのは「熱意」と「競合」があることを、家づくりノートの存在で明確に相手に伝えることができるということ。

かめ
かめ

自作の家づくりノートを出して、そこに他社のパンフレットも入っていれば、もう施主が冷やかしではなく家づくりを決意していることが伝わります。

ぶちくま
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見積もりプランで探りを入れずに全力プランを最初から出してきてくれますよ!

 

家づくりノートの素材としても、他社の住宅資料は役に立つ、というわけです。

住宅予算の相談は、住宅会社にしない

住宅ローンの話は今回は割愛しますが、家づくりのマネープラン、住宅会社にはしないようにしてください。

予算は伝えていいのですが、住宅ローンで悩んでライフプランまで相談するのはコスパで考えるなら悪手です。

ぶちくま
ぶちくま

なんで住宅会社がマネープランの説明会なんかもやっているかといえば、簡単に顧客の予算が把握できるからですよね。

住宅会社としては、なるべく、家づくりにお金をかけてもらいたい。だから、可能な限り35年ローンで変動金利にさせて「みかけのお金」は少なくみせる。もう少し出せると錯覚させる。

住宅ローンを相談する、ということは、予算についてはノープランだと自分で言っているようなもの。もし、家づくりで余計なお金をかけたくないと考えているのなら、住宅ローンは先にファイナンシャルプランナーや、複数の金融機関で相談しておきましょう。

今すぐやりたい、住宅資料請求のポイント

自分の勉強のためにも、住宅会社自ら値引きせざるを得ないように誘導するためにも、「複数社の住宅資料」が重要だということをお伝えしました。

では、住宅資料請求において少しでも簡単に、かつ必要な情報を揃えるための方法を簡単にお伝えしておきます。

ぶちくま
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このサイトの長い情報を読み込めたあなたなら、今の熱量のまま資料請求までできれば、今日は十分に頑張ったと言える一日になるはず。

着実に、マイホームづくりに踏み出せています!

「town-life」なら間取りと資金計画も解決!

私が一番おすすめしている資料請求の方法として、可能な限り「タウンライフ」は利用をおすすめしています。

かめ
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資料請求ができる上に、無料で「間取りプラン」の作成と「住宅費用の計画書」も用意してもらえます!

デフォルトのサービスになるので、先に書いた「予算の無知」を知られるリスクにもなりません。

ぶちくま
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さらに、「土地探し」もやってくれるのが嬉しいところ!

なんで無料でこんなことまでしてくれるのかといえば、それくらい、住宅会社は「広告」に予算をかけているということ。

広告費として、1件あたりに7%程度が家の価格に含まれています。これだと、3,000万円の家だと、200万円以上も広告のために払っていることになります。

それなら、少しでも自分のためにお金を使ってもらうのが理想。躊躇せずに、高待遇を受けられるうちに利用しておきましょう。

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足りない資料はSUUMOで補完!

ただ、タウンライフは待遇が良いため、逆に言えば提携する住宅会社に多少なり負担が大きくなってしまうこともあって、提携会社が多くはありません。

そこで、足りないと感じた場合は、SUUMOでの一括請求がおすすめ。情報収集のための資料はなるべく短期間に集めておき、対応の手間を減らすのが賢い家づくりのポイント。

かめ
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さすが大手リクルートの不動産の総本山。情報量は業界トップクラスで、提携店もほぼ網羅しているのが嬉しいところ。

ぶちくま
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SUUMOで、タウンライフにはない資料を請求しておけば、まずは家づくりの第一歩で失敗するということはないはずです!お疲れ様でした!

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こんな感じで、広告っぽいこともやっていますが、住宅の資料請求に関しては、本当に施主にメリットが大きいので、是非ともトライしてみてください。住宅資料、みているだけでも幸せになれるので。

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