住宅ローン控除の確定申告ための手続きは意外と簡単だ【新潟バージョン】

住宅を建てた翌年にやらないといけない住宅ローン控除のための確定申告。
会社員は会社任せなので確定申告に馴染みがないところですが、準備さえ怠らなければそんなに大変なことではない。

住宅ローン控除は、初年度のみ自分で確定申告を行う必要があります。

ぶちくま
ぶちくま

えっ、税金関係はいつも会社任せなんだけど

という、ぶちくま含め全てのサラリーマンが途方に暮れてしまう住宅ローン控除のための確定申告準備についてまとめました。

家づくりの大事なお知らせ

資料請求できるのは「施主になる前」だけ

これから家づくりの話をする前に、少しだけお話ししておきます。

かめ
かめ

家づくりは情報戦。知っていると知らないとで、数百万円も損するなんてことがあるのが住宅購入の怖いところ。

詳細はページの最後にまとめましたが、読むのが面倒な方に「資料請求」のサイトだけお伝えしておきます。面倒なら、今しかできない「資料集め」だけでもやっておきましょう。

ぶちくま
ぶちくま

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もし、家作りがなかなか進まない、と感じたら、家族が乗り気じゃない、と思ったら、まずは自分が行動すること。今日の宿題は、一歩だけでも前に進んでみること。

では、本編に戻ります。

お邪魔しました。

住宅ローン控除の確定申告の季節がやってまいりました

我がハウスメーカーであるD社の一番いいところとして、必要な手続き関係を手伝ってくれるというところがあります。

ほぼ、担当さんのご好意になるので、メーカーのいいところというよりは、担当さんによるメリットとなるのですが。

こういった役所関連の手続きは面倒な上にすぐにやり方を忘れてしまうので、大変助かっております。

これだけで、「このハウスメーカーにしてよかったなぁ」と実感するところ。

住宅ローン控除の確定申告って?

住宅を建てると、住宅ローンの控除を受けることができます。

しかし、会社員なんかをやっていると、確定申告なんかは全て会社の方でやってくれるので、

ぶちくま
ぶちくま

やり方がわからん!

という方は多いかと思います。

バイト代が天引きされる場合にも有効

ぶちくまは、バイト代で天引きされていたので取り返すために確定申告して5万ほど返ってきた事がありますが、バイト代が返ってくることも知らない人はいっぱいいました。

(もちろん、全てのバイトが確定申告すればお金が返ってくるわけではないです。)

こんな感じで、「税金を収めすぎたときに、変換(還付)を申請する」事ができます。

住宅ローンは控除を受けることができる

新築する際には大概の人が住宅ローンを借りることになるかと思いますが、住宅ローンを借りることで税金の控除(割引みたいなもんです)を受ける事ができます。

ぶちくま
ぶちくま

みんながみんな返ってくるわけではないのですが、ローン残高の1%くらいは還ってきますよー、とのことでした。

なので、申請しないと結構損しますね。

ちなみに、ローンを借りた年(ぶちくまなら29年)の次の年(30年)に申請する形になりますが、念のために詳しい人に聞いたほうがいいと思う。

一度申請すれば、翌年からは会社の年末調整の控除申請でまとめておこなえるようになります。

確定申告の期間

確定申告の期間は、例年2月17日から3月15日までとなっています。ただし、令和2年のように、開始日、終了日が休日・祭日と重なる場合は日程がずれる場合がありますのでご注意ください。

平成30年バージョン

平成30年は、2月16日(金)から3月15日(木)が確定申告の期間となっています。
還付申告自体は1月から行えるとのこと。

平成31年バージョン

9月現在は、まだ準備中でした。

令和2年バージョン

なぜか検索に引っかかってしまい、急遽、令和バージョンも作っています。

所得税、市・県民税の申告は2月17日(月曜)から3月16日(月曜)までです

https://www.nta.go.jp/about/organization/kantoshinetsu/location/niigata/niigata/index.htm

住宅ローン控除に必要な準備

さて、ここから、必要に応じて役所関連を練り歩く必要がありますね。

うちは担当さんが手伝ってくれました。

  • 源泉徴収票
  • マイナンバー通知カード
  • 年末ローン残高証明書
  • 家屋の登記事項証明書(謄本)
  • 土地の登記事項証明書(謄本)
  • ハウスメーカーとの請負契約書
  • 印鑑
  • 振り込んでもらうための通帳
  • 本人確認できるもの

①源泉徴収票

会社から年末くらいにもらえます。必ず取っておきましょう。

②マイナンバー通知カード

役所から送られているはず。

③年末ローン残高証明書

銀行から10月くらいに送られている。

④家屋の登記事項証明書(謄本)

お近くの法務局に取りに行きます。

⑤土地の登記事項証明書(謄本)

お近くの法務局に取りに行きます。

⑥ハウスメーカーとの請負契約書

家を建てたときにハウスメーカーからもらっているはず。

⑦印鑑

シャチハタはダメよ。

⑧還付を振り込んでもらう通帳

控除された税金が還ってくる際の振込先になります。

⑨本人確認できるもの(免許証など)

免許証でいいとのこと。

別のサイトはで住民票も必要と書いてありました。国税局のHPでは必要なもの一覧が見つかりませんでした(不親切)

確定申告する場所

ちなみに、e-Taxを使えば自宅でもできます。

ぶちくま
ぶちくま

とはいえ、今後は確定申告する必要はないはずなので、税務署に行って、スタッフの方に手伝ってもらいながらやってしまったほうが早いような気がします。

新潟市の場合の特設会場

新潟市では朱鷺メッセに署外申告会場が設営されます。

ぶちくま
ぶちくま

確定申告の期間中は新潟税務署庁舎では申告相談は行っていないそうですので気をつけて。

特設会場一覧表

なんか、新潟市で検索されるようになってしまったので、https://www.nta.go.jp/about/organization/kantoshinetsu/location/niigata/niigata/index.htmへのリンクを貼るとともに、会場くらいは表にしておきます。

新潟税務署|国税庁
新潟市北区
会場 住所
豊栄地区公民館 2階 新潟市北区東栄町1丁目1番15号
北地区コミュニティセンター 2階 新潟市北区名目所3丁目1129番地
新潟市東区
会場 住所
東区プラザ(東区役所2階) 新潟市東区下木戸1丁目4番1号
山の下まちづくりセンター 1階 新潟市東区古川町4番12号
石山地区公民館 4階 新潟市東区石山1丁目1番12号
新潟市中央区
会場 住所
白山ビル 3階 (注釈1) 新潟市中央区白山浦1丁目614番地
新潟市江南区
会場 住所
江南区役所 3階 新潟市江南区泉町3丁目4番5号
新潟市秋葉区
会場 住所
秋葉区役所 6階 新潟市秋葉区程島2009番地
新潟市南区
会場 住所
白根学習館 ラスペックホール 新潟市南区田中383番地
味方出張所 3階 新潟市南区味方1544番地
月潟出張所 1階 新潟市南区月潟535番地
新潟市西区
会場 住所
西区役所(健康センター棟1階) 新潟市西区寺尾東3丁目14番41号
内野まちづくりセンター 3階 新潟市西区内野町413番地
黒埼市民会館 1階 新潟市西区鳥原909番地1
新潟市西蒲区
会場 住所
巻ふれあい福祉センター 3階 (注釈2) 新潟市西蒲区巻甲4363番地

住宅ローン控除の確定申告のやり方まとめ

少し面倒ではありますが、大事なお金が還ってくるので面倒臭がらずに、一回だけなのでサクッと終わらせてしまいましょう。

優しいハウスメーカーなら手伝ってくれるはずです。

フラット35のHPのイベントフローがわかりやすいのでリンクを貼っておきます。

http://www.flat35.com/files/300122890.pdf

お金(住宅ローン、予算)
家づくり、失敗したくないなら
ぶちくま
ぶちくま

他の住宅会社で見積もりしてもらったら、今のところより300万円くらい安くなった。。。

何も知らずに家を建てると実際に数百万円も損する、なんてことはザラにあります。

家づくりは誰にとっても初めてのことで、何も知らないところからスタートするのが当たり前。だから、「値引きできるか」どうかも知らなければ「適正価格かどうか」もわからない。

家が安くなる、という感覚が、我々には薄いのです。

少しでも損をしないためにできることはいくつかあります。そのひとつは「相見積もり」。他の住宅会社を価格競争に巻き込むこと。これだけで、適正価格で家を建てることに近づけます。

かめ
かめ

でも、相見積もりって住宅会社はタダ働きになるかもしれないので嫌がるし、断るのも大変だし、そもそも家づくりって価格だけで選べるものでもないよね。

このページを最後まで読んでいただいたあなたに、数分で、簡単に、誰にでもできる方法で、相見積もりくらい効果のある情報収集の方法についてお伝えしたいと思います。

3分でできる、今すぐ行動したい家づくりの極意

家づくりで損をするのは、住宅会社は値引きを前提にして家の値段を設定しているから。

しかし、値引きをしなければそのまま住宅会社は利益が増えるので「値引き用に高く設定したままの住宅が売れてしまうケースがある」というのが問題です。

ぶちくま
ぶちくま

全ての住宅会社が悪意のある値上げをしている訳ではないけど、どの会社も「施工不良などのもしも」の時に値下げできるように余裕を持った価格設定はしています。

もちろん、値下げ交渉で値段が下がる場合もあれば、下がらない場合もあります。何も言わずにトラブルがなければオプションをおまけしたりなどで顧客に還元してくれることもあります。

かめ
かめ

でも、会社も少しでも利益を上げたいから、「何も言ってこない客」や「何も知らなそうな客」からは、還元せずになるべくお金を使わせようとするところもあったりします。

とはいえ、いざ自分が客になってみると、一生懸命やってくれるスタッフに「値下げして」とは、なかなか言えません。

だからこそ、契約前までに、自分たちが「適正価格で購入するために勉強している」ということを相手に察してもらい、競合会社と値下げ競争をしてもらって、納得した上で契約するのが大事、ということになります。

値下げのために必要な3つのこと

まず、値下げのために必要な3つのことだけ覚えておいてください。

  1. 一括資料請求で「競合がいる」ことを悟らせる
  2. 勉強の成果は「家づくりノート」にまとめる
  3. 住宅ローン」の相談は住宅会社にはしない

これだけで大丈夫です。

資料請求は簡単に競合会社を作れる便利ツール

まず、資料請求について。

モデルハウスをめぐって資料を集めてもいいのですが、1回の訪問で回れる数も時間も限られていて、価格の勉強もしていないとミスマッチで時間ばかり無駄にしてしまいます。

さらに、住宅会社の営業も「どの会社を回ってきたか」が把握しやすく、自分のホームグラウンドで営業トークが設定できます。つまり、水を得た魚。

ぶちくま
ぶちくま

そもそも、家づくりで何も知らずにモデルハウス回っちゃう人は、カモがネギ背負ってやってきたようなもので、営業からしたらボーナスチャンス。

競合他社となる「隣のモデルハウス」の価格もわかっているので、最初から設定した仮初の値下げ設定で、自分たちのペースで営業ができる訳です。

一方の住宅資料請求。侮るなかれ。

住宅資料請求の場合、資料請求を利用している時点で、競合他社が複数いることが住宅会社にはわかります。多数の競合がいる中で、顧客から興味を持って選んでもらうには価格で負けることは避けたい。

ただ、まだ顧客になるかどうかもわからない相手なので、無理に引き込むこと労力を使うことも避けたい。そのため、施主はビルダーにプレッシャーをかけつつも、自分のペースで家づくりをスタートすることができるのです。

勉強の成果は「家づくりノート」で証明する

実際に勉強するのは面倒ですが、家づくりノートを作るくらいだと楽しんでできます。家づくりをすると、「どういう家にしたいのか」の妄想で楽しむのが醍醐味です。

この「どういう家にしたいか」というのは、家づくりの面談でも住宅会社の担当に伝える必要があります。そのため、各社が自社製の「家づくりノート」を用意して顧客にアンケートとして記入してもらったりしますが、この時の「自作の家づくりノート」の効果は絶大です。

  • 家づくりを真剣に考えていることが伝わる
  • 他社の資料ページもノートに編集することで競合していることが伝わる
  • 自分たちの希望がより正確に相手に伝わる

ここで大事なのは「熱意」と「競合」があることを、家づくりノートの存在で明確に相手に伝えることができるということ。

かめ
かめ

自作の家づくりノートを出して、そこに他社のパンフレットも入っていれば、もう施主が冷やかしではなく家づくりを決意していることが伝わります。

ぶちくま
ぶちくま

見積もりプランで探りを入れずに全力プランを最初から出してきてくれますよ!

 

家づくりノートの素材としても、他社の住宅資料は役に立つ、というわけです。

住宅予算の相談は、住宅会社にしない

住宅ローンの話は今回は割愛しますが、家づくりのマネープラン、住宅会社にはしないようにしてください。

予算は伝えていいのですが、住宅ローンで悩んでライフプランまで相談するのはコスパで考えるなら悪手です。

ぶちくま
ぶちくま

なんで住宅会社がマネープランの説明会なんかもやっているかといえば、簡単に顧客の予算が把握できるからですよね。

住宅会社としては、なるべく、家づくりにお金をかけてもらいたい。だから、可能な限り35年ローンで変動金利にさせて「みかけのお金」は少なくみせる。もう少し出せると錯覚させる。

住宅ローンを相談する、ということは、予算についてはノープランだと自分で言っているようなもの。もし、家づくりで余計なお金をかけたくないと考えているのなら、住宅ローンは先にファイナンシャルプランナーや、複数の金融機関で相談しておきましょう。

今すぐやりたい、住宅資料請求のポイント

自分の勉強のためにも、住宅会社自ら値引きせざるを得ないように誘導するためにも、「複数社の住宅資料」が重要だということをお伝えしました。

では、住宅資料請求において少しでも簡単に、かつ必要な情報を揃えるための方法を簡単にお伝えしておきます。

ぶちくま
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このサイトの長い情報を読み込めたあなたなら、今の熱量のまま資料請求までできれば、今日は十分に頑張ったと言える一日になるはず。

着実に、マイホームづくりに踏み出せています!

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私が一番おすすめしている資料請求の方法として、可能な限り「タウンライフ」は利用をおすすめしています。

かめ
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資料請求ができる上に、無料で「間取りプラン」の作成と「住宅費用の計画書」も用意してもらえます!

デフォルトのサービスになるので、先に書いた「予算の無知」を知られるリスクにもなりません。

ぶちくま
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さらに、「土地探し」もやってくれるのが嬉しいところ!

なんで無料でこんなことまでしてくれるのかといえば、それくらい、住宅会社は「広告」に予算をかけているということ。

広告費として、1件あたりに7%程度が家の価格に含まれています。これだと、3,000万円の家だと、200万円以上も広告のために払っていることになります。

それなら、少しでも自分のためにお金を使ってもらうのが理想。躊躇せずに、高待遇を受けられるうちに利用しておきましょう。

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足りない資料はSUUMOで補完!

ただ、タウンライフは待遇が良いため、逆に言えば提携する住宅会社に多少なり負担が大きくなってしまうこともあって、提携会社が多くはありません。

そこで、足りないと感じた場合は、SUUMOでの一括請求がおすすめ。情報収集のための資料はなるべく短期間に集めておき、対応の手間を減らすのが賢い家づくりのポイント。

かめ
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さすが大手リクルートの不動産の総本山。情報量は業界トップクラスで、提携店もほぼ網羅しているのが嬉しいところ。

ぶちくま
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SUUMOで、タウンライフにはない資料を請求しておけば、まずは家づくりの第一歩で失敗するということはないはずです!お疲れ様でした!

【SUUMO(スーモ)】で情報収集する

こんな感じで、広告っぽいこともやっていますが、住宅の資料請求に関しては、本当に施主にメリットが大きいので、是非ともトライしてみてください。住宅資料、みているだけでも幸せになれるので。

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