スマホだけでできる、家づくりノートを簡単につくる方法

家づくりノートのテンプレートをつくりました。

ぶちくま
ぶちくま

これは印刷して使うのではなく、各々の好きな文書作成ツールを使って、好きなように使えるように簡単な表で作らせてもらいました。

でも、パソコンやスマホの操作が苦手だと、「表のコピーもよくわからない」ということもあると思うんです。

この記事では、スマホの操作が苦手でも、画像をみながら簡単に表をコピーして、印刷までする方法を説明していきます。

家づくりノートのテンプレートの作り方|書き込みたい項目をリスト化
家づくりノートのテンプレートをつくりました。PDF配布だと結局、手書きかコピーの手間が増えるので、簡単に使いまわして編集できるように、表とリストをつくりました。必要な部分だけコピーして、表を入力したりして役立ててください。また、直接画像を貼っておくと、デザインを担当に伝える時に便利ですよ!
家づくりの大事なお知らせ

資料請求できるのは「施主になる前」だけ

これから家づくりの話をする前に、少しだけお話ししておきます。

かめ
かめ

家づくりは情報戦。知っていると知らないとで、数百万円も損するなんてことがあるのが住宅購入の怖いところ。

詳細はページの最後にまとめましたが、読むのが面倒な方に「資料請求」のサイトだけお伝えしておきます。面倒なら、今しかできない「資料集め」だけでもやっておきましょう。

ぶちくま
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一括で資料請求できる上に、無料で「間取り」「土地」「資金」のプラン作成までしてくれるタウンライフがおすすめです!

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もし、家作りがなかなか進まない、と感じたら、家族が乗り気じゃない、と思ったら、まずは自分が行動すること。今日の宿題は、一歩だけでも前に進んでみること。

では、本編に戻ります。

お邪魔しました。

スマホで家づくりノートを作る簡単な方法

今回は目標として、「家づくりの共有用データを作る」ことをゴールとしました。

メモアプリだと「PDF化」と「印刷」が大変だと言うデメリットはあります。でも、スマホで簡単に家族と「どんな家が建てたいか」情報を共有できるのは、いいと思います!

ぶちくま
ぶちくま

ぜひ、参考にしてみてください!

メモアプリを使用した家づくりノートの手順

  1. メモアプリを用意する
  2. ぶちくまどっとこむのテンプレートページを表示する
  3. テンプレートの必要な部分をコピーする
  4. メモアプリに貼り付ける
  5. 必要な部分を入力していく
  6. 画像をコピーする
  7. デザインの参考に貼り付ける

ここまで、メモアプリだけでできちゃいます。

メモアプリの障壁

今回は一応、メモアプリだけで、ノートを印刷して、ハウスメーカーにも渡す方法まで考慮しました。

メモアプリだとやりづらいこと
  • PDFファイルにする
  • 印刷する
  • ハウスメーカーに渡す
ぶちくま
ぶちくま

ただ、WordかPagesなどの文書作成系のアプリを併用した方が、綺麗に印刷できたので、オススメはしません。

家づくりノートに役立つアプリ

家づくりノートに便利なアプリについては、こちらの記事でも紹介しました。今回は、アプリに特化して丁寧に説明していきます。

【住宅カタログが届いたらまずは仕分け】チェックポイントとやるべきこと
住宅カタログは放っておくと山のように溜まるので、おすすめの仕分け方をレクチャーします。基本のカテゴリは「価格帯」になります。読みこなしていく中でやるべきこととして、「家づくりノート」を同時並行でつくっていくことをお勧めします。

Evernote

Androidの方はこちらのアプリを使用してください。Google Keepというメモアプリもあるのですが、表の挿入がうまくいきません。

しろくまさん
しろくまさん

まぁ、正確に言えばEvernoteも表の作成はかなり骨が折れるので面倒ではありますが。

あくまでも今回はスマホで完結を目指すために頑張ります。

Evernote

Evernote

Evernote無料posted withアプリーチ

iPhoneユーザーは純正の「メモアプリ」でOK!

もうね、iPhoneが一番使いやすいわ。余計なアプリ不要。

iPhone純正メモアプリの家づくりノート作成

ざっくりと手順を説明していきます。

メモアプリを起動させる

まずはメモアプリを起動させてください。

AppleiOS純正のメモアプリ
AppleiOS純正のメモアプリ

メモを入れるフォルダを選択します。

しろくまさん
しろくまさん

共有フォルダを作っておくと、家族など相談する人と一緒につくれるので便利ですよ!

メモの新規作成
メモの新規作成

右下に「鉛筆で白紙に書いている」ようなマークがあるので、こちらをタップ。新規のメモが立ち上がります。

テンプレートを入手

今回は申し訳ありませんが、わたしのサイトのテンプレートをコピペします。せいっ!

家づくりノートのテンプレートの作り方|書き込みたい項目をリスト化
家づくりノートのテンプレートをつくりました。PDF配布だと結局、手書きかコピーの手間が増えるので、簡単に使いまわして編集できるように、表とリストをつくりました。必要な部分だけコピーして、表を入力したりして役立ててください。また、直接画像を貼っておくと、デザインを担当に伝える時に便利ですよ!
iPhoneのコピーの選択範囲を広げる
コピーの選択範囲を広げる

コピーの際は、コピーしたいあたりを長押しすると、選択モードになります。

iphoneメモの表をコピーする
表をコピーする

表全体を青くする感じで選択バーを伸ばしていきます、ぐいぐい。

表全体をコピーする場合は、次の行までコピーする感じで選択すると表全体がしっかりコピーできます。

ぴったりを狙おうとすると、貼り付けの時には最後のセルが選択されていなかったりします。

しろくまさん
しろくまさん

次の改行を含めて選択するイメージです。

再び、メモアプリへ。まだ何もないので適当に長押しします。ペーストが現れるので、ペーストしちゃってください。

画像を入れたりもできる
画像を入れたりもできる

できました。

あとは、テンプレートに沿って、記入したり、不要な場所は消したりしてください。iPhoneのメモアプリなら、表の追加や削除も簡単にできるのでお勧めです。

ちなみに行の追加などは

念のために補足しておきます。メモアプリで表を使ったことがない人はかなり多いので。

表の列・行を追加したり削除する方法
  • 追加したい列・行を選択
  • 左や上に、「…」こんなマーク(メニュー)が出現
  • 表メニューをタップ、列や行全体を選択
  • 表示されたメニューから「→」で移動、「列・行を追加」「列・行を削除」を選択

普通に表が使えるので、かなり便利です。

メモに画像を追加したい場合

ぶちくま
ぶちくま

私は「画像」を手軽に家づくりノートに取り入れたい!という気持ちで、この作成方法を選んでいます。

iPhoneでメモに画像を挿入する

画像を挿入したいところをタップして、文書入力モードにします(キーボードがあらわれます)

メモに画像を挿入する
メモに画像を挿入する

○に囲まれた+マークがあるので、こちらを選択。

フォトライブラリ」を選択します。

フォトライブラリの画像を選択する
フォトライブラリの画像を選択する

好きな画像をコピーして入れておいてください。その画像を選択します。

メモに画像が挿入できた
メモに画像が挿入できた

メモに登場しました。

インターネットの画像をフォトライブラリに入れる

これも簡単です。

画像を検索する
画像を検索する

まずは適当に画像を検索してみます。

画像を保存する
画像を保存する

画像を長押しします。このようなメニューがグーンとあらわれるので、「画像を保存」を選択します。

ぶちくま
ぶちくま

いつのまにか、自分の「写真」アプリに画像が保存されています。

わたしは、ここから「家づくり」用のフォルダに移します。すると、この「家づくりフォルダ」を共有しているよめくまさんのiPhoneにも共有されます。

印刷する必要がない場合は、画像だけで擬似「家づくりノート」ができるのでいいですよ!

画像を小さく表示する

メモに画像を挿入できました。

このままでもいいのですが、少し画像が大きい場合は、画像を長く触る感じで選択すると、右クリックした時のようなメニューが出てきます。

メモの画像を小さなイメージにする
画像を小さなイメージにする

ここの一番左端に、「小さなイメージ」というのがあるので、それをタップすると、イメージがほどよいサイズになります。

画像が小さなイメージになって並ぶ
画像が小さなイメージになって並ぶ

こうやって、画像と表と文字、リストをうまく組み合わせていくと、それなりに「家づくりノート」らしきものはできます。

メモの画像を印刷する方法

印刷は上向き矢印の共有ボタンをタップすると、「プリント」というのが出てくるので、こちらを選択してください。

プリンタの接続については、各自お持ちのプリンターと相談してください。

また、このときPDFにすることもできますが、メモとの相性はあまりよろしくないようで、画像しかPDFになりません。

画像が大きくてA4一枚に巨大な画像になってしまうけどどうしたらいい?

どうしましょうかね?(おいおい)

これは、スクリーンショットを活用することで切り抜けますか。

並んだ写真はスクリーンショットでまとめる
並んだ写真はスクリーンショットでまとめる

先ほどの、小さなイメージの画像を、一度スクリーンショットで撮ってみてください。
スクリーンショットは電源ボタンとホームボタンの同時押しです。

スクリーンショットのサイズを整える
スクリーンショットのサイズを整える

すると、スクリーンショット画面が左下にポンと出てくるので、こちらをタップします。
スクリーンショットが編集できるので、ここで大きさを整えます。

画像を1枚にして並べる
画像を1枚にして並べる

すると、1枚の画像の中に、いい感じのサイズで表示することができました。

表の中に画像が入れられないんだけど?

これは私もできたはずなのにおかしいなぁ、と思っていました。

iCloudアカウントだけが高機能化

理由は、わたしは「共有ファイル」に入れていたからでした。

わたしは、メールアカウント(例えばYahooやGmail)を奥さんと共通のアカウントにして、そこの「メモフォルダ」に入れていました。

実は、高機能なメモアプリを使えるのは「iCloud」と「iPhone」のフォルダのメモだけ。普通のアカウントのメモだと、テキストファイルくらいの機能しか利用できません。逆に、表のセルの中に「画像」を入れることはできるのでした。

しろくまさん
しろくまさん

表の中に画像を入れるなら、やっぱりWordかPagesを使った方がいいな

PDF変換がうまくいかない場合

どうも、メモアプリでPDF化するとすごく下手くそな表になってしまう。

ぶちくま
ぶちくま

けしからんです!

一応、各ハウスメーカーに要望書として提出できるレベルを目指してるので、少しレイアウトを整えます。

文書作成アプリを使う

おとなしくWordを使いましょう。

Wordはログインが面倒なので、iPhoneユーザーなら永年無料のPagesを使いましょう。

Microsoft Word

Microsoft Word

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Pages

Pages

Apple無料posted withアプリーチ

あとは簡単です。

メモアプリのPDF変換方法

  1. いままで「メモアプリ」に作った文章を「全選択」してコピーしてください。
  2. 表のレイアウトが少し崩れますが、Word上で簡単に調整できます。
  3. 上部のメニューバーに、「…」みたいなアイコンがあるので、こちらをタップ。
  4. すると、「エクスポート」や「印刷」があるので、今回はPDFを作成するので「エクスポート」にします。
  5. ファイルの形式を選べるので「PDF」にします。

これでPDFファイルの完成です!やはり、文書作成ファイルの方がノート作りには向いてますね。

WordとPagesを使った「家づくりノート」はこちらの記事にあります。パソコン使えた方が、やっぱり楽ちんだね(本末転倒)。

わがやの家づくりノートを公開!Wordで簡単にまとめるポイント
家づくりノートはWordで作って、使いまわせるようにしたらめっちゃ負担減ったので共有します。注文住宅で新築する際には、依頼する建築会社に要望書、ヒアリングシート、アンケートなどの記入が大変。全部フォーマットが違って面倒だったので、自分で作ると印刷するだけでいいのでよかった、という話。

スマホメモを「プリンターなし」で印刷する方法

プリンターがそもそもない場合もありますよね。うん、絶対にある。私も、しばらくプリンターなしでやり過ごしたよ。

ぶちくま
ぶちくま

一番シンプルな方法は、コンビニを利用することですね。

先ほど、PDFファイルに変換する方法はご説明しましたね。コンビニのマルチプリンタでPDFファイルを印刷することができます。

使用方法は各コンビニへ

結論:無理にスマホで完結せずにWord使った方が楽

途中で、うっすら気づいてはいたんですけど、メモアプリはあくまでも共有用として使用して、ある程度まとまったところでWordやPagesといった文書作成のアプリを使った方が楽だと気付きました。

ただ、手軽に編集して共有できるのはメモアプリのいいところなので、家族で一緒に大枠を作るのにいいんじゃないかなと思います。

こんな方にお勧めしたい「スマホで家づくりノート」

  • パソコンが家にない方
  • 夫婦で家づくりノートを手軽に共有したい
  • ハウスメーカーに提出する予定がない
家づくりノート
家づくり、失敗したくないなら
ぶちくま
ぶちくま

他の住宅会社で見積もりしてもらったら、今のところより300万円くらい安くなった。。。

何も知らずに家を建てると実際に数百万円も損する、なんてことはザラにあります。

家づくりは誰にとっても初めてのことで、何も知らないところからスタートするのが当たり前。だから、「値引きできるか」どうかも知らなければ「適正価格かどうか」もわからない。

家が安くなる、という感覚が、我々には薄いのです。

少しでも損をしないためにできることはいくつかあります。そのひとつは「相見積もり」。他の住宅会社を価格競争に巻き込むこと。これだけで、適正価格で家を建てることに近づけます。

かめ
かめ

でも、相見積もりって住宅会社はタダ働きになるかもしれないので嫌がるし、断るのも大変だし、そもそも家づくりって価格だけで選べるものでもないよね。

このページを最後まで読んでいただいたあなたに、数分で、簡単に、誰にでもできる方法で、相見積もりくらい効果のある情報収集の方法についてお伝えしたいと思います。

3分でできる、今すぐ行動したい家づくりの極意

家づくりで損をするのは、住宅会社は値引きを前提にして家の値段を設定しているから。

しかし、値引きをしなければそのまま住宅会社は利益が増えるので「値引き用に高く設定したままの住宅が売れてしまうケースがある」というのが問題です。

ぶちくま
ぶちくま

全ての住宅会社が悪意のある値上げをしている訳ではないけど、どの会社も「施工不良などのもしも」の時に値下げできるように余裕を持った価格設定はしています。

もちろん、値下げ交渉で値段が下がる場合もあれば、下がらない場合もあります。何も言わずにトラブルがなければオプションをおまけしたりなどで顧客に還元してくれることもあります。

かめ
かめ

でも、会社も少しでも利益を上げたいから、「何も言ってこない客」や「何も知らなそうな客」からは、還元せずになるべくお金を使わせようとするところもあったりします。

とはいえ、いざ自分が客になってみると、一生懸命やってくれるスタッフに「値下げして」とは、なかなか言えません。

だからこそ、契約前までに、自分たちが「適正価格で購入するために勉強している」ということを相手に察してもらい、競合会社と値下げ競争をしてもらって、納得した上で契約するのが大事、ということになります。

値下げのために必要な3つのこと

まず、値下げのために必要な3つのことだけ覚えておいてください。

  1. 一括資料請求で「競合がいる」ことを悟らせる
  2. 勉強の成果は「家づくりノート」にまとめる
  3. 住宅ローン」の相談は住宅会社にはしない

これだけで大丈夫です。

資料請求は簡単に競合会社を作れる便利ツール

まず、資料請求について。

モデルハウスをめぐって資料を集めてもいいのですが、1回の訪問で回れる数も時間も限られていて、価格の勉強もしていないとミスマッチで時間ばかり無駄にしてしまいます。

さらに、住宅会社の営業も「どの会社を回ってきたか」が把握しやすく、自分のホームグラウンドで営業トークが設定できます。つまり、水を得た魚。

ぶちくま
ぶちくま

そもそも、家づくりで何も知らずにモデルハウス回っちゃう人は、カモがネギ背負ってやってきたようなもので、営業からしたらボーナスチャンス。

競合他社となる「隣のモデルハウス」の価格もわかっているので、最初から設定した仮初の値下げ設定で、自分たちのペースで営業ができる訳です。

一方の住宅資料請求。侮るなかれ。

住宅資料請求の場合、資料請求を利用している時点で、競合他社が複数いることが住宅会社にはわかります。多数の競合がいる中で、顧客から興味を持って選んでもらうには価格で負けることは避けたい。

ただ、まだ顧客になるかどうかもわからない相手なので、無理に引き込むこと労力を使うことも避けたい。そのため、施主はビルダーにプレッシャーをかけつつも、自分のペースで家づくりをスタートすることができるのです。

勉強の成果は「家づくりノート」で証明する

実際に勉強するのは面倒ですが、家づくりノートを作るくらいだと楽しんでできます。家づくりをすると、「どういう家にしたいのか」の妄想で楽しむのが醍醐味です。

この「どういう家にしたいか」というのは、家づくりの面談でも住宅会社の担当に伝える必要があります。そのため、各社が自社製の「家づくりノート」を用意して顧客にアンケートとして記入してもらったりしますが、この時の「自作の家づくりノート」の効果は絶大です。

  • 家づくりを真剣に考えていることが伝わる
  • 他社の資料ページもノートに編集することで競合していることが伝わる
  • 自分たちの希望がより正確に相手に伝わる

ここで大事なのは「熱意」と「競合」があることを、家づくりノートの存在で明確に相手に伝えることができるということ。

かめ
かめ

自作の家づくりノートを出して、そこに他社のパンフレットも入っていれば、もう施主が冷やかしではなく家づくりを決意していることが伝わります。

ぶちくま
ぶちくま

見積もりプランで探りを入れずに全力プランを最初から出してきてくれますよ!

 

家づくりノートの素材としても、他社の住宅資料は役に立つ、というわけです。

住宅予算の相談は、住宅会社にしない

住宅ローンの話は今回は割愛しますが、家づくりのマネープラン、住宅会社にはしないようにしてください。

予算は伝えていいのですが、住宅ローンで悩んでライフプランまで相談するのはコスパで考えるなら悪手です。

ぶちくま
ぶちくま

なんで住宅会社がマネープランの説明会なんかもやっているかといえば、簡単に顧客の予算が把握できるからですよね。

住宅会社としては、なるべく、家づくりにお金をかけてもらいたい。だから、可能な限り35年ローンで変動金利にさせて「みかけのお金」は少なくみせる。もう少し出せると錯覚させる。

住宅ローンを相談する、ということは、予算についてはノープランだと自分で言っているようなもの。もし、家づくりで余計なお金をかけたくないと考えているのなら、住宅ローンは先にファイナンシャルプランナーや、複数の金融機関で相談しておきましょう。

今すぐやりたい、住宅資料請求のポイント

自分の勉強のためにも、住宅会社自ら値引きせざるを得ないように誘導するためにも、「複数社の住宅資料」が重要だということをお伝えしました。

では、住宅資料請求において少しでも簡単に、かつ必要な情報を揃えるための方法を簡単にお伝えしておきます。

ぶちくま
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このサイトの長い情報を読み込めたあなたなら、今の熱量のまま資料請求までできれば、今日は十分に頑張ったと言える一日になるはず。

着実に、マイホームづくりに踏み出せています!

「town-life」なら間取りと資金計画も解決!

私が一番おすすめしている資料請求の方法として、可能な限り「タウンライフ」は利用をおすすめしています。

かめ
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資料請求ができる上に、無料で「間取りプラン」の作成と「住宅費用の計画書」も用意してもらえます!

デフォルトのサービスになるので、先に書いた「予算の無知」を知られるリスクにもなりません。

ぶちくま
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さらに、「土地探し」もやってくれるのが嬉しいところ!

なんで無料でこんなことまでしてくれるのかといえば、それくらい、住宅会社は「広告」に予算をかけているということ。

広告費として、1件あたりに7%程度が家の価格に含まれています。これだと、3,000万円の家だと、200万円以上も広告のために払っていることになります。

それなら、少しでも自分のためにお金を使ってもらうのが理想。躊躇せずに、高待遇を受けられるうちに利用しておきましょう。

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ただ、タウンライフは待遇が良いため、逆に言えば提携する住宅会社に多少なり負担が大きくなってしまうこともあって、提携会社が多くはありません。

そこで、足りないと感じた場合は、SUUMOでの一括請求がおすすめ。情報収集のための資料はなるべく短期間に集めておき、対応の手間を減らすのが賢い家づくりのポイント。

かめ
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さすが大手リクルートの不動産の総本山。情報量は業界トップクラスで、提携店もほぼ網羅しているのが嬉しいところ。

ぶちくま
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SUUMOで、タウンライフにはない資料を請求しておけば、まずは家づくりの第一歩で失敗するということはないはずです!お疲れ様でした!

【SUUMO(スーモ)】で情報収集する

こんな感じで、広告っぽいこともやっていますが、住宅の資料請求に関しては、本当に施主にメリットが大きいので、是非ともトライしてみてください。住宅資料、みているだけでも幸せになれるので。

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