システムキッチンメーカー選定に悩んだら【ローコスト7社比較】

家づくりでお金をかけていい場所がふたつだけあります。

ぶちくま
ぶちくま

キッチンとリビングです。

我が家では、キッチンにあまりお金をかけることができず、強く後悔しています。

キッチンは、「かけたコストに対して見返りの多い部屋」なので、しっかり調べて、自分にあったメーカーを選ぶことが一番です。

私が家づくりで失敗したことランキング【3つの過ちと唯一の成功】
家づくりで失敗したことは3つです。圧倒的な知識不足でそのまま家づくりを開始してしまったこと。何となく奥さんに促されて家づくり始めると、展示場とかモデルハウスにいきがちですが、これが失敗の始まりでした。
  1. ローコストメーカーが採用するキッチンでおすすめ3選
    1. ローコスト採用キッチンのおすすめランキング
    2. キッチンを選ぶ際のポイント
    3. 各社のポイントまとめ
  2. 我が家がTOTOを選んだ理由
    1. CJはmitteに変更になってどちらにするか少し悩んだ
    2. 失敗しない、キッチン情報収拾方法
    3. より詳しく、キッチンの各所の情報が欲しい時
  3. ローコストハウスメーカーで選べるシステムキッチン
    1. 主要なメーカーは7社
  4. クリナップ
    1. クリナップはステンレス職人
    2. クリンレディは低コストでクリナップのステンレスを楽しめる
    3. さらにコストを抑えるなら「ラクエラ」
  5. リクシル
    1. LIXILのローコストラインはシエラ
    2. アレスタはオプション充実のスタンダード版
    3. 小回りの効いた収納と大手ならではの開発力が魅力
    4. 収納はいわゆるシステムキッチン感が強め
  6. TOTO
  7. タカラスタンダード
    1. タカラを好きになるために「レミュー」はチェックして
    2. タカラスタンダードのスタンダードは「エマージュ」「リテラ」
  8. Panasonic
    1. どうせならIHのトリプルワイドにしておこう
  9. トクラス
    1. トクラスと言えばYAMAHAでブランドの人造大理石への思いが熱い
    2. 最上級キッチンBerryは最高にCuteで甘酸っぱいデザイン
    3. お掃除簡単時レンジフードが随一
    4. シンプルデザインの「Bb」がローコストラインか
  10. ハウステック
    1. ローコストの花形なので第一に検討すべき
  11. かなり余談ですけどガスコンロが最近かっこいい
    1. Rinnai 「Vemo.」が無骨で素敵すぎる
    2. パロマは今ひとつ抜け出したものはないがいい商品ではある
家づくりの大事なお知らせ

資料請求できるのは「施主になる前」だけ

これから家づくりの話をする前に、少しだけお話ししておきます。

かめ
かめ

家づくりは情報戦。知っていると知らないとで、数百万円も損するなんてことがあるのが住宅購入の怖いところ。

詳細はページの最後にまとめましたが、読むのが面倒な方に「資料請求」のサイトだけお伝えしておきます。面倒なら、今しかできない「資料集め」だけでもやっておきましょう。

ぶちくま
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もし、家作りがなかなか進まない、と感じたら、家族が乗り気じゃない、と思ったら、まずは自分が行動すること。今日の宿題は、一歩だけでも前に進んでみること。

では、本編に戻ります。

お邪魔しました。

ローコストメーカーが採用するキッチンでおすすめ3選

記事の見直しをするとともに、2022/09/24時点でおすすめしたいキッチンメーカーを3社だけピックアップして最新情報とともにまとめておきたいと思います。

ローコスト採用キッチンのおすすめランキング

  1. TOTO
  2. LIXIL
  3. タカラスタンダード

TOTOのおすすめポイント

これは、私がTOTOを採用したから、TOTOを推さないと矛盾が生じるのと、TOTOに厳しい意見を書くことが多いのでここでバランスを取っておく意味合いが大きいです。

ローコストが採用するキッチンメーカーとしては、やや高めの価格帯にはなりますが、機能面での工夫は多く、不具合の頻度と対応においても大手メーカーの安心感があります。

グレードによって一見「安く」感じる商品もありますが、TOTOを選んで「標準仕様での購入」は無理。オプションに魅力的な機能をつけているので、低いグレードの標準仕様にするなら他社を検討したいところです。

LIXILのおすすめポイント

LIXILはローコスト住宅が選択肢として提示してくれることが多い、大手総合住宅設備会社です。

総合住宅設備らしく、注文住宅の場合にはLIXIL縛りにすれば家全部の住宅設備を一ヶ所の窓口で注文することができるので、便利な側面があります。

ただ、LIXILも住宅建材のメーカーとしては安いわけではないので、コスト相応のメリットとして製品の機能性や品質が担保されていることがあげられます。

タカラスタンダードのおすすめポイント

タカラスタンダードも総合的に住宅設備を扱っていますが、主力商品は「ホーロー」のキッチン。

タカラスタンダードは、ホーローキッチンの魅力に取り憑かれたファンがいるくらいに、満足度の高い商品となっています。

TOTO、LIXILの2社に比べれば、気持程度価格は抑えられているので、ローコストメーカーでも取扱いの多い商品となっています。

キッチンを選ぶ際のポイント

  • まずは予算を決める、絶対に決める
  • キッチンで重要視するポイントは「機能性」か「デザイン」か
  • キッチンの付属品(食洗機、レンジフード)の取り扱いもチェック
  • 実際に使う時に大事なのは「メンテナンス/掃除」のしやすさ
  • システムキッチンの寿命は15年〜20年程度、子育て→老後の使い分けはリフォームで対応

ポイントとしては、消耗品とは言えないまでも、15年程度で買い換えるものだというのは頭に入れておきたいところ。

かめ
かめ

一生に一度の家づくり、という気分で、高いキッチンにしてもいいけど「買い換える」ことは考えておきたいですね。

ぶちくま
ぶちくま

ただ、キッチンの使い勝手が悪くなると、15年はストレスに付き合うことになるから、家事がラクになるような機能に関してはお金を使った方がいいと思います。

各社のポイントまとめ

  • タカラスタンダード:ホーロー
  • クリナップ:ステンレス
  • パナソニック:家電的な多機能
  • ウッドワン:無垢
  • TOTO:水回りの機能性
  • リクシル:デザインの統一感
  • サンワカンパニー:ミニマリズム
  • トクラス:人造大理石

価格比較リスト

コストが安いものから並べていきます。「メーカー:商品名(グレード)」となっています。

ぶちくま
ぶちくま

正直、カップボードのみで最低価格出しているんじゃないか、みたいなところもあるのであんまり当てにならないリストに仕上がりました。

  1. サンワカンパニー:プレーンKミディアム(13万円台〜)
  2. タカラスタンダード:P型フラット(18万円台〜)
  3. タカラスタンダード:Refit(25万円台〜)
  4. サンワカンパニー:クビレキッチン(27万円台〜)
  5. サンワカンパニー:オッソ(29万円台〜)
  6. クリナップ:コルティ(30万円台〜)
  7. サンワカンパニー:ウィッテ(30万円台〜)
  8. タカラスタンダード:Edel(32万円台〜)
  9. サンワカンパニー:グラッド45(35万円台〜)
  10. タカラスタンダード:Tresia(48万円台〜)
  11. クリナップ:ラクエラ(50万円台〜)
  12. サンワカンパニー:エレバート(50万円台〜)
  13. クリナップ:ステディア(52万円台〜)
  14. LIXIL:シエラS(57万円台〜)
  15. ウッドワン:su:iji(スイージィー)(セット価格は概ね60万円台〜)
  16. ウッドワン:FRAME KITCHEN(60万円台〜)
  17. タカラスタンダード:LEMURE(71万円台〜)
  18. LIXIL:ノクト(77万円台〜)
  19. TOTO:ミッテ(81万円台〜)
  20. LIXIL:ウエルライフ(83万円台〜)
  21. トクラス:Bb(85万円台〜)
  22. Panasonic:リビングステーションV-style(87万円台〜
  23. LIXIL:リシェル(94万円台〜)
  24. Panasonic:ラクシーナ(95万円台〜)
  25. Panasonic:リフォムス(103万円台〜)→2022年12月末日受注終了
  26. クリナップ:セントロ(100万円台〜)
  27. TOTO:ザ・クラッソ(100万円台〜)
  28. トクラス:Berry(107万円台〜)
  29. サンワカンパニー:グラッドLX(110万円台〜)
  30. トクラス:Collagiaコラージア(約116.9万円~)
  31. Panasonic:Lクラス(124万円台〜
  32. トクラス:DOLCHE X(230万円台〜)

我が家がTOTOを選んだ理由

TOTOがいいなと思った理由は5つあります。

キッチンをTOTOに選んだ理由
  • CMでみるザ・クラッソがめちゃくちゃかっこよかった
  • 滑り台シンクの形状がすてきで、排水口が隅にあってシンクの清潔範囲が広い
  • 水ほうき水栓が便利
  • コスト的な折り合いがついた
  • トイレや洗面台をTOTOにあわせた

CJはmitteに変更になってどちらにするか少し悩んだ

我が家はCJという、TOTOの「ザ・クラッソ」の廉価版のキッチンを施工いただくこととなりました。

基本的な機能は、TOTOらしさがつまっているのですが、そこからちょいと大事な何かがこぼれおちた、そんな商品です。

しろくまさん
しろくまさん

せっかくのTOTOなのに、高級感がなくなったシンプルさ、というのでしょうか。シンプルでかっこいい「The Crasso」とは、やはり少し違いますね。

ちょうど、家を建てるときにmitteという、こちらは少し可愛げのあるネーミングとなりましたが、これがいままでのCJと同じクラスになりますね。

そもそもCJが、「クラッソ・ジュニア」だったので、「クラッソ」をブランド化するために差別化した形になりますね。

よめくま
よめくま

、、、20年後のリフォーム時には、かっこいい造作キッチンにするんだい!

ぶちくま
ぶちくま

いろいろ書いたけど、気に入ってるキッチンでっせ

失敗しない、キッチン情報収拾方法

個人的には、ハウスメーカーだとキッチンの実際の相場がわかりづらいところもあるので、リフォーム会社を参考にしたりします。

ぶちくま
ぶちくま

リフォームは実売価格を工事費込みで紹介してくれるので、とても参考になります。実際の施工写真は、家の雰囲気を感じるのにも役立ちますしね。

(というか、メーカー公式HPは写真がかっこよすぎて参考にならないんだなぁ)

より詳しく、キッチンの各所の情報が欲しい時

長く読まれ続けてきた記事ですが、思うがままに書きすぎて情報がまとまっていないので、記事のテコ入れがてら、「良いキッチンを作るためのポイント」をまとめておきました。

水栓は何を選ぶ?

キッチンで存在感を放つ「水栓」に関する情報をまとめました。

キッチンと水栓の話「何を選んだらいいか全くわからない場合」
キッチンを選ぶ基準は「コスト」が最優先されて然るべきですが、「こんなキッチンがいいな」は水栓のデザインで決まります。少し夢見ながらも「水栓」だけでもこだわると満足のいくキッチンに仕上がる、かも。

コンロ・クッキングヒーターは何を選ぶ?

キッチンの調理機能の本丸であるクッキングヒーター・コンロに関する情報をまとめました。

コンロ・クッキングヒーターなどの火力調理器具の話|家づくり
家づくり中、システムキッチンで選べる範囲でクッキングヒーターを決めるしかなかったのですが、今更「IHもいいよな」「やっぱり掃除の手間を減らしたい」と思いコンロの決め方などをまとめ直しております。

ローコストハウスメーカーで選べるシステムキッチン

まず極論から言ってみれば、おしゃれ度では造作キッチンに適うものはありません。

海外製の水栓なんぞ組み込んだりしたら圧倒的なオリジナリティと漂う異国感に包まれて卒倒できます。使い勝手は知らん。

しかし、ローコストブログを運営するぶちくまがそれを言ってしまっては元も子もなく、ぶちくまも結論から言えばTOTO製のメーカー品がセットアップされております。

TOTOの感想については後日冒険譚のなかで語るとして、基礎知識編としてどのようなメーカーがあり、ざっくりどのような特徴があるのかまとめていきたいと思います。

ちなみに、うちのHMに関しては、

きつね
きつね

LIXILとTOTOがいいメーカー。ほかのメーカーのものは粗悪品が多く不良が出た時の対処が大変だからうちでは取り扱っていない!

的なことを言ってました。

実際に、わが住宅会社は、何も言わなければLIXILで商談をすすめる感じでした。実際、わたしたち夫婦もLIXILが大好きでしたし、今でも好きです。

おいおい、TOTOじゃないじゃないか、って優秀なツッコミはさておき、ぶちくま夫婦は暇さえあれば桜木、女池付近にあるLIXIL展示場に足を運んでおりました。

どこのメーカーにせよ、展示場というものは面白いものです。一時期、本気で展示場で暮らしたくて寝袋持ってキッチンの棚にでも隠れていようかと思っていたくらいです。

可能であるならば生涯の趣味にしたい。
展示場に囲まれて息を引き取りたい。
墓標には「展示場」と刻まれたい。

そんなアミューズメントパーク、展示場。

主要なメーカーは7社

ローコスト住宅会社で名前をよく聞くことになる、主要なシステムキッチンメーカーは、ほぼこの7社だと思います。

採用しやすいシステムキッチンメーカー7選
  • クリナップ
  • LIXIL(リクシル)
  • TOTO
  • タカラスタンダード
  • トクラス
  • ハウステック

オプションは割高商品だと覚えておこう

いずれも、上位の商品はオプションになりますので、廉価版を比較対象にすることがポイントになります。

各社一押しの特徴については、廉価版にも取り入れていることが多いので、「全部いいキッチン」は目指さずに、「自分が絶対に欲しいポイント」をしっかり抑えていくことが、ローコストにキッチンを選ぶポイントです。

かめ
かめ

オプションの魔の手にひっかからんようにな。

ぶちくま
ぶちくま

気がついたら50万も予算越えてた。。。

クリナップ

クリナップは、とにもかくにも、ステンレスが魅力です。ローコストでは「クリンレディ」になります。

最上級が「S.S.」という商品になりますが、ステンレスを磨きに磨くと、高級感が半端ないのでぜひみていただきたい。

クリナップはステンレス職人

クリナップと検索すれば必ずステンレスがついてくる。優秀なステンレス職人。

ぶちくまがバイトした飲食店では当然ステンレスを採用していたし、使い勝手と耐久性を考慮したらステンレスを選ばない手はない。クリナップはその中でも優秀なステンレスを使用している、らしい。

値段もお手頃、機能的に惹かれるものはあまりなかったが、シンプルであることはいいことだ。扉の色も結構選べるらしい。

ローコストメーカーでは割と選択肢に食い込んでくることもあり、ぜひ、一度は検討してもらいたい。

クリンレディは低コストでクリナップのステンレスを楽しめる

やはり、クリナップにする以上、ステンレス採用が決めてでしょうね。

ぶちくま
ぶちくま

逆に言えば、ステンレスに魅力を感じないようであれば、取り分けて「これがいい」とお勧めできるポイントもないですね。

オーブンレンジをビルトインした場合の収まり方は、控えめにいっても、すごくかっこいいですけどね。

クリンレディのオーブンレンジ
http://cleanup.jp/kitchen/cleanlady/function/gas_oven.shtml クリナップHPより引用

さらにコストを抑えるなら「ラクエラ」

こちらはある程度コンセプトを絞って、カラーバリエーションで持ち味をだしていくパターン。

とにかくお安い。クリンレディでオプションが嵩むようなら、こういったコンセプトの商品も検討ですね!

リクシル

収納や水回りのこまごまとした機能が充実している。

個人的にレンジフードはこれ一択ってくらいスタイリッシュに見えるしお手入れ簡単。

システムキッチンとしての価格は標準的だが、気が付いたらオプション祭りになってる。

LIXILも比較的どこのメーカーも選択肢に入っていると思います。家のその他の素材もリクシルにしてあるとコーディネート、というか色味の調整がらくなのでいいですね!

LIXILのローコストラインはシエラ

リクシルは大手だけあって、ピンキリです。

名前はアレスタでも標準仕様はシエラレベルだったりもするので、このあたりは見学会などでよくチェックしてみて欲しい。

アレスタはオプション充実のスタンダード版

我が家は、アレスタで決定ラインまでいったのですが、諸事情で、TOTOにうつってしまいました。

本音で言うと、リクシルが大好きです。

デザインが、安っぽくもあるのだけどかっこいい。色味の選択肢もたくさんあってね。わたしたちのリクシルは、いったいどこに行ってしまったのでしょう?

小回りの効いた収納と大手ならではの開発力が魅力

蛇口周りは、TOTOの方がかっこいいなぁ、と思うのですが(個人主観)
「よごれんフード」のスタイリッシュな佇まいが、高級キッチンのような見栄えと、かつお手入れが簡単という、デザインと機能性を兼ね備えた、

ぶちくま
ぶちくま

まさに機能美

でございます。

TOTOは少し野暮ったさがあるので、キッチンのレンジフードだけをみたら、リクシルの方がお勧めですね。

収納はいわゆるシステムキッチン感が強め

ローコストになると、メーカー品を使用することになると思いますが、想像したようなシステムキッチンになるのがLIXILのいいところでもあり、悪いところでもある。

ただ、機能面は充実しているし、システムキッチン感、というのは清潔な感じもあって、
キッチンには向いていると思うので、べつにデメリットということでもない。

ファンがつくようなキッチンとはこういうやつ

LIXILは最上位のシエラでも、ブログやインスタで紹介してファンがつくような代物にはなりません。

https://www.linea-talara.com/lineatalara-kitchen-y-house

うん、涙が出ちゃうね。同じキッチンというカテゴリには立てないような気がする。
(画像貼ろうと思ったけど、本当に怒られるやつなのでやめました)

TOTO

これは完全に主観になるが、デザイン的にはリクシルのほうが少し若く、TOTOのほうがちょっと渋い。

トイレのTOTOだからか水回りは力が入っている。

お値段的にはリクシルとどっこい。ネット上では水ほうき水栓が優秀とあるが、食洗器導入したらこれってあんまり意味ないんじゃないの、とは思っている。

TOTOについてはまた別記事で書きますね。

mitte(CJ)のキッチンに浄水器が不要になるポイント【TOTO蛇口は好き】
TOTOの普及版キッチンmitte(過去のCJ)をお使いの方は、浄水器をつけるべきか悩んでいると思いますが、基本的には不要です。ウォーターサーバーや浄水ポットといった代替案がたくさんあるうえに、イニシャルコストとメンテナンスコストがかかるからです。

タカラスタンダード

タカラといえばホーロー。ホーローといえばタカラ。タカラは選択肢に上がってなかったからホーローキッチンがどんなものかはこればかりは見てみるしか。

お値段的には、LIXIL,TOTOライン。機能的には一般的な域をでないという印象があるけどどうだろうか。興味はある。

タカラを好きになるために「レミュー」はチェックして

どうも、ホーローというと、田舎のおばさんが煮物作ってホーロー鍋ごと持ってくるイメージがあるんだけど、ホーロー自体はすごくおしゃれな素材なんですよ。

その中でも、高級クラスの「レミュー」はかっこいいですね。かっこいい上に、他の高級クラスよりも、「手が出しやすい」というのが、リアルに検討できる範囲内でいいですね。

ホーローはデザイン性がかなり強い

ぶちくま
ぶちくま

だって、表面が特殊なガラス素材なんだぜ?
かっこいいに決まってるじゃないか!

ちなみに、中に鉄(のようなもの)が仕込まれていて、それをガラスコーティングしているので、マグネットが使えるのがとても魅力です。

タカラスタンダードのスタンダードは「エマージュ」「リテラ」

本当のことを言えば、「エマージュ」「リテラ」以外にもクラスがあるのだけども。エマージュが一番楽しくキッチンを楽しめそうだなぁ、という主観はある。

「家事らくシンク」は評価高め

家事らくシンク
http://www.takara-standard.co.jp/product/system_kitchen/contents/care.html#anc-sec03より引用

3層構造の「家事らくシンク」は、実際に見てもらえればわかりやすいのだけど、すこし狭いキッチンでも、シンク上まで便利に使えるので、実際に利用した方の口コミではかなり評判がいい。

Panasonic

やっぱり家電感が強いパナソニックキッチン。家電としてみるから機能面はやっぱり強い。値段帯はぐいっと上がる、だって家電だもん。安いのもあるのかもしれんけど、パナソニック的な使用方法をするならやっぱりそれなりになりそうだね。

どうせならIHのトリプルワイドにしておこう

パナソニックのキッチンで一番特徴的なのが、やはり3口ワイドでしょうね。

使いづらいと個人的に感じる、3口コンロの奥のちいさいやつ。
「お湯沸かす時便利よ」といいますが、逆に言えばお湯沸かす時くらいにしか使わないで、凹凸で掃除しづらくなるならいらねぇんじゃないの、と口が悪いぶちくまは思うのですが。

パナソニックのトリプルワイドIHは最高だね。

手前スペース16センチが家事動線に奇跡を生む

トリプルワイドIHがすてき
http://sumai.panasonic.jp/kitchen/concept/detail.php?id=Tripleより引用

鍋持って横にずれてさらに盛り付けするじゃないですか。

このパナソニックのトリプルワイドだと、手前が少しスペースあるので、ここに皿をもってきて、鍋を持ち上げずにトングでそのまま盛り付けられるという。

ぶちくま
ぶちくま

これぞ、まさに、奇跡

もちろん、横幅にスペースをとるので、それをよしとするか、それをよしとする間取りにするか、そこが分かれ目となりそうです。

トクラス

今度は人造大理石のスペシャリスト。

うちはTOTOで人造大理石にしましたが、やっぱり管理が大変。管理の良さならトクラスのほうがいい、らしい。

でも、管理の良さも止めたら人造大理石を導入しないんじゃないかって話もある。自宅のキッチンは見た目も大事だしね。人大以外の機能はあまり目立たない。

トクラスと言えばYAMAHAでブランドの人造大理石への思いが熱い

トクラスは、ピアノで有名なヤマハの会社です。
人造大理石を初めて発売したのが、このトクラスなのです!

ピアノのような鏡面がとても素敵なのは、訳があるのですね。

人造大理石の性能には定評あり

トクラスも自信があるのか、

350℃にから焼きしたフライパンを10分間放置しても、変色もせず割れもしなかった

https://rehome-navi.com/articles/111

とのこと。

人造大理石は、おしゃれな外観が魅力ですが、汚れるとかっこわるいんですよね。白が保てる人造大理石が欲しい場合は、トクラスを検討すべきですな。

最上級キッチンBerryは最高にCuteで甘酸っぱいデザイン

カラーバリエーションが豊富で、なんと114色から選べるとか。これなら、どんな家具とも、床色とも調和できるチョイスができそうですね!

ぶちくま
ぶちくま

色選びに1ヶ月かかりました。。。

ちゃんと、トクラスHPでカラーシミュレーションできるので安心です。

http://www.toclas.co.jp/simulation/

シミュレーションは、床色も豊富な選択肢(フローリングだけじゃなくてクッションフロアとか)があると便利そうですけどね。

お掃除簡単時レンジフードが随一

おそらく、一番レンジフードの掃除がラクなんじゃないか、と思っています。

小型フィルターが食洗機でも洗える

普段のお手入れは、1分で完了。
ファンの掃除は10年不要で
大掃除から解放されるレンジフード。

http://www.toclas.co.jp/kitchen/berry/yes_berry/02.html
ぶちくま
ぶちくま

これね。

普段のお手入れは、お湯に浮かべるだけである程度油汚れはおちるとのこと。

ぶちくま
ぶちくま

すげぇね。

さらに、このフィルターが食洗機でも洗えるので、たぶん、10年間は一度も手を汚さずにフィルター掃除できるね。

ぶちくま
ぶちくま

やばいね。

ただ、10年後のファン掃除がどうなるかはわからん(無責任)

シンプルデザインの「Bb」がローコストラインか

こちらもなかなかキュートなデザインです。

ハウステック

ネットで検索すると面白いくらい批判されてるけど、実際そんなに悪いの?って関心はある。

コスト面のこともあってか、ローコストHMの採用率は高いようにみえる。

でもハウステックってところをあまり前面に出そうとしないのはどうして?

日立グループだったんだけどね、ヤマダ電機になったのが悪いのかしら。批評を抜きにすればシンプルな造りで安いから問題ないと思うが。安いは正義。

ローコストの花形なので第一に検討すべき

我々、ローコスト組合のものとしては、「キッチンは最初にハウステックを検討すべき」という格言を残しておきたい。

ハウステックは大きめのヤマダ電機に行けば、展示されていることが多いので、まずは実際に見に行くことをお勧めします。

ぶっちゃけ、キッチンメーカーの比較に関しては、もっと客観的で秀逸な記事がいたるサイトでまとめられています。

メーカーも高級路線も含めればもっと検討できるところはあると思います。ローコストで家を建てるとどうしてもオリジナリティが消失するので、キッチンだけでも良くするとがらりとおうちの印象が変わります。

キッチンは他人には見せない、から魅せたいキッチンにすると気持ちもいいですよね。

さて、個人的にはホーローキッチンをみてみたい。

LIXIL、TOTOは冒険譚でもとりあげたい。

キッチンに関する記事で読んでおいてほしいもの

おすすめの記事をあげておきます。記事数だけは豊富。

システムキッチンの選び方

システムキッチンメーカー選定に悩んだら【ローコスト7社比較】という記事が、私くらいの収入層(年収400万円くらい)で家づくりをしている方にとって参考になると思います。

システムキッチンメーカー選定に悩んだら【ローコスト7社比較】
キッチンメーカー7社について特徴をまとめました。ぶちくま家の結論としてはTOTOを採用することにしました。ハウスメーカー担当おすすめLIXILを断ってTOTOに決定した理由は、機能性が高い上に、シンプルで飽きのこないデザインだったからです。
スマートキッチン

私は家電が好きなので、家づくりよりも「その後の生活を便利にする」キッチンでも役立つスマート家電に注目しています。安い家づくりしても、機能が拡張できていくのはいいですね。

スマートキッチンを目指して、最強自動調理家電とIoT
IoTって顔文字みたいですね。このページでは、スマートホームを目指して行き着いた先には「なんとか料理せずに暮らせる」家にすること。まずは必要な家電をピックアップし、今後のキッチン家電の動向を占います。

キッチンの関連記事一覧

キッチンと家電の話
TOTOキッチンレビュー
キッチンと間取りの話

かなり余談ですけどガスコンロが最近かっこいい

キッチンを検討されているのにメーカーに喧嘩売るようなことして悪いんだけども。
実は、ガスコンロ会社も最近デザインに力を入れていて、
個人的にはこういうコンロをボンッ、とおいておくのもかっこいいのかなぁ、と思っています。

Rinnai 「Vemo.」が無骨で素敵すぎる

すいません、ブログ運営上、アフィリエイトサイトからひっきりなしにメールが来るんですけども、
たまに本当に「あれ、これいい商品じゃね」みたいなのがあるんですよ。

ただ、これをやるには、できれば造作でキッチン作りたいですよね。

その時の気分でガスコンロを選べる楽しさ

ガスコンロは壊れても自分でまた代替品見繕えばいいので、
長い目で見たら、「その時に好きなものを、好きなように使う」っていうのは、
自分の家を持つ、メリットだと思うんだよね。

パロマは今ひとつ抜け出したものはないがいい商品ではある

ついでに、パロマのガスコンロも置き土産に貼っとく。

便利なのはこっちだ。

キッチン
家づくり、失敗したくないなら
ぶちくま
ぶちくま

他の住宅会社で見積もりしてもらったら、今のところより300万円くらい安くなった。。。

何も知らずに家を建てると実際に数百万円も損する、なんてことはザラにあります。

家づくりは誰にとっても初めてのことで、何も知らないところからスタートするのが当たり前。だから、「値引きできるか」どうかも知らなければ「適正価格かどうか」もわからない。

家が安くなる、という感覚が、我々には薄いのです。

少しでも損をしないためにできることはいくつかあります。そのひとつは「相見積もり」。他の住宅会社を価格競争に巻き込むこと。これだけで、適正価格で家を建てることに近づけます。

かめ
かめ

でも、相見積もりって住宅会社はタダ働きになるかもしれないので嫌がるし、断るのも大変だし、そもそも家づくりって価格だけで選べるものでもないよね。

このページを最後まで読んでいただいたあなたに、数分で、簡単に、誰にでもできる方法で、相見積もりくらい効果のある情報収集の方法についてお伝えしたいと思います。

3分でできる、今すぐ行動したい家づくりの極意

家づくりで損をするのは、住宅会社は値引きを前提にして家の値段を設定しているから。

しかし、値引きをしなければそのまま住宅会社は利益が増えるので「値引き用に高く設定したままの住宅が売れてしまうケースがある」というのが問題です。

ぶちくま
ぶちくま

全ての住宅会社が悪意のある値上げをしている訳ではないけど、どの会社も「施工不良などのもしも」の時に値下げできるように余裕を持った価格設定はしています。

もちろん、値下げ交渉で値段が下がる場合もあれば、下がらない場合もあります。何も言わずにトラブルがなければオプションをおまけしたりなどで顧客に還元してくれることもあります。

かめ
かめ

でも、会社も少しでも利益を上げたいから、「何も言ってこない客」や「何も知らなそうな客」からは、還元せずになるべくお金を使わせようとするところもあったりします。

とはいえ、いざ自分が客になってみると、一生懸命やってくれるスタッフに「値下げして」とは、なかなか言えません。

だからこそ、契約前までに、自分たちが「適正価格で購入するために勉強している」ということを相手に察してもらい、競合会社と値下げ競争をしてもらって、納得した上で契約するのが大事、ということになります。

値下げのために必要な3つのこと

まず、値下げのために必要な3つのことだけ覚えておいてください。

  1. 一括資料請求で「競合がいる」ことを悟らせる
  2. 勉強の成果は「家づくりノート」にまとめる
  3. 住宅ローン」の相談は住宅会社にはしない

これだけで大丈夫です。

資料請求は簡単に競合会社を作れる便利ツール

まず、資料請求について。

モデルハウスをめぐって資料を集めてもいいのですが、1回の訪問で回れる数も時間も限られていて、価格の勉強もしていないとミスマッチで時間ばかり無駄にしてしまいます。

さらに、住宅会社の営業も「どの会社を回ってきたか」が把握しやすく、自分のホームグラウンドで営業トークが設定できます。つまり、水を得た魚。

ぶちくま
ぶちくま

そもそも、家づくりで何も知らずにモデルハウス回っちゃう人は、カモがネギ背負ってやってきたようなもので、営業からしたらボーナスチャンス。

競合他社となる「隣のモデルハウス」の価格もわかっているので、最初から設定した仮初の値下げ設定で、自分たちのペースで営業ができる訳です。

一方の住宅資料請求。侮るなかれ。

住宅資料請求の場合、資料請求を利用している時点で、競合他社が複数いることが住宅会社にはわかります。多数の競合がいる中で、顧客から興味を持って選んでもらうには価格で負けることは避けたい。

ただ、まだ顧客になるかどうかもわからない相手なので、無理に引き込むこと労力を使うことも避けたい。そのため、施主はビルダーにプレッシャーをかけつつも、自分のペースで家づくりをスタートすることができるのです。

勉強の成果は「家づくりノート」で証明する

実際に勉強するのは面倒ですが、家づくりノートを作るくらいだと楽しんでできます。家づくりをすると、「どういう家にしたいのか」の妄想で楽しむのが醍醐味です。

この「どういう家にしたいか」というのは、家づくりの面談でも住宅会社の担当に伝える必要があります。そのため、各社が自社製の「家づくりノート」を用意して顧客にアンケートとして記入してもらったりしますが、この時の「自作の家づくりノート」の効果は絶大です。

  • 家づくりを真剣に考えていることが伝わる
  • 他社の資料ページもノートに編集することで競合していることが伝わる
  • 自分たちの希望がより正確に相手に伝わる

ここで大事なのは「熱意」と「競合」があることを、家づくりノートの存在で明確に相手に伝えることができるということ。

かめ
かめ

自作の家づくりノートを出して、そこに他社のパンフレットも入っていれば、もう施主が冷やかしではなく家づくりを決意していることが伝わります。

ぶちくま
ぶちくま

見積もりプランで探りを入れずに全力プランを最初から出してきてくれますよ!

 

家づくりノートの素材としても、他社の住宅資料は役に立つ、というわけです。

住宅予算の相談は、住宅会社にしない

住宅ローンの話は今回は割愛しますが、家づくりのマネープラン、住宅会社にはしないようにしてください。

予算は伝えていいのですが、住宅ローンで悩んでライフプランまで相談するのはコスパで考えるなら悪手です。

ぶちくま
ぶちくま

なんで住宅会社がマネープランの説明会なんかもやっているかといえば、簡単に顧客の予算が把握できるからですよね。

住宅会社としては、なるべく、家づくりにお金をかけてもらいたい。だから、可能な限り35年ローンで変動金利にさせて「みかけのお金」は少なくみせる。もう少し出せると錯覚させる。

住宅ローンを相談する、ということは、予算についてはノープランだと自分で言っているようなもの。もし、家づくりで余計なお金をかけたくないと考えているのなら、住宅ローンは先にファイナンシャルプランナーや、複数の金融機関で相談しておきましょう。

今すぐやりたい、住宅資料請求のポイント

自分の勉強のためにも、住宅会社自ら値引きせざるを得ないように誘導するためにも、「複数社の住宅資料」が重要だということをお伝えしました。

では、住宅資料請求において少しでも簡単に、かつ必要な情報を揃えるための方法を簡単にお伝えしておきます。

ぶちくま
ぶちくま

このサイトの長い情報を読み込めたあなたなら、今の熱量のまま資料請求までできれば、今日は十分に頑張ったと言える一日になるはず。

着実に、マイホームづくりに踏み出せています!

「town-life」なら間取りと資金計画も解決!

私が一番おすすめしている資料請求の方法として、可能な限り「タウンライフ」は利用をおすすめしています。

かめ
かめ

資料請求ができる上に、無料で「間取りプラン」の作成と「住宅費用の計画書」も用意してもらえます!

デフォルトのサービスになるので、先に書いた「予算の無知」を知られるリスクにもなりません。

ぶちくま
ぶちくま

さらに、「土地探し」もやってくれるのが嬉しいところ!

なんで無料でこんなことまでしてくれるのかといえば、それくらい、住宅会社は「広告」に予算をかけているということ。

広告費として、1件あたりに7%程度が家の価格に含まれています。これだと、3,000万円の家だと、200万円以上も広告のために払っていることになります。

それなら、少しでも自分のためにお金を使ってもらうのが理想。躊躇せずに、高待遇を受けられるうちに利用しておきましょう。

【TOWN-LIFE】で資料請求してみる

足りない資料はSUUMOで補完!

ただ、タウンライフは待遇が良いため、逆に言えば提携する住宅会社に多少なり負担が大きくなってしまうこともあって、提携会社が多くはありません。

そこで、足りないと感じた場合は、SUUMOでの一括請求がおすすめ。情報収集のための資料はなるべく短期間に集めておき、対応の手間を減らすのが賢い家づくりのポイント。

かめ
かめ

さすが大手リクルートの不動産の総本山。情報量は業界トップクラスで、提携店もほぼ網羅しているのが嬉しいところ。

ぶちくま
ぶちくま

SUUMOで、タウンライフにはない資料を請求しておけば、まずは家づくりの第一歩で失敗するということはないはずです!お疲れ様でした!

【SUUMO(スーモ)】で情報収集する

こんな感じで、広告っぽいこともやっていますが、住宅の資料請求に関しては、本当に施主にメリットが大きいので、是非ともトライしてみてください。住宅資料、みているだけでも幸せになれるので。

忘れないうちに記事を保存!
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コメント

  1. 匿名希望 より:

    この掲載されている某ハウスメーカーHへ勤務している者です。
    この比較がとても面白いのでコメントいたしました
    安さが売りの為か❓コスト削減を突き進めた結果なのか❓自社製品を社員は選びたくないのが実情です
    修理やお問い合わせ窓口が常につながらなく買って良かったと言う声をあまり聞きません。やはり一流メーカーであるLIXILさんやTOTOさんの窓口はしっかりしています。
    リフォームや修理窓口を比較してみると
    とても面白い声がわかると思います

    • ぶちくま ぶちくま より:

      匿名希望様、コメントありがとうございます。
      少し年数の経った記事で、私がまだお遊びでブログをやっていた頃ということもあり思うがままに書いているため、見苦しいところが多々あったと思います。読んでいただけただけで光栄であります。
      一流メーカーの対応は、やはりお金をかけているということもあり、展示場なども楽しく、対応も丁寧だと思います。収入も安定しているでしょうし、対応する顧客もある程度収入のある層でしょうから、働きやすさはあると思います。
      安くても高くても、納得して購入すれば仮に不具合があってもそれほどストレスではないのですが、消費者というか選ぶ側としては、購入後に思わぬトラブルに巻き込まれると「どこかにこのモヤモヤをぶつけたい」という気持ちで、建材・設備メーカーや住宅会社に怒鳴り込んでしまうものです。保証分まで上乗せして売ることができるメーカーは対応も「最終的には交換でもいいか」くらいで考えられるところ、薄利多売のメーカーであれば対応の幅も狭まってしまい、ユーザーとメーカーでの対立構造になりがちですもんね。
      間に立たされるハウスメーカーは、自社で対応しきれないので大変そうですね。お疲れ様でございます。また機会があれば、当サイトにお立ち寄りいただき「ここは違うぞ!」みたいなコメントもどんどん書き込んでいってください。

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