玄関土間にタイルを敷くか、モルタルで埋めるか悩む

玄関土間と、玄関周囲の床材について解説していきます。

よめくま
よめくま

玄関のデザインなんて、まだまだ考えられないよー、、、なんて思っているうちに、一回の打ち合わせである程度まで決めないといけなくなって大変だったね。

そんな私たちのような「情報収集は面倒、でも玄関土間で失敗したくない」という方のための情報を取りまとめております。

家づくりの大事なお知らせ

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これから家づくりの話をする前に、少しだけお話ししておきます。

かめ
かめ

家づくりは情報戦。知っていると知らないとで、数百万円も損するなんてことがあるのが住宅購入の怖いところ。

詳細はページの最後にまとめましたが、読むのが面倒な方に「資料請求」のサイトだけお伝えしておきます。面倒なら、今しかできない「資料集め」だけでもやっておきましょう。

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もし、家作りがなかなか進まない、と感じたら、家族が乗り気じゃない、と思ったら、まずは自分が行動すること。今日の宿題は、一歩だけでも前に進んでみること。

では、本編に戻ります。

お邪魔しました。

玄関土間について知っておきたいこと

まず、玄関土間について簡単に説明します。

玄関土間とは

まず、土間について簡単に説明すると、「地面と同レベル(段差がない)の屋内部分」を指します。

ぶちくま
ぶちくま

地面とつながっている作りになっている部分ですね。

日本の文化的には、この土間部分は「土足」であることが多いです。

しろくまさん
しろくまさん

玄関土間は、玄関における「土足部分」のことだと考えるとスッキリしますね。靴を脱ぐ場所、とも言い換えられます。

家づくりで大事になる、土間周辺のこと

これから割と細かく解説していきますが、玄関周りだと何を決めるのかをリストアップしておきます。

  • 上がり框(玄関框)
  • 付け框
  • 郵便受け・宅配ボックス
  • 玄関ドア
  • 玄関用のライト(内・外)

このページでは、玄関土間として「玄関の床材には何を選べばいいのか」という情報についてまとめています。

土間に求められる特徴

まず、土間は「土足」で歩くために、屋内でありながら「それなりの耐久性」が必要になります。

ぶちくま
ぶちくま

土や小石のついた靴で歩くため、思った以上にも傷みやすいのですね。

また、雨にも濡れやすいため、水に対しても強い材質であることが求められます。

土間の床材となりうるもの

  • コンクリート
  • モルタル
  • タイル
モルタル風タイルもある

モルタルの雰囲気だけなら、モルタル風の大判タイルである程度までは再現可能です。どうしてもモルタルという素材が好きだ、ということでないのなら、タイルの方が管理も「将来変更する」のも比較的簡単です。

タイルの種類は思った以上に多い

私のブログはローコストなので、モルタルを「コストが安いから」という理由で採用される以外には、ほとんどの場合ではベーシックなタイルを使用することになると思います。

タイルはさらに、材質によって以下の通りに分類できます。

タイルの種類
  • 磁器質「Ⅰ類」
  • せっき質「Ⅱ類」
  • 陶器質「Ⅲ類」
  • 土器質
磁器質

磁器質は高温で焼いたタイルです。非常に硬く、耐凍害性や耐摩耗性にも優れていることから外壁にも床用にも使用されることがあります。

せっき質

せっき質は磁器質よりほんの少し低いくらいの、1200℃程度で焼かれたタイルです。温度が低い分、磁器質よりもわずかに吸水性が生まれます。

陶器質

陶器質は、その名の通り陶器に使われるような土などを1000℃程度で焼いたタイルで、吸水性が高くなります。

ぶちくま
ぶちくま

吸水性が高くなると、水回りでは「凍結による劣化」や「カビ」などの原因となる可能性もあるので、採用する場所には注意したいところです。

土器質

土器質はレンガですね。

床材はどうやって決める?

リクシルのレガーロ、玄関(外装材)タイル
https://www.lixil.co.jp/lineup/tile/exterior_floor/exteriorfloor/

我が家で「土間」をどうやって決めたか、参考になった情報などを取り纏めていきます。

ぶちくま
ぶちくま

玄関は思ったような床材が見つからなくて、コストをかけようと思った矢先に、普通にリクシルに表情のいいタイルがあって即採用、となった次第です。

素材の特性を知る

まずは、玄関土間の外装材として採用すべき項目を学んでいきます。

玄関はスリップ注意

私は看護師ということもあって、デザインよりも「安全」を優先させたいところがありまして、特に転倒に関しては甘くみない方がいいと思います。

ぶちくま
ぶちくま

人は思った以上に転ぶし、転ばないと思って転んでいると、パキンと簡単に骨が折れてしまうからね。

玄関は、階段というだけで転倒リスクが高い上に転んだ時の衝撃も強いので要注意です。耐久性の問題もあるので、柔らかい素材にする必要はないとは思いますが、転倒予防のためにある程度の凹凸で滑り止め作用のある素材を採用するのもありですね。

蓄熱性

玄関まで床暖房を張れる家は、おそらくこのブログは読んでいないと思いますが、例えば広めの土間を用意した場合、床暖房を入れると、蓄熱性が高いコンクリートやタイルの場合は熱効率が良く、体感としても温かい家だと感じられます。

クラック・メンテナンス方法

タイルのメンテナンスが簡単だというのは、「既に完成している耐久性の高い素材」を、「クラックにも配慮して目地を開けて貼る」からです。

ぶちくま
ぶちくま

タイル一枚だけ張り替える、ということもいざとなれば可能なので、長い目で見た管理としてもありです(同じタイルが見つからないので、結局総張り替えしますが、精神衛生上はありがたい)

素材の味わい・色合いを知る

玄関で使用されるタイル関連は、色合いも風合いも様々です。

よめくま
よめくま

前庭の印象と、玄関とのつながりを考えてタイルの色味を決めていくのがいいとは思いますが、出来上がっていないもので想像して考えるのはなかなか大変なことです。

ぶちくま
ぶちくま

見本は見せてもらえるけれど、実寸に変わると「思った以上に重たそう」とか、印象変わるしね。

汚れが目立つかどうか

車を買うときなんかも、「これ、汚れが目立つカラーだな」というのは気にする面倒臭がりなのですが、玄関タイルも要注意です。

しろくまさん
しろくまさん

ある程度、傷やクラックが入るのは仕方がないことですが、「白っぽいタイルにしたら、結局土汚れが目立つだけだった」ということはありがち。

ぶちくま
ぶちくま

水捌けの良さも大事ですし、掃除のしやすさなんかも考えておいた方が良さそうですね。目地が多いと擦るの大変だし。

サイズを知る

玄関タイルの場合は、タイルにサイズが依存します。基本的には30cm×30cmか、15cm×15cmですが、大判で30×60cmのものを組み替えて並べたり、45cm四方などもあります。

しろくまさん
しろくまさん

問題なのが、大判にするほど、玄関やアプローチのサイズを考えないといけないところだね。

ぶちくま
ぶちくま

もちろん、タイルなのでいくらでもサイズ調整して割ることはできますが、見栄えは悪くなります。少なくとも、私はスッキリしないなと感じます。

住人がそれでよければ問題ないと思いますが、仮に間取りを検討している最中であれば、自分の使用したいタイルの寸法をちゃんと調整できるのかどうかは確認しておきたいところです。

玄関と土間の関係を探る

ここからは、土間についての話題になります。

土間の役割

現代の日本家屋としては「靴を発揮変える場所」としての役割くらいしかありませんが、土間の価値が見直されていると書いているサイトもあるくらいです。

ぶちくま
ぶちくま

せっかくなら広めの土間を作って「土間にしかできないこと」を見つけてみるのもいいかもしれません。

屋内ガレージ、作業場

日本の農家なんかでは、雨天に農作業ができないときは、農具の調整などしていました。そのため、割合広めの土間があったりすることも珍しくありませんでした。

現代風に置き換えれば、ガレージが似たような役割かと思います。

家の中で屋外作業ができる

土間は、外部と交通している構造である場合が多く、気密面が少し心配ではありますが、家の中の暖かさで、好きな車やバイク、自転車なんかの整備をするのは、趣味としている人にとっては至福の空間となることでしょう。

重さのある荷物なんかは、屋内に置いておくよりも、耐久性の高い土間なんかに設置しておく方が家の耐久にとっては良さそうです。また、汚れの落ちにくい油汚れなども擦り落とせますし、匂いの気になる灯油なんかも土間収納が活躍しそうです。

外飼いの動物の飼育スペース

土間は、例えば屋外犬などが生活するスペースとして割り当ててもいいかもしれません。

牛舎のようなイメージとなりそうですが、最初から飼育スペースと考えて、水栓シャワーやトイレ、大量の餌なんかを保管しておく収納などを取り付けると利便性は大きく向上します。

外部とは遮断された空間になるので、物騒な事件から飼い犬を守ることはできます。

f例えば、土間に関しては掃除のしやすいタイルを使用したり、ペットの歩きやすいシートなどを使用して適宜交換する、なんて方法もあるかもしれません。土間というスペースは、割と便利な空間のような気がしてきました。

憩いの場、来客スペース

来客スペースとしても土間は便利です。

心理的に準プライヴェート空間のような場所に

外部からどれくらい露出させる土間にするかによりますが、近所の寄り合い会場になりやすいのであれば、土間を充実させることでみんなが来やすい場所にすることも可能です。

ぶちくま
ぶちくま

何せ、「靴は履いたまま上がれる屋内」ですから、ちょっと話にきた近所のおばさんなんかを通して、さっとお茶なんかを出せればもう立派な応接間となります。

しろくまさん
しろくまさん

靴を脱がなくていい、というのは気楽な感じがあるのとシンプルに面倒がなくていい。加えて、迎える側としても、家の中までは入ってもらうことがないので心理的な負担軽減となりそうです。

囲炉裏、キッチン

囲炉裏は土間とはまた違ったものではありますが、日本の家屋では、土間に調理スペースが置かれていたことも珍しくありません。

ぶちくま
ぶちくま

屋内では燃えやすい木材を使用していますが、土間は土と石が中心ですから、火も使いやすく、水回りとしても適性が高かったわけですね。

配管問題はある

土間は、前述の通り、基本的には地面と同じ高さ・レベルで作られます。水回り設備を設置する際には、配管処理の難易度が少々あがります。

配管は、基本的には傾斜を利用して排水するように作られるので、土間のような床下のない・薄い構造だと、しっかりと排水できるような傾斜が作れない(かもしれない)という問題があります。

ぶちくま
ぶちくま

ただ、できないこともないだろうから、経験の多い建築家などに相談してみるのが一番ですね。建築家への相談などは、auiewoなどのサイトが便利です。

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土間に必要なスペースと配置

まず、前項で散々書き連ねた通り、土間の活用方法は様々です。言ってしまえばフリースペースなので「割り当てるスペース」は、使用目的と「居住空間」との兼ね合いになります。

必要な居住空間を削るなら、土間はいらない?

ガレージとしての使用法であれば、車庫以上のスペースを必要としますが、基本的には土間は土間。特に私のようなローコストで家を建てたい層にとっては、「不要なスペース」にも思えてしまいます。

使用頻度の少ない部屋ならあえて土間を割り当てる

例えば、使わない客間に間取りを取られるくらいなら、外からの流れで土間をあえて広くとることで、部屋を細かく作るよりも開放的な空間を作ることができます。

しろくまさん
しろくまさん

キッチンなども全てつなげて土間にし、ダイニング(食事を取る空間)までを1階スペースに集約し、2階部分に屋内としての機能を集約させるのも面白いかもしれません。

コスト的には、1階部分は柱と土間(モルタルなど)が中心となるので建材としてはローコストと言えそうですが、設計から力を入れないといけないので、むしろ高くつく可能性もありますね。

ぶちくま
ぶちくま

配管なども、床下を通さないことを考えないといけないので、メンテナンスしやすいようでいて、案外大変なのかも。

庭や外部との繋がりを遮らずに広げる

これは、土間云々とは話が逸れてしまうかもしれませんが、例えば、リビング周りから土間と中庭を繋ぐように配置することで、私のような狭小リビングでも外部との遮蔽物を減らすことで「実際よりも広く」見せることは可能かもしれません。

しろくまさん
しろくまさん

リビング、土間、庭をあえて区切らないように、開放したような構図になると羨ましいですね。

ぶちくま
ぶちくま

でも、ドアだけで気密性・断熱効果を撮ろうとすると、結構大変なんだよね。

建材・建具(床、壁、ドア、窓)
家づくり、失敗したくないなら
ぶちくま
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他の住宅会社で見積もりしてもらったら、今のところより300万円くらい安くなった。。。

何も知らずに家を建てると実際に数百万円も損する、なんてことはザラにあります。なぜなら、家づくりは誰にとっても初めてのことで、何も知らないところからスタートするのが当たり前だから。

しかし、少しでも損をしないためにできることはいくつかあります。そのひとつに「相見積もり」で他の住宅会社を価格競争に巻き込むこと。これだけで、適正価格で家を建てることに近づけます。

かめ
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でも、相見積もりって住宅会社はタダ働きになるかもしれないので嫌がるし、断るのも大変だし、そもそも家づくりって価格だけで選べるものでもないよね。

このページを最後まで読んでいただいたあなたに、数分で、簡単に、誰にでもできる方法で、相見積もりくらい効果のある情報収集の方法についてお伝えしたいと思います。

3分でできる、今すぐ行動したい家づくりの極意

家づくりで損をするのは、住宅会社は値引きを前提にして家の値段を設定しているから。

しかし、値引きをしなければそのまま住宅会社は利益が増えるので「高く設定したまま住宅が売れてしまうケースがある」というのが問題です。

ぶちくま
ぶちくま

全ての住宅会社が悪意のある値上げをしている訳ではないけど、どの会社も「施工不良などのもしも」の時に値下げできるように余裕を持った価格設定はしています。

もちろん、値下げ交渉で値段が下がる場合もあれば、下がらない場合もあります。何も言わずにトラブルがなければオプションをおまけしたりなどで顧客に還元してくれることもあります。

かめ
かめ

でも、会社も少しでも利益を上げたいから、「何も言ってこない客」や「何も知らなそうな客」からは、還元せずになるべくお金を使わせようとするところもあったりします。

とはいえ、いざ自分が客になってみると、一生懸命やってくれるスタッフに「値下げして」とは、なかなか言えません。

だからこそ、契約前までに、自分たちが「適正価格で購入するために勉強している」ということを相手に察してもらい、競合会社と値下げ競争をしてもらって、納得した上で契約するのが大事、ということになります。

値下げのために必要な3つのこと

まず、値下げのために必要な3つのことだけ覚えておいてください。

  1. 一括資料請求で「競合がいる」ことを悟らせる
  2. 勉強の成果は「家づくりノート」にまとめる
  3. 住宅ローン」の相談は住宅会社にはしない

これだけで大丈夫です。

資料請求は簡単に競合会社を作れる便利ツール

まず、資料請求について。

モデルハウスをめぐって資料を集めてもいいのですが、1回の訪問で回れる数も時間も限られていて、価格の勉強もしていないとミスマッチで時間ばかり無駄にしてしまいます。

さらに、住宅会社の営業も「どの会社を回ってきたか」が把握しやすく、自分のホームグラウンドで営業トークが設定できます。つまり、水を得た魚。

ぶちくま
ぶちくま

そもそも、家づくりで何も知らずにモデルハウス回っちゃう人は、カモがネギ背負ってやってきたようなもので、営業からしたらボーナスチャンス。

他社の価格もわかっているので、最初から設定した仮初の値下げ設定で、自分たちのペースで営業ができる訳です。

一方の住宅資料請求。侮るなかれ。

住宅資料請求の場合、資料請求を利用している時点で、競合他社が複数いることが住宅会社にはわかります。多数の競合がいる中で、顧客から興味を持って選んでもらうには価格で負けることは避けたい。

ただ、まだ顧客になるかどうかもわからない相手なので、無理に引き込むこと労力を使うことも避けたい。そのため、施主はプレッシャーをかけつつも、自分のペースで家づくりをスタートすることができるのです。

勉強の成果は「家づくりノート」で証明する

実際に勉強するのは面倒ですが、家づくりノートを作るくらいだと楽しんでできます。家づくりをすると、「どういう家にしたいのか」の妄想で楽しむのが醍醐味です。

この「どういう家にしたいか」というのは、家づくりの面談でも住宅会社の担当に伝える必要があります。そのため、各社が自社製の「家づくりノート」を用意して顧客にアンケートとして記入してもらったりしますが、この時の「自作の家づくりノート」の効果は絶大です。

  • 家づくりを真剣に考えていることが伝わる
  • 他社の資料ページもノートに編集することで競合していることが伝わる
  • 自分たちの希望がより正確に相手に伝わる

ここで大事なのは「熱意」と「競合」があることを、家づくりノートの存在で明確に相手に伝えることができるということ。

かめ
かめ

自作の家づくりノートを出して、そこに他社のパンフレットも入っていれば、もう施主が冷やかしではなく家づくりを決意していることが伝わります。

ぶちくま
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見積もりプランで探りを入れずに全力プランを最初から出してきてくれますよ!

 

家づくりノートの素材としても、他社の住宅資料は役に立つ、というわけです。

住宅の予算は住宅会社にしない

住宅ローンの話は今回は割愛しますが、家づくりのマネープラン、住宅会社にはしないようにしてください。予算は伝えていいのですが、住宅ローンで悩んでライフプランまで相談するのはコスパで考えるなら悪手です。

ぶちくま
ぶちくま

なんで住宅会社がマネープランの説明会なんかもやっているかといえば、簡単に顧客の予算が把握できるからですよね。

住宅会社としては、なるべく、家づくりにお金をかけてもらいたい。だから、可能な限り35年ローンで変動金利にさせて「みかけのお金」は少なくみせる。もう少し出せると錯覚させる。

住宅ローンを相談する、ということは、予算についてはノープランだと自分で言っているようなもの。もし、家づくりで余計なお金をかけたくないと考えているのなら、住宅ローンは先に金融機関で相談しておきましょう。

今すぐやりたい、住宅資料請求のポイント

自分の勉強のためにも、住宅会社自ら値引きせざるを得ないように誘導するためにも、「複数社の住宅資料」が重要だということをお伝えしました。

では、住宅資料請求において少しでも簡単に、かつ必要な情報を揃えるための方法を簡単にお伝えしておきます。

ぶちくま
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このサイトの長い情報を読み込めたあなたなら、今の熱量のまま資料請求までできれば、今日は十分に頑張ったと言える一日になるはず。着実に、マイホームづくりに踏み出せています!

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デフォルトのサービスになるので、先に書いた「予算の無知」を知られるリスクにもなりません。

ぶちくま
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さらに、「土地探し」もやってくれるのが嬉しいところ!

なんで無料でこんなことまでしてくれるのかといえば、それくらい、住宅会社は「広告」に予算をかけているということ。

広告費として、1件あたりに7%程度が家の価格に含まれています。これだと、3,000万円の家だと、200万円以上も広告のために払っていることになります。

それなら、少しでも自分のためにお金を使ってもらうのが理想。躊躇せずに、高待遇を受けられるうちに利用しておきましょう。

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さすが大手リクルートの不動産の総本山。情報量は業界トップクラスで、提携店もほぼ網羅しているのが嬉しいところ。

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