「スマホで家づくり」についてブログでまとめているのですが、「記事としてまとめるほどではないけど、情報としては共有しておきたい」新製品情報をまとめるページになります。
では、「スマホで家づくり」の情報を見ていきましょう。
2024年の「スマホで家づくり」新着情報まとめ
スマホで家づくりについて調べているついでに見つけた「新製品情報」や「発売が噂されるもの」などの情報をざっくりまとめて置いておきます。
スマホで家づくりに関する新着ニュース
スマートフォンでの住宅購入が新サービスで実現
- アグレ都市デザイン株式会社が非対面の住宅オンライン販売を実現する新サービス『視聴者参加型Live配信Agr Live Connect』(以下「Agr Live」)を開始。
- 「Agr Live」は、スマートフォンで住宅の内見をリアルタイムに実施するサービスで、メールアドレスの入力だけで参加可能。
- 住宅の購入時、ビデオ通話を利用して重要事項の説明を受け、オンラインでの契約が可能。
特徴と利便性
- 「Agr Live」の特徴は“匿名性”と“手軽さ”。従来のライブ配信サービスとは異なり、専用のアカウントを作成せずに参加できる。
- スマートフォンを利用して、非対面かつリアルタイムで営業担当者とコミュニケーションが取れる。
- 顧客は、日常の忙しい中でも「Agr Live」を活用して、時間を有効に使いながら、理想の住宅の購入が実現できる。
スマホでバーチャル家探検「わが街バーチャル住宅祭2022」
島根県のオンライン住宅イベントで、3Dスキャナーを使って家を立体的に捉えた動画が公開され、実際の家の中を歩き回るような体験が可能です。この新しい形式の住宅イベントは、家族や友人と一緒に気軽に参加できるのが魅力。
イベントの特長と魅力
実際の家の動画をスマホやパソコンで視聴でき、Googleストリートビューのように家の中を歩き回るリアリティ感を体験できます。
- リアルな没入感で家探しを楽しめる
- 家の中を歩き回る感覚で動画を視聴
- 家族や友人との会話が盛り上がる
高品質の動画で詳細チェック
動画は高画質で、拡大して気になる部分を詳しくチェックすることができます。
- 拡大して部分的にチェック可能
- 細かい部分にこだわりたい人向け
- 今回のイベントでは6棟の家を公開
主催と参加企業
一般社団法人島根県住まいづくり協会が主催し、地域に根ざした優良企業・工務店6社が参加しています。
- 島根県住まいづくり協会が主催
- 島根の気候・風土に合わせた家作りのプロ集団が参加
- バーチャル住宅祭では6社の家を一度に見ることができる
スマホで家づくりの新製品情報
スマホで家づくりができる、サービスやハウスメーカー情報があったらここにまとめていきます。
ジブンハウスの販売棟数が1,000棟突破
ジブンハウスについては記事にまとめました。

- 「ジブンらしさを表現できる家づくり」をモットーとしたJIBUN HAUS.株式会社の「ジブンハウス」が、2023年5月に累計販売棟数1,000棟を突破。
- 主にミレニアル世代を中心に、ジブンハウスの購入スタイルが拡大中。
- スマホを使用して「スマートカスタム住宅」のサービス提供。
スマートカスタム住宅の特徴
- VRを活用した内覧、リアルタイムの見積もり、明確な会計によって、より手軽に理想の家を購入。
- 住宅展示場などを訪れずに、スマホやタブレットだけで家のデザインや間取りのカスタマイズ、リアルタイムの見積もり、ローンシミュレーション、資料のダウンロードなどが可能。
- 忙しい共働き世帯でも簡単に理想の家を設計・購入できる。
JIBUN HAUS.株式会社の取り組み
- 「暮らしを変える、未来をつくる」というビジョンのもと、デザイン規格住宅ブランド「ジブンハウス」を全国展開。
- バーチャル住宅展示場プラットフォームや「VR・ARソリューション」事業、地域の工務店の魅力を伝える「WARP HOME」事業などを展開。
- テクノロジーを活用し、新しい家づくりや住まいの選択過程の体験を提供。
追加情報/補足
- ジブンハウスについての詳細や事例は公式サイト「jibunhouse.jp」で確認できる。
- 加盟店数は北海道から沖縄まで全国約140店舗以上。シミュレーション後は近隣の店舗で具体的な相談やモデルハウスの内覧も可能。
とりあえず知っておきたい「スマホで家づくり」の基礎知識
記事構成上、一応書いて置いた方がいい「スマホで家づくりとは」的な内容になります。
家づくり、スマホアプリだとどんなことができるの?
スマートフォンを用いて家づくりの設計やインテリアコーディネートをサポートするアプリは、家づくりをより直感的で実際的なものとして楽しむことができるツールです。
特に、立体的な視覚化やリアルタイムのシミュレーションが可能なアプリは、注文住宅のデザインや設計の失敗を減少させる役立つものとなっています。
シミュレーションと写真の2大カテゴリ
家づくりのアプリには、インテリアや間取りの実例を探求できる「写真中心」のアプリと、3Dシミュレーションが可能なアプリが主に存在します。これらのアプリは、iPhoneやAndroidで利用可能で、家を建てる方からリフォームを考えている方まで幅広いユーザーにおすすめされています。
- 写真中心のアプリ: これらのアプリは、実際の住宅やインテリアの写真を閲覧し、自身の家づくりの参考やインスピレーションを得ることができます。代表的なものには「Pinterest」や「Room Clip」などがあります。
- 3Dシミュレーションのアプリ: 実際の間取りや家具配置を3Dでシミュレーションし、具体的なイメージを形成することができます。代表的なアプリとして、「Home Design 3D」、「IKEA Place」、そして「プランナー 5D- インテリアデザイン クリエーター」などが挙げられます。
スマホで間取りのシミュレーションができるアプリ
スマホを利用して手軽に間取り図のシミュレーションが可能なアプリの特徴や利点について紹介します。
間取りシミュレーションのメリット
スマホアプリでの間取り図のシミュレーションは、感覚的に操作が可能で、考えている内容を具体的に形にしやすいのが魅力です。
- 手軽に利用できる
- 直感的な操作が可能
- 考えているイメージを形にしやすい
無料で利用できるアプリ3選
以下の3つのアプリは無料で間取りのシミュレーションができ、それぞれ異なる特徴や機能を持っています。
- 「間取りTouch+」: 部屋の選択や壁の位置の変更などが直感的に操作できる。家具などの配置も可能。
- 「MagicPlan」: 間取りや家具の配置が簡単に行え、住宅展示場の写真を基にリアルな間取り図の作成が可能。
- 「Roomle」: 作成した間取り図を3DやARモードでチェックでき、バーチャルな感覚での配置が体験できる。
スマホアプリを使う家づくりの新しい風景
これまでの家づくりの伝統的手法とスマホアプリのアプローチの違いを明らかにするセクションです。
新時代の設計ツール
スマホアプリ スマホアプリによる家づくりは、伝統的な方法とは異なり、利便性や効率性に優れています。特に、3DシミュレーションやVR技術を活用したアプリは、ユーザーが未来の家の雰囲気やデザインをリアルタイムで感じることができるのが大きな特徴です。
また、スマホを活用すれば、いつでもどこでもデザインの修正や検討が可能となり、家づくりの自由度が格段に上がります。
ちなみに、私が書いた記事に「VR/ARヘッドセットのおすすめ」なんかも書いています。記事を読む必要はないですが、将来的に内覧や完成予想の説明は拡張現実が利用される可能性が高いということだけはご理解くださいまし。
可能性とともに潜むリスク
しかし、スマホアプリの利便性には裏の顔が存在します。たとえば、アプリのセキュリティ問題やプライバシーの問題が考えられます。家の設計や内装に関する情報をアプリにアップロードすることで、不正アクセスのリスクが高まる可能性があります。
また、アプリ上での操作が現実の物理的な制約や法的な制約を十分に考慮していない場合、思わぬトラブルにつながる恐れも。
アプリ選びのポイント
安全性と使いやすさ 家づくりにおいて、スマホアプリを選ぶ際の最も重要なポイントは、そのアプリの安全性と使いやすさです。高いセキュリティを持つアプリを選択することで、上述したようなリスクを最小限に抑えることができます。また、インターフェースが直感的で使いやすいアプリを選ぶことで、家づくりのプロセスをよりスムーズに進めることが可能となります。
まとめ: スマホアプリでの家づくりの要点
- 利点
- 3DシミュレーションやVR技術で現実的なイメージが持てる
- どこでもデザインの修正や検討が可能
- 危険性
- アプリのセキュリティ問題やプライバシーのリスク
- 現実の制約を考慮していないアプリの使用はトラブルの元
- 選ぶポイント
- 安全性を確認する
- インターフェースの使いやすさを評価する
スマホで家づくりの口コミ・評判
スマホで家づくりの福袋情報で、ネット上の口コミやネタバレ情報をまとめておきます。
Twitterの情報
Twitter検索用リンクはこちらです。「スマホで家づくり」と検索できます。
中国の不動産アプリあるある:生活感がありすぎるVR内覧機能 pic.twitter.com/siIAcazFVh
— ふどあ (@fd_a_) April 15, 2023
今日は新横浜で住宅のVR体験をしました。
— ヨシロー🏠作業療法士・安全な家づくりアドバイザー (@yoshironoie) July 19, 2023
安心・安全な間取りなど色んなことに使えそうです。 pic.twitter.com/uC0Y746VTn
>Z世代(20代)の新築マンション購入者が参考にした媒体、「SNS」がTOP4を占める
— 庭山健一|いえらぶ共同創業者 常務取締役 (@ielove_niwayama) April 1, 2023
さらに7割が資料は紙じゃなくてデータが良い、9割がVR内覧にも関心、という調査結果が出ていました。
売買はチラシなども根強い印象がありますが、Z世代向けにはSNS集客はマストですね。 pic.twitter.com/IbIwlIgF71
スマホで家づくりの知っておきたいよくあるQ&A
- Qスマホアプリを使って家づくりをするメリットは何ですか?
- A
スマホアプリを使った家づくりの最大のメリットは、3DシミュレーションやVR技術を活用して、家のデザインやレイアウトをリアルタイムで確認できる点です。また、場所や時間を選ばずに設計の修正や検討ができるのも大きな利点となっています。
- Qスマホアプリでの家づくりにはどんなリスクがありますか?
- A
スマホアプリの利用にはセキュリティやプライバシーのリスクが考えられます。家の設計や内装に関する情報が不正アクセスされる恐れや、アプリ上での操作が現実の制約を考慮していない場合のトラブルリスクが挙げられます。
- Qどんな機能を持った家づくりアプリを選べば良いのですか?
- A
家づくりアプリを選ぶ際は、3DビジュアライゼーションやVR体験ができるもの、直感的なインターフェースを持つもの、高いセキュリティを誇るものを選ぶと良いでしょう。
- Qスマホアプリでの家づくりはプロの建築家や設計士とどう連携できますか?
- A
多くの家づくりアプリには、作成したデザインやプランを共有する機能が備わっています。これを利用して、プロの建築家や設計士と連携し、意見交換やアドバイスを受けることが可能です。
- Qスマホアプリで家づくりを行った後、現実の建築に移行する際の注意点は?
- A
スマホアプリでの設計はあくまでシミュレーションです。現実の建築に移行する際は、地域の建築基準法や法的な制約、土地の条件など、実際の条件をしっかりと確認し、プロの意見も取り入れることが重要です。
「スマホで家づくり」に関して参考になる記事リスト
「スマホで家づくり」に関連した当サイトの記事リストを載せておきます。
住宅の資料請求に関する記事一覧
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実際に資料請求してみる
「スマホで家づくり」過去の情報
すでに古くなった情報を、まとめきれずにとりあえず放置しておく場所になります。ここはきれいになっているのが理想。
コメント
「作業療法士 アニメ 専門職大学」に関する最新情報です。
開志専門職大学と新潟医療福祉大学の学生が、作業療法士を主人公としたアニメを制作する共同プロジェクトを開始しました。このプロジェクトは、作業療法士の職業認知度を向上させることを目的としており、作業療法士が日常生活を送るための支援を行う専門家であることを広く知ってもらう狙いがあります。作業療法士の需要は高まっているものの、職業の認知度が低く、人員供給が追いついていない現状を受けての取り組みです。学生たちは、リハビリの実演を撮影するなど、実際の作業療法士の活動を取材しながらアニメ制作を進めています。
https://www.niikei.jp/1135273/
「中国 中国 企業 企業」に関する最新情報です。
ルーマニア政府が実施した太陽光発電所の建設プロジェクトの入札から、中国企業2社が撤退した。欧州委員会がこれらの企業に対する補助金の調査を進めており、影響を受けたとみられる。欧州委は最近、中国企業を対象に補助金調査を行っており、中国企業が狙い撃ちされている状況だ。
https://toyokeizai.net/articles/-/756635?utm_source=rss&utm_medium=http&utm_campaign=link_back
「修正 予想 配当」に関する最新情報です。
北越工業(新潟県燕市)が純利益を約12%上方修正し、期末配当も増額すると発表。2024年3月期通期連結業績予想では売上高が519億円(前回比4.6%増)、経常利益が73億2,000万円(同9.3%増)などが見込まれており、国内外での建設需要やインフラ投資の好調が要因とされている。
https://www.niikei.jp/1040105/
「修正 予想 亀田製菓」に関する最新情報です。
亀田製菓は通期業績予想を修正し、売上高・営業利益・純利益を下方修正したが、経常利益は円安の影響で上方修正された。売上高は前回比2.1%減の955億円、営業利益は同2.2%減の44億円、経常利益は同17.2%増の68億円、純利益は同33.3%減の22億円となる見込み。影響要因として、製販ギャップや個人需要の反動減が挙げられており、収益重視の経営方針による影響もあるとしている。
https://www.niikei.jp/1025802/