カーポートの選び方「お勧めメーカー・モデルを考える」

当方、新潟を居住地とするものですが、これからの時代、「もうそんなに雪も降らないだろうし、カーポートは耐雪モデルじゃなくてもいいんじゃないか」と心が揺れ動く次第です。

ぶちくま
ぶちくま

新潟にお住まいの方がカーポート選びの指標とすべきことをまとめておきました。

家づくりの大事なお知らせ

資料請求できるのは「施主になる前」だけ

これから家づくりの話をする前に、少しだけお話ししておきます。

かめ
かめ

家づくりは情報戦。知っていると知らないとで、数百万円も損するなんてことがあるのが住宅購入の怖いところ。

詳細はページの最後にまとめましたが、読むのが面倒な方に「資料請求」のサイトだけお伝えしておきます。面倒なら、今しかできない「資料集め」だけでもやっておきましょう。

ぶちくま
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もし、家作りがなかなか進まない、と感じたら、家族が乗り気じゃない、と思ったら、まずは自分が行動すること。今日の宿題は、一歩だけでも前に進んでみること。

では、本編に戻ります。

お邪魔しました。

新潟県民の選ぶべきカーポート

私は新潟に住むものですが、基本的には自分に必要になる情報しか集めません。例えば、カーポートを選ぶにしても、「耐雪」を考慮するとお洒落カーポートにすることが叶いません。

ぶちくま
ぶちくま

まず、最低でも超えておきたいカーポート性能について考えていきたいと思います。

地域ごとの降雪量を考える

まず、新潟と言えど降雪量は様々。

県外から来られて、そのまま行きずりで家を買ってカーポートを設置する必要のある方はなかなかいらっしゃらないかとは思います。ですが、新潟県内でも、降雪量は様々。

ぶちくま
ぶちくま

私も地元から新潟市に住み始めた時は「雪ってこんなに降らないんだ」と驚いたものです。

新潟県内の地域別降雪量の参考値

降雪量は「最近雪が少なくなったよね」に対応するために、平成と昭和の比較分と昨年の1月(降らなかった時)とH29の豪雪の時のものだけを抜粋しました。詳細は県の資料をご覧いただければ幸いです。

地域別降雪量新発田新潟長岡十日町上越
指定観測点警戒積雪深80cm40cm140cm220cm150cm
H29(豪雪)8560168230103
R2.1月時点(暖冬)00000
平成の平均51289818986
昭和の平均8340145236151
しろくまさん
しろくまさん

確かに降雪量は減っているけど、まだまだ警戒は必要、と言った感じだね。

指定観測点 降雪、積雪資料(S37~H30)

天災レベルの降雪にも対処すべきか

上の表にも書きましたが、災害レベルというと、警戒積雪量を上回るレベルのもので、平成でも3〜4年に一度は警戒が必要な積雪量(深)となっています。

とはいえ、例えば、警戒積雪量の2倍も降る、と言うことは観測開始してから1回あるかないかくらいです。言い換えると、備えるにしても「新潟市なら100cm対応していれば充分以上」ということ。

ぶちくま
ぶちくま

備えあれば憂いなしと考えて、新潟市平野部で積雪2mに耐えられるカーポートは不要だと思いますが、時折訪れる50cm超えの積雪に対応することはあってもいいと思います。

しろくまさん
しろくまさん

カーポートは経年劣化や腐食もあると考えて、メンテナンスや買い替えも検討して適正な降雪量に対応できるくらいがちょうどいいかもしれませんね。

カーポートの耐久年数を考える

使われている素材や設置場所、寒暖の地域差にもよりますが、ポリカーボネートとアルミを使用したカーポートであれば、一般的に耐用年数は15年程度といわれています。ただし、実際には15年以上使い続けられるケースが多いようです。

引用の通りですが、耐用年数以上に使用されるのがカーポートの特徴です。つまり、本来想定されている耐久力から落ちた状態でも使用することになるとも言い換えられます。

カーポートのメンテナンス

だいたい、カーポートのメンテナンスでは以下のようなことが必要です。私は面倒なので多分やりませんが。

  • 塗装などの補修
  • 砂、木の葉、鳥の糞など屋根の堆積物を除去する
  • 雨樋などの修繕
  • 照明などあれば電池交換など
ぶちくま
ぶちくま

やはり、建てたら建てっぱなしのパターンが多そうだね。。。

しろくまさん
しろくまさん

放っておきガチだからこそ、柱・屋根の腐食など異変があるときには早めに対処しておいた方がいいね。

カーポート破損時の災害保険の適応

ふと、「カーポートが雪の重みで潰れたら保険はどうなるのか」考えてみました。

火災保険で「雪災」の補償があれば対応

まず、火災保険で雪による被害に対しての保険をかけることができます。カーポートは敷地内の建物として認められることがほとんどです。そのため、カーポートの損害に対しては補償されますが、車に関しては「建物」でも「家財」でもないため、「車両保険」での対応となります。

https://hoken.kakaku.com/insurance/kasai/select/snow/

カーポートメーカーを調べる

続きまして、このページのメインコンテンツである、カーポートのメーカーや各社の特徴などをまとめておきました。

LIXIL

総合建材メーカーとして無類の強さを誇るリクシルグループですが、カーポートもやっぱり強くて国内シェアはNo.1です。

デザインも選び放題

カーポートといえば無機質な柱の骨組みと味気ないポリカor折半屋根というイメージですが、LIXILはデザインも豊富に用意されているので選ぶのが楽しいメーカーです。

ぶちくま
ぶちくま

木目も選べるので、家の雰囲気に合わせることもできますね!

玄関などの家の建材と調和させる

また、LIXILの強みで、家の資材の雰囲気と合わせやすいのも特徴。統一感のある家にしたい場合は、All LIXILだと手っ取り早いですね。

LIXILカーポートの種類と特徴

LIXILのカーポートモデル
  • ネスカ:汎用モデル、屋根の形状はRとFが選べる
  • フーゴ:耐風モデル
  • アーキフィールド:魅せる天井材が使用できる
  • アーキフラン:前方に柱がない
  • SC:洗練されたシンプルさ
  • ソルディポート:強力ポリカーボネートで雨風凌ぐ
  • レガーナポートシグマⅢ:並列駐車しやすい、前下がり
  • テールポートシグマⅢ:袖壁一体型(側面上部まで屋根あり)
  • カルエードシグマⅢ:両支持タイプ
アーキフィールド、LIXILのカーポート
アーキフィールド

アーキフラン、LIXILのカーポート
アーキフラン

https://www.lixil.co.jp/lineup/carspace/garage/

三協アルミ

ガシッとした印象のカーポートが多い。デザイン性も豊富で、価格帯は上がるものの「かっこいい」デザインが豊富に選べる。

三協アルミのカーポートモデル

三協アルミのカーポート
  • セルフィ:汎用モデル
  • カムフィエース:コスパの良い汎用モデル
  • ダブルフェース:2台サイズで片面支持が可能
  • フォーグ:スタイリッシュなデザイン
  • エアロシェード:アーチ状の支柱が特徴的、上方の開放感
  • ニューマイリッシュ:カスタマイズしやすい設計
  • エクオーレ:サイドまで屋根が回り込んでいる
ニューマイリッシュ、三協アルミのカーポート
ニューマイリッシュ

ダブルフェース、三協アルミのカーポート
ダブルフェース
エアロシェード、三協アルミのカーポート
エアロシェード

https://alumi.st-grp.co.jp/products/garage/carport/

YKKap

YKKapといえば窓の会社ですが、エクステリア商品も豊富に取り扱いがあります。カーポート部門の特徴で言えば、生産体制が確立されており、販売価格が安定して安いと感じます。

YKKapのカーポートモデル

YKKapのカーポート
  • エフルージュ:汎用モデル
  • ファクトポート:簡易モデル
  • レイナポートグラン:高性能
  • レオンポートNeo:業界採光クラスの耐風圧強度
  • リレーリア:コーディネート可能
エフルージュ、YKKapのカーポート
エフルージュ

ジーポート、YKKapのカーポート
ジーポートNeo
リレーシア、YKKapのカーポート
リレーリア

四国化成

存じ上げなかったのですが、かなりデザイン性の高いレベルのカーポートを提供してくれるメーカーです。かっこいい。

四国化成のカーポート
  • マイポート7:独創的なフォルム
  • マイポートOrigin:後方支持
  • マイポートNext:最後端支柱デザイン
  • マイポートNeo:一本柱
ぶちくま
ぶちくま

惜しむらくは、名前が全て似たような感じで、どれがどれを指しているのかわからないこと。

マイポート7、四国化成、カーポートのメーカー
マイポート7
マイポートOrigin、四国化成、カーポートのメーカー
マイポートOrigin

マイポートNext、四国化成、カーポートのメーカー
マイポートNext
マイポートNeo、四国化成、カーポートのメーカー
マイポートNeo

http://kenzai.shikoku.co.jp/products/ex_carport/carport/index.html

Takasho(タカショー)

外構関連のエクステリア製品を製造・販売している会社。種類は多くはないが、できることは多い。庭に力を入れたい時は選びたい会社。

Takashoのカーポート
  • ホームヤードルーフ:デザイン性が高くカスタマイズできる
  • アートポート:表情豊かな木目支柱
ホームヤードルーフ、Takasyoタカショーのカーポート
ホームヤードルーフ

アートポート、Takasyoタカショーのカーポート
アートポート

積雪対応モデルまとめ

全モデル紹介はキリがないので、とりあえず「積雪対応・2台仕様」が可能なものをピックアップ。

新潟市内などの雪の少ないところ、「これからはもう大雪はない」にベットする方は、耐雪可能なデザインカーポートも選択圏内。逆に、都内でも異常気象で積雪が増えると考える方は、念のための50cm対応は考えておきたいところ。

対応モデル一覧表

2020年5月現在です。メーカーのカタログから引っ張ってきているのが最低表示価格。一見、高いものもあると感じるかもしれませんが、2台サイズのものしかない場合は最低価格が高いだけなので、実質価格はやはりカタログ見た方が早いかと。

積雪カーポートメーカー耐風圧強度:耐雪最低表示価格
M.シェードⅡ三協アルミ[上吊りタイプ、梁置きタイプ/片側支持]風速38m/s相当・[梁置きタイプ/両側支持]風速42m/s相当約20cm相当・約50cm相当56.7万
U.スタイルアゼスト三協アルミ(基本タイプ):[片側支持]風速38m/s相当・[両側支持]風速42m/s相当約20cm相当・約50cm相当41万円
アトラード三協アルミ(カールーフ 基本タイプ):風速46m/s相当約150cm相当292万円
スカイリードZ三協アルミ(基本タイプ):風速46m/s相当約50cm・約100cm・約150cm相当50.1万円
フォーグZ三協アルミ(基本タイプ):風速38m/s相当耐積雪量:約30cm相当53.8万円
カムフィエースZ三協アルミ(基本タイプ):風速38m/s相当約30cm・約50cm相当33.3万円
ニューエクオーレZ三協アルミ(基本タイプ):風速38m/s相当・風速42m/s相当約30cm・約50cm相当37.2万円
G-1三協アルミ(基本タイプ):風速46m/s相当約100cm・約150cm・約200cm相当43万円
ソルディポートLIXIL風速46m/s相当約50cm・約100cm・約150cm相当502,700円
ウィンスリーポートⅡLIXIL2台用[耐風圧46m/秒相当※]約100cm・約150cm・約200cm相当293,500円
テリオスポートⅢLIXIL2台用[耐風圧46m/秒相当※]約100cm・約150cm・約200cm相当293,500円
ジーポートneoYKKap風速46m/s相当約100cm・約150cm・約200cm相当340,100円(1台用A標準)
レオンポートneoYKKap風速46m/s相当約50cm相当320,100円(1台用A標準)
アートポートワイドスノースタイルTakasho風速42m/s相当約50cm・約100cm・約150cm相当984,900円(54-50)
スマートポート四国化成風速34.38m/s相当約30cm・約50cm・約100cm相当490.900(1台用標準・ポリカ)
レジストポートSG四国化成風速44m/s相当約100cm・約150cm・約200cm相当320,100円(1台)
外構/エクステリア
家づくり、失敗したくないなら
ぶちくま
ぶちくま

他の住宅会社で見積もりしてもらったら、今のところより300万円くらい安くなった。。。

何も知らずに家を建てると実際に数百万円も損する、なんてことはザラにあります。

家づくりは誰にとっても初めてのことで、何も知らないところからスタートするのが当たり前。だから、「値引きできるか」どうかも知らなければ「適正価格かどうか」もわからない。

家が安くなる、という感覚が、我々には薄いのです。

少しでも損をしないためにできることはいくつかあります。そのひとつは「相見積もり」。他の住宅会社を価格競争に巻き込むこと。これだけで、適正価格で家を建てることに近づけます。

かめ
かめ

でも、相見積もりって住宅会社はタダ働きになるかもしれないので嫌がるし、断るのも大変だし、そもそも家づくりって価格だけで選べるものでもないよね。

このページを最後まで読んでいただいたあなたに、数分で、簡単に、誰にでもできる方法で、相見積もりくらい効果のある情報収集の方法についてお伝えしたいと思います。

3分でできる、今すぐ行動したい家づくりの極意

家づくりで損をするのは、住宅会社は値引きを前提にして家の値段を設定しているから。

しかし、値引きをしなければそのまま住宅会社は利益が増えるので「値引き用に高く設定したままの住宅が売れてしまうケースがある」というのが問題です。

ぶちくま
ぶちくま

全ての住宅会社が悪意のある値上げをしている訳ではないけど、どの会社も「施工不良などのもしも」の時に値下げできるように余裕を持った価格設定はしています。

もちろん、値下げ交渉で値段が下がる場合もあれば、下がらない場合もあります。何も言わずにトラブルがなければオプションをおまけしたりなどで顧客に還元してくれることもあります。

かめ
かめ

でも、会社も少しでも利益を上げたいから、「何も言ってこない客」や「何も知らなそうな客」からは、還元せずになるべくお金を使わせようとするところもあったりします。

とはいえ、いざ自分が客になってみると、一生懸命やってくれるスタッフに「値下げして」とは、なかなか言えません。

だからこそ、契約前までに、自分たちが「適正価格で購入するために勉強している」ということを相手に察してもらい、競合会社と値下げ競争をしてもらって、納得した上で契約するのが大事、ということになります。

値下げのために必要な3つのこと

まず、値下げのために必要な3つのことだけ覚えておいてください。

  1. 一括資料請求で「競合がいる」ことを悟らせる
  2. 勉強の成果は「家づくりノート」にまとめる
  3. 住宅ローン」の相談は住宅会社にはしない

これだけで大丈夫です。

資料請求は簡単に競合会社を作れる便利ツール

まず、資料請求について。

モデルハウスをめぐって資料を集めてもいいのですが、1回の訪問で回れる数も時間も限られていて、価格の勉強もしていないとミスマッチで時間ばかり無駄にしてしまいます。

さらに、住宅会社の営業も「どの会社を回ってきたか」が把握しやすく、自分のホームグラウンドで営業トークが設定できます。つまり、水を得た魚。

ぶちくま
ぶちくま

そもそも、家づくりで何も知らずにモデルハウス回っちゃう人は、カモがネギ背負ってやってきたようなもので、営業からしたらボーナスチャンス。

競合他社となる「隣のモデルハウス」の価格もわかっているので、最初から設定した仮初の値下げ設定で、自分たちのペースで営業ができる訳です。

一方の住宅資料請求。侮るなかれ。

住宅資料請求の場合、資料請求を利用している時点で、競合他社が複数いることが住宅会社にはわかります。多数の競合がいる中で、顧客から興味を持って選んでもらうには価格で負けることは避けたい。

ただ、まだ顧客になるかどうかもわからない相手なので、無理に引き込むこと労力を使うことも避けたい。そのため、施主はビルダーにプレッシャーをかけつつも、自分のペースで家づくりをスタートすることができるのです。

勉強の成果は「家づくりノート」で証明する

実際に勉強するのは面倒ですが、家づくりノートを作るくらいだと楽しんでできます。家づくりをすると、「どういう家にしたいのか」の妄想で楽しむのが醍醐味です。

この「どういう家にしたいか」というのは、家づくりの面談でも住宅会社の担当に伝える必要があります。そのため、各社が自社製の「家づくりノート」を用意して顧客にアンケートとして記入してもらったりしますが、この時の「自作の家づくりノート」の効果は絶大です。

  • 家づくりを真剣に考えていることが伝わる
  • 他社の資料ページもノートに編集することで競合していることが伝わる
  • 自分たちの希望がより正確に相手に伝わる

ここで大事なのは「熱意」と「競合」があることを、家づくりノートの存在で明確に相手に伝えることができるということ。

かめ
かめ

自作の家づくりノートを出して、そこに他社のパンフレットも入っていれば、もう施主が冷やかしではなく家づくりを決意していることが伝わります。

ぶちくま
ぶちくま

見積もりプランで探りを入れずに全力プランを最初から出してきてくれますよ!

 

家づくりノートの素材としても、他社の住宅資料は役に立つ、というわけです。

住宅予算の相談は、住宅会社にしない

住宅ローンの話は今回は割愛しますが、家づくりのマネープラン、住宅会社にはしないようにしてください。

予算は伝えていいのですが、住宅ローンで悩んでライフプランまで相談するのはコスパで考えるなら悪手です。

ぶちくま
ぶちくま

なんで住宅会社がマネープランの説明会なんかもやっているかといえば、簡単に顧客の予算が把握できるからですよね。

住宅会社としては、なるべく、家づくりにお金をかけてもらいたい。だから、可能な限り35年ローンで変動金利にさせて「みかけのお金」は少なくみせる。もう少し出せると錯覚させる。

住宅ローンを相談する、ということは、予算についてはノープランだと自分で言っているようなもの。もし、家づくりで余計なお金をかけたくないと考えているのなら、住宅ローンは先にファイナンシャルプランナーや、複数の金融機関で相談しておきましょう。

今すぐやりたい、住宅資料請求のポイント

自分の勉強のためにも、住宅会社自ら値引きせざるを得ないように誘導するためにも、「複数社の住宅資料」が重要だということをお伝えしました。

では、住宅資料請求において少しでも簡単に、かつ必要な情報を揃えるための方法を簡単にお伝えしておきます。

ぶちくま
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このサイトの長い情報を読み込めたあなたなら、今の熱量のまま資料請求までできれば、今日は十分に頑張ったと言える一日になるはず。

着実に、マイホームづくりに踏み出せています!

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私が一番おすすめしている資料請求の方法として、可能な限り「タウンライフ」は利用をおすすめしています。

かめ
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資料請求ができる上に、無料で「間取りプラン」の作成と「住宅費用の計画書」も用意してもらえます!

デフォルトのサービスになるので、先に書いた「予算の無知」を知られるリスクにもなりません。

ぶちくま
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さらに、「土地探し」もやってくれるのが嬉しいところ!

なんで無料でこんなことまでしてくれるのかといえば、それくらい、住宅会社は「広告」に予算をかけているということ。

広告費として、1件あたりに7%程度が家の価格に含まれています。これだと、3,000万円の家だと、200万円以上も広告のために払っていることになります。

それなら、少しでも自分のためにお金を使ってもらうのが理想。躊躇せずに、高待遇を受けられるうちに利用しておきましょう。

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足りない資料はSUUMOで補完!

ただ、タウンライフは待遇が良いため、逆に言えば提携する住宅会社に多少なり負担が大きくなってしまうこともあって、提携会社が多くはありません。

そこで、足りないと感じた場合は、SUUMOでの一括請求がおすすめ。情報収集のための資料はなるべく短期間に集めておき、対応の手間を減らすのが賢い家づくりのポイント。

かめ
かめ

さすが大手リクルートの不動産の総本山。情報量は業界トップクラスで、提携店もほぼ網羅しているのが嬉しいところ。

ぶちくま
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SUUMOで、タウンライフにはない資料を請求しておけば、まずは家づくりの第一歩で失敗するということはないはずです!お疲れ様でした!

【SUUMO(スーモ)】で情報収集する

こんな感じで、広告っぽいこともやっていますが、住宅の資料請求に関しては、本当に施主にメリットが大きいので、是非ともトライしてみてください。住宅資料、みているだけでも幸せになれるので。

忘れないうちに記事を保存!
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