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16年も新潟市長を勤められた篠田昭市長の功績を振り返る

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篠田市長お疲れ様でした

篠田市長は16年間新潟市を率いてくださいました。これは、かなり長い期間ですし、長すぎたとも考えています。

ぶちくま
ぶちくま
私はもともと市外の人間でしたので、16年全ての軌跡をみてきた訳ではありません。今回、2018年の新潟市長選挙の情報を投じるべく、篠田市長についても簡単ですが調べてみました。
2018年新潟市長選挙で誰に投票すべきか30代子育てパパの考察
2018年10月28日に新潟市長選挙が行われるので、少しでも投票率をあげられるように、自分なりに考えたことをまとめてみました。選挙行こうとか、公共広告機構的なスローガンでやらせてもらってます。

政令指定都市は新潟県民のプライドをくすぐった

私は県外の大学を出たのですが、新潟市が政令指定都市になってくれたのは、首都圏の大学に通うことになった地方学生の心の支えとなったことを覚えています。
地方都市学生は、大学生活の中で自分のポジションを確立するために「おらがまち自慢」を強いられるわけですが。
私にとっては新潟しが政令指定都市となってくれたおかげで、

ぶちくま
ぶちくま
「言っておくけど、横浜や川崎と一緒だからな」

とマウント取りに行ったら返り討ちにあっていたのは今ではいい思い出です。

政令指定都市になったメリットはわからない

でも、新潟市で生活していて、いまいち「政令指定都市になっていいことあったの?」とは思います。
もちろん、あらゆる権限が「県」から「市」へ移行されることで起こるメリットは大きいのだと思います。

  • 児童相談所の設置
  • 精神保健福祉センターの設置
  • 療育手帳や精神障害者保健福祉手帳の発行
  • 小中学校教職員の任免
  • 都市計画の決定権限
  • 国・県道管理

デメリットは実感できます。

二重行政

新潟州構想なんかも篠田市長と泉田元知事で大々的に取り組まれてきましたが、大阪都構想が住民投票で否決されてからは、すっかりと息を潜めてしまいました。
良いか悪いかは別としても、何かが大きく変わるような予感は市民にはありました。
とは言え、二重行政は解消したほうがいいというのが大方の市民の考えでは、というところで、その辺りを解決していこーよというかんじで、正直、そこからどうなったのかは私は知りません。
熱が冷めると情報も閉じていくのは悲しいところです。

二重行政と新潟州構想

二重行政や新潟州構想、その後の調整会議への実際の動きは内閣府の報告がよくまとまっています。

  • 国・県・新潟市の三者共同による「就労支援と生活支援のワンストップサービス」の取組
  • 「文化施設の一体管理」の取組
  • 「公営住宅の一体管理」に関する取組
  • 感染症対策と食の安全・安心
  • 県の広域応援調整の強化
  • 万代島港湾地区のにぎわい創出
  • 未就学児対策

今は新潟州構想は調整会議へ移行

これくらいの規模の方がしっかりと話し合えて実現可能性は高まるかもしれませんね。
http://www.cao.go.jp/bunken-suishin/doc/cu_kishu08_shiryou05.pdf

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私が覚えているのはBRT問題だけ

仕事が忙しかったせいもあるのかもしれませんし、私が政治に無関心だっただけなのかもしれませんが、BRTは突然やってきました。

ぶちくま
ぶちくま
そして、私に通勤の不便性と金銭的な負担増大をもたらしてくれました。

BRTはどこかの誰かには大きなメリットがあったのかもしれませんが、少なくとも私にはデメリットしかない事業でした。

車通勤時も近く走るとめっちゃ怖い

BRTの「ツインくる」という連結バス、あれはそばを通るときはめっちゃ怖いです。怖いから、あまり市街の道路は使わないようにしています。

ぶちくま
ぶちくま
ちょっとしたカーブでも内輪差でやられるんじゃないかと心配してしまう。

最初の頃は事故なんかも報道されていましたが、報道されなくなったいまこそ、見直すべき時なのかもしれませんね。

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「水と土」の芸術文化振興

これも篠田市長が推し進めた取り組みの一つですね。

ぶちくま
ぶちくま
私は興味がいまいちわかないですし、何と無くつくられたイベント感、ハリボテ感の強いプロジェクトに感じてしまいます。

私にとっては新潟の漫画文化の方がしっくりくるし、オタク文化に派生してNGT48とかできたのは面白く感じました。
そういった自然発生的な新潟文化を、行政でいじるのはどうかと思うので、「水と土」の芸術文化、はそれはそれでありだったとも考えています。
ただ、私個人が興味をもてないだけです。

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新潟市の基金残高推移「33億円」ってどういうこと

 
篠田市長が貯金を食いつぶしたという意見をみましたが、どういうことなのか調べてみました。
これは、多くが政令指定都市に向けたインフラ整備にあった、とされています。

ぶちくま
ぶちくま
えっ、でも、新潟市が政令指定都市になったのなんて何年も前の話じゃない? いくらでも立て直しはできたのでは。

公共施設は建てる時よりも、建てた後。維持費が問題になってきます。ガランガランの豪華なハコモノについては、新潟市以外でもメディアが取り上げることがありますよね。
ただ、市長自身が「見通しが甘かった」とコメントした通り、大盤振る舞いが過ぎた模様。
この、公共施設の面積は、市民ひとりあたりの公共施設面積としては政令指定都市としては最大とのこと。
しかも、新潟市は面積は広いから、実際に利用できる市民はごくごく限られているのだから、ハコモノにお金を投じるのはどれだけ無駄になるのか、考えないといけないよね。
少なくとも、これからの政治運営においては、こういった公共施設の対処についても、あるいはどういったものに市民の(あるいは県民の)お金を投じるかは、我々市民がしっかりと考えていかなければいけないのだと実感したところです。

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篠田さんってどんな人

上智大学のロシア語学科を卒業されています。その後、新潟日報で、報道局などで社説など書かれる記者さんだったようです。
編集局報道部長代理兼編集委員を経て、平成13年には論説委員に。
平成14年に退社後に、3ヶ月後には新潟市長になられています。
ここから、16年も新潟市長だったんだね
https://www.city.niigata.lg.jp/shisei/mayor/mayor/profile.html
新潟を支えてきた功労者の一人であることは間違いなく、本当にお疲れ様でした!

コメント

  1. buchikuma-info より:

    「佐渡 2024 芸術」に関する最新情報です。

    2024年7月に兵庫県立芸術文化センターで上演される佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ「蝶々夫人」のチケットが2月18日に一般発売されることが発表されました。このオペラは、指揮者の佐渡裕の指揮のもと、プッチーニの音楽と故栗山昌良氏の原演出による美しい舞台、そして歌手たちの表現力豊かな歌声が組み合わさり、感動を呼ぶ作品となっています。また、佐渡裕は栗山昌良氏との出会いから26歳まで関西二期会で副指揮者として協力し、特に「蝶々夫人」には深い思い入れを持っていると語っています。公演を通じて、少しでも非日常の世界を味わい、エネルギーを感じることができる舞台にしたいとの思いも述べられています。

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000096667.html

  2. buchikuma-info より:

    「佐渡 2024 芸術」に関する最新情報です。

    佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2024「蝶々夫人」のチケットが2月18日に一般発売される。このオペラは、指揮者の佐渡裕によるプッチーニの音楽と、栗山昌良氏の美しい舞台演出、そして歌手たちの表現力豊かな歌声が特徴であり、2024年7月に兵庫県立芸術文化センターで上演される予定。佐渡裕は栗山先生との出会いから26年間、関西二期会で副指揮者として協力し、特に「蝶々夫人」には深い思い入れがあると語っている。公演を通じて、観客に非日常の世界を味わってもらい、エネルギーを感じてもらいたいという願いが込められている。

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000096667.html

  3. buchikuma-info より:

    「佐渡 2024 芸術」に関する最新情報です。

    佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2024年の「蝶々夫人」が2024年7月に兵庫県立芸術文化センターで上演されることが発表されました。このオペラは、世界的指揮者の佐渡裕の指揮のもと、美しい舞台と素晴らしい歌声で感動を呼ぶ作品です。チケットの一般発売は2月18日からで、公演日程は7月12日から21日までの全8回です。

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000096667.html

  4. buchikuma-info より:

    「佐渡 2024 芸術」に関する最新情報です。

    2024年7月に兵庫県立芸術文化センターで上演される佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ「蝶々夫人」のチケットが2月18日に一般発売されることが発表されました。このオペラは、指揮者の佐渡裕の指揮のもと、プッチーニの音楽と故栗山昌良氏の原演出による美しい舞台、そして歌手たちの表現力豊かな歌声が組み合わさり、感動を呼ぶ作品となっています。チケットの発売に先立ち、佐渡裕芸術監督や出演者が意気込みを語る記者会見も行われました。公演は2024年7月12日から21日までの間に8回行われます。

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000096667.html

  5. buchikuma-info より:

    「行政 副市長 2023」に関する最新情報です。

    新潟県三条市の上田泰成副市長によるインタビュー記事が再掲載されました。記事では、行政の組織強化と政策形成が重要であると強調されています。上田副市長は、地方自治体の行政改革に取り組む姿勢や経験について語っています。また、彼の経歴や人物像についても紹介されています。上田副市長は、地方行政の課題に対して新たな視点を持ち、組織改革を推進していることが伝えられています。

    https://www.niikei.jp/927777/

  6. buchikuma-info より:

    「蝶々 夫人 芸術」に関する最新情報です。

    佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2024「蝶々夫人」の出演者が発表されました。このオペラは、日本が世界に誇る美しい舞台で贈られるプッチーニの傑作であり、初演から120年愛されています。出演者にはケイト・ピンカートン役のキャロリン・スプルールや役人役の的場正剛などが含まれています。公演は2024年7月に兵庫県立芸術文化センターで行われます。チケットの発売は2月に予定されています。このオペラは、佐渡裕芸術監督によるプロデュースオペラの19作目であり、2005年に初演された公演のリバイバルとなります。

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000096667.html

  7. buchikuma-info より:

    「mo mo 走る グリスロ」に関する最新情報です。

    倉吉市では、地域社会と観光を活性化させるために、U-MO(モノレール)を導入する計画が進められています。このプロジェクトは、「ぼちぼち」というコンセプトのもと、地域の魅力を引き出し、街づくりを進めることを目指しています。U-MOは、グリスロと呼ばれる特殊な車両を使用し、市内を走る予定です。このプロジェクトは、2025年に開館予定の県立美術館の開館を契機に進められています。倉吉市は、U-MOを活用することで、地域の魅力を発信し、観光客を呼び込む新たな姿を作り出すことを期待しています。

    https://toyokeizai.net/articles/-/713403?utm_source=rss&utm_medium=http&utm_campaign=link_back

  8. buchikuma-info より:

    「下校 中学校 中学校 教え」に関する最新情報です。

    新潟市北区で、下校中の女児が後ろから歩いてきた男性に声をかけられるという事案が発生しました。事件の詳細や不審者の特徴などは報道されており、警察が情報提供を呼びかけています。児童の安全を守るためには、防犯意識を高め、危険を感じたら大人に助けを求めるなどの対策が重要です。

    https://www.niikei.jp/868768/

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