住信SBIネット銀行は新潟県民の住宅ローン先としてもおすすめ

私は、第四銀行の住宅ローンを選んだことを後悔しています。地銀を選んだメリットが曖昧であり、金利とサービスの面でネット銀行に劣っていたと感じたからです。

もしも、あなたが今、家づくりをしている最中であれば、まずはネット銀行を検討することから始めてみてください。住信SBIネット銀行は総合力で最も使いやすいと感じて利用しています。

新潟に住んでいると地銀が第一選択になりがちですが、低金利だけでなく、銀行としても使いやすいのでおすすめです。

家づくりの大事なお知らせ

資料請求できるのは「施主になる前」だけ

これから家づくりの話をする前に、少しだけお話ししておきます。

かめ
かめ

家づくりは情報戦。知っていると知らないとで、数百万円も損するなんてことがあるのが住宅購入の怖いところ。

詳細はページの最後にまとめましたが、読むのが面倒な方に「資料請求」のサイトだけお伝えしておきます。面倒なら、今しかできない「資料集め」だけでもやっておきましょう。

ぶちくま
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もし、家作りがなかなか進まない、と感じたら、家族が乗り気じゃない、と思ったら、まずは自分が行動すること。今日の宿題は、一歩だけでも前に進んでみること。

では、本編に戻ります。

お邪魔しました。

地銀よりも住信SBIネット銀行を勧める理由

  • 最低水準の低金利を安定して提案してくれている
  • 最大手のネット銀行の安心感
  • ATM・アプリがいいので銀行としての使い勝手もいい
  • 資産運用としてSBI証券との連動もらくらく

以上の理由から、わたしは新潟でも地銀以上にお勧めしたいのは、住信SBIネット銀行とします。

SBI銀行をお勧めしたいのはこんな方

  • あまり深く考えなくても失敗がない、検討している時間がない方
  • 銀行としても利便性の高い住宅ローンが組みたい方
  • 資産運用に興味があるけど、なかなか手が出せない方

資産運用については、NISAの活用術などをブログにしていく予定です。

利回りは想定2〜4%程度で考えていますが、ただ貯金しているよりは断然お得なので、ぜひ、資産運用についても考えてみてください!

まぁ、今回はいろいろ考えすぎず、まずは住宅ローン!

失敗しない住宅ローンのための最も簡単な方法

  1. 予算決定(別記事)
  2. 住宅ローン事前審査(いまここ)
    • 事前審査を受ける銀行を決める
    • 銀行口座を開設しておく(ローン払い出し用)
    • 自分の予算で事前審査を申し込む
    • 事前審査で住宅ローン予算を借りる
  3. 住宅会社決定(別記事)
    • 事前審査済みの住宅予算で見積もりしてもらう
※事前審査と住宅会社選びは並行して行いますが、
予算が決定していた方が話はスムーズだし、
住宅会社に予算を引き上げられるリスクが減ります。
事前審査は住宅会社決定後でいいのですが、
最低でも予算は決定しておいた方がいいです

金利が最低クラスで住宅ローンの負担が軽減

最低クラスのネット銀行は多いので、これだけで1番とは言えませんが、住信SBIネット銀行は、安定してずっと低金利を提案してくれています。

変動金利は2018年7月現在で0.457%と変わらず業界最低金利。諸費用込みだと、0.507%となっています。

実は長期固定金利も安いので幅広い選択ができる

変動金利は、とくに金利の低さを売りにするために各行が力を入れて宣伝しますが、実は固定金利も低く、2018年7月現在では【フラット35】の長期固定期間金利は、返済期間21〜35年で1.34%と利用しやすい金利となっています。

10年固定金利の場合は、じぶん銀行が年0.620%とのことですから、それぞれの年数に合わせて、他行との検討が必要となります。

団信の中でもお勧めできる住信SBIネット銀行

住宅ローンを組む際には、団体信用生命保険というものに加入することがほとんどの場合必須となっています。

例えば、わが新潟では、第四銀行が住宅ローン借り入れ件数No.1です。

第四銀行でも団体信用生命保険、いわゆる「団信」加入が条件でした。私が住宅ローンを利用した際、団信自体は無料ではありましたが、保証範囲は死亡の場合だけでした。

疾病保障を追加する場合は金利を上乗せ

ここに、金利を上乗せして、疾病保障をつけるかどうか、という提案がありました。私はすでに生命保険に加入予定だったのと、これ以上負担が増えるのは嫌だったのでお断りしました。

いま、第四銀行のHPで確認できるのは、地銀協ライフサポート団信付き住宅ローンなどの商品があるようです。おそらく金利上乗せだと思いますが、詳細は第四銀行の窓口に行くほかありません。

住信SBIネット銀行は全疾病保障の幅広さが魅力

ちなみに、本当に全疾病を保障しているかというと、そうではない。

どんな病気・ケガ(※1)でも保障する全疾病保障に無料でご加入いただけます。
働けなくなったら、月々の返済額を保障いたします。働けないまま12ヵ月経過したら、住宅ローンの残高が0円になります。(※2)
* ※1 精神障がい等を除く。
* ※2 8疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中、高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)以外の場合、入院によって就業不能になった時に保障の対象となります。

一番、就業が困難になる「精神疾患」が除外されています。保険とは相性が悪いので仕方がないような気もしますが。あとは、「就業不能な状態」についてどう考えるか、というところですね。

この辺りは考え始めると少し大変なので、別の記事にしました。

とりあえず、ぶちくまの考えとしては、「無料の疾病保証は、幅広くて困ることはない」というところなので、ここはメリットと考えてもいいでしょう。

逆に、金利上乗せで疾病保証をつけるくらいなら、別に保険で賄うほうが、個人的にはおすすめ

SBIで住宅ローンを借りるメリット

住信SBIで住宅ローンを借りる場合のメリットを列記していきます。

住宅ローン専用の火災保険もある

これはメリットでありデメリットでもあります。

だいたい家づくりしているときは、いろんな保険がごちゃごちゃしてきて、正直、面倒になってきます。特に気にならないようであれば、火災保険は最初から決まっている方が楽ではあります。

ただ、自分で選びたい、という方もいると思いますので、その辺りは一長一短です。まぁ、あくまでもSBIの「ご案内」なので、選択肢の一つとして参考にすればいいのです。

キッチンに関する記事で読んでおいてほしいもの

おすすめの記事をあげておきます。記事数だけは豊富。

システムキッチンの選び方

システムキッチンメーカー選定に悩んだら【ローコスト7社比較】という記事が、私くらいの収入層(年収400万円くらい)で家づくりをしている方にとって参考になると思います。

システムキッチンメーカー選定に悩んだら【ローコスト7社比較】
キッチンメーカー7社について特徴をまとめました。ぶちくま家の結論としてはTOTOを採用することにしました。ハウスメーカー担当おすすめLIXILを断ってTOTOに決定した理由は、機能性が高い上に、シンプルで飽きのこないデザインだったからです。
スマートキッチン

私は家電が好きなので、家づくりよりも「その後の生活を便利にする」キッチンでも役立つスマート家電に注目しています。安い家づくりしても、機能が拡張できていくのはいいですね。

スマートキッチンを目指して、最強自動調理家電とIoT
IoTって顔文字みたいですね。このページでは、スマートホームを目指して行き着いた先には「なんとか料理せずに暮らせる」家にすること。まずは必要な家電をピックアップし、今後のキッチン家電の動向を占います。

キッチンの関連記事一覧

キッチンと家電の話
TOTOキッチンレビュー
キッチンと間取りの話

SBIの住宅ローンは借り入れ条件は表面上は「甘い」

表面上の借り入れ条件はかなり「甘め」の仕上がりとなっています。

* 仮審査申込時満20歳以上、借入時満65歳以下、最終返済時満80歳未満であること
* 安定かつ継続した収入があること
* 三井住友信託銀行指定の団体信用生命保険に加入が認められること
* 国内にお住まいのお客さま
https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/hl_joken

まず、ネットとかでみられる条件と、実際に自分が受ける審査基準は違います。もちろん、この辺りは申し込みをして、審査を受けてみなければわかりません。そのため、早めに、しかも複数の銀行に住宅ローンの相談をしておく必要があるわけです。

最低でも2つの銀行の住宅ローンを比較できる立場にあると、住宅ローンはぐっとお得に借りることができます。

何より、複数検討しておくと、いざひとつ住宅ローンがNGだとしても、すぐに他の銀行に申し込みできるようにしておくと安全です。何より安心。

ネット上の借り入れ条件評価は「辛い」

ゼロシステムズさんの審査基準を参考にすると、

勤続年数:3ヶ月以上
年収制限:350万円以上
雇用形態:派遣や契約社員は個別相談
返済比率:35%未満
http://www.0systems.com/sbi.html

という条件もあるようです。

また、ゼロシステムズさんによると、
ネット申し込みの事前審査では「個人信用情報」をチェックしないようで、
本審査でしっかり審査されると落とされる、ということがあるそうです。

住信SBIネット銀行のデメリットは審査開始から資金実行までの期間が長い

先ほどのゼロシステムズさんの情報では、ローン審査は資金実行までの期間が長く、30日〜45日程度の時間を要します。

注文住宅の場合は、打ち合わせが間に入るので、そこまで急ぐ必要はないはずですが、もしも契約までに別の銀行から審査がおりず、急遽SBIからローンを借りる、という場合には注意が必要です。

銀行として使い勝手のいい住信SBIネット銀行

全国のATMが使えて振込手数料もお得になる

住信SBIネット銀行は、ATMの預り入れが無料な上に(まぁ当然無料であってほしいのだけど)
引き出し回数もだいたい無料です。だいたい、というのは、これはそれぞれのランクによるからです。

ランクによって優遇されるのですが、住宅ローン利用者は、ランク3という、かなり強烈なランクからスタートとなります。羨ましい限りです。

ぶちくま
ぶちくま

わたしは、いつも2と3をさまよってます。。。

ランク3になると、引き出しは月7回、振込も月7回という安全圏に入ります。

アプリが使いやすくて資産管理も簡単

わたしが住信SBIネット銀行を利用していて一番使い勝手がいいなとおもうのが、専用アプリと専用のマネーフォワードアプリです。

この2つのアプリで、ほぼ自分の資産を管理できますし、急な振込が必要な用事があっても、家から出ることなく簡単に、しかも無料でできるので、安心感が違います。

マネーフォワードは、家族用と自分用でアプリで使い分けてますが、これも便利。

住信SBIネット銀行

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家計簿アプリを2年間使用してZaimをやめた理由【マネーフォワードと比較】
Zaim使ってませんか? 私は1年間Zaimとマネーフォワードを併用して、最後にはZaimは使わなくなりました。純粋に家計簿として使うならzaim仕様でOKですが、さらに用途を広げて資産管理をしていくならマネーフォワードがお勧めです

メインのクレジットカードはミライノカードがおすすめ

いま、ぶちくまのサブのクレジットカードは「ミライノカード」です。何がいいかって、ミライノカードは最終的に現金に変換できるからです。

他のカードだと、最終的にポイントには変わるのですが、現金となると、なかなか変換できないですからね。

詳しいことは別の記事にしますが、住信SBIネット銀行を利用する場合はオススメのカードとなります。

SBI証券との連動で簡単にNISA口座が開設できる

ぶちくまが住信SBIネット銀行の口座を開設した1番の理由は、資産運用をしたかったからです。

SBIグループ内なので、お金の出し入れがとてもスムーズにいくので、資産運用初心者はまず、住信SBIネット銀行の口座にあわせて、SBI証券でNISA用の口座を開設すると、少しずつではありますが、お金が増えていきます。

ハイブリッド預金で簡単に金利が10倍になる

まぁ、10倍といっても今の金利が0.001%という預金の意味もない絶望的な数字なので、実際は驚くほど収益が増えるものではないです。

100万円でようやく利息が100円なので、税引後に 70円程度になるということですね。これが、普通預金の口座だと、7円くらいってこと。正直、「別にいいや」という感じもしますね。

資産運用で利回り3%で運用してみると運用が大事なのがわかる

これが、100万円を利回り3%に投資しておくと、10年後には何もしていなくても134万円になっております。

もしも、100万円をうっかり普通預金の銀行口座にいれっぱなしにしておくと、100万円は100万100円になります。

ぶちくま
ぶちくま

ジュースも買えない?

そういうわけで、もし口座を開設するなら、SBI銀行にしておくと、資産運用の近道にはなります。
もちろん、やるかどうかは、これからのあなた次第となります。

住信SBIネット銀行を利用する場合のまとめ

  • 変動金利で最も安く借りてなるべくすぐに返したい方にお勧め
  • 団体信用生命保険の特約で「全疾病保障」に魅力を感じた方
  • これから注文住宅を進めるので借り入れまでの時間には余裕がある方
  • 資産運用を始める方はSBI証券も開設するとすぐにNISAが始められる

地銀一行に限定したのが不安の始まり

地銀は地銀で悪いわけではありません。

ただ、地銀だけに絞って考えると、「他ではもっと安く借りることができた」と後になって後悔したり、「変動金利にしたけど、金利の上昇が不安になった」と心配が募ったり。

選択肢を多く持つことで、住宅ローンを借りた後の安心感が違います。

まぁ、選択肢が多すぎることで悩みすぎるかとは思いますので、なるべく多くの情報を提供して一緒になやめたらいいなと思っています。

お金(住宅ローン、予算)
家づくり、失敗したくないなら
ぶちくま
ぶちくま

他の住宅会社で見積もりしてもらったら、今のところより300万円くらい安くなった。。。

何も知らずに家を建てると実際に数百万円も損する、なんてことはザラにあります。

家づくりは誰にとっても初めてのことで、何も知らないところからスタートするのが当たり前。だから、「値引きできるか」どうかも知らなければ「適正価格かどうか」もわからない。

家が安くなる、という感覚が、我々には薄いのです。

少しでも損をしないためにできることはいくつかあります。そのひとつは「相見積もり」。他の住宅会社を価格競争に巻き込むこと。これだけで、適正価格で家を建てることに近づけます。

かめ
かめ

でも、相見積もりって住宅会社はタダ働きになるかもしれないので嫌がるし、断るのも大変だし、そもそも家づくりって価格だけで選べるものでもないよね。

このページを最後まで読んでいただいたあなたに、数分で、簡単に、誰にでもできる方法で、相見積もりくらい効果のある情報収集の方法についてお伝えしたいと思います。

3分でできる、今すぐ行動したい家づくりの極意

家づくりで損をするのは、住宅会社は値引きを前提にして家の値段を設定しているから。

しかし、値引きをしなければそのまま住宅会社は利益が増えるので「値引き用に高く設定したままの住宅が売れてしまうケースがある」というのが問題です。

ぶちくま
ぶちくま

全ての住宅会社が悪意のある値上げをしている訳ではないけど、どの会社も「施工不良などのもしも」の時に値下げできるように余裕を持った価格設定はしています。

もちろん、値下げ交渉で値段が下がる場合もあれば、下がらない場合もあります。何も言わずにトラブルがなければオプションをおまけしたりなどで顧客に還元してくれることもあります。

かめ
かめ

でも、会社も少しでも利益を上げたいから、「何も言ってこない客」や「何も知らなそうな客」からは、還元せずになるべくお金を使わせようとするところもあったりします。

とはいえ、いざ自分が客になってみると、一生懸命やってくれるスタッフに「値下げして」とは、なかなか言えません。

だからこそ、契約前までに、自分たちが「適正価格で購入するために勉強している」ということを相手に察してもらい、競合会社と値下げ競争をしてもらって、納得した上で契約するのが大事、ということになります。

値下げのために必要な3つのこと

まず、値下げのために必要な3つのことだけ覚えておいてください。

  1. 一括資料請求で「競合がいる」ことを悟らせる
  2. 勉強の成果は「家づくりノート」にまとめる
  3. 住宅ローン」の相談は住宅会社にはしない

これだけで大丈夫です。

資料請求は簡単に競合会社を作れる便利ツール

まず、資料請求について。

モデルハウスをめぐって資料を集めてもいいのですが、1回の訪問で回れる数も時間も限られていて、価格の勉強もしていないとミスマッチで時間ばかり無駄にしてしまいます。

さらに、住宅会社の営業も「どの会社を回ってきたか」が把握しやすく、自分のホームグラウンドで営業トークが設定できます。つまり、水を得た魚。

ぶちくま
ぶちくま

そもそも、家づくりで何も知らずにモデルハウス回っちゃう人は、カモがネギ背負ってやってきたようなもので、営業からしたらボーナスチャンス。

競合他社となる「隣のモデルハウス」の価格もわかっているので、最初から設定した仮初の値下げ設定で、自分たちのペースで営業ができる訳です。

一方の住宅資料請求。侮るなかれ。

住宅資料請求の場合、資料請求を利用している時点で、競合他社が複数いることが住宅会社にはわかります。多数の競合がいる中で、顧客から興味を持って選んでもらうには価格で負けることは避けたい。

ただ、まだ顧客になるかどうかもわからない相手なので、無理に引き込むこと労力を使うことも避けたい。そのため、施主はビルダーにプレッシャーをかけつつも、自分のペースで家づくりをスタートすることができるのです。

勉強の成果は「家づくりノート」で証明する

実際に勉強するのは面倒ですが、家づくりノートを作るくらいだと楽しんでできます。家づくりをすると、「どういう家にしたいのか」の妄想で楽しむのが醍醐味です。

この「どういう家にしたいか」というのは、家づくりの面談でも住宅会社の担当に伝える必要があります。そのため、各社が自社製の「家づくりノート」を用意して顧客にアンケートとして記入してもらったりしますが、この時の「自作の家づくりノート」の効果は絶大です。

  • 家づくりを真剣に考えていることが伝わる
  • 他社の資料ページもノートに編集することで競合していることが伝わる
  • 自分たちの希望がより正確に相手に伝わる

ここで大事なのは「熱意」と「競合」があることを、家づくりノートの存在で明確に相手に伝えることができるということ。

かめ
かめ

自作の家づくりノートを出して、そこに他社のパンフレットも入っていれば、もう施主が冷やかしではなく家づくりを決意していることが伝わります。

ぶちくま
ぶちくま

見積もりプランで探りを入れずに全力プランを最初から出してきてくれますよ!

 

家づくりノートの素材としても、他社の住宅資料は役に立つ、というわけです。

住宅予算の相談は、住宅会社にしない

住宅ローンの話は今回は割愛しますが、家づくりのマネープラン、住宅会社にはしないようにしてください。

予算は伝えていいのですが、住宅ローンで悩んでライフプランまで相談するのはコスパで考えるなら悪手です。

ぶちくま
ぶちくま

なんで住宅会社がマネープランの説明会なんかもやっているかといえば、簡単に顧客の予算が把握できるからですよね。

住宅会社としては、なるべく、家づくりにお金をかけてもらいたい。だから、可能な限り35年ローンで変動金利にさせて「みかけのお金」は少なくみせる。もう少し出せると錯覚させる。

住宅ローンを相談する、ということは、予算についてはノープランだと自分で言っているようなもの。もし、家づくりで余計なお金をかけたくないと考えているのなら、住宅ローンは先にファイナンシャルプランナーや、複数の金融機関で相談しておきましょう。

今すぐやりたい、住宅資料請求のポイント

自分の勉強のためにも、住宅会社自ら値引きせざるを得ないように誘導するためにも、「複数社の住宅資料」が重要だということをお伝えしました。

では、住宅資料請求において少しでも簡単に、かつ必要な情報を揃えるための方法を簡単にお伝えしておきます。

ぶちくま
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このサイトの長い情報を読み込めたあなたなら、今の熱量のまま資料請求までできれば、今日は十分に頑張ったと言える一日になるはず。

着実に、マイホームづくりに踏み出せています!

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私が一番おすすめしている資料請求の方法として、可能な限り「タウンライフ」は利用をおすすめしています。

かめ
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資料請求ができる上に、無料で「間取りプラン」の作成と「住宅費用の計画書」も用意してもらえます!

デフォルトのサービスになるので、先に書いた「予算の無知」を知られるリスクにもなりません。

ぶちくま
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さらに、「土地探し」もやってくれるのが嬉しいところ!

なんで無料でこんなことまでしてくれるのかといえば、それくらい、住宅会社は「広告」に予算をかけているということ。

広告費として、1件あたりに7%程度が家の価格に含まれています。これだと、3,000万円の家だと、200万円以上も広告のために払っていることになります。

それなら、少しでも自分のためにお金を使ってもらうのが理想。躊躇せずに、高待遇を受けられるうちに利用しておきましょう。

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足りない資料はSUUMOで補完!

ただ、タウンライフは待遇が良いため、逆に言えば提携する住宅会社に多少なり負担が大きくなってしまうこともあって、提携会社が多くはありません。

そこで、足りないと感じた場合は、SUUMOでの一括請求がおすすめ。情報収集のための資料はなるべく短期間に集めておき、対応の手間を減らすのが賢い家づくりのポイント。

かめ
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さすが大手リクルートの不動産の総本山。情報量は業界トップクラスで、提携店もほぼ網羅しているのが嬉しいところ。

ぶちくま
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SUUMOで、タウンライフにはない資料を請求しておけば、まずは家づくりの第一歩で失敗するということはないはずです!お疲れ様でした!

【SUUMO(スーモ)】で情報収集する

こんな感じで、広告っぽいこともやっていますが、住宅の資料請求に関しては、本当に施主にメリットが大きいので、是非ともトライしてみてください。住宅資料、みているだけでも幸せになれるので。

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