長岡と上越で資料請求しておきたい、おすすめの住宅会社

新潟市在住対象の【おすすめハウスメーカー】一覧表をつくったのに、上・中越対応したものがないのはずるい! という方の声があったわけではありませんが自主的に作りました。
やはり地域密着の会社がいいですし、施主的にも打ち合わせや今後のことを考えて、近場に相談できるところがあった方がいいですよ!

新潟市でおすすめしたいハウスメーカーと、完璧な住宅カタログの資料請求方法をお伝えしました。

新潟の住宅会社で資料請求する時に損しないスマートな方法
住宅会社の第一歩、資料請求についての記事になります。「1つの資料請求サイトから一括して30社一気にカタログ請求」する方法と、「資料請求サイトのメリットを全てフル活用してカタログ以上のものを得る」方法の2つになります。

今回は、蔑ろにされてしまった長岡と上越でも、おすすめしたい住宅会社を紹介していこうかと思います。

例えば、長岡や上越と、新潟市の雪の降り方は違いますよね。当然、家造りで重要なポイントも変わってきます。

ぶちくま
ぶちくま

地域密着の工務店や住宅会社の資料はおさえておきたいところ。

今回は、一括で資料請求できる中でも、長岡・上越でもおすすめしたい会社をご案内したいと思います。

記事を書いた時と、資料一括請求に対応している住宅会社が変更になっている可能性があります。必ず、一度公式HPをご確認の上、必要な会社の資料に対応しているかどうかを確認してみてください。

家づくりの大事なお知らせ

資料請求できるのは「施主になる前」だけ

これから家づくりの話をする前に、少しだけお話ししておきます。

かめ
かめ

家づくりは情報戦。知っていると知らないとで、数百万円も損するなんてことがあるのが住宅購入の怖いところ。

詳細はページの最後にまとめましたが、読むのが面倒な方に「資料請求」のサイトだけお伝えしておきます。面倒なら、今しかできない「資料集め」だけでもやっておきましょう。

ぶちくま
ぶちくま

一括で資料請求できる上に、無料で「間取り」「土地」「資金」のプラン作成までしてくれるタウンライフがおすすめです!

【TOWN-LIFE】で資料請求してみる

もし、家作りがなかなか進まない、と感じたら、家族が乗り気じゃない、と思ったら、まずは自分が行動すること。今日の宿題は、一歩だけでも前に進んでみること。

では、本編に戻ります。

お邪魔しました。

住宅カタログの資料請求は専門サイトを利用するとお得

前回の記事でもお伝えしたので、今回は簡易版。

新潟の住宅会社で資料請求する時に損しないスマートな方法
住宅会社の第一歩、資料請求についての記事になります。「1つの資料請求サイトから一括して30社一気にカタログ請求」する方法と、「資料請求サイトのメリットを全てフル活用してカタログ以上のものを得る」方法の2つになります。

とにかく取り扱っている会社が多いサイトなら「SUUMO」

SUUMOのいいところは、やはり「掲載数」の多さですね。

しろくまさん
しろくまさん

大手「リクルート」が母体でサイトも洗練されていますし、地域ごと、タイプごとの検索も実に簡単です。

気になる会社は大体あるという安心感

SUUMOのカタログ請求方法簡略版、チェックするだけ

 SUUMOの資料一括請求は、我々がだいたい想像しているところの「資料請求一括」方法と一緒。つまりは大体以下の通りの流れになります。

SUUMOの資料請求方法
  • 地域や建築方法などで対応できる住宅会社を検索する
  • 気になる住宅会社をチェックしていく
  • 最後にまとめて請求
  • 住宅に関する登録情報を入力していく
  • 頼んでおいた資料が届く
  • 家づくりノートなどに活用する
SUUMOの資料請求方法、まずは請求するサイトを決める
SUUMOの住宅資料請求、入力フォームを埋めていく

あんまりにも入力が面倒だな、という場合は、iPhoneなどのスマホの設定で自分のプロフィールカードを入力しておくと、あとは自動入力できるので便利ですよ!

【住宅カタログが届いたらまずは仕分け】チェックポイントとやるべきこと
住宅カタログは放っておくと山のように溜まるので、おすすめの仕分け方をレクチャーします。基本のカテゴリは「価格帯」になります。読みこなしていく中でやるべきこととして、「家づくりノート」を同時並行でつくっていくことをお勧めします。
iPhoneなら、サイトに住所と名前を入力するときに簡略化できる
iPhoneやiPad,Macで住所や名前、電話番号などの個人情報を入力する時に使える小技を紹介します。「連絡先」に「自分」の情報を登録し、Safariの「自動入力」の機能をONにすることで該当部に情報を埋め込んでくれます。

サイトメリットを最大活用するなら「タウンライフ」

タウンライフはぶちくまがお勧めする、絶対に利用しておきたいサイトです。最後にももう一度お勧めしますが、読むのが面倒な方はまずは資料請求してみるのが手っ取り早くていいですね。

タウンライフを勧める理由

タウンライフをお勧めする理由は、資料請求するだけで「間取りプラン」と「資金計画」、さらには「土地の相談」まで、いまから家づくりをする人が絶対に相談しておきたい内容まで網羅した、「家づくり計画書」を無料でつくってくれるからです。

掲載数が多いわけではないので、併用するのがオススメとなります。

タウンライフ提携店舗例
タウンライフが提携する大手ハウスメーカー30社厳選

タウンライフは基本的には大手のハウスメーカーが多いのですが、時期によっては他のサイトでも扱っていない人気の住宅会社が提携していることがあるので、まずはチェックをしておきたいところです。

ぶちくま
ぶちくま

というのも、タウンライフは住宅資料を配るだけではなく、土地・資金の相談まで顧客を抱えることになるので、他の資料請求サイトよりもできることが贅沢なんですよね。ゆえに、人気の工務店と繋がるのはタイミングが合わないといけないんですよね。

長岡にお住いの方がすべき資料請求方法

では、まずは長岡から。

長岡は、新潟市内の会社にも、相談すればいけるところが多いので、選べる範囲は広いです。

だけど、できれば長岡に営業所があるところがお勧めです。打ち合わせはやはり近いところで行えた方が、気が楽です。

まずはtown lifeで一括請求する

タウンライフに関しては、絶対に利用しておきたいので、まずは長岡で請求できる資料を一括でもらってしまいましょう。

要望欄もあるので細かい希望も聞いてくれます。

もし、「電話での営業はちょっと、、、」という方は、その旨を記載しておくといいですね。電話営業をするかどうかは、その会社の方針によるので、やはりその辺りは資料請求のデメリットと言えます。

ぶちくま
ぶちくま

その場合、デメリットをメリットに変える対処法も記事にしています。

住宅資料請求のデメリット解説【勧誘電話が鳴り止まない】
ハウスメーカー・工務店の資料請求の際に気をつけることをまとめました。デメリットについては、「家を買いたい」という個人情報を流すことになるので、DMから電話、訪問を受ける可能性が高まります。

中越地区で、SUUMOで欲しいカタログを一括請求する

一覧表をつくりました。可能な限りポイント書いてます。

私が「資料請求しておきたいと考えるローコストハウスメーカー」が結構おさえられているので、「まぁ、とりあえず資料だけはもらっておこうかな」という場合はSUUMOだけでもOK。

2022年、新潟でオススメのローコストハウスメーカーを紹介!
2021年版の新潟ローコストメーカーまとめを作りました。まずは会社選びのために必要な知識を簡単にまとめてあります。大手メーカー3社としてハーバーハウス、パパまるハウス、イシカワ/ステーツをチョイス。小中規模のお勧めもどうぞ。

SUUMOで資料請求すべき会社(長岡編)

グリーンハウスシミズ住み家
家蔵(iekura)/オシア(長岡スタジオあり!)DETAIL HOME(ディテールホーム)(基盤は長岡!)
STYLE HOUSE スタイルハウス(三条)アイフルホーム(長岡支店あり!)
新潟住宅ネットワーク協同組合無添加住宅(イワコンハウス長岡営業所あり!)
大きな森 永井工業オースリーホーム
パパまるハウス(長岡支店あり!)クレバリーホーム(長岡店あり!)
アンドクリエイト(長岡ショールームあり!)グリーンスタイル新潟・長岡 ダイエープロビス
ハーバーハウス(長岡支店あり!)時代の家 niigata
ステーツ(モデルハウス多数あり)フクダハウジング
実際に提携しているかどうかはSUUMOを確認してみてください

ハウジングバザールで資料請求する

数は少ないですが、良質な工務店をおさえているのがハウジングバザールです。こちらも念のため掲載しておきますが、提携工務店は少なめ。厳選している、といえば聞こえはいい。

ハウジングバザール(長岡)

  • 株式会社 星野工務店

上越にお住いの方がすべき資料請求方法

上越になると、新潟市の会社が概ね使えなくなるのが残念なところ。

ぶちくま
ぶちくま

、、、なのですが、実は、上越は上越で、地域に基盤をしっかりつくって、良質な家をつくっている会社が多い、という土地柄もあります。

上越に関しては私よりもお住いの方に聞いた方が、より信頼性のある情報が得られるかとは思います。とは言え、私にできることはあなたの代わりに情報収集をすること。

資料請求できるところはまとめましたのでみてみてくださいな。

town lifeの資料請求は忘れずに

長岡と同様になりますが、【town life】は必ず使っておきましょう。紙面の都合上、詳細は割愛。

上越地区でSUUMOの資料を一括請求する

こちらも一覧表作りました。上越はやはり少なくなりますねぇ。

SUUMOで一括請求したいHM(上越)

  • アンドクリエイト
  • ハーバーハウス(上越支店あり!)
  • アイフルホーム(柏崎支店あり!)
  • 熊木建築事務所(上越営業所あり!)
  • ステーツ(モデルハウス多数あり)
  • ナチュラルリビング/ラ・フェルム新潟(上越)
  • パパまるハウス(上越支店あり!)

資料は冊数が勝負となるので補足情報

おつかれさまです。ここまで読んでいただけた方がいれば、ありがたい話です。

ぶちくま
ぶちくま

本当にありがとう!

これまで紹介したSUUMOやタウンライフ、実は私には紹介するメリットがあるんです。つまり、広告収入が発生するということ、PRなんですね。

でも、ここまでせっかく読んでいただいた方にはやっぱり「もっとたくさんの資料を手に入れて欲しい」という気持ちがあります。本当に。住宅資料は本当に勉強になるので。

私に紹介するメリットはないのですが、より地域に密着した情報が欲しい場合は、「ハウジングkomachi」のサイトを利用することをおすすめします!

ご存知komachiは地域情報にめっちゃ強い

と、いうのも、ハウジングkomachiは、新潟在住の方ならご存知かと思いますが、地域情報にめっちゃ強いんです。

ぶちくま
ぶちくま

そう、住宅会社のコネクションも、強い!

雑誌でご覧になった方も多いかもしれません。

雑誌でも資料請求ができるのですが、書くのが面倒ですよね。スマホならアドレス帳に登録してあれば、一発で、大量の資料が手に入るので、やはり一括資料請求がおすすめ。

スマホの入力を簡単にする方法

先ほども紹介しましたが、スマホなら、自分の情報を「連絡先」や「アドレス帳」に登録しておいて、ブラウザの「自動入力」設定をしておくだけで楽々入力できます!

iPhoneなら、サイトに住所と名前を入力するときに簡略化できる
iPhoneやiPad,Macで住所や名前、電話番号などの個人情報を入力する時に使える小技を紹介します。「連絡先」に「自分」の情報を登録し、Safariの「自動入力」の機能をONにすることで該当部に情報を埋め込んでくれます。

ハウジングkomachiを利用する場合

ハウジングこまち
30代で建てる家づくりを応援!新潟の新築住宅、家づくりに役立つ情報やノウハウが満載のハウジングこまちです。ハウスメーカーや工務店の情報から内覧会や見学会やイベント情報など、情報満載です。

KomachiのHPをご利用ください。

各会社の見学会やオープンハウスの情報も盛りだくさんなので、全国版のサイトよりも、より詳細な情報収拾をする際に役立ちます。

資料請求方法まとめ

まとめがてら、もう一度資料請求サイトについておさらいしておきます。

資料請求に便利な方法

資料請求は本当の本当にしておいたほうがいいです(しつこいね)。無料でできるのは、家づくりをするというだけで登録情報に価値があるから。価値があるうちに利用しておくのが損しない方法です。

家づくりノートを作る

家づくりノートに関する情報をまとめておきます。資料請求で集めた情報は、ノートにまとめるのが一番です。会社を選ぶ際にも、選んだ後の情報共有にも活用できます。

家づくりノート
家づくりノートについての情報をまとめたカテゴリページです。メリットやデメリットから、「テンプレート」として使えるリストや表も公開しているので、コピペで簡単に使えます。パソコンやスマホなどのデジタルデバイス活用術も参考にしてみてください。
登録情報を簡単に入力する

私はメモアプリに住所系を書いておいていちいちコピペで貼り付けたりしていましたが、iPhoneなどのスマホの設定を工夫することで自動入力できますよ、という話です。

iPhoneなら、サイトに住所と名前を入力するときに簡略化できる
iPhoneやiPad,Macで住所や名前、電話番号などの個人情報を入力する時に使える小技を紹介します。「連絡先」に「自分」の情報を登録し、Safariの「自動入力」の機能をONにすることで該当部に情報を埋め込んでくれます。

ちなみに、ログイン時のパスワードの自動入力はこちら。住宅サイト系でアカウントログインが必要な時に活用してみてください。

iPhoneのパスワード生成機能について考える|一元管理
iPhoneを利用していると「パスワード、勝手に作りますよ」というメッセージが出てきて、いまいち信用できずに利用されていない方のために、パスワード一元管理の危険性や使い勝手についてお伝えします。
資料請求
家づくり、失敗したくないなら
ぶちくま
ぶちくま

他の住宅会社で見積もりしてもらったら、今のところより300万円くらい安くなった。。。

何も知らずに家を建てると実際に数百万円も損する、なんてことはザラにあります。なぜなら、家づくりは誰にとっても初めてのことで、何も知らないところからスタートするのが当たり前だから。

しかし、少しでも損をしないためにできることはいくつかあります。そのひとつに「相見積もり」で他の住宅会社を価格競争に巻き込むこと。これだけで、適正価格で家を建てることに近づけます。

かめ
かめ

でも、相見積もりって住宅会社はタダ働きになるかもしれないので嫌がるし、断るのも大変だし、そもそも家づくりって価格だけで選べるものでもないよね。

このページを最後まで読んでいただいたあなたに、数分で、簡単に、誰にでもできる方法で、相見積もりくらい効果のある情報収集の方法についてお伝えしたいと思います。

3分でできる、今すぐ行動したい家づくりの極意

家づくりで損をするのは、住宅会社は値引きを前提にして家の値段を設定しているから。

しかし、値引きをしなければそのまま住宅会社は利益が増えるので「高く設定したまま住宅が売れてしまうケースがある」というのが問題です。

ぶちくま
ぶちくま

全ての住宅会社が悪意のある値上げをしている訳ではないけど、どの会社も「施工不良などのもしも」の時に値下げできるように余裕を持った価格設定はしています。

もちろん、値下げ交渉で値段が下がる場合もあれば、下がらない場合もあります。何も言わずにトラブルがなければオプションをおまけしたりなどで顧客に還元してくれることもあります。

かめ
かめ

でも、会社も少しでも利益を上げたいから、「何も言ってこない客」や「何も知らなそうな客」からは、還元せずになるべくお金を使わせようとするところもあったりします。

とはいえ、いざ自分が客になってみると、一生懸命やってくれるスタッフに「値下げして」とは、なかなか言えません。

だからこそ、契約前までに、自分たちが「適正価格で購入するために勉強している」ということを相手に察してもらい、競合会社と値下げ競争をしてもらって、納得した上で契約するのが大事、ということになります。

値下げのために必要な3つのこと

まず、値下げのために必要な3つのことだけ覚えておいてください。

  1. 一括資料請求で「競合がいる」ことを悟らせる
  2. 勉強の成果は「家づくりノート」にまとめる
  3. 住宅ローン」の相談は住宅会社にはしない

これだけで大丈夫です。

資料請求は簡単に競合会社を作れる便利ツール

まず、資料請求について。

モデルハウスをめぐって資料を集めてもいいのですが、1回の訪問で回れる数も時間も限られていて、価格の勉強もしていないとミスマッチで時間ばかり無駄にしてしまいます。

さらに、住宅会社の営業も「どの会社を回ってきたか」が把握しやすく、自分のホームグラウンドで営業トークが設定できます。つまり、水を得た魚。

ぶちくま
ぶちくま

そもそも、家づくりで何も知らずにモデルハウス回っちゃう人は、カモがネギ背負ってやってきたようなもので、営業からしたらボーナスチャンス。

他社の価格もわかっているので、最初から設定した仮初の値下げ設定で、自分たちのペースで営業ができる訳です。

一方の住宅資料請求。侮るなかれ。

住宅資料請求の場合、資料請求を利用している時点で、競合他社が複数いることが住宅会社にはわかります。多数の競合がいる中で、顧客から興味を持って選んでもらうには価格で負けることは避けたい。

ただ、まだ顧客になるかどうかもわからない相手なので、無理に引き込むこと労力を使うことも避けたい。そのため、施主はプレッシャーをかけつつも、自分のペースで家づくりをスタートすることができるのです。

勉強の成果は「家づくりノート」で証明する

実際に勉強するのは面倒ですが、家づくりノートを作るくらいだと楽しんでできます。家づくりをすると、「どういう家にしたいのか」の妄想で楽しむのが醍醐味です。

この「どういう家にしたいか」というのは、家づくりの面談でも住宅会社の担当に伝える必要があります。そのため、各社が自社製の「家づくりノート」を用意して顧客にアンケートとして記入してもらったりしますが、この時の「自作の家づくりノート」の効果は絶大です。

  • 家づくりを真剣に考えていることが伝わる
  • 他社の資料ページもノートに編集することで競合していることが伝わる
  • 自分たちの希望がより正確に相手に伝わる

ここで大事なのは「熱意」と「競合」があることを、家づくりノートの存在で明確に相手に伝えることができるということ。

かめ
かめ

自作の家づくりノートを出して、そこに他社のパンフレットも入っていれば、もう施主が冷やかしではなく家づくりを決意していることが伝わります。

ぶちくま
ぶちくま

見積もりプランで探りを入れずに全力プランを最初から出してきてくれますよ!

 

家づくりノートの素材としても、他社の住宅資料は役に立つ、というわけです。

住宅の予算は住宅会社にしない

住宅ローンの話は今回は割愛しますが、家づくりのマネープラン、住宅会社にはしないようにしてください。予算は伝えていいのですが、住宅ローンで悩んでライフプランまで相談するのはコスパで考えるなら悪手です。

ぶちくま
ぶちくま

なんで住宅会社がマネープランの説明会なんかもやっているかといえば、簡単に顧客の予算が把握できるからですよね。

住宅会社としては、なるべく、家づくりにお金をかけてもらいたい。だから、可能な限り35年ローンで変動金利にさせて「みかけのお金」は少なくみせる。もう少し出せると錯覚させる。

住宅ローンを相談する、ということは、予算についてはノープランだと自分で言っているようなもの。もし、家づくりで余計なお金をかけたくないと考えているのなら、住宅ローンは先に金融機関で相談しておきましょう。

今すぐやりたい、住宅資料請求のポイント

自分の勉強のためにも、住宅会社自ら値引きせざるを得ないように誘導するためにも、「複数社の住宅資料」が重要だということをお伝えしました。

では、住宅資料請求において少しでも簡単に、かつ必要な情報を揃えるための方法を簡単にお伝えしておきます。

ぶちくま
ぶちくま

このサイトの長い情報を読み込めたあなたなら、今の熱量のまま資料請求までできれば、今日は十分に頑張ったと言える一日になるはず。着実に、マイホームづくりに踏み出せています!

「town-life」なら間取りと資金計画も解決!

私が一番おすすめしている資料請求の方法として、可能な限り「タウンライフ」は利用をおすすめしています。

かめ
かめ

資料請求ができる上に、無料で「間取りプラン」の作成と「住宅費用の計画書」も用意してもらえます!

デフォルトのサービスになるので、先に書いた「予算の無知」を知られるリスクにもなりません。

ぶちくま
ぶちくま

さらに、「土地探し」もやってくれるのが嬉しいところ!

なんで無料でこんなことまでしてくれるのかといえば、それくらい、住宅会社は「広告」に予算をかけているということ。

広告費として、1件あたりに7%程度が家の価格に含まれています。これだと、3,000万円の家だと、200万円以上も広告のために払っていることになります。

それなら、少しでも自分のためにお金を使ってもらうのが理想。躊躇せずに、高待遇を受けられるうちに利用しておきましょう。

【TOWN-LIFE】で資料請求してみる

足りない資料はSUUMOで補完!

ただ、タウンライフは待遇が良いため、逆に言えば提携する住宅会社に多少なり負担が大きくなってしまうこともあって、提携会社が多くはありません。

そこで、足りないと感じた場合は、SUUMOでの一括請求がおすすめ。情報収集のための資料はなるべく短期間に集めておき、対応の手間を減らすのが賢い家づくりのポイント。

さすが大手リクルートの不動産の総本山。情報量は業界トップクラスで、提携店もほぼ網羅しているのが嬉しいところ。

SUUMOで、タウンライフにはない資料を請求しておけば、まずは家づくりの第一歩で失敗するということはないはずです!お疲れ様でした!

【SUUMO(スーモ)】で情報収集する

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