温水ルームヒーターの温もりったら床暖房の比じゃない【導入の判断を褒めてやりたい】

過去に、断熱材についての記事を書きました。今回は、我が家で導入した、温水ルームヒーターについてレビューしようかと思います。

温水ルームヒーターの基礎知識と、実際に体感した温もりが半端なく心地よいですよ、っていう記事になります。

  • 新築の我が家の熱源確保は温水ルームヒーター。
  • 風がちょうどいい温度で心地いい。
  • ガス代は高い。
家づくりの大事なお知らせ

資料請求できるのは「施主になる前」だけ

これから家づくりの話をする前に、少しだけお話ししておきます。

かめ
かめ

家づくりは情報戦。知っていると知らないとで、数百万円も損するなんてことがあるのが住宅購入の怖いところ。

詳細はページの最後にまとめましたが、読むのが面倒な方に「資料請求」のサイトだけお伝えしておきます。面倒なら、今しかできない「資料集め」だけでもやっておきましょう。

ぶちくま
ぶちくま

一括で資料請求できる上に、無料で「間取り」「土地」「資金」のプラン作成までしてくれるタウンライフがおすすめです!

【TOWN-LIFE】で資料請求してみる

もし、家作りがなかなか進まない、と感じたら、家族が乗り気じゃない、と思ったら、まずは自分が行動すること。今日の宿題は、一歩だけでも前に進んでみること。

では、本編に戻ります。

お邪魔しました。

温水ルームヒーターとは給湯器で温めたお湯で部屋も温めるもの

まずは基礎知識。

温水ルームヒーターとは

温水ルームヒーターとは、室外の給湯器で温めたお湯の熱を使って、ヒーターの風を温風にして部屋を暖める、というものです。

温水ルームヒーター設置のために必要な工事

いわゆる給湯器と、室内のヒーターと、二つの設備が必要になります。

さらに、その給湯器と、ヒーターまで温水を運ぶためのパイピング工事、ヒーターが温水(不凍液)を受け取るコンセント(温水プラグ)を設置する工事が必要になります。

石油ファンヒーターなどは、買えば工事など必要なく使えるけど、温水ルームヒーターは導入するにはちょっとした準備が必要になります。

なので、家づくりの際には、事前にどうやって熱源を確保するか、検討しておく必要があるわけですね。

これまで、温水ルームヒーターといえば、金属のパネルみたいなものを部屋に設置して、そこにダイレクトに温水を流して、温風は出さずにじんわりと暖める、というものでした。

今は置き型のヒーター(本当に石油ヒーターみたいなやつ)を繋げて、温水の熱を風に乗せて隅々まで温めることができるようになったのですね。

温水ルームヒーターのメリット、デメリット

次に、温水ルームヒーターのいいところ、悪いところを取り上げていきます。

エアコン、床暖房といった暖房器具についても話します。

温水ルームヒーターのメリット

  • 灯油を買いに行かなくていい
  • 空気が汚れない
  • 音が静か
  • 足元があったかい
  • ヒーターだけの交換もできる

まず、ガスでお湯を作っているので、灯油を買いにいったりしなくて済むということですね。

灯油はしょっちゅう値上がりする上に、届けてもらうとやっぱり幾らか割高になります。途中でなくなって冬場買いに行く、なんてこともありません。

あと、室外機で熱をつくっているので、燃焼による空気の汚染がありません。

音も静かですし。熱だけを運んでくるので、燃焼による水蒸気の発生は外に逃がしているので、結露の心配も少ない。

エアコンのように上部からの風じゃないから、息苦しくないし、足元から暖かです。

夏場は撤去できます。部屋が片付きやすいし、掃除も楽々です。

ヒーター部の故障であれば、ヒーターだけ修理出したりできます。

床暖房みたいに、床をはがしたりはしなくてもいいですね。パイプの方がやられると壁剥がさないといけないけどね(苦)

一番感じたメリットは「柔らかい暖かさ」

と、なかなかメリットが挙げられますが、一番は、その温もり

ストーブなどの熱は、吹き出し口では120℃くらいの高温です。

ちょうどいい位置にいないと、暑く感じたり、一方で風が当たってない部分が寒かったりします。

温水ルームヒーターの吹き出し口の温度は60〜80℃くらいなので、柔らかい暖かさ、というのでしょうか、なんだか部屋全体がコタツの温もりに包まれているような、そんな安心する温度です。

子供がいる家庭でも、大火傷の心配は少ないです。ただし、パイプ部分が熱くなっているので、完全に安心かというとそういうわけではないんだけどね。

エアコンも吹き出し温度60℃らしいが体感は全然違う

どうでもいい話ですが、エアコンの吹き出し温度はせいぜい設定温度のプラス5〜10度くらいです。つまり、40℃も出ればいい方。

MITSUBISHIのズバ暖霧ヶ峰ですら、室内機の吹き出し温度が60℃です。

しかも、外気温に左右されるので、寒すぎると空気が温めきれないし、場合によってはものすごく寒い時に限って運転が止まったりします!

「プシュー」とエアコンがため息つくときはそういう時。

ぶちくま
ぶちくま

やる気がなくなったわけじゃないんだね

新潟とか、雪国/北国では、雪の影響もあるので、室外機が冷やされちゃうので運転エラーも起きやすいんですよね。

ちなみに、我が家も二階リビングはズバ暖なのですが、これはこれで快適なんですね。

足元まであったか、まではいかないけど、十分過ごせる感じ。うん、でもやっぱり足元は少し寒い。

エアコンは一番お手軽に導入できる暖房器具ですね。かつ、性能が向上しやすく、価格も下がりやすい。

エアコンだけで生活できる家の性能さえあれば、一番コスパがいいのかもしれませんね。
余談でした。

床暖房は床上数十センチが結構暑くてのぼせるし赤ちゃんにはよくない

さらに余談ですが、床暖房を検討している方も多くいらっしゃると思います。

特に前の10年くらいで一気に採用している会社が増えましたし、一条などのハイスペックハウスメーカーも推していたこともあって、「床暖房はいいものだ」という刷り込みが行われてきたのも事実。

くわしいひと
くわしいひと

ただ、床暖房の導入だけは、しっかりと考えた方がいいです。

コスト面のデメリットはいうまでもなく、(床暖房はかなりコスパが悪い)暖かすぎた時に熱の放散口がなくなるので、のぼせたような症状を訴える人が多くいます。

カーペットも選びますし、子供がいる家庭にも向きません。

床暖房を導入するなら、ある程度の高断熱・高気密を備えて「床下エアコン」にした方が、よっぽど効率的です。

温水ルームヒーターのデメリット

  • 熱源と遠いのでエネルギーロスがある
  • 温風が出るまで時間がかかる
  • ガス代が高い
  • 普及率が悪いので、ヒーターも高い

室外機と熱源の距離が遠く効率が悪い

熱効率が悪いですね。
室外で温水を作るのですが、その熱を部屋まで運ぶ間に熱が奪われます

ガス代は冬季特別プランを使ってお得に

あと、ガス代がかかります。多分、電気代より掛かると思います。

それはガス会社も承知の上なので、冬季は使用料が安くなったりするサービスがあったりします。

よめくま
よめくま

ただ、それでもやっぱりちょい割高かも。

ぶちくま
ぶちくま

灯油よりは安いと思うけどね。

北陸ガスだと、「湯とりプラン」という割引サービスがあります。

ゆとりプラン|北陸ガス

ガス温水暖房導入した家が対象になり、19㎥/月以上使用するとガス代がお得になるというもの。

プロパンだと、そういったサービスも期待できないので、導入できる地域が限られるともいえますね。

温風生成に時間を要する

それと、暖かい風を作るまでの時間がかかります。
まぁ、どの熱源とってもすぐに暖まるものは早々ないんだけどね。

普及率が悪い

エアコンなんかはほぼ全世帯に入っているから、新製品の開発にお金回したり、大量生産して安くしたりできるけど、そこまでのサポートが得られるかは微妙。

これは床暖房とかの、日本全国で必要な暖房器具ではないものたちの宿命でもあります。

ちなみに、光熱費に関しては、ハウスメーカーの方も言っていましたが、温水ルームヒーターだけで温めようとはせず、エアコンも併用すると効率的だと言っていました。

ぶちくま家の光熱費

まだ本格的な冬ではないので、現状で言いますと、だいたい1万円くらいはプラスされる感じがしますね。

ガス代合計が、2世帯で2万円になるようなイメージですね。

ただ、そのときはまだ冬の割引サービスを受けていなかったので、もう少しだけ安くなるかもしれません。

2018年1月のガス代を公開

1月、2月ともに、2世帯住宅で1万5千円という感じでした。

ぶちくま
ぶちくま

高いような、安いような。。。

わがやのガス代と電気代の早見表

我が家の環境
  • だいたい総延べ床面積で50坪未満
  • エアコン併用
  • 家族5人で各々が割と個室で過ごす
  • 新潟の田舎の方
  • 冬は雪が少し積もるような感じ
  • 氷点下は夜くらい
  • ルームヒーターは1台のみ
  • 毎日お風呂は沸かす
項目ガス代電気代
1月 ¥15,704¥27,013
2月 ¥15,773¥23,483
3月¥14,009¥22,966
4月¥13,034¥16,694
5月¥10,754¥13,857
よめくま
よめくま

あっ、我が家の光熱費がさらされてる!

ぶちくま
ぶちくま

こうやってみると、冬場のガス代は5,000円ほどの上昇で抑えられているね

ガス会社の割引が効いているような感じです。

ぶちくま家の温水ルームヒータのレビュー


ルームヒーターを作っている会社は、リンナイ、コロナ、ノーリツ、富士通ゼネラルの4社となります。

いや、他にも作ってるんだろうけど、とりあえずこの4社で考えましょう。

ノーリツ【RH-5502】はとてもあったかい

我が家は、ノーリツのRH-5502RN-BLという製品を使用しています。

まぁ、いってみれば温水ルームヒーターというものは、シンプルな家電です。

温度調整のための温度計と、タイマー、そして熱源を飛ばす風をだす、という昔ながらのストーブばりのシンプルな構造。

あまり製品ごとの特色は出せないと思います。そして、とりあえずめちゃんこあったかいのでそれで良しとしてます。

ちなみに、価格は概ね6万円くらい。さらに、今はRH−04RNシリーズが出ています。

本当は他の家電みたいに、他社との比較とかをしたいんだけども、やはり閉ざされた業界なのか、そもそも比較できるほどのユーザーがいないのか、ぶちくまに言えるのは、

ぶちくま
ぶちくま

とりあえずこれ、めちゃんこあったかいよ

ってことだけです、申し訳ない。

温水ルームヒーターの口コミは良好

口コミは載せるまでもないくらいに高評価が良く聞かれますね。

以下はacts情報局の「温水ルームヒーターの仕組みとメリット・デメリット、口コミ評判は?」を参考にさせていただきました。

・「一番いいのは、広いリビングが温まるのが早いこと。7~8m先まで温かい風が
届きます」
・「窓の結露を見ることがほとんど無くなりました。乾燥が少ないせいか、
肌のかさつきや喉のイガイガも無くななりました」
・「灯油をいてる手間がなくなり、手が汚れなくなったのが嬉しいです」
・「電気エアコンのモワッとした風とは違い、ホンワリとしたまろやかな暖かい風が心地いいです」
・「部屋の中で燃焼していないので、小さな子供がいても安心して使えます」
・「リビングが心地よい暖かさなので、家族で一緒にいる時間が長くなりました」
・「足下が暖かいので、冷え症の私には助かっています」
・「部屋の乾燥が少ないせいか、加湿器がいらなくなりました」
・「部屋の中で燃焼しないので、灯油の臭いもなく空気がきれいなのが嬉しいです」
・「石油暖房器具で感じていた、息苦しさがなくなりました」
・「風邪をひきにくくなり、病院に行く回数が減りました」

https://acts-yakudachi.com/481.html

体感してみないとわかりませんが、とにかく温め方が気持ちいいんですよね。

ただ、本当にガス代がかかるので、お得なガス料金の設定のないガス会社じゃないとなかなか導入できないのは事実。

温水ルームヒーターのまとめ

逆にいえば、条件が整っている家庭では是非導入を検討してもらいたい。

温水ルームヒーター自体は、昔から使われてきた方法ですので、今後いろいろな問題が出てくる、ということは少ないと思います。

ただし、給湯器側にも、ヒーター側にも、さらにはそれらをつなぐパイプおよび不凍液にも、故障やメンテナンスの必要があることには注意が必要です。

それらはコストの面だけじゃなくて、安全やいざという時に暖を取れない、と言ったリスクにも繋がっています。

ベストは時代によって変化するので一概には言えませんが、いろいろな方法を比較して、納得できる形を探していきましょう。

家づくり、失敗したくないなら
ぶちくま
ぶちくま

他の住宅会社で見積もりしてもらったら、今のところより300万円くらい安くなった。。。

何も知らずに家を建てると実際に数百万円も損する、なんてことはザラにあります。

家づくりは誰にとっても初めてのことで、何も知らないところからスタートするのが当たり前。だから、「値引きできるか」どうかも知らなければ「適正価格かどうか」もわからない。

家が安くなる、という感覚が、我々には薄いのです。

少しでも損をしないためにできることはいくつかあります。そのひとつは「相見積もり」。他の住宅会社を価格競争に巻き込むこと。これだけで、適正価格で家を建てることに近づけます。

かめ
かめ

でも、相見積もりって住宅会社はタダ働きになるかもしれないので嫌がるし、断るのも大変だし、そもそも家づくりって価格だけで選べるものでもないよね。

このページを最後まで読んでいただいたあなたに、数分で、簡単に、誰にでもできる方法で、相見積もりくらい効果のある情報収集の方法についてお伝えしたいと思います。

3分でできる、今すぐ行動したい家づくりの極意

家づくりで損をするのは、住宅会社は値引きを前提にして家の値段を設定しているから。

しかし、値引きをしなければそのまま住宅会社は利益が増えるので「値引き用に高く設定したままの住宅が売れてしまうケースがある」というのが問題です。

ぶちくま
ぶちくま

全ての住宅会社が悪意のある値上げをしている訳ではないけど、どの会社も「施工不良などのもしも」の時に値下げできるように余裕を持った価格設定はしています。

もちろん、値下げ交渉で値段が下がる場合もあれば、下がらない場合もあります。何も言わずにトラブルがなければオプションをおまけしたりなどで顧客に還元してくれることもあります。

かめ
かめ

でも、会社も少しでも利益を上げたいから、「何も言ってこない客」や「何も知らなそうな客」からは、還元せずになるべくお金を使わせようとするところもあったりします。

とはいえ、いざ自分が客になってみると、一生懸命やってくれるスタッフに「値下げして」とは、なかなか言えません。

だからこそ、契約前までに、自分たちが「適正価格で購入するために勉強している」ということを相手に察してもらい、競合会社と値下げ競争をしてもらって、納得した上で契約するのが大事、ということになります。

値下げのために必要な3つのこと

まず、値下げのために必要な3つのことだけ覚えておいてください。

  1. 一括資料請求で「競合がいる」ことを悟らせる
  2. 勉強の成果は「家づくりノート」にまとめる
  3. 住宅ローン」の相談は住宅会社にはしない

これだけで大丈夫です。

資料請求は簡単に競合会社を作れる便利ツール

まず、資料請求について。

モデルハウスをめぐって資料を集めてもいいのですが、1回の訪問で回れる数も時間も限られていて、価格の勉強もしていないとミスマッチで時間ばかり無駄にしてしまいます。

さらに、住宅会社の営業も「どの会社を回ってきたか」が把握しやすく、自分のホームグラウンドで営業トークが設定できます。つまり、水を得た魚。

ぶちくま
ぶちくま

そもそも、家づくりで何も知らずにモデルハウス回っちゃう人は、カモがネギ背負ってやってきたようなもので、営業からしたらボーナスチャンス。

競合他社となる「隣のモデルハウス」の価格もわかっているので、最初から設定した仮初の値下げ設定で、自分たちのペースで営業ができる訳です。

一方の住宅資料請求。侮るなかれ。

住宅資料請求の場合、資料請求を利用している時点で、競合他社が複数いることが住宅会社にはわかります。多数の競合がいる中で、顧客から興味を持って選んでもらうには価格で負けることは避けたい。

ただ、まだ顧客になるかどうかもわからない相手なので、無理に引き込むこと労力を使うことも避けたい。そのため、施主はビルダーにプレッシャーをかけつつも、自分のペースで家づくりをスタートすることができるのです。

勉強の成果は「家づくりノート」で証明する

実際に勉強するのは面倒ですが、家づくりノートを作るくらいだと楽しんでできます。家づくりをすると、「どういう家にしたいのか」の妄想で楽しむのが醍醐味です。

この「どういう家にしたいか」というのは、家づくりの面談でも住宅会社の担当に伝える必要があります。そのため、各社が自社製の「家づくりノート」を用意して顧客にアンケートとして記入してもらったりしますが、この時の「自作の家づくりノート」の効果は絶大です。

  • 家づくりを真剣に考えていることが伝わる
  • 他社の資料ページもノートに編集することで競合していることが伝わる
  • 自分たちの希望がより正確に相手に伝わる

ここで大事なのは「熱意」と「競合」があることを、家づくりノートの存在で明確に相手に伝えることができるということ。

かめ
かめ

自作の家づくりノートを出して、そこに他社のパンフレットも入っていれば、もう施主が冷やかしではなく家づくりを決意していることが伝わります。

ぶちくま
ぶちくま

見積もりプランで探りを入れずに全力プランを最初から出してきてくれますよ!

 

家づくりノートの素材としても、他社の住宅資料は役に立つ、というわけです。

住宅予算の相談は、住宅会社にしない

住宅ローンの話は今回は割愛しますが、家づくりのマネープラン、住宅会社にはしないようにしてください。

予算は伝えていいのですが、住宅ローンで悩んでライフプランまで相談するのはコスパで考えるなら悪手です。

ぶちくま
ぶちくま

なんで住宅会社がマネープランの説明会なんかもやっているかといえば、簡単に顧客の予算が把握できるからですよね。

住宅会社としては、なるべく、家づくりにお金をかけてもらいたい。だから、可能な限り35年ローンで変動金利にさせて「みかけのお金」は少なくみせる。もう少し出せると錯覚させる。

住宅ローンを相談する、ということは、予算についてはノープランだと自分で言っているようなもの。もし、家づくりで余計なお金をかけたくないと考えているのなら、住宅ローンは先にファイナンシャルプランナーや、複数の金融機関で相談しておきましょう。

今すぐやりたい、住宅資料請求のポイント

自分の勉強のためにも、住宅会社自ら値引きせざるを得ないように誘導するためにも、「複数社の住宅資料」が重要だということをお伝えしました。

では、住宅資料請求において少しでも簡単に、かつ必要な情報を揃えるための方法を簡単にお伝えしておきます。

ぶちくま
ぶちくま

このサイトの長い情報を読み込めたあなたなら、今の熱量のまま資料請求までできれば、今日は十分に頑張ったと言える一日になるはず。

着実に、マイホームづくりに踏み出せています!

「town-life」なら間取りと資金計画も解決!

私が一番おすすめしている資料請求の方法として、可能な限り「タウンライフ」は利用をおすすめしています。

かめ
かめ

資料請求ができる上に、無料で「間取りプラン」の作成と「住宅費用の計画書」も用意してもらえます!

デフォルトのサービスになるので、先に書いた「予算の無知」を知られるリスクにもなりません。

ぶちくま
ぶちくま

さらに、「土地探し」もやってくれるのが嬉しいところ!

なんで無料でこんなことまでしてくれるのかといえば、それくらい、住宅会社は「広告」に予算をかけているということ。

広告費として、1件あたりに7%程度が家の価格に含まれています。これだと、3,000万円の家だと、200万円以上も広告のために払っていることになります。

それなら、少しでも自分のためにお金を使ってもらうのが理想。躊躇せずに、高待遇を受けられるうちに利用しておきましょう。

【TOWN-LIFE】で資料請求してみる

足りない資料はSUUMOで補完!

ただ、タウンライフは待遇が良いため、逆に言えば提携する住宅会社に多少なり負担が大きくなってしまうこともあって、提携会社が多くはありません。

そこで、足りないと感じた場合は、SUUMOでの一括請求がおすすめ。情報収集のための資料はなるべく短期間に集めておき、対応の手間を減らすのが賢い家づくりのポイント。

かめ
かめ

さすが大手リクルートの不動産の総本山。情報量は業界トップクラスで、提携店もほぼ網羅しているのが嬉しいところ。

ぶちくま
ぶちくま

SUUMOで、タウンライフにはない資料を請求しておけば、まずは家づくりの第一歩で失敗するということはないはずです!お疲れ様でした!

【SUUMO(スーモ)】で情報収集する

こんな感じで、広告っぽいこともやっていますが、住宅の資料請求に関しては、本当に施主にメリットが大きいので、是非ともトライしてみてください。住宅資料、みているだけでも幸せになれるので。

エネルギー
忘れないうちに記事を保存!
ぶちくまをフォローする
がたホーム

コメント

  1. […] 温水ルームヒーターの温もりったら床暖房の比じゃない https://buchikuma.com/house/info/hot-water-heater/ […]

  2. […] 温水ルームヒーターの温もりったら床暖房の比じゃない […]

タイトルとURLをコピーしました