実践編⑨契約したハウスメーカーはあまり施主フレンドリーではなかった

ローコストでそれほど規模は大きくないD社というところに決めたぶちくま。

今回は決めるまでのD社の対応を振り返り、「今考えると、この会社は結構不親切だよね」と思うところがあったので、それを記録しておいてやろうと思います。

私が契約に至ったD社との、契約までのお話です。
D社はかなり傲慢で不親切な会社ではありましたが、提案された間取りは良かったし、見てきたオープンハウス(見学会)も、他のハウスメーカーとはレベルが違って見えて興奮した(目の錯覚)
最後に、契約から得た良いハウスメーカーのチェックポイントもまとめています。

家づくりの大事なお知らせ

資料請求できるのは「施主になる前」だけ

これから家づくりの話をする前に、少しだけお話ししておきます。

かめ
かめ

家づくりは情報戦。知っていると知らないとで、数百万円も損するなんてことがあるのが住宅購入の怖いところ。

詳細はページの最後にまとめましたが、読むのが面倒な方に「資料請求」のサイトだけお伝えしておきます。面倒なら、今しかできない「資料集め」だけでもやっておきましょう。

ぶちくま
ぶちくま

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もし、家作りがなかなか進まない、と感じたら、家族が乗り気じゃない、と思ったら、まずは自分が行動すること。今日の宿題は、一歩だけでも前に進んでみること。

では、本編に戻ります。

お邪魔しました。

大手ローコストハウスメーカー3社で悩んでいたところ

いえば誰もがわかる大手ローコストハウスメーカーをめぐり、見積もりなど出してもらっていた頃。

D社のオープンハウス(見学会)が近所でやっていたので行ってみました。

大手ばかりみてると見飽きる

これはローコスト巡りをしているとあるあるだと思うのだけど、ずっと似たような家ばかりみて回っていると、ちょっと違う家を見ただけで「このハウスメーカーすごい!」みたいな感覚に陥ります。

特に、小規模のハウスメーカーなんかはデザインも頑張ってるところが多いから、たまに気合入った家に出会うと、「自分もこんな家に住んでみたい!」とテンションが上がってしまいます。

お金をかければいい家が建つのは当然

ただ、注意しておきたいのは、どんなハウスメーカーだって、お金をかければそれなりにいい家に見えます。

というか、いい家はお金がかかっています

そのハウスメーカーの平均的なお値段よりも頑張っている家だって、当然あります。

そういう家を最初に拝見してしまうと、「このお値段で、こんなにいいお家が?」みたいな錯覚に陥ります。

ちゃんと、いくらで建てた家かは聞いたほうがいいでしょう。

営業トーク炸裂!舞い踊るぶちくま

住宅会社の営業について書いた記事は、実践編のB社についての記事が参考になると思います。

中小規模でも「ローコスト」と名乗れる

ぶちくま
ぶちくま

ローコストなのにこんなにいい家が建てられるなんてスッゲェ!

と、子供のようにはしゃいでおりました。

営業も、

きつね
営業

よそではここまで安くはできないですけど、うちならできるんですよ

と言いながら、完全に鴨がネギ背負って、蕎麦まで咥えてやってきたと思ったことでしょう。

「安さ」の理由は大切

ローコスト住宅を選ぶ上での注意点という記事でも解説しましたが、「安さ」についてはしっかりと考えたほうがいいですね。

例えば、本当にコストだけが安くて「坪単価30万円台!」という「安さ」もあります。

一方で、「積水ハウス」のような(私にとっては)高級ハウスメーカーと同じようなクオリティを保ちながら、ずっと安い値段で建てることができる「安さ」もあります。

どちらも「ローコスト」と名乗ることは自由なので、うっかりすると思ったよりも建築費が高くつく可能性はあります。

ぶちくまが見積もりとってもらったHMの悪口も炸裂

口コミも営業トークも信用するな、が今のぶちくまがこれから家を建てる方達に伝えたいこと。

他社の悪口を言うところは信用するな

ぶちくま邸を建てたハウスメーカーの営業切り口はこうでした。

わざわざPCの写真をみせてですね、

きつね
営業

あの会社はこういった違法建築をしているんです

とか、

きつね
営業

ここ見て、わかりますか? 素人だとわからないのですが、プロがみると一目瞭然で、手抜き工事だとわかります

とか。

かなりの煽りっぷりで、煽り耐性のない純粋なぶちくま夫婦は不安になりました。

きつね
営業

他所の悪口を言うのは気持ちのいいものではありませんが、少しでも後悔のない家づくりをして欲しいんです

とか、そういうことを言っておりました。

後日談になりますが、結果から言えば、うちのハウスメーカーも、かなり大規模な施工ミスをやらかしたんですけどね。どの口が言ってるんだ‼︎と今なら思う。そんな大揉めした記録は、乞うご期待!

手のひらで踊らされるぶちくま夫婦の図

こんな煽りを受けたら、誰だって不安になりますよね。

当然、こんな煽りで不安に陥れて他のハウスメーカーから契約をもぎ取ろうとするところは、ろくなところではありません。

自社の自慢できるところで差別化を図るべきところを、それがないからと悪口しか言えない、だいたいそんなところです。

とりあえず他所の悪口を言うところはやめとけ!

これだけは赤字にして言いたいね。

心配なものは心配だから施工ミスに怯える

しかし、我々ぶちくま夫婦は悩んでしまいます。

よめくま
よめくま

ずっと施工ミスに怯えて家を建てるのは嫌だよねぇ

ぶちくま
ぶちくま

こんなに自信満々に言って、自分のところが施工ミスするとかは流石にないよね

ベビくま
ベビくま

むにゃむにゃ(値段も、他のところより少しは高いけど、それで安心が買えるなら安いかなぁ)

とか、まぁ、連日そんなことを話し合ったりしていました。

だって、ちょっとお金を出して、あんなにいい家が建てられるならいいよね」と。

疑心暗鬼の日々

人の悪口を言う奴は、心の底から軽蔑していますが、あの頃のぶちくまたちには、いったい誰が嘘をついているのか、皆目見当もつかなかったのです。

超絶疑心暗鬼状態でございました。

言うがままに契約してしまって後悔の日々が始まるの巻

そこで、一つの結論です。

まぁ、そこまで言うなら、逆にどんな間取りや見積もり出すのか気になるよね

そう言うことです。

今考えれば、まさに相手の思う壺でございました。

ぶちくま
ぶちくま

やれやれ。

施工ミスや大工の力量で住宅会社は選ぶな

家を建てて本当に思うのですが、施工力、大工の力量は、住宅会社は好きに話せるので「営業トークの力」でしかないのですね。

もっと客観的な指標を提示できる会社を選ぶべきです。

ちなみに、お勧め住宅会社についてはこちらを参考にしてみてください。

この住宅会社は悪徳だと感じた言動まとめ

「見積もり出すなら他所の打ち合わせを断れ」と傲慢発言

3社同時並行打ち合わせで、我々も疲れていたんです。

そんな中、D社にも見積もりをお願いしようとしたところ、

きつね
営業

うちは大きな会社ではなく、最小限のスタッフでやっているので、見積もりを取るにしても、まずはうちと契約することを前提に進めさせてもらいたいんです。まず、他所の打ち合わせを断ってもらって、それからうちで見積もりをとってください

と。

こうおっしゃるわけですよ、うちが契約したD社は。

今だから言える。

ぶちくま
ぶちくま

こんなのありえないからね!

いや、小規模だからなんでもかんでも見積もりを取ったり間取り図作成することはできない、と言うのはわかる。

でも、何の情報もないのに、営業トークだけで、契約前提じゃないと見積もり作らないだと?

ぶちくま
ぶちくま

思い上がりもいい加減にしやがれぃ!

と、怒鳴りつけたくなるところです。

ですが、当然そんな度胸も甲斐性もないぶちくまですから、言われた通りに、一度全ての打ち合わせをキャンセルするんですね。

いや、ほんとありえない。

例えばね、カタログとかを見ながら打ち合わせを進めた上で、とかある程度想像つくならいいんですよ。

ある程度の品質が保証されているとかね。

有名な話ですが、例えば住友林業の場合は、申込金で5万円取る、というのがありますね。
いっそこれならスッキリしていいと思うんです。
「5万円も払えない奴はうちの客じゃねぇ」
ていのいい、門払い制度だと勝手に思ってる。
こう書いておきながら、ローコストHMがやってたら「調子にのるな」と言いたくなるとは思う。

いい家づくりには、複数会社で比較するのは当たり前

最低でも3社は見積もりや打ち合わせを進めてみて、徹底的に比較しましょう。

「他を断らないとうちでは建てない」と言うのなら、一番後回しにしましょう。とにかく、住宅会社の良し悪しは、プランを建ててもらい、見積もりを出してもらって、提案力とコストパフォーマンスを提示できる会社をしっかりと選ぶべきです。

だから資料請求は大事

ほんと、資料請求は大事です。家の知識を手っ取り早く集めるなら、集められる限りの住宅会社の資料を請求するべきだと私は考えています。

私が家づくりで後悔していることの一つが、資料請求をせずに何も知らないまま家づくりを始めてしまったことですからね。

トラバサミに足を挟まれ身動きが取れなくなる

はい、結局、このD社に見積もりを取ってもらったわけですね。

この見積もりも、かなりアバウト、というかざっくりでね。

きつね
きつね

最終的にはもっと安くします、サービスします!

契約前はこんな調子のいいことを言うんです。

見積書アバウトすぎ

一応、それらしく「何に」「どれくらい」かかる、とは書いてあるんですけどね。

どこの建具の、どのグレードなのかとかは一切書いてないし。

地盤工事費ぼられる

地盤工事も「多めに見積もっていますから」と言いながら全額とられるし(後日談)

それでいて「これより安くなるように頑張ります」とか、何の根拠もないことを言いやがるんですよね。

ただ、提案された間取りは最高だった

まぁ、これに尽きるよね。

もちろん、打ち合わせの回数をこなしていけば、他のメーカーも同じレベルの間取りまで
たどり着けたとは思う。

「そこまで言うなら理想の間取りを引いてみせろ!」と言わんばかりに、特に他所に出した希望までは伝えず、同じ条件で間取り作成を依頼したところ。

連絡くれる会社は信用できる

この会社だけは、結構細かなところまで逐一連絡をくれて、「ここの間取りなんですけど、広さはこれくらいにしてもいいですか」とか、「子供部屋の数は減らしてみてもいいですか、理由は…」

みたいな感じで、ちゃんと連絡をくれたんですよね。A社という県内最大規模の大手ハウスメーカーは、ありえない日程を組んでおきながら、連絡もせずに早朝訪問してきましたからね。

しかも、こちらの希望に対して、独自の提案を混ぜてくれたのも初めてでした。

ぶちくま
ぶちくま

他の会社はこちらの要望を強引に取り入れて、しっちゃかめっちゃかになったプランばかりでしたからね

ここまでしてくれるのは、D社はもしかして結構いい会社?

そういったわけで、一発目の間取りからすでに合格点。

しかも、値段は大体他の大手ハウスメーカーと同じくらい。

「これならいいんじゃない?」と一気に心が傾きました。「建具のことはわからないけど、一応、高めのグレードのトイレとか、キッチンとかにできるみたいだし」
と。

結局D社に決めた理由は何か

私がハウスメーカーを選んだ時の理由についてまとめておきます。

D社の良かったところまとめ

  1. 打ち合わせ回数が少ない中で、理想の間取りを書いてくれた
  2. 他は連絡ミスが多かったが、ここは積極的に連絡をとってくれた
  3. 他所の悪口を言って印象が悪かった分、いい面が見えたら不良が捨て猫拾う効果で、ギャップでいい会社に思えた
  4. 値段は手頃で予算内、かつ建具は上級品(だと言い張って)提供すると約束していた。
  5. すでに半年以上待ちの状態になっており、早くしないと希望の期限までの家づくりができなかった。
  6. 大手は手抜き工事すると惑わされ、大工の質がいい(と言い張る)D社が魅力的に思えた。

D社のよくないところはどこか

  1. 契約の時まで見積もり内容は不鮮明だった
  2. 結局、「D社のいいところ」がどこなのかストロングポイントがわからないままだった
  3. ざっくりとした見積もり(一般的な契約だとこれくらい、みたいな)だけでも提案してから、他所の打ち合わせを断って欲しいと言う打診をして欲しかった。
  4. そもそも、見積もりを取らずして他所を断って御社と契約する決定打は、一体何なのでしょうか。

正直、今でもD社は不親切だなと思いますし、同じようなことを言うHMがいたら、注意しろとぶちくまは言いたい。

反省点を活かした良いハウスメーカーのチェックポイント

最後に、チェックポイントをまとめておきます。

明瞭会計が基本

  • 契約前に、何にいくらかかるのかしっかり提案できているところ。
  • 「最終的に値引きします」は当てにするな!

他社の悪口を言うところは信用するな

  • 自社のメリットを上手に伝える、かつ自社のデメリットも説明できれば上出来
  • 悪口は人の気分を悪くするだけじゃなく、自社の長所を語れない会社がすることだと思え!

提案力は重要!

  • 契約とるために希望だけ盛り込むような間取り・見積もりには注意。
  • どうしてこの間取りにしたのか、どこにどのようにお金をかけたいか、ちゃんと説明できるところにしよう

打ち合わせがスムーズに行えるか

  • 同じ内容を伝えてもなかなか修正できないところは、打ち合わせに倍以上時間がかかる。
  • 連絡を疎かにする担当はいつか大きなミスをするから気をつけろ!
  • 打ち合わせ回数は制限があるところもあるので、確認しておこう。
依頼先の選び方
家づくり、失敗したくないなら
ぶちくま
ぶちくま

他の住宅会社で見積もりしてもらったら、今のところより300万円くらい安くなった。。。

何も知らずに家を建てると実際に数百万円も損する、なんてことはザラにあります。

家づくりは誰にとっても初めてのことで、何も知らないところからスタートするのが当たり前。だから、「値引きできるか」どうかも知らなければ「適正価格かどうか」もわからない。

家が安くなる、という感覚が、我々には薄いのです。

少しでも損をしないためにできることはいくつかあります。そのひとつは「相見積もり」。他の住宅会社を価格競争に巻き込むこと。これだけで、適正価格で家を建てることに近づけます。

かめ
かめ

でも、相見積もりって住宅会社はタダ働きになるかもしれないので嫌がるし、断るのも大変だし、そもそも家づくりって価格だけで選べるものでもないよね。

このページを最後まで読んでいただいたあなたに、数分で、簡単に、誰にでもできる方法で、相見積もりくらい効果のある情報収集の方法についてお伝えしたいと思います。

3分でできる、今すぐ行動したい家づくりの極意

家づくりで損をするのは、住宅会社は値引きを前提にして家の値段を設定しているから。

しかし、値引きをしなければそのまま住宅会社は利益が増えるので「値引き用に高く設定したままの住宅が売れてしまうケースがある」というのが問題です。

ぶちくま
ぶちくま

全ての住宅会社が悪意のある値上げをしている訳ではないけど、どの会社も「施工不良などのもしも」の時に値下げできるように余裕を持った価格設定はしています。

もちろん、値下げ交渉で値段が下がる場合もあれば、下がらない場合もあります。何も言わずにトラブルがなければオプションをおまけしたりなどで顧客に還元してくれることもあります。

かめ
かめ

でも、会社も少しでも利益を上げたいから、「何も言ってこない客」や「何も知らなそうな客」からは、還元せずになるべくお金を使わせようとするところもあったりします。

とはいえ、いざ自分が客になってみると、一生懸命やってくれるスタッフに「値下げして」とは、なかなか言えません。

だからこそ、契約前までに、自分たちが「適正価格で購入するために勉強している」ということを相手に察してもらい、競合会社と値下げ競争をしてもらって、納得した上で契約するのが大事、ということになります。

値下げのために必要な3つのこと

まず、値下げのために必要な3つのことだけ覚えておいてください。

  1. 一括資料請求で「競合がいる」ことを悟らせる
  2. 勉強の成果は「家づくりノート」にまとめる
  3. 住宅ローン」の相談は住宅会社にはしない

これだけで大丈夫です。

資料請求は簡単に競合会社を作れる便利ツール

まず、資料請求について。

モデルハウスをめぐって資料を集めてもいいのですが、1回の訪問で回れる数も時間も限られていて、価格の勉強もしていないとミスマッチで時間ばかり無駄にしてしまいます。

さらに、住宅会社の営業も「どの会社を回ってきたか」が把握しやすく、自分のホームグラウンドで営業トークが設定できます。つまり、水を得た魚。

ぶちくま
ぶちくま

そもそも、家づくりで何も知らずにモデルハウス回っちゃう人は、カモがネギ背負ってやってきたようなもので、営業からしたらボーナスチャンス。

競合他社となる「隣のモデルハウス」の価格もわかっているので、最初から設定した仮初の値下げ設定で、自分たちのペースで営業ができる訳です。

一方の住宅資料請求。侮るなかれ。

住宅資料請求の場合、資料請求を利用している時点で、競合他社が複数いることが住宅会社にはわかります。多数の競合がいる中で、顧客から興味を持って選んでもらうには価格で負けることは避けたい。

ただ、まだ顧客になるかどうかもわからない相手なので、無理に引き込むこと労力を使うことも避けたい。そのため、施主はビルダーにプレッシャーをかけつつも、自分のペースで家づくりをスタートすることができるのです。

勉強の成果は「家づくりノート」で証明する

実際に勉強するのは面倒ですが、家づくりノートを作るくらいだと楽しんでできます。家づくりをすると、「どういう家にしたいのか」の妄想で楽しむのが醍醐味です。

この「どういう家にしたいか」というのは、家づくりの面談でも住宅会社の担当に伝える必要があります。そのため、各社が自社製の「家づくりノート」を用意して顧客にアンケートとして記入してもらったりしますが、この時の「自作の家づくりノート」の効果は絶大です。

  • 家づくりを真剣に考えていることが伝わる
  • 他社の資料ページもノートに編集することで競合していることが伝わる
  • 自分たちの希望がより正確に相手に伝わる

ここで大事なのは「熱意」と「競合」があることを、家づくりノートの存在で明確に相手に伝えることができるということ。

かめ
かめ

自作の家づくりノートを出して、そこに他社のパンフレットも入っていれば、もう施主が冷やかしではなく家づくりを決意していることが伝わります。

ぶちくま
ぶちくま

見積もりプランで探りを入れずに全力プランを最初から出してきてくれますよ!

 

家づくりノートの素材としても、他社の住宅資料は役に立つ、というわけです。

住宅予算の相談は、住宅会社にしない

住宅ローンの話は今回は割愛しますが、家づくりのマネープラン、住宅会社にはしないようにしてください。

予算は伝えていいのですが、住宅ローンで悩んでライフプランまで相談するのはコスパで考えるなら悪手です。

ぶちくま
ぶちくま

なんで住宅会社がマネープランの説明会なんかもやっているかといえば、簡単に顧客の予算が把握できるからですよね。

住宅会社としては、なるべく、家づくりにお金をかけてもらいたい。だから、可能な限り35年ローンで変動金利にさせて「みかけのお金」は少なくみせる。もう少し出せると錯覚させる。

住宅ローンを相談する、ということは、予算についてはノープランだと自分で言っているようなもの。もし、家づくりで余計なお金をかけたくないと考えているのなら、住宅ローンは先にファイナンシャルプランナーや、複数の金融機関で相談しておきましょう。

今すぐやりたい、住宅資料請求のポイント

自分の勉強のためにも、住宅会社自ら値引きせざるを得ないように誘導するためにも、「複数社の住宅資料」が重要だということをお伝えしました。

では、住宅資料請求において少しでも簡単に、かつ必要な情報を揃えるための方法を簡単にお伝えしておきます。

ぶちくま
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このサイトの長い情報を読み込めたあなたなら、今の熱量のまま資料請求までできれば、今日は十分に頑張ったと言える一日になるはず。

着実に、マイホームづくりに踏み出せています!

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私が一番おすすめしている資料請求の方法として、可能な限り「タウンライフ」は利用をおすすめしています。

かめ
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デフォルトのサービスになるので、先に書いた「予算の無知」を知られるリスクにもなりません。

ぶちくま
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さらに、「土地探し」もやってくれるのが嬉しいところ!

なんで無料でこんなことまでしてくれるのかといえば、それくらい、住宅会社は「広告」に予算をかけているということ。

広告費として、1件あたりに7%程度が家の価格に含まれています。これだと、3,000万円の家だと、200万円以上も広告のために払っていることになります。

それなら、少しでも自分のためにお金を使ってもらうのが理想。躊躇せずに、高待遇を受けられるうちに利用しておきましょう。

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ただ、タウンライフは待遇が良いため、逆に言えば提携する住宅会社に多少なり負担が大きくなってしまうこともあって、提携会社が多くはありません。

そこで、足りないと感じた場合は、SUUMOでの一括請求がおすすめ。情報収集のための資料はなるべく短期間に集めておき、対応の手間を減らすのが賢い家づくりのポイント。

かめ
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さすが大手リクルートの不動産の総本山。情報量は業界トップクラスで、提携店もほぼ網羅しているのが嬉しいところ。

ぶちくま
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SUUMOで、タウンライフにはない資料を請求しておけば、まずは家づくりの第一歩で失敗するということはないはずです!お疲れ様でした!

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こんな感じで、広告っぽいこともやっていますが、住宅の資料請求に関しては、本当に施主にメリットが大きいので、是非ともトライしてみてください。住宅資料、みているだけでも幸せになれるので。

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コメント

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