外部コンセントの必要性「外構・エクステリアにあると便利な家電・設備」

リビングのコンセントについて考えたことが、思いのほか検索されており、やはり家づくりにおいて悩ましいポイントはみんな一緒なんだな、と思い安心しています。失敗するときはみんな一緒だ。

このページでは、「外構・エクステリア」のコンセントの数について考えていきたいと思います。

3行でわかる「外構・エクステリア」に必要なコンセント
  • 外部コンセントは「あると便利」という声は多い
  • ただ、「無くて困った」の需要はピンポイント
  • 適宜工事で増設するくらいでいいかも
家づくりの大事なお知らせ

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これから家づくりの話をする前に、少しだけお話ししておきます。

かめ
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家づくりは情報戦。知っていると知らないとで、数百万円も損するなんてことがあるのが住宅購入の怖いところ。

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ぶちくま
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もし、家作りがなかなか進まない、と感じたら、家族が乗り気じゃない、と思ったら、まずは自分が行動すること。今日の宿題は、一歩だけでも前に進んでみること。

では、本編に戻ります。

お邪魔しました。

外構・エクステリアに必要なコンセントの数

外構・エクステリアに必要なコンセントの数について、簡単にまとめていきます。

外構・エクステリアのコンセント数を決める際に考慮するポイント

外構・エクステリアのコンセントを考える際に、気をつけたい点について簡単にまとめておきます。

  • 家電の将来性を考慮する
  • 100V、200Vの規格は注意
  • コンセントがUSBに置き換わる可能性はある
  • 人が集まる場所にはコンセントが必要になる

外構・エクステリアにおけるコンセントの必要性

まず、話を簡単にまとめるために、外構・エクステリアにおいて「なぜ、コンセントが必要になるのか」だけを簡単にリストアップしておきます。

  • パーティーなどの集まりの際に利用する
  • 庭でできるエンターテインメントの電源として
  • 防犯カメラやセキュリティ装置の電源として
  • 電気自動車の充電用として
  • 車の洗浄や庭の手入れに使用する電化製品を利用するため
  • 置き配BOXなどの来客自動対応用装置の電源として
  • 自然エネルギーのパワコン基地として
あると便利な外部コンセント

目的がある場合を別にしても、外部コンセントがあると便利な事例は多いです。

例えば、昨今では「モバイルプロジェクター」や「モバイルスピーカー」などで簡単に音楽や映像を持ち出すことができます。

屋外でパーティなんてやるがらじゃないので私はやりませんが、家を新築したり、リフォームして外交をきれいにしたりする理由のひとつには「誰かを招いて楽しいことがしたい」みたいなのはあると思います。

例えば、親戚が集まったときや、近所の人と一緒にスポーツ観戦をしたり、楽器を演奏したり、焼肉パーティーをしたり。

モバイル製品に関してはバッテリーが搭載されているのでいいのですが、いざという時に充電ができれば人が集まった時にも便利です。

さらに、会場として食事会場をライティングしたり、ホットプレートの電源として利用したりもできるので、立派な庭を用意したからには、外部コンセントがあっても便利かもしれません。

ぶちくま
ぶちくま

とはいえ、外部にも対応するような延長ケーブルがあれば十分、ということもあるので、この辺りは考えようかもしれませんけどね。

将来的な屋外コンセントの需要

どうせ工事することになるので、将来的な需要を見越して無駄なコンセントをつける必要はないと思いますが、あえて数年先に必要になるかもしれないコンセントの需要についてまとめておきたいと思います。

まず、一番想像しやすいのは「電気自動車」の充電利用だと思います。ただ、一般家庭用の屋外コンセントから給電する場合、100Vコンセントとなってしまい、自動車の給電としては時間がかかり過ぎてしまいます。

そのため、EV/PHEVへの充電として利用されるのは専用の200Vコンセントとなります。大体、電気自動車を購入する際に補助金が出たりして、この工事も一緒にやってしまうことが多いようです。

もう一つは、屋外設備として注目されている「置き配BOX」などの需要。現状は電源が必要なタイプはあまりみませんが、置き配が市民権を得た場合に、よりセキュリティの高い装置を組み込んだり、あるいは自動対応するためのセキュリティシステム、スマホにつながる通信機構などが構築される場合に、安定した電力供給が必要になり、つまり電源を必要とするいかつい置き配BOXが登場するかもしれません。

まぁ、これも結局のところは工事の際にやればいいだけではあるのですが、外に向けた電気工事を準備しておくだけで、工事の規模は抑えられることになるかもしれません。

で、将来的には「外部対応や電気自動車/バイクへの給電を一本化したAI門扉」みたいなのが登場して、家から帰ってきたら自動で充電したり、来客の対応は適切な家人へ自動でスマホでつながる、みたいなことになっていくんじゃないかな、と思います。

ぶちくま
ぶちくま

全て妄想ですし、結局、その時に大掛かりな工事をすればいいだけなので、「使いもしない外部コンセント」を念の為に準備しておく必要はないというのが私の意見ですけどね。

できれば屋内から電源を取りたいが、工事費を節約するため

例えば、セキュリティカメラを外部に設置する場合、近くに電源が取れるといいのですが、この場合は安易に屋外コンセントを利用すると「セキュリティとしては効果がない」ということになるかもしれません。

ぶちくま
ぶちくま

カメラの電源が簡単にぬかれたら仕方がないものね。

人が定住してしまう場所であるかどうかを考える

外構・エクステリアの環境は、家族の生活動線に依存するので個人差がありますが、一般的に人が定住・移動しない場所は以下の通りです。

  • キッチン・ダイニングテーブル周囲
  • ソファ
  • 勉強机
  • ワークスペース・作業机

人が作業する場所には、作業するために必要な電化製品が存在する可能性があります。この周辺にはコンセントを多めに用意しておく必要があります。

ただ、それほど電気を消費しない家電であれば、マルチタップで対応できる可能性が高いので、「なんの作業をするか」については家づくりの時から考えておきたいと思った次第です。

ガーデンテーブルを置くような優雅な庭

外構やエクステリアで、あえて電源を引っ張ってくる必要あるとすれば、庭の管理とホームパーティーになってくると思います。

人が定住するという意味では、ガーデンテラスにテーブルセットをおいたり、ベンチやプールなんかがあるような優雅な庭には、専用の外部コンセントがあってもいいのかもしれません。延長ケーブルでもいいような気はしますが。

モノの置き場所、使用場所を考える

コンセントについて考えるときは、人の動きも大事ですが、家事・育児動線に存在する電化製品についても考慮する必要があります。

リビングにずっと人がいるからといって、リビングだけにモノを集中させてしまうと、リビングの収納がいくらあっても足りないですし、ごちゃついたリビングというのはやる気が削がれるもの。

モノにも相応しい動線があるので、設置場所を考えた上でコンセントの設置場所・設置数を検討するのがいいかと思います。

  • 家電を収納する場所にもコンセントを
  • 充電器などを設置する場合は棚にもコンセント
  • 水洗・キッチンには漏電にも配慮
  • クローゼットに湿気対策の家電を利用できるように
  • テレビ台周囲はコンセントの争奪戦
  • ニッチを利用したコンセント

それぞれのコンセントについてはちょこちょことまとめておくので、記事完成まで少々お待ちを。

どんなところにコンセントが必要になるか

詳細はリビングのコンセント編で書きましたので、ここではポイントだけ。

  • 人は「移動を面倒くさがる」生き物である
  • 人は「コンセントの差し替え」すら面倒になる
  • 電源タップで増設して利用できる家電を把握しておく
キレイを保つには、「目にみえる」のが大事

まず、コンセントも電源タップを利用すれば差し込み口の数は増やせます。ただ、これを増やしすぎても家電とマルチタップには高い電圧がかかるため、火事の原因となる可能性があります。

加えて、コンセント周りがごちゃつくほどに、掃除しづらい環境となり、埃が溜まって火災の原因となる可能性があります。

コンセント周囲はなるべく見せたくない・見たくないので隠しがちですが、安全を考慮するなら、なるべく視界に入って以上に気づきやすく、かつ使いやすいような環境を保つことがベストです。

200Vを利用する家電例

ほとんどの家電購入の際にはあまり気にすることもないのですが、唯一家づくりの時だけは電圧の規格についても注意する必要があります。

基本的に、日本の住宅の場合は「単相3線式」が採用されており、100Vと200Vが使用できるようになっています。しかし、200Vを扱う家電のコンセントは特殊な形状になっており、言い換えると家づくりの際に「どこに、何の家電を設置するか」は決めておく必要があります。

とはいえ、そんなに構える必要はなく、200Vのようなハイパワーを必要とする家電は一部です。海外製の家電が日本でも多く利用されるようになるとどうなるかわかりませんが、基本的には調理家電と空調以外であればそれほど気にすることはない話題でもあります。

200Vを利用するハイパワー家電例
  • IHクッキングヒーター
  • 食器洗い乾燥機
  • 洗濯乾燥機
  • 電子レンジ
  • 給湯器
  • エアコン
  • 浴室用衣類乾燥機
ぶちくま
ぶちくま

電気自動車の充電にも200Vコンセントが使われていますね。

外構・エクステリアに設置する家電例

外構・エクステリアで使用する家電や、外構・エクステリアに設置することになるコンセントを使用する製品に関する情報をリストアップしておきます。

外構・エクステリアに設置する家電(固定コンセント)

  1. 電気自動車充電用ケーブル
  2. 自動散水ホース・スプリンクラー
  3. 防犯カメラ、セキュリティカメラ
  4. 屋外用冷凍庫
  5. 屋外用洗濯機

外構・エクステリアに持ち込む可能性のある家電(移動、余剰)

外構・エクステリアに持ち込んで利用する家電をリスト化しておきます。

この数だけ必要だというものではありませんが、生活動線の中に組み込んでおきたいので、同時に使用する可能性がある競合家電を考えると必要なコンセント数のヒントになると思います。

  1. 高圧洗浄機
  2. クリーナー
  3. バーベキュー用品
  4. ライト

大体のものはバッテリーを搭載して、屋内で充電すれば事足りるケースが多いと思います。屋内用の電化製品を屋外で利用する場合には大容量モバイルバッテリーを利用するという手段もあります。

ポータブル大容量バッテリーで避難生活も乗り越える
ぶちくま避難生活なんてないに越したことはありませんが、こどもができてからは「備える」ことにも無関心ではいられなくなりました。家の設備として「蓄電池」を搭載しようと思いましたが、太陽光パネルや電気自動車と相性はいいものの、自宅改良のために必要

外構・エクステリアのコンセントで気をつけたい利用例や参考例

外構・エクステリアのコンセントで気をつけたい利用例や、反省点・盲点についてまとめておこうと思います。

意外と使う、外構・エクステリアと家電

外構・エクステリアで使うことになった家電事例などをまとめておきます。コンセントの設置場所や数の参考にしてみてください。

庭で何をするか、ということ

外構やエクステリアの設備については前述の通り、「セキュリティ」や「ライト」、さらには電気自動車に影響を受けますが、基本的にはその都度電気工事をするくらいの覚悟でいいと思います。むしろ、不要な外部コンセントはイタズラや火災リスクとなりかねないので、いらないならいらないでもいいくらい。

ただ、根本的に「庭」の目的については考えてみてもいいかもしれません。そもそも、庭で何がしたくてスペースを取るのか。

庭にエンターテインメントを求めるなら、機会に合わせて外部コンセントがあってもいいと思います。ただ、それほど頻度が高くないのであれば、前述のようなコードリールで対応もできます。

掃除くらいの利用であれば、最近はバッテリーを搭載したものが主流なので、古い家電を使い続ける予定でない限りはあまり気にしなくていいと思います。

外構・エクステリアのコンセント事例

外構・エクステリアのコンセント数に参考になるかどうか、各種SNSから画像や投稿を引用していきたいと思います。

外構・エクステリアのコンセント画像・インスタグラム

外構・エクステリアのコンセントに関するTwitter

まとめ:外構・エクステリアとコンセント、結局どうしたらいい?

外構・エクステリアのコンセントをどうするべきか、情報がありすぎて結局よくわからなかったというのが正直なところかと思います。

最後に、外構・エクステリアのコンセントについてどうするべきかを簡単にまとめます。

外構・エクステリアに必要なコンセント数と設置場所

  • 外部コンセントは「あると便利」という声は多い
  • ただ、「無くて困った」の需要はピンポイント
  • 適宜工事で増設するくらいでいいかも

どうしても「いざという時にない」と工事などの必要性からつけておけば良かったという感想にはなるけど、持て余している家庭が多いのも事実。

このページで列記した用途を想定するなら「つける」でいいと思いますが、「あれ、無くてもいいかな」と感じた人は無しで様子みてもいいかな、と思うくらいです。

外構・エクステリアとコンセントに関するFAQ

外構・エクステリアのコンセントについて悩んだポイントや疑問に思ったことをQ&A方式でまとめます。

Q
外構・エクステリアに必要なコンセントの数はいくつ?
A

生活スタイルや年代・同居する家族の人数によるところが大きいですが、外構・エクステリアに必要なコンセント数としては「駐車場側に2口、庭側に2口」くらいで検討するといいかと思います。

Q
外構・エクステリアで意外と使う家電例は?
A

生活スタイルや年代・同居する家族の人数によるところが大きいですが、外構・エクステリアで使うことになるかもしれない家電には以下のようなものがあります。

  • クリーナー系(高圧洗浄機など)
  • DIYで使用する工事器具など
  • 防犯カメラ、ライトなど
Q
外構・エクステリアのコンセントで失敗したんだけど、どうしたらいい?解決方法はある?
A

外構・エクステリアのコンセントの設置で「足りない」場合にはいくつか解決方法があります。

  • ポータブル電源を「移動するコンセント」として利用する
  • 利用する家電を「バッテリー式・電池式」のものに変える
  • 家電以外(電気を使わない)の方法でアプローチする

外構・エクステリアに関する記事リスト

当サイトで取り扱った「外構・エクステリア」に関連した記事をリストにしておきました。他の記事も役立てば幸いです。

外構の関連記事一覧

コンセントの数に悩んだら役に立つ情報

コンセントの数に悩んだ際に参考になったり、ならなかったりする当サイトの関連記事リストになります。

コンセントに悩んだ時に読みたい記事

コンセントの数や位置に関しての情報をまとめた記事はこちらになります。

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キッチンコンセントは便利家電の争奪戦で埋まるので余裕を持った計画を
家づくり、失敗したくないなら
ぶちくま
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他の住宅会社で見積もりしてもらったら、今のところより300万円くらい安くなった。。。

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かめ
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このページを最後まで読んでいただいたあなたに、数分で、簡単に、誰にでもできる方法で、相見積もりくらい効果のある情報収集の方法についてお伝えしたいと思います。

3分でできる、今すぐ行動したい家づくりの極意

家づくりで損をするのは、住宅会社は値引きを前提にして家の値段を設定しているから。

しかし、値引きをしなければそのまま住宅会社は利益が増えるので「値引き用に高く設定したままの住宅が売れてしまうケースがある」というのが問題です。

ぶちくま
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全ての住宅会社が悪意のある値上げをしている訳ではないけど、どの会社も「施工不良などのもしも」の時に値下げできるように余裕を持った価格設定はしています。

もちろん、値下げ交渉で値段が下がる場合もあれば、下がらない場合もあります。何も言わずにトラブルがなければオプションをおまけしたりなどで顧客に還元してくれることもあります。

かめ
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でも、会社も少しでも利益を上げたいから、「何も言ってこない客」や「何も知らなそうな客」からは、還元せずになるべくお金を使わせようとするところもあったりします。

とはいえ、いざ自分が客になってみると、一生懸命やってくれるスタッフに「値下げして」とは、なかなか言えません。

だからこそ、契約前までに、自分たちが「適正価格で購入するために勉強している」ということを相手に察してもらい、競合会社と値下げ競争をしてもらって、納得した上で契約するのが大事、ということになります。

値下げのために必要な3つのこと

まず、値下げのために必要な3つのことだけ覚えておいてください。

  1. 一括資料請求で「競合がいる」ことを悟らせる
  2. 勉強の成果は「家づくりノート」にまとめる
  3. 住宅ローン」の相談は住宅会社にはしない

これだけで大丈夫です。

資料請求は簡単に競合会社を作れる便利ツール

まず、資料請求について。

モデルハウスをめぐって資料を集めてもいいのですが、1回の訪問で回れる数も時間も限られていて、価格の勉強もしていないとミスマッチで時間ばかり無駄にしてしまいます。

さらに、住宅会社の営業も「どの会社を回ってきたか」が把握しやすく、自分のホームグラウンドで営業トークが設定できます。つまり、水を得た魚。

ぶちくま
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そもそも、家づくりで何も知らずにモデルハウス回っちゃう人は、カモがネギ背負ってやってきたようなもので、営業からしたらボーナスチャンス。

競合他社となる「隣のモデルハウス」の価格もわかっているので、最初から設定した仮初の値下げ設定で、自分たちのペースで営業ができる訳です。

一方の住宅資料請求。侮るなかれ。

住宅資料請求の場合、資料請求を利用している時点で、競合他社が複数いることが住宅会社にはわかります。多数の競合がいる中で、顧客から興味を持って選んでもらうには価格で負けることは避けたい。

ただ、まだ顧客になるかどうかもわからない相手なので、無理に引き込むこと労力を使うことも避けたい。そのため、施主はビルダーにプレッシャーをかけつつも、自分のペースで家づくりをスタートすることができるのです。

勉強の成果は「家づくりノート」で証明する

実際に勉強するのは面倒ですが、家づくりノートを作るくらいだと楽しんでできます。家づくりをすると、「どういう家にしたいのか」の妄想で楽しむのが醍醐味です。

この「どういう家にしたいか」というのは、家づくりの面談でも住宅会社の担当に伝える必要があります。そのため、各社が自社製の「家づくりノート」を用意して顧客にアンケートとして記入してもらったりしますが、この時の「自作の家づくりノート」の効果は絶大です。

  • 家づくりを真剣に考えていることが伝わる
  • 他社の資料ページもノートに編集することで競合していることが伝わる
  • 自分たちの希望がより正確に相手に伝わる

ここで大事なのは「熱意」と「競合」があることを、家づくりノートの存在で明確に相手に伝えることができるということ。

かめ
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自作の家づくりノートを出して、そこに他社のパンフレットも入っていれば、もう施主が冷やかしではなく家づくりを決意していることが伝わります。

ぶちくま
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見積もりプランで探りを入れずに全力プランを最初から出してきてくれますよ!

 

家づくりノートの素材としても、他社の住宅資料は役に立つ、というわけです。

住宅予算の相談は、住宅会社にしない

住宅ローンの話は今回は割愛しますが、家づくりのマネープラン、住宅会社にはしないようにしてください。

予算は伝えていいのですが、住宅ローンで悩んでライフプランまで相談するのはコスパで考えるなら悪手です。

ぶちくま
ぶちくま

なんで住宅会社がマネープランの説明会なんかもやっているかといえば、簡単に顧客の予算が把握できるからですよね。

住宅会社としては、なるべく、家づくりにお金をかけてもらいたい。だから、可能な限り35年ローンで変動金利にさせて「みかけのお金」は少なくみせる。もう少し出せると錯覚させる。

住宅ローンを相談する、ということは、予算についてはノープランだと自分で言っているようなもの。もし、家づくりで余計なお金をかけたくないと考えているのなら、住宅ローンは先にファイナンシャルプランナーや、複数の金融機関で相談しておきましょう。

今すぐやりたい、住宅資料請求のポイント

自分の勉強のためにも、住宅会社自ら値引きせざるを得ないように誘導するためにも、「複数社の住宅資料」が重要だということをお伝えしました。

では、住宅資料請求において少しでも簡単に、かつ必要な情報を揃えるための方法を簡単にお伝えしておきます。

ぶちくま
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このサイトの長い情報を読み込めたあなたなら、今の熱量のまま資料請求までできれば、今日は十分に頑張ったと言える一日になるはず。

着実に、マイホームづくりに踏み出せています!

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広告費として、1件あたりに7%程度が家の価格に含まれています。これだと、3,000万円の家だと、200万円以上も広告のために払っていることになります。

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