ネット銀行の住宅ローンで疾病保障がつく場合の選び方【SBI選択がベスト】

わたしがネット銀行の住宅ローンをおすすめする理由は、金利が安いから、ではないんです。

  1. AIの台頭でほとんどの銀行の業務は不要になる→倒産リスク
  2. 金利以上に疾病保障がお得である

この2つの理由からです。
わたしは大手であろうとなかろうと、20年間の間にほとんどの銀行がなくなると思います。生き残るであろう銀行は、すでにほとんどの業務を最適化しているネット銀行と、むやみやたらに大きくなっていく巨大なメガバンクだけでしょう。
その辺りも気になるところではありますが、まずは普通にお得な疾病保障特典についてしっかり学んで、少しでも損のない住宅ローンを選びましょう!

家づくりの大事なお知らせ

資料請求できるのは「施主になる前」だけ

これから家づくりの話をする前に、少しだけお話ししておきます。

かめ
かめ

家づくりは情報戦。知っていると知らないとで、数百万円も損するなんてことがあるのが住宅購入の怖いところ。

詳細はページの最後にまとめましたが、読むのが面倒な方に「資料請求」のサイトだけお伝えしておきます。面倒なら、今しかできない「資料集め」だけでもやっておきましょう。

ぶちくま
ぶちくま

一括で資料請求できる上に、無料で「間取り」「土地」「資金」のプラン作成までしてくれるタウンライフがおすすめです!

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もし、家作りがなかなか進まない、と感じたら、家族が乗り気じゃない、と思ったら、まずは自分が行動すること。今日の宿題は、一歩だけでも前に進んでみること。

では、本編に戻ります。

お邪魔しました。

圧倒的に魅力なのはSBIの「全疾病保障」

まず、先にわたしのおすすめを申し上げますと、住信SBIネット銀行の住宅ローンがお勧めです。
保険料0円の、「全疾病保障」に勝る特典はないと思います。これは、金額的なメリット以上の効果があります。
「団体信用生命保険の保障をどうするか」という悩みまで解決してくれる、最良の選択です。
では、詳しい説明は以下に続きます。

ネット銀行の疾病保障は無料なのでとりわけお得である

ネット銀行の住宅ローンは、疾病保障も無料でつくことがあり、みかけの金利以上にお得です。
これは、保険料に追加の金利上乗せや別途の料金がかかるわけではありません。というか、保険料がローンに組み込まれています。
保険料が組み込まれているにも関わらず、ネット銀行では変動金利は業界最低金利を提案してくれています。つまり、お金でもサービスでもネット銀行が一枚上手です。
とりあえず、住宅ローンを選ぶ際は、ネット銀行を第一に検討してみてください。

いやいやちょっと待てよという地銀のメリットはこちら

新潟の第四銀行で住宅ローンを借りる【ネット・都市銀行との比較】
金利や特典でメリットの強いネット銀行を利用せずに、地方銀行を利用するメリットについて考えてみました。金利では太刀打ちできないものの、地域密着とグレーな融資基準で、「借りやすさ」は評価できるかなと。

地方銀行と比べると一目瞭然

同じ特典を例えば、我らが新潟の地方銀行「第四銀行」で再現してみると。
そもそもの金利が高い上に、さらに金利を上乗せして保障をつけるという、ダブルデメリットに見舞われます。
もちろん、地銀には地銀の魅力もありますが、事前審査の段階では、必ずネット銀行の住宅ローンを選択できるようにしておきましょう。最終的に地銀が候補に入ることは問題ありません。

ポイントサイトのおすすめ記事

ポイントサイトを使う時にどこがいいか、という情報をまとめているページがあります。

2021年にお勧めしたいポイントサイトランキング「独断です」
おすすめのポイントサイトを紹介するページは腐るほどあるので、どうせ腐るなら独断と偏見に満ちた個人の感情を丸出しにしたランキングを作ろうと思ったので、気軽に読んでいただければ幸いです。

ポイントサイトの記事一覧

医療者が感じるSBIの全疾病保障が魅力的な理由

わたし、ぶちくまは医療従事者なのですが、職業柄、疾病保障に対しては

ぶちくま
ぶちくま
これは大して意味ないんじゃないの

と感じることが多いです。
ただ、このSBI全疾病保障については圧倒的に魅力に感じます。

疾病保障がつかないこと自体はデメリットではない

そもそも、疾病保障がいるかいらないか、ということもあると思います。

しろくまさん
しろくまさん
住宅ローンに疾病保障は基本的に不要です。
特に、金利上乗せでつける場合はかなり慎重に考えていただきたい。別に記事がありますので詳しく知りたい方は読んでみてください。

三大疾病がつくだけでもお得か

まず三大疾病といえば、悪性新生物、心疾患、脳血管疾患を対象としていることが多いですね。もちろん、無料で疾病保障がつくなら、ついていた方がいいですよ。
これらは、ガンにしても、血管系、循環器系の疾患にせよ、40代くらいからリスクががつんと上がります。ストレス負荷も多い現代社会、突然の心疾患、脳血管疾患になる可能性は高い上に、今続けている仕事を続けられなくなる可能性は高まります。
心疾患であれば、その後継続的に内服治療となる可能性もありますし、負担が増えます。脳血管疾患の場合は、いわゆる脳梗塞ですね。麻痺や構音障害のために、長期的なリハビリが必要となる場合もあります。
つまり、三大疾病になった場合は、現在の治療法では入院自体が長期化するため、仕事に戻れるにしても長期的な離脱は余儀なくなる、という可能性があります。

7大とか8大までの保障は必要か

これはあくまでも私の考えですが、3大以上に増やしても、それが「全疾病保障」でない限りは、ほぼ三大と同義だと思います。

からす
からす
つまり、疾病対象が増えたところであまり変わりはない、ということね

たしかに、疾病保障の幅が広いに越したことはないのですが、そこに「糖尿病」や「高血圧症」を含めても、それらを原因に、長期的な入院になり、かつ仕事が続けられない状態になる可能性は少ないです。
少なくとも住宅ローンで満足のいく保険金をもらえる期間に関しては、特に。
もちろん無理に外すべきものじゃないし、選んだ住宅ローンの保障範囲が広いに越したことはないですよ。ただ、「3大よりも8大の方が数が多いからいいでしょ」といって、
住宅ローンを選ぶことはない方がいいですね。それよりも他の点に注目すべきです。

30代で糖尿病や高血圧のリスクに備えるべきか

もちろん、30代でも糖尿病にもなれば高血圧にもなります。
ただ、糖尿病と高血圧症で仕事ができなくなるリスクはかなり低いです。どちらも、仕事ができなくなるレベルになる場合は、心疾患や脳血管疾患を合併する可能性があります。
糖尿病や高血圧症に関しては、合併症を悪化するまで放っておくことが1番のリスクです。30代であればなおさら、自分の健康管理を見つめ直す方が、保険よりも先に考えるべきことです。

ぶちくま
ぶちくま
なんだか耳が痛いです。。。

はい、医療者のようなことを言ってみました(笑)
でも、本当に健康については見直したほうが、お金のメリットも多いし、なにより元気に動けるのって幸せですよ。

リスクショッピングよりも「働けないことがリスク」にシフト

1型糖尿病は免疫的な問題から突然なることもありますし、高血圧も原因疾患が突発的なものであればなることもあるでしょう。
ただ、これらのリスクに関しては「備え始めたらキリがないもの」だと思います。
「あの病気はどうだ」「この病気も危ない」とリスクショッピングを始めたら終わりがありません。
住宅ローンの団体信用生命保険について考えるのであれば、シンプルに、「働き続けられるのか、どうか」でいいわけです。

住宅ローンの団体信用生命保険は「仕事ができなくなるリスク」に備えるべしっ!

8大疾病と全疾病には大きな違いが

住信SBIネット銀行の住宅ローン「全疾病保障」と、その他「三大」「七大」「八大」疾病保障については、かなり大きな違いがあると私は思います。
理由は、疾病にこだわらずに「働けなくなること」に着目しているから。

住宅ローンを組んだ時の最大リスクは死ぬことより働けなくなること

あくまでも「保険がおりない」という意味合いだけでね。生きていることは大事なこと。
ただ、ある意味ではローンを抱えたまま、働けない状況というのはとても苦しい状態です。
そんな時に、「あの病気じゃないからだめ」とか疾病で区別される保険に意義はあるのか、と私は思います。
住信SBIネット銀行の団体信用生命保険では、その心配がなく、病気だけではなく、ケガに対しても保障の範囲が届いているところは、かなり安心感が違います。
保険は結局のところ、安心であることが大事。

細かい保険の規約も読んでおこう

月々のローン返済に対する保障(就業不能信用費用保険金)
[1] 疾病や傷害で所定の就労不能状態になった場合、月々の返済を保障します。
責任開始日(※)以降に被った病気・ケガにより、責任開始日(※)から3ヵ月を経過した日の翌日以降に就業不能状態となり、その状態が継続し、ローンの約定返済日が到来した場合、当該約定返済額が保険金として支払われます。ただし、8疾病以外の病気・ケガについては入院により就業不能状態となった場合に限ります。
また、8疾病以外の病気・ケガについては、免責期間が1ヵ月あります。
1回の就業不能状態に対する保険金のお支払いは、8疾病の場合12回分、それ以外の場合11回分を限度とします。また、ローンお借入期間中通算してそれぞれ36回分を限度とします。
ローン債務残高に対する保障(債務繰上返済支援保険金)
[2] 就業不能状態が続いた場合、住宅ローン残高相当額が支払われます。
責任開始日(※)以降の病気・ケガにより、責任開始日(※)から3ヵ月を経過した日の翌日以降に就業不能状態となり、その日から12ヵ月を経過した日の翌日0時まで就業不能状態が継続した場合、その時点のローン債務残高相当額が保険金として当社宛に支払われ、債務の返済に充当されます。ただし、8疾病以外の病気・ケガについては入院により就業不能状態となった場合に限ります。

ここは最低限読んでおいてほしいところ。
詳しいところは、SBIに直接問い合わせるべきです。

働けないリスクNo.1である精神疾患をもっと手厚くしてほしい

わたしが医療関連として働いていたときの経験から言えば、就業できなくなる理由はほぼ「精神疾患」です。
これが保証されないのであれば、全疾病と言わないでくれ、とわたしなんかは思います。
この話はだいぶ長くなるので別記事にしますが、ただ保険としては精神疾患はどうしても相性が悪いので、今回、SBIが悪い、というデメリットにはなりません。

入院によって就業不能な状態はどれくらいの確率で起きるか

「就業できない状態」は、判定は保険会社次第になるので、何とも言えないところがあります。
ただ、一般的に「就業不能状態」とは、「失業」とは違って、「今の仕事は続けられないかもしれないけど、最低でも内職くらいはできるでしょ」という状態なら、就業不能状態とは言い難い、と考えられます。

就業不能状態とは?
あくまでも「仕事ができるかどうか」なので、内職でも働ければ就業不能状態とは言えない、と判断されることもある。もちろん、保険会社によって違います。

少なくとも、仕事できなくなれば全部OK,という感じではないということだけは頭に入れておいてください。

住宅ローンと生命保険はわけて考える

住宅ローンについては、どれくらいリスクがあるか、よりも大事なことがあります。
死亡や働けなくなるリスクが「いつ」起きると大変なのか、「どれくらい」の保障が必要になるか、です。
これは保険を決める際に大事なことであり、これも団体信用生命保険に求めようとすると、ややこしくなります。「住宅ローン」と「生命(死亡)保険」はわけて考えるようにしましょう。

死亡原因と住宅ローンで備えるリスクは異なる

よく、「死亡原因の半分ガァ悪性新生物で…」、なんて話をしますが、いったん、死亡原因は頭から切り離しましょう。
あなたに不幸があった時に一番苦労する期間は、いつでしょうか。
実は、ローンを借りた最初の10年じゃないでしょうか。
つまり、考慮すべきは、「住宅ローンを利用している10年間に、これらの病気になる可能性がどれくらいあるか」というところです。

支払いの契機となるタイミングには注意が必要

「診断確定」なのか、病気の状態が続いたら、なのかでもらえるかもらえないかは大きく異なってきます。
住信SBIネット銀行の疾病保障団信で注意すべき点は、入院継続が条件となることです。

いまや病院に12ヶ月入院していることはほぼない

いや、ないことはないんですが、少なくとも将来的にはないでしょうね。
病院という名のケア施設、リハビリテーション施設などに長期療養入院することはあるとは思いますが、治療目的で12ヶ月入院する場面はほぼないです。
言葉は悪いですが、「死ぬときは死ぬ」「治るときは治る」パターンが一番多いです。とくに、住宅ローンを支払いはじめる年代の人であればなおさら。

住信SBIネット銀行の就業不能状態と入院について

住信SBIネット銀行のサイトには、就業不能状態について、「就業不能状態とは被保険者の経験・能力に応じたいかなる業務にも、まったく従事できない状態を言います。なお「8疾病以外の病気やケガ」による場合は、就業不能状態を「入院」とします」と記載しています。

無料の疾病保障団信がついた住宅ローンを徹底比較! 住信SBIネット銀行、じぶん銀行のどちらが有利?
少し引用させてもらいましたが、「就業不能状態」を「入院」とする判断もあるようです。

銀行による疾病保障まとめ

疾病保障
住信SBIネット銀行 全疾病保障
じぶん銀行 住信SBIネット銀行
ソニー銀行 3大疾病 (金利+0.3%)
楽天銀行 全疾病特約
イオン銀行 8疾病保障付住宅ローン(金利+0.3%)

楽天銀行も全疾病特約へ

2018年8月に、楽天銀行も全疾病特約付き団体信用生命保険の提供を開始しました。
楽天銀行、住宅ローンで全疾病特約付団体信用生命保険の提供開始
後出しなので、目盛り1本分くらいですが、楽天銀行の方がお得になりました!

楽天銀行の方がお得な理由

これは、「全疾病保障」は一緒なんですが、支払われるタイミング、契機が楽天銀行の方がお得だからです。

  1. 「就業不能給付金」:支払基準日において、保障開始日以降に生じた病気やケガ※3を原因とする所定の就業不能状態※4が15日を超えて継続していると医師によって診断された場合、毎月の返済額を保障
  2. 「就業不能保険金」:支払基準日において、保障開始日以降に生じた病気やケガ※3を原因とする所定の就業不能状態※4が1年を超えて継続したと医師によって診断された場合、住宅ローンの残金を全額弁済

しかも、リビング・ニーズ特約もつきます。

リビングニーズ特約とは、余命宣告を受けた場合に保障がおりるもので、楽天銀行の場合は、余命6ヶ月以内と判断された場合に残りの住宅ローンが、すべて返済されるというものです。

楽天銀行の疾病保障説明

楽天銀行より引用


これは、かなりお得です。また別の記事にしますね!
楽天銀行の住宅ローンメリットはポイント集めだけ?【AI対応力で将来安心】
楽天銀行の住宅ローンときくと、「どうせ楽天ポイントがもらえるだけでしょう」と思いますよね。私はそう思っていました。楽天銀行の住宅ローンはかなりお得です。銀行としての機能もいいですし、規模が大きいうえに今後のAI変動にも対応できる対策をしています。一番信用できる住宅ローンとも言えそうです。

お金(住宅ローン、予算)
家づくり、失敗したくないなら
ぶちくま
ぶちくま

他の住宅会社で見積もりしてもらったら、今のところより300万円くらい安くなった。。。

何も知らずに家を建てると実際に数百万円も損する、なんてことはザラにあります。

家づくりは誰にとっても初めてのことで、何も知らないところからスタートするのが当たり前。だから、「値引きできるか」どうかも知らなければ「適正価格かどうか」もわからない。

家が安くなる、という感覚が、我々には薄いのです。

少しでも損をしないためにできることはいくつかあります。そのひとつは「相見積もり」。他の住宅会社を価格競争に巻き込むこと。これだけで、適正価格で家を建てることに近づけます。

かめ
かめ

でも、相見積もりって住宅会社はタダ働きになるかもしれないので嫌がるし、断るのも大変だし、そもそも家づくりって価格だけで選べるものでもないよね。

このページを最後まで読んでいただいたあなたに、数分で、簡単に、誰にでもできる方法で、相見積もりくらい効果のある情報収集の方法についてお伝えしたいと思います。

3分でできる、今すぐ行動したい家づくりの極意

家づくりで損をするのは、住宅会社は値引きを前提にして家の値段を設定しているから。

しかし、値引きをしなければそのまま住宅会社は利益が増えるので「値引き用に高く設定したままの住宅が売れてしまうケースがある」というのが問題です。

ぶちくま
ぶちくま

全ての住宅会社が悪意のある値上げをしている訳ではないけど、どの会社も「施工不良などのもしも」の時に値下げできるように余裕を持った価格設定はしています。

もちろん、値下げ交渉で値段が下がる場合もあれば、下がらない場合もあります。何も言わずにトラブルがなければオプションをおまけしたりなどで顧客に還元してくれることもあります。

かめ
かめ

でも、会社も少しでも利益を上げたいから、「何も言ってこない客」や「何も知らなそうな客」からは、還元せずになるべくお金を使わせようとするところもあったりします。

とはいえ、いざ自分が客になってみると、一生懸命やってくれるスタッフに「値下げして」とは、なかなか言えません。

だからこそ、契約前までに、自分たちが「適正価格で購入するために勉強している」ということを相手に察してもらい、競合会社と値下げ競争をしてもらって、納得した上で契約するのが大事、ということになります。

値下げのために必要な3つのこと

まず、値下げのために必要な3つのことだけ覚えておいてください。

  1. 一括資料請求で「競合がいる」ことを悟らせる
  2. 勉強の成果は「家づくりノート」にまとめる
  3. 住宅ローン」の相談は住宅会社にはしない

これだけで大丈夫です。

資料請求は簡単に競合会社を作れる便利ツール

まず、資料請求について。

モデルハウスをめぐって資料を集めてもいいのですが、1回の訪問で回れる数も時間も限られていて、価格の勉強もしていないとミスマッチで時間ばかり無駄にしてしまいます。

さらに、住宅会社の営業も「どの会社を回ってきたか」が把握しやすく、自分のホームグラウンドで営業トークが設定できます。つまり、水を得た魚。

ぶちくま
ぶちくま

そもそも、家づくりで何も知らずにモデルハウス回っちゃう人は、カモがネギ背負ってやってきたようなもので、営業からしたらボーナスチャンス。

競合他社となる「隣のモデルハウス」の価格もわかっているので、最初から設定した仮初の値下げ設定で、自分たちのペースで営業ができる訳です。

一方の住宅資料請求。侮るなかれ。

住宅資料請求の場合、資料請求を利用している時点で、競合他社が複数いることが住宅会社にはわかります。多数の競合がいる中で、顧客から興味を持って選んでもらうには価格で負けることは避けたい。

ただ、まだ顧客になるかどうかもわからない相手なので、無理に引き込むこと労力を使うことも避けたい。そのため、施主はビルダーにプレッシャーをかけつつも、自分のペースで家づくりをスタートすることができるのです。

勉強の成果は「家づくりノート」で証明する

実際に勉強するのは面倒ですが、家づくりノートを作るくらいだと楽しんでできます。家づくりをすると、「どういう家にしたいのか」の妄想で楽しむのが醍醐味です。

この「どういう家にしたいか」というのは、家づくりの面談でも住宅会社の担当に伝える必要があります。そのため、各社が自社製の「家づくりノート」を用意して顧客にアンケートとして記入してもらったりしますが、この時の「自作の家づくりノート」の効果は絶大です。

  • 家づくりを真剣に考えていることが伝わる
  • 他社の資料ページもノートに編集することで競合していることが伝わる
  • 自分たちの希望がより正確に相手に伝わる

ここで大事なのは「熱意」と「競合」があることを、家づくりノートの存在で明確に相手に伝えることができるということ。

かめ
かめ

自作の家づくりノートを出して、そこに他社のパンフレットも入っていれば、もう施主が冷やかしではなく家づくりを決意していることが伝わります。

ぶちくま
ぶちくま

見積もりプランで探りを入れずに全力プランを最初から出してきてくれますよ!

 

家づくりノートの素材としても、他社の住宅資料は役に立つ、というわけです。

住宅予算の相談は、住宅会社にしない

住宅ローンの話は今回は割愛しますが、家づくりのマネープラン、住宅会社にはしないようにしてください。

予算は伝えていいのですが、住宅ローンで悩んでライフプランまで相談するのはコスパで考えるなら悪手です。

ぶちくま
ぶちくま

なんで住宅会社がマネープランの説明会なんかもやっているかといえば、簡単に顧客の予算が把握できるからですよね。

住宅会社としては、なるべく、家づくりにお金をかけてもらいたい。だから、可能な限り35年ローンで変動金利にさせて「みかけのお金」は少なくみせる。もう少し出せると錯覚させる。

住宅ローンを相談する、ということは、予算についてはノープランだと自分で言っているようなもの。もし、家づくりで余計なお金をかけたくないと考えているのなら、住宅ローンは先にファイナンシャルプランナーや、複数の金融機関で相談しておきましょう。

今すぐやりたい、住宅資料請求のポイント

自分の勉強のためにも、住宅会社自ら値引きせざるを得ないように誘導するためにも、「複数社の住宅資料」が重要だということをお伝えしました。

では、住宅資料請求において少しでも簡単に、かつ必要な情報を揃えるための方法を簡単にお伝えしておきます。

ぶちくま
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このサイトの長い情報を読み込めたあなたなら、今の熱量のまま資料請求までできれば、今日は十分に頑張ったと言える一日になるはず。

着実に、マイホームづくりに踏み出せています!

「town-life」なら間取りと資金計画も解決!

私が一番おすすめしている資料請求の方法として、可能な限り「タウンライフ」は利用をおすすめしています。

かめ
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資料請求ができる上に、無料で「間取りプラン」の作成と「住宅費用の計画書」も用意してもらえます!

デフォルトのサービスになるので、先に書いた「予算の無知」を知られるリスクにもなりません。

ぶちくま
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さらに、「土地探し」もやってくれるのが嬉しいところ!

なんで無料でこんなことまでしてくれるのかといえば、それくらい、住宅会社は「広告」に予算をかけているということ。

広告費として、1件あたりに7%程度が家の価格に含まれています。これだと、3,000万円の家だと、200万円以上も広告のために払っていることになります。

それなら、少しでも自分のためにお金を使ってもらうのが理想。躊躇せずに、高待遇を受けられるうちに利用しておきましょう。

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足りない資料はSUUMOで補完!

ただ、タウンライフは待遇が良いため、逆に言えば提携する住宅会社に多少なり負担が大きくなってしまうこともあって、提携会社が多くはありません。

そこで、足りないと感じた場合は、SUUMOでの一括請求がおすすめ。情報収集のための資料はなるべく短期間に集めておき、対応の手間を減らすのが賢い家づくりのポイント。

かめ
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さすが大手リクルートの不動産の総本山。情報量は業界トップクラスで、提携店もほぼ網羅しているのが嬉しいところ。

ぶちくま
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SUUMOで、タウンライフにはない資料を請求しておけば、まずは家づくりの第一歩で失敗するということはないはずです!お疲れ様でした!

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こんな感じで、広告っぽいこともやっていますが、住宅の資料請求に関しては、本当に施主にメリットが大きいので、是非ともトライしてみてください。住宅資料、みているだけでも幸せになれるので。

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