楽天銀行の住宅ローンメリットはポイント集めだけ?【AI対応力で将来安心】

楽天はグループが変にブランド化してしまって、好みが分かれるところです。
正直、嫌いな人は結構いると思う。プロ野球楽天ファンは多いにせよ。
「どうせ楽天ポイントで囲まれるだけで、それ以外のメリットなんてないんでしょう」とお思いの方は、すでに少し損しているかも。
実は、ポイントを抜きにしても、楽天の住宅ローンて結構お得なんですぜ。

家づくりの大事なお知らせ

資料請求できるのは「施主になる前」だけ

これから家づくりの話をする前に、少しだけお話ししておきます。

かめ
かめ

家づくりは情報戦。知っていると知らないとで、数百万円も損するなんてことがあるのが住宅購入の怖いところ。

詳細はページの最後にまとめましたが、読むのが面倒な方に「資料請求」のサイトだけお伝えしておきます。面倒なら、今しかできない「資料集め」だけでもやっておきましょう。

ぶちくま
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もし、家作りがなかなか進まない、と感じたら、家族が乗り気じゃない、と思ったら、まずは自分が行動すること。今日の宿題は、一歩だけでも前に進んでみること。

では、本編に戻ります。

お邪魔しました。

楽天銀行の住宅ローンによって得られる安心感

  1. フラット35の第一候補である
  2. ハッピープログラムで楽天ポイントがたまりやすくなる
  3. 楽天銀行も使いやすいネット銀行筆頭(SBIには劣る)
  4. 資産運用も楽にできる「楽天証券」をグループに含む強さ
  5. 楽天グループのAI開発力と銀行への応用への期待

という5つの安心があります。

楽天銀行を体験してみたレポート

実際に、わたしも楽天銀行を利用しています。そして、住宅ローンをネット銀行にしていなかったことを激しく後悔しています!
まず、住宅ローンはやはり金利がずっと安い。
しかも、これは楽天サービス全てに共通しますが、ポイントが余りすぎて困るくらい、とにかく貯まる。楽天の会計で現金を使用することはほとんどないです。
では、詳細について説明していきます。
読むのが面倒な方は、

  1. なんにせよ、楽天銀行の口座を開設する
  2. 楽天銀行口座を住宅ローンの決済口座にすることで金利・手数料優遇を受ける
  3. 楽天銀行に事前審査を申し込む(1〜2ヶ月かかる場合あり早めに相談!)

これだけ知って入れば大幅に損をすることはないと思います。

フラット35は業界No.1の地位を築く

フラット35といえば「ARUHI」ですが、楽天銀行のフラット35も、メガバンクを凌ぐ勢いで人気の住宅ローン商品となっています。
他行と差別化できる人気の理由として、「手数料が安く、さらに金利も安いので金額的には一番お得にフラット35を利用できる」というものが口コミでも多く挙げられています。

ハッピープログラムでポイントがたまりやすくなる

ハッピープログラムについて説明しなければいけないと思うのだけど、まずは、「住宅ローンを借りると1ステージ上がって獲得ポイントが3倍になる」ということだけは伝えておきたい。

意外と上がらないハッピープログラムのステージ

わたしは、楽天は家族用資産運用口座として利用しているのだけど、これはあまり預金を入れていないこともあって、5段階のうち下から2番目の「アドバンスト」から移動したことがない。
このハッピープログラムのステージを手っ取り早く上げるには、とりあえず資産を入れておけばいいのだけど、運用のための口座として利用していることもあって、入れたものはすぐに証券口座の方に移動してしまう。

ぶちくま
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全くステージが上がらない!

この、上がらないステージが、住宅ローンを借りているだけで1ステージアップなので、かなりお得だったりします。
獲得ポイントもわずかながら上がりますしね。

ネット銀行としての利用しやすさは中堅くらい

SBIはアプリとしても使いやすかったんだけど、楽天の方は「これがしたい」ということがあっても、アプリだけで解決しないことが多々あって、ちょっとやきもきするときはある。

専用アプリは使い勝手はもう一歩

専用アプリがあるだけまだマシだし、使いづらい、と糾弾するほどではない。
わかりやすさはあるしね。

楽天アプリの外観

楽天アプリはこんな感じ

ログインはTouch IDでOKなので簡単

ログイン方法はTouch IDで入れるのでお手軽です。
ただ、逆にいえば、Touch IDで開けられてしまうので、セキュリティとしてはいまひとつとも言えますね。
送金などの操作にはさらにパスワードが必要なので大丈夫かとは思いますが、

  • 監禁されている
  • どこでも寝ている
  • 指紋を採取されている
  • ピースサインのアップをネットに投稿している
  • 妻に恨みを抱かれている

という方は少し注意が必要です。

ATM手数料の無料回数はSBIの方がいい

ただ、さっきも言ったように、ハッピープログラムのステージ次第でATM手数料無料回数が異なる。
しかも、楽天はSBIほどはATMや振込手数料の無料使用回数は多くないので、評価としては中堅くらい、といったところです。

住信SBIネット銀行のスマートプログラム

住信SBIネット銀行 ランク
スマートプログラム ランク4 ランク3 ランク2 ランク1
ATMご利用手数料
無料回数
お預入れ 無制限
お引出し 月15回 月7回 月5回 月2回
住信SBIネット銀行の口座あて 無制限
他の金融機関あて 三井住友信託銀行 無制限
上記以外 月15回 月7回 月3回 月1回

楽天銀行のハッピープログラム

楽天銀行ハッピープログラムATM使用回数

楽天銀行のハッピープログラム(楽天銀行より引用)

資産運用は「楽天証券」とマネーブリッジで自動入出金が便利

楽天銀行も大きなグループで、グループ内に証券会社もあるので非常に簡単に資産運用が開始できます。
我が家のNISA口座は楽天証券で開設しました。NISAの手続きのために書類のやりとりがあったくらいで、ものの5分くらいで手続きは終わります。

ぶちくま
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意外とNISAデビューは簡単でした!

口座開設後も、「マネーブリッジ」というサービスを設定しておくだけで、楽天銀行の口座から自動で出金をおこなってくれます。
たとえば、積立NISAの入金のためにわざわざPC開いて、IDとパスワードでログインして、とかの作業が全く必要なく、勝手にやってくれます。資産運用のハードルが一番低い銀行と言えそうですね。

ちなみに楽天証券が取り扱っている投資信託もいいものが揃っている

少なくとも、投資初心者の私が、投資信託に利用する商品選びに悩むことはなかったです。
楽天のいいところは、期間限定で場合によっては腐っていくポイントたちを「とりあえず投資に回しとけ」ってことができることですね。(期間限定ポイントは投資に使用することはできませんでした、残念!)
資産運用についてはまた別記事します。

「楽天グループが安心」の裏返しで地銀で借りることがリスク

別に、地銀が危ない、というわけではないのですが、一方で、ネット銀行の方が今後の変化にフットワーク軽く対応できるんじゃないかと思っています。
新潟の方は、地銀筆頭の「第四銀行」と「北越銀行」の統合がかなり大きな話題となったのが記憶に新しいですね。「株式会社第四北越フィナンシャルグループ」、なんだかかっこいいのか悪いのかよくわかりませんが。
本音で言えば、こういった新しい試み、しかも地元の企業・銀行にお金を入れたいのはやまやまなのですが、わたしもいちブロガーとして、「なんかややこしいことになっているのはリスク」と素直な感想を発信したいのです。
第四銀行・北越銀行にはもちろん、新潟企業のバックアップや、地域の面白い試み、イベントの支援などしてもらいたい。そして、その提案はいち早く察知して、情報発信の力添えをしたい、とは本気で思っている。
これを楽天銀行の説明の場に使うのはいささか卑怯な気もするが、頑張れ、新潟、頑張れ、地銀。

ぶちくま
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ぶちくまどっとこむは、あくまでも新潟のひと、企業、団体、地方を応援するブログを目指しています!

人工知能(AI)の取り入れがスムーズにいく楽天

さて、少し新潟の話をしてしまいましたが、全国的に地銀は同じような境遇に立たされていると思います。
まず、AIの発達で、銀行員の絶対必要数がかなり減ります。今後なくなっていく職業の筆頭は銀行、というか金融関連です。住宅ローンの提案なんてものは、AIの最も得意なところですからね。さらに事務処理なんてもっといらない。ネット銀行の方が、自然な形で今後の「銀行変革」の波に乗れると思います。
人工知能によって「銀行員が大量に失職する」というのは本当か?│田原総一朗「人工知能をゼロから学ぶ」
楽天グループ自体が、各々の分野で積極的にAIを取り入れていくはずだから、楽天銀行は結構安心だと、私は思います。

しかし「地銀らしい」生き方は必ずある

とはいえ、地銀は地銀で、むしろ地銀の既存のネットワークは、これからの高齢社会に必ず生かす方法はあります。そこを履き違えなければ、必ず地銀こそ、「AIに奪われない仕事」ができると思うの。
https://gatahome.com/chigin-merit-loan/

楽天AIの取り組み

興味がある人は少ないと思うので、簡単に。
楽天と日本IBM、「楽天AIプラットフォーム」を構築
楽天は実際に、AI専門の部署を立ち上げていますし、かなり力を入れています。
こういうときに、巨大グループは強い。
AIの恐ろしいところは、一度開発されれば、それが他分野に応用できてしまうこと。まだ、顧客対応のレベルでしかないようですが、顧客のデータ情報から最適な住宅ローンを導き出して提案することは、むしろAIというか機械の方が安心感があったりします。人は自己の利益のために相手を騙す、ということを知ってますからね。
楽天のおかげで、銀行とAIについてのちょっとした記事をかけました、ありがとう!

ぶちくまおすすめのAIが学べる本

ちなみに、AIについて勉強するのはすごく楽しいです。ようやく、ドラえもん的な未来が来そうだなぁ、と感じさせてくれる期待感があります。
一方で、我々もAIについてしっかり学んでおかないと、ただ仕事を奪われるだけ。
しっかり学んでおけば、AIと共存して、AIを使ってより効率的に自分の仕事ができるようになりますよ!


ちなみに、Amazon kindleのアンリミテッド会員なら無料で読めます。

衝撃!なんと楽天銀行も無料で「全疾病保障」に対応

こいつは速報です!
楽天銀行、住宅ローンで全疾病特約付団体信用生命保険の提供開始
なんと、楽天銀行も、これまでの「8大疾病保障」から大きく保障範囲を広げ、「全疾病保障」となりました。これは、わたしのオススメのSBIを超える待遇です!
関連ネット銀行の住宅ローンで疾病保障がつく場合の選び方【SBI選択がベスト】

楽天銀行の全疾病保障はどんな感じ?

楽天銀行の疾病保障説明

楽天銀行より引用

  1. 「就業不能給付金」:支払基準日において、保障開始日以降に生じた病気やケガ※3を原因とする所定の就業不能状態※4が15日を超えて継続していると医師によって診断された場合、毎月の返済額を保障
  2. 「就業不能保険金」:支払基準日において、保障開始日以降に生じた病気やケガ※3を原因とする所定の就業不能状態※4が1年を超えて継続したと医師によって診断された場合、住宅ローンの残金を全額弁済

住信SBIネット銀行と比べても、ほとんど遜色のない内容と言えそうです。

リビング・ニーズ特約がありがたい

リビングニーズ特約とは、余命6ヶ月以内と判断された場合に、死亡した際の保険金の一部、または全額を生前に受け取ることができる特約です。
これは、全疾病保障だからこそできる特約ですね。リビングニーズ特約は、余命宣告を受けた場合は、すべての病気、怪我を対象になることが多いです。

税金ってかかりますか?
給付金と同じ扱いになるので、非課税になります。

リビングニーズ特約ってどういうメリットがあるの?

まず、生きている間に自由に使うことができることですね。本来、お金は残すものではなく、使うものです。使い道が選択できる、ということは、家族と最期の時間を一緒にすごすために使うこともできますし、治療費にあてることもできます。
治療費に当てることができるので、例えば、最後の希望に高額な治療にかける、ということもできるわけですね。

生前給付金を受け取ったあとに、病気が治った場合でも返金を求められることはありません。
http://hoken.kakaku.com/insurance/gla/select/livingneeds/

  1. 使い道は自由
  2. 保険料の支払いが楽になる(なくなる)
  3. 「余命宣告」が契機なので、疾病・疾患の対象がなくわかりやすい

リビングニーズ特約ってどういうデメリットがあるの?

  1. 使いきれなかったら相続税がかかる
  2. 生命保険金が支払い分減る
  3. 全てもらえるわけではない

住宅ローンの場合のリビングニーズ特約は

いいこともわるいこもあるリビングニーズ特約ですが、住宅ローンの団体信用生命保険の場合は、住宅ローンにあてがわれますので、「お金を自由に使う」というメリットはないわけですね。

楽天銀行の住宅ローンまとめ

銀行、証券会社同時開設も簡単なので、もしもネット銀行の口座が一つもないようであれば、住宅ローンの情報収拾のためにも一度公式HPをのぞいてみるといいですね。
また、他の銀行と比べてみることで、「どこがどれくらいお得か」も実感できていいと思います!

住宅ローンを借りる際はかならずキャンペーンもチェック!

珍しく、記事執筆時は楽天銀行の住宅ローンのキャンペーンを行なっていませんでした。
ただ、かなり高い確率で、住宅ローンを借りる(相談する)と楽天ポイントがもらえるキャンペーンをやっているので、
要チェックです!(当サイトも細かくチェックしておりますので、随時情報配信します!)

ポイントサイトのおすすめ記事

ポイントサイトを使う時にどこがいいか、という情報をまとめているページがあります。

2021年にお勧めしたいポイントサイトランキング「独断です」
おすすめのポイントサイトを紹介するページは腐るほどあるので、どうせ腐るなら独断と偏見に満ちた個人の感情を丸出しにしたランキングを作ろうと思ったので、気軽に読んでいただければ幸いです。

ポイントサイトの記事一覧

お金(住宅ローン、予算)
家づくり、失敗したくないなら
ぶちくま
ぶちくま

他の住宅会社で見積もりしてもらったら、今のところより300万円くらい安くなった。。。

何も知らずに家を建てると実際に数百万円も損する、なんてことはザラにあります。

家づくりは誰にとっても初めてのことで、何も知らないところからスタートするのが当たり前。だから、「値引きできるか」どうかも知らなければ「適正価格かどうか」もわからない。

家が安くなる、という感覚が、我々には薄いのです。

少しでも損をしないためにできることはいくつかあります。そのひとつは「相見積もり」。他の住宅会社を価格競争に巻き込むこと。これだけで、適正価格で家を建てることに近づけます。

かめ
かめ

でも、相見積もりって住宅会社はタダ働きになるかもしれないので嫌がるし、断るのも大変だし、そもそも家づくりって価格だけで選べるものでもないよね。

このページを最後まで読んでいただいたあなたに、数分で、簡単に、誰にでもできる方法で、相見積もりくらい効果のある情報収集の方法についてお伝えしたいと思います。

3分でできる、今すぐ行動したい家づくりの極意

家づくりで損をするのは、住宅会社は値引きを前提にして家の値段を設定しているから。

しかし、値引きをしなければそのまま住宅会社は利益が増えるので「値引き用に高く設定したままの住宅が売れてしまうケースがある」というのが問題です。

ぶちくま
ぶちくま

全ての住宅会社が悪意のある値上げをしている訳ではないけど、どの会社も「施工不良などのもしも」の時に値下げできるように余裕を持った価格設定はしています。

もちろん、値下げ交渉で値段が下がる場合もあれば、下がらない場合もあります。何も言わずにトラブルがなければオプションをおまけしたりなどで顧客に還元してくれることもあります。

かめ
かめ

でも、会社も少しでも利益を上げたいから、「何も言ってこない客」や「何も知らなそうな客」からは、還元せずになるべくお金を使わせようとするところもあったりします。

とはいえ、いざ自分が客になってみると、一生懸命やってくれるスタッフに「値下げして」とは、なかなか言えません。

だからこそ、契約前までに、自分たちが「適正価格で購入するために勉強している」ということを相手に察してもらい、競合会社と値下げ競争をしてもらって、納得した上で契約するのが大事、ということになります。

値下げのために必要な3つのこと

まず、値下げのために必要な3つのことだけ覚えておいてください。

  1. 一括資料請求で「競合がいる」ことを悟らせる
  2. 勉強の成果は「家づくりノート」にまとめる
  3. 住宅ローン」の相談は住宅会社にはしない

これだけで大丈夫です。

資料請求は簡単に競合会社を作れる便利ツール

まず、資料請求について。

モデルハウスをめぐって資料を集めてもいいのですが、1回の訪問で回れる数も時間も限られていて、価格の勉強もしていないとミスマッチで時間ばかり無駄にしてしまいます。

さらに、住宅会社の営業も「どの会社を回ってきたか」が把握しやすく、自分のホームグラウンドで営業トークが設定できます。つまり、水を得た魚。

ぶちくま
ぶちくま

そもそも、家づくりで何も知らずにモデルハウス回っちゃう人は、カモがネギ背負ってやってきたようなもので、営業からしたらボーナスチャンス。

競合他社となる「隣のモデルハウス」の価格もわかっているので、最初から設定した仮初の値下げ設定で、自分たちのペースで営業ができる訳です。

一方の住宅資料請求。侮るなかれ。

住宅資料請求の場合、資料請求を利用している時点で、競合他社が複数いることが住宅会社にはわかります。多数の競合がいる中で、顧客から興味を持って選んでもらうには価格で負けることは避けたい。

ただ、まだ顧客になるかどうかもわからない相手なので、無理に引き込むこと労力を使うことも避けたい。そのため、施主はビルダーにプレッシャーをかけつつも、自分のペースで家づくりをスタートすることができるのです。

勉強の成果は「家づくりノート」で証明する

実際に勉強するのは面倒ですが、家づくりノートを作るくらいだと楽しんでできます。家づくりをすると、「どういう家にしたいのか」の妄想で楽しむのが醍醐味です。

この「どういう家にしたいか」というのは、家づくりの面談でも住宅会社の担当に伝える必要があります。そのため、各社が自社製の「家づくりノート」を用意して顧客にアンケートとして記入してもらったりしますが、この時の「自作の家づくりノート」の効果は絶大です。

  • 家づくりを真剣に考えていることが伝わる
  • 他社の資料ページもノートに編集することで競合していることが伝わる
  • 自分たちの希望がより正確に相手に伝わる

ここで大事なのは「熱意」と「競合」があることを、家づくりノートの存在で明確に相手に伝えることができるということ。

かめ
かめ

自作の家づくりノートを出して、そこに他社のパンフレットも入っていれば、もう施主が冷やかしではなく家づくりを決意していることが伝わります。

ぶちくま
ぶちくま

見積もりプランで探りを入れずに全力プランを最初から出してきてくれますよ!

 

家づくりノートの素材としても、他社の住宅資料は役に立つ、というわけです。

住宅予算の相談は、住宅会社にしない

住宅ローンの話は今回は割愛しますが、家づくりのマネープラン、住宅会社にはしないようにしてください。

予算は伝えていいのですが、住宅ローンで悩んでライフプランまで相談するのはコスパで考えるなら悪手です。

ぶちくま
ぶちくま

なんで住宅会社がマネープランの説明会なんかもやっているかといえば、簡単に顧客の予算が把握できるからですよね。

住宅会社としては、なるべく、家づくりにお金をかけてもらいたい。だから、可能な限り35年ローンで変動金利にさせて「みかけのお金」は少なくみせる。もう少し出せると錯覚させる。

住宅ローンを相談する、ということは、予算についてはノープランだと自分で言っているようなもの。もし、家づくりで余計なお金をかけたくないと考えているのなら、住宅ローンは先にファイナンシャルプランナーや、複数の金融機関で相談しておきましょう。

今すぐやりたい、住宅資料請求のポイント

自分の勉強のためにも、住宅会社自ら値引きせざるを得ないように誘導するためにも、「複数社の住宅資料」が重要だということをお伝えしました。

では、住宅資料請求において少しでも簡単に、かつ必要な情報を揃えるための方法を簡単にお伝えしておきます。

ぶちくま
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このサイトの長い情報を読み込めたあなたなら、今の熱量のまま資料請求までできれば、今日は十分に頑張ったと言える一日になるはず。

着実に、マイホームづくりに踏み出せています!

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私が一番おすすめしている資料請求の方法として、可能な限り「タウンライフ」は利用をおすすめしています。

かめ
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資料請求ができる上に、無料で「間取りプラン」の作成と「住宅費用の計画書」も用意してもらえます!

デフォルトのサービスになるので、先に書いた「予算の無知」を知られるリスクにもなりません。

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さらに、「土地探し」もやってくれるのが嬉しいところ!

なんで無料でこんなことまでしてくれるのかといえば、それくらい、住宅会社は「広告」に予算をかけているということ。

広告費として、1件あたりに7%程度が家の価格に含まれています。これだと、3,000万円の家だと、200万円以上も広告のために払っていることになります。

それなら、少しでも自分のためにお金を使ってもらうのが理想。躊躇せずに、高待遇を受けられるうちに利用しておきましょう。

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足りない資料はSUUMOで補完!

ただ、タウンライフは待遇が良いため、逆に言えば提携する住宅会社に多少なり負担が大きくなってしまうこともあって、提携会社が多くはありません。

そこで、足りないと感じた場合は、SUUMOでの一括請求がおすすめ。情報収集のための資料はなるべく短期間に集めておき、対応の手間を減らすのが賢い家づくりのポイント。

かめ
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さすが大手リクルートの不動産の総本山。情報量は業界トップクラスで、提携店もほぼ網羅しているのが嬉しいところ。

ぶちくま
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SUUMOで、タウンライフにはない資料を請求しておけば、まずは家づくりの第一歩で失敗するということはないはずです!お疲れ様でした!

【SUUMO(スーモ)】で情報収集する

こんな感じで、広告っぽいこともやっていますが、住宅の資料請求に関しては、本当に施主にメリットが大きいので、是非ともトライしてみてください。住宅資料、みているだけでも幸せになれるので。

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