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2018年新潟市長選挙で誰に投票すべきか30代子育てパパの考察

政治について記事にするのはこれが初めてで、同時にこれが最後になるような気がします。

ぶちくま
ぶちくま
でも、そろそろ政治への無関心もよくないと思っているんです、子供生まれたし、子供にとって良い新潟にしたい!

31歳の新潟市長が誕生するのではないかと考えたら、なんか俺も頑張らんとなぁと思って意を決して選挙について語ります。
なので、読者層としては、このぶちくまどっとこむを読んでくださっている新潟在住の若い子育て世代に届けばいいなぁと思っています。

ぶちくま
ぶちくま
誰に投票するのも、投票に行くのも、いかないのも自由。だけど、納得のいく新潟市は自分たちで一緒につくれるといいなぁ
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2018年新潟市長選挙立候補者の動向まとめ

いよいよ選挙投票日が近づいてまいりました。
告示前よりこのブログとツイッターで情報を発信してきました。各候補の動向も、ツイッターが中心となりましたが、情報収集してきました。

未来の新潟市が見えてこない選挙戦

まず、一言だけ言うなれば、「ビジョンとメッセージなき選挙」だと感じました。
どの候補の訴えも、大事なことではあるけれど、「こんな新潟市にずっと住んでいたい」「新しい新潟市になるワクワク感」まで繋がるような訴えは聞こえてきませんでした。どちらかといえば、現状ある問題を持ち上げて、解決が必要ですよと訴えているだけに聞こえました。
選挙活動は4候補とも熱心におこなっており、どの候補に対しても悪い感情はありません。ただ、この候補の訴えってこれだよね、というわかりやすい、キャッチーなメッセージが不足していて、「みんな一緒じゃね?」という印象が拭いきれない。

ぶちくま
ぶちくま
ずっと情報収集してきた私でもこんな状態なので、選挙当日に情報収集する方はどうやって決めるんでしょうか

なので、僭越ながら、わたくしの独断で、全候補のネガティブなキャッチコピーをつけていきますので、全候補の方は私の声に負けずに、力一杯否定していってください。

飯野すすむさんの実績

NSGに手綱を握られた北九州のランニングマン

どうでもいいけど、ツイートにハッシュタグ使いすぎ。
しがらみのなさについては、政党色は確かに薄いです。でも、NSGグループという巨大なバックが後援しています。
北九州市での実績が主なアピールポイント。大概の市民は北九州市の現状も成果も実績も知らない。

こんな市民にお勧めしたい

  • しがらみさえなければいい。
  • NSGグループにお世話になった。
  • ハッシュタグを多用。

小柳さとしさんのしがらみ

野党のしがらみを背負った最年少候補

しがらみのなさをアピールポイントにしている(わけでもないのかもしれませんが、NHK報道で連呼されていたので)小柳候補。しかし、気になるのは、野党系が支援していること。もちろん、本人の意図に反してのことなのかもしれませんが、しがらみのない政治とは思えないので。

というか野党は「自民」じゃなければ誰でもいいのか

しがらみのなさを連呼する小柳候補を支持する野党。もう、与党が当選さえしなければ自分たち政党の方針とか、何にも関係ないの? 政党政治を野党が否定しちゃあ、みんな無所属でええやん。野党には幻滅です。

ツイッターは大活用

ツイッターでは、ツイッター民の質問には丁寧に答えてくれている印象でした。というか、そういう活動をしている候補は小柳さんだけでした。
今、現在の訴えるところでは、争点は「どの目線でまちづくりを行うのか」。
そこから先の部分、「んじゃどの目線でまちづくりしたら、どんないいことがあるんだ」ってところが不明。つまり小柳さんらしさが見えてこないのが残念なところでした。
 

小柳さんを応援したい市民はこんな感じ

  • 若けりゃいい。
  • 野党のしがらみがあったほうが都合がいい
  • ツイッターが好き

あと、子育て中なのはわかるんだけど、免疫がもっとも低下する時期の3ヶ月の乳児を連れて選挙活動するのは、子供にとってはかなりの負担やで。不特定多数との接触も余儀なくされるし。支援者のサポートがあるんだろうけど、子育て世代が見ているとなんだかそわそわするわ。

吉田たかしさんは「アンチ篠田」

アンチ篠田で篠田政策の裏面コピー的展開

吉田さんは、前回市長選での落選後から自民党系市議会議員として活動されていました。
自民与党としての支援はなく、むしろ前市長である篠田市長の政策を真っ向から対立させることで独自性を打ち出しています。
しかし、篠田篠田言いすぎて、結局、篠田頼りの展開になっているのが気がかりです。つまり、吉田政策をもう一度裏面コピーすると篠田政策の出来上がり、ということ。
市長退職金3,000万円は受け取らない公約をされています。個人的には、3,000万円に値する働きをしてもらい、「これが私の仕事です!」と札束の入ったアタッシュケースを抱きかかえるくらいの方が夢があって好きです。好みの問題です。

吉田さんに投票したい人はこんな市民

  • 篠田市長が好きではなかった
  • 政策主張動画冒頭の椅子に座るくだりに毎回我慢できる
  • 退職金3,000万円、いらないならわたしが。。。

 
 

中原八一さんのツイッターまとめ

ザ・与党相撲

中原八一さんは、自民党の実質的な支持を受けて活動しています。ツイッター上ではほとんど政策内容はわかりませんが、とりあえず「いろんな先生・代議士の方が応援に来てる!」ということはわかります。


とりあえず、県と、国と連動することは一番得意とのこと。逆に言えば、せっかくの政令指定都市新潟市の市長ですから、小回りの効く確実な変化を希望する層、独自の展開を希望する層には、少し勿体無く感じるところ。

中原八一さんに投票する人はこんな方

  • とりあえず与党であればいい。
  • 県や国との連立を強めたい。
  • しがらみとかどうでもいいし、なんだったら何かにしがらんでいたい。

30代子育て中のわたしが願う市長像

はい、以上です。あとは選挙投票日を待つばかり。
わたしからは、とりあえず30代の方達の投票率が少しでも上がることを願っています。選挙に関心を持つことも大事。投票率が高い方が、子育て政策にも力を入れてくれる(30代の声が反映されやすくなる)ようになります。投票しない人たちの希望聞いてても、次の選挙での勝ちには繋がらないですしね。
候補者・支援者の方には、不愉快な内容になったかもしれませんが、少なくとも、30代のわたしが、可能な限り情報収集した上で感じた印象が上記です。受け止めて、反論については市政に活かして行動で示してください。期待しています!
 

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篠田市長お疲れ様でした

篠田市長の16年間について簡単にまとめた記事になります。
https://gatahome.com/shinoda-mayor/

篠田市長の後を継ぐべき人

私は、やはりBRT問題の印象ばかりが残ってしまい、「やるだけやってほったらかしかいっ!」みたいな、老人の大きな置き土産を背負わされたような気持ちになっています。
ただ、篠田市長は他に功績があるのも調べてみてわかったので、それだけではないとも感じたところ。

任期を終えた後にも責任を

感じたところとしては、「任期を終えたらあとは知らない」では困るということ。その後もキャリアを積んでいく人が市長になるべきであること。
こちらの方が、少なくともこれからの新潟を生きていく若い市民、県民にとってはメリットが大きいと思います。一方で、若ければ若いほど不安、という声があるのも事実。
私は、若い市長が誕生するなら、市民も一緒に新潟を作る覚悟を持って支える、そして変革を楽しむ、肌で感じることが大事だと思います。
一方で、キャリアがある方には、キャリアを活かした「実現性と即効性の高い政治」が求められていると思います。
どちらに期待するか、いつ効果を出したいのか、というところも選挙のポイントとなると思います。

  • 若い市長で、継続性と発展性を期待。できない部分は市民が支える覚悟。一緒に作る市政。
  • ベテラン市長で、実現性と即効性の高い施策へ。議会と役所、市民をいかに繋げてくれるか手腕に期待

新潟市の貯金は異様に少ないから、「まずは財政を立て直してから市政の安定化を」なら誰にすべきか、「いや、付け焼き刃ではなく長期的な投資で育つ新潟を」なら誰にするか、とか、色々ポイントはありそうです。

市長を支える副市長って誰がなるの?

ふっと思ったのが、副市長って誰がなるの、ということ。
当選した市長が決めるのかと思ったら、市長が決めるけど議会を通さないといけないわけね。

しろくまさん
しろくまさん
市長の人事も手腕の一つというわけだ

ある程度すでに議会に対して力を、あるいは交流を、コミュニケーションを取れる人がならないと、なかなか思ったような政治は推進できないわけですね。
そうなると、市議経験はないよりはあった方がよく、年齢は低いよりは高い方が筋は通しやすい、みたいなところはあるのかもしれませんね。

ぶちくま
ぶちくま
私としては、適度な緊張感を保ちつつ、良きものはよく、悪いものは悪いと判断の早い議会進行ができる政治家を望みます。
ぶっちゃけ、誰が市議をやっているとかは知らないんだけども。

市議も大事ってこと

ぶちくま
ぶちくま
すいません、今まで市議選挙とか名前で適当に選んでました。

今回は、市議からも立候補が出るそうなので、欠員が出ることになります。その欠員を補うための北区選挙区の補欠選挙も行われます。まずはこちらにも関心を持つことから始めましょう。

(副知事及び副市町村長の選任)
第 162 条 副知事及び副市町村長は、普通地方公共団体の長が議会の同意を得てこれを選任する。

副市長候補者公募に関する関係法令

市議補欠選挙は無投票へ

新潟市議会議員北区選挙区補欠選挙は、立候補者が選挙すべき人数を超えないため、無投票となりました。

県からのお知らせでは、今回の新潟市議会議員北区選挙区補欠選挙は無投票となりました。
日本共産党の風間ルミ子さん(69)という方が立候補されたようです。

ぶちくま
ぶちくま
市議ってふわっと決まるんですね!
市議という仕事は今後なくなってもいいのかも

今までは、意見を出す、チェックするという役割だった市議ですが、市長がしっかりと意見を市民に伝え、市民も意見を提案できるようになれば、市議は不要ですよね。特に、政党色が強く発信力がない市議であれば、市議個人の議会における役割が「政党からの伝達係」になってしまうわけで、それは市民の声を反映しているのか疑問が残ります。
現在の技術があれば、市民投票や市民を交えて議論を活発に行うことは、ネットを利用することで解決はできると思います。偏った意見の代理人として市議をおくくらいなら、市民の意見をダイレクトに、意見も拾い上げられるシステムづくりの方がよっぽど有意義な気はします。
一方で、「ネット使えないと意見が通らない」では不公平なわけで、導入に関しては慎重な対応が求められます。でも、いつかは誰かが着手しないといけないことだと思います。
 

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2018年の新潟市長選挙の概要

ついに、2018年新潟市長選の告示がされました。

ぶちくま
ぶちくま
4立候補とも頑張ってもらいたいですね。

投票日

平成30年10月28日(日曜)

時間

午前7時から午後8時まで

告示日

平成30年10月14日(日曜)
新潟市長選挙について|新潟市

立候補届出状況

立候補届出状況は、10月14日午後5時以降に確定次第掲載します。

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立候補者はどんな人?

この辺りは各種報道メディアの方が早い情報が楽しめます。
私は新潟日報のモアに登録して情報収集しています。合わせて、Twitterでの情報収集も進めていきます。
重要そうな記事を集めていきます。

篠田市長の動向も注目

篠田市長は、告示初日は中原氏の第一声に立ち会い、飯野氏の中央区での街頭演説にも姿を見せています。
野党系が支持している小柳氏、自民の中では反前市長の発言もみられた吉田氏への演説に参加されるのか、個人的には注目しています。

花角県知事との関係性も重要

新潟県花角知事は知事選では自由民主党、公明党の支持を受けていました。
県と連立した動きを強化したいのであれば自民党推薦の立候補者に投票するのも手ですね。
新潟では篠田市長や、国定三条市長、二階堂柴田市長らと「新潟の明日を考える会」を設立していますから、これら地方自治体との連結強化という意味でも、保守的な立候補者は有利とも言えます。
逆に言えば、篠田市長や、これまでの県政、地方自治体の動きに疑問があって、変化を求めるなら立候補者の政党支持にも注目すべきですね。

  • 新潟県と強調するなら保守的な運営へ
  • 県とは刺激し合う関係性、政令指定都市のメリットを活かすなら改革派へ

投票しないことは保守派の当選につながる?

保守的政党の強さは、投票率が下がれば下がるほど保守政権が当選する確率が上がります。
ただ、新潟市においては少し難しいところで、先に行われた県知事選では、与党花角さんと、野党池田さんで接戦が繰り広げられました。
この時、花角さんは出身地の佐渡で大量の票を獲得したのは想定内でしたが、新潟市民の多くも花角さんに投票していたことがわかっています。一方の池田さんは中・上越で高い得票率となっていました。
政治基盤云々に関しては私は詳しくないので深い考察は避けますが、その前の選挙、つまり米山元知事が当選した選挙では、新潟市で多く得票できたことが勝因となっていたようです。
つまり、新潟市では政党にかかわらず、時勢によって流動的に得票が変化するので、票は読みづらいところにあると思います。
どの市町村で差がついているのか? 新潟県知事選の得票率と得票数を地図化

結局マスコミ次第にならないように

言い換えると、「篠田さんの政治に不満があった」人ほど、篠田さんと離れた立候補者に投票する傾向がでてくる、「花角さんとの協調路線を強化したい」保守層はそのまま自民系の立候補者に投票する流れは起きそうです。
この辺りは、各メディアの熱の入れ具合によっても、大きく票は変動しそうな予感がします。

メディア映えするのは

今、メディアで検索かけると上位表示されるのは、「自民が候補一本化を断念」。キャッチーな部分としては「31歳候補はオール野党体制」。


正直、いつまで政党頼りの記事を書いているんだと辟易するところなのだけど、それが日本の政治。
地方市長選は各候補者の魅力をどんどん掘り下げてもらいたいのだけど、メディアはキャッチーでわかりやすいものしか描かないから、そこは我慢。
いかに、候補者たちが市民側まで降りてこられるかが、ポイントとなりそうな予感はある。

メディアも質問力弱すぎ

新潟日報の社説にこんなのがありました。
新潟市長選 曖昧な訴えでは響かない|新潟日報
これ読んで笑っちゃった後に、某候補者の記者会見を見てまた吹いた。

ぶちくま
ぶちくま
新潟日報の記者も、全然掘り下げる気ないやん。

確かに、記事にしやすい質問、アワアワした動画、おもしろエピソードを撮りたいのはわかるけど、メディアの仕事はそれだけでいいのか、という気持ちはある。
すでにマスメディアに政治云々の情報収集を期待するのも無駄な時代には来ているのでメディアに変わって欲しいとかいう希望もないんだが。
そう言いつつも、新潟日報の情報が頼りになっているぶちくまどっとこむ。よろしくお願いします。

出馬表明している候補者は確かにぼやっとした回答多し

でも抽象的なことばっかり言っているのは事実だから、立候補者の方々には、メディアの展開方法によって、市民の疑問に適切に答えられるような情報提供の場を作って欲しいとは思うよ。

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新潟市長選挙の論点・考え方のポイント

人口流出を止められるか

私は県外の大学に入学し、そのまま就職活動をしてリーマンが弾けて戻って来たクチです。なので、「新潟に魅力があって」とか「可能性を感じて」とかの前向きな理由ではありません。でも、今は新潟に戻って来てよかったと思います。

新潟に戻りたくなった理由はあくまでも個人的要因に特化

  • 新潟が住み慣れた土地だから
  • 新潟の土地が安いから
  • 新潟の飯がうまいから
  • 物価が安いから
  • ネットを副業にするならどこで稼いでも単価は一緒だから

というものにほかなりません。

「東京」か「東京以外か」

もちろん、新潟の大きな魅力の一つですが、残念ながらこれは「東京か」「そうでないか」でしかありません。
新潟の人口流出を止める理由にはならないし、新潟県外からの人口流入を刺激する要因にもなり得ません。
ただ、CtoCビジネスやネット環境の充実、AIの台頭は間違いなく「東京以外の地方自治体」に大きなメリットを生み出す変化です。

ぶちくま
ぶちくま
ここ、逃すと新潟やばいよ

まじでそう思います。
新潟県全体で言えば、農業も水産業も林業も工業も観光業も、全てビジネスとして地産地消できるレベルの宝庫です。しかも、各分野で色々活躍されて来た方達が、新潟に来てさらに面白い試みをしてくれています。これを使わない手はない。率先して動くべきは新潟市です。

「働き方」をどうするか

人口流出にも関係しますが、新潟市は子育てしやすい都市とは言い難いと思います。

ぶちくま
ぶちくま
なまじっか田舎なくせに、子育てに関しては都心並みに厳しいとかなんなの

我々は共働き文化ということもあって、保育園利用は必須である背景があるのに、少子化なのに、保育園が足りていない。
いや、保育園が足りていない、というよりは、本当に保護者二人ともがこんなに働く必要があるのか、という疑問もある。
仕事の自由度が狭いから、「ここで雇用切られるとやばい」ので、共働きはやめられない。
仕事には不満があるし、子供ももっとじっくり育てたいけど、希望とは裏腹に「働き方」が追いついてこない。
うちなんか、今だに8時に仕事始めて、遅くまで残業するのが当然。育休も自由に取れないし、「取らせただけよくね」みたいな雰囲気すらある。だけど、形だけは「働き方改革始めよう」みたいなリーフレット作って配ってるのが、余計に腹たつんだよね。
「働き方」については、会社の方に問題があるのは十分承知しているけど、行政で介入できる部分は絶対にあると思うんだな。

農業について

農業については、小規模農家は今後伸びてくる分野だと期待しています。

所得補償制度ってどうなの?

これはかなり細かく制度について説明してもらわないと、「農業以外」の分野が疑問に思うのでは、と思うのだけど。

ブランド化とICT活用は急務

というか、ほとんどの農家がすでに取り入れを模索していると思っている。それを「新潟市」がどう支えていくか。支えていくシステム作りをするのか。これも明確にしてもらわないと机上の空論感が半端ない。聞こえのいい単語を並べるのは政治家の手口。
農業の大型化、事業化、会社化よりも、家族経営、小規模農家に焦点を当てたのは大賛成で、多様で、工夫が凝らされて、競争力があり、かつ協力体制のある「新潟の農業」を作っていくことはとても大事だと思います。実際、そういった活動をされている農家さんが新潟には多いのでは、と思っているところではある。

ぶちくま
ぶちくま
ガストロノミーツアーなんかは痛快でしたね。レストランバスで街から海岸線へ抜けて走ったりするのは最高だと思う。

肉と魚がうまいのは、もはや「当たり前」のことであって、やはり野菜がうますぎて食べに来ちゃうレベルを目指していかないといけないし、その実力があるのが新潟の魅力だと思う。鮮度のいい畜産、水産との合わせ技はもはや他県の追随を許さない、というところまで突き抜けて欲しい。
要は、ここでしか作れない、作られていない小規模農家の産業がブランド化されて、観光客まで取り囲めれば最高ってわけだよね。ICTもそうだけど、ネットやロジスティックスの進化で、個人から個人へと商品が届けられる時代に、何が大事かってのは、やっぱりそこでしかできない体験に行き着くんだと思う。安価な疑似体験が流行るからこそ、本当の体験がマネタイズされる、というか。

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選挙をブログで書くこと

実は、記事を書きながら少し怯えていたのが、選挙運動の荷担にならないか、ということ。
私は応援したい方はいますが(当然ね)、特定の方への投票を促したりはしたくないところ。気づかぬうちに選挙法違反になったらシャレにならないからね。
この辺りがよくまとまっております。
知っておきたい「やさしい選挙の知識」

インターネットの選挙活動は解禁

インターネットでの選挙活動は解禁されていましたね。SNSを活発に使った選挙活動が今回の市長選でも軸となりそうです。
ただ、ゆうても新潟は保守的な上に情報弱者は多い地域ではあるので、SNS拡散と、これまでの靴底すり減らす選挙活動と、どちらも手を抜けないのは大変やで。
インターネット選挙運動の解禁に関する情報|総務省
 

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各候補のTwitterの活用具合とまとめ

ほぼ備忘録になりますが、各候補のTwitterの活用具合と、めぼしい発言をメモしていきます。
10月15日に更新しているのですが、アクティブに活動されているのは小柳さんですね。ついで吉田さんといったところでしょうか。飯野さんはYouTubeを活用されているので、Twitter上では目立った活動はないですね。
もちろん、ツイッター活動するかしないかで市長としての資質を問えるものではありませんが、30代男性は街頭演説に立ち会うことはかなり難しいので、せっかくインターネット上の選挙活動が緩和された今、ぜひ情報発信と市民の声をどのように受け止めているかを、我々にもわかるように形に残してもらえると助かります。

前北区長の飯野晋氏(45)

福祉首都新潟というキャッチーなワードはいいですね。東京一極集中から、「新潟市」が得意な部分を担うことで、人口と経済の血脈が生まれるといいのだけど。飯野さんだけに。
何名か質問されているコメントがあるのですが、回答はないようです。

野党5党が支援する前市議の小柳聡氏(31)


ものすごくいい質問に対しての小柳さんの回答です。

自民党前市議の吉田孝志氏(56)


私はBRTで不便を被った方なので、廃止は廃止でいいのだけど、全ての人が不満があったというとそうではないと思う。両方の意見に耳を傾けて、BRTに賛成していた方も、あるいは現行BRTを活かす方法も論じてもらえると助かります。


ぜひ、具体策の例示を!

自民党が支持する前参院議員の中原八一氏(59)

中原さんは、今の所はツイッターを「広報」と思っていらっしゃるのか、イベントの告知しかツイートされていませんね。

朗報、中原氏ツイートを活用し始める

流石にこの記事を読んだから、というわけではないと思いますが、中原さんもツイッターを活用され始めました。


工場つくっても若者の雇用創出にはならないんじゃない、というリツイートも見ました。スッゲーもっともだな、と思ってどんどん議論が深まればいいのに、と思いました。AIに任せられる産業では、「自分らしさ」を求める若者はどんどん県外に逃げちゃいそう。ものづくりの母体があるのはすごくいいことなんだけどね。
私としては、航空機産業でもなんでもいいのですが、一つの持ち味、武器ができるのはとてもいいこと。
航空機産業はいいなぁ、ドローンなどの小型無人航空機側に舵を切ると、本当に面白い産業になるような気がします。
新潟は、土地は腐るほどあるんだから、1000万円あれば好き勝手にドローンを飛ばせる政令指定都市、みたいなキャッチコピーでも面白いと思うんだよね。ドローンで遊びたい金持ちはたくさんいるから、1000万円で好きなだけ田んぼとか畑を買ってもらって、農業ドローンで自宅から自分の土地を愛でながら、好きな作物を育て、しかもビジネスにつなげる、みたいな一見無駄遣いのようで隙のない遊びが楽しめるのは、新潟の魅力だと思います。
 

コメント

  1. buchikuma-info より:

    「バス 新潟 東京」に関する最新情報です。

    東京から新潟市までのローカル路線バス乗り継ぎの旅を描いた番組で、太川陽介、蛭子能収、田中律子が参加。3泊4日で目指す旅は、首都圏から新潟市の萬代橋までの道のりで、様々なトラブルや美しい景色、美味しい料理、地元の人々とのふれあいが待ち受ける珍道中を楽しむことができる。

    https://news.google.com/rss/articles/CBMiWGh0dHBzOi8vd3d3LnR2LXRva3lvLmNvLmpwL2Jyb2FkX2JzdHZ0b2t5by9wcm9ncmFtL2RldGFpbC8yMDI0MDQvMjU2MTRfMjAyNDA0MTYxOTAwLmh0bWzSAQA?oc=5

  2. buchikuma-info より:

    「候補 市長選 阿賀野」に関する最新情報です。

    阿賀野市長選が告示され、4人の候補者が立候補を表明。現職市長は出馬せず、新人3名と元市長1名が立候補している。投開票は21日に行われる。現職市長の天野氏は県職員出身で、市民病院の救急告示復活などを訴えている。

    https://www.niikei.jp/1023499/

  3. buchikuma-info より:

    「知事 花角 大使」に関する最新情報です。

    新潟県の花角知事が、韓国の尹大使との会談で、佐渡島の金山に関する発言について言及しました。尹大使は、金山にはマイナスの歴史があるとし、その歴史も含めて掲示することで遺産へのハードルがなくなると述べました。花角知事は、この発言について政府間で議論する考えを示し、金山の世界文化遺産としての価値を理解してもらいたいと述べました。

    https://www.niikei.jp/1018037/

  4. buchikuma-info より:

    「滝沢 市長選 亮市」に関する最新情報です。

    新潟県三条市の滝沢亮市長が再選を目指し、10月に行われる市長選に出馬することを表明。市政に取り組む姿勢や公約について述べ、市の発展に市民や企業、学術機関と連携して取り組む意向を示した。滝沢市長は、地元出身で法学部卒業後に弁護士として活動し、2018年に地元に戻り市長に就任。前回の市長選では34歳で初当選し、今回の再選に意欲を示している。

    https://www.niikei.jp/1016575/

  5. buchikuma-info より:

    「note 共同 問題」に関する最新情報です。

    noteと弁護士ドットコムは、クリエイターが抱える法律問題に対応し、知的財産の保護やコンテンツ創作を支援するための共同プロジェクトを発足。インターネット上の誹謗中傷や問題に対処するため、リスク注意喚起機能や弁護士相談サービスなどを提供する取り組みを行う。

    https://japan.cnet.com/article/35217480/

  6. buchikuma-info より:

    「議員 細田 処分」に関する最新情報です。

    自民党の細田健一衆院議員が戒告処分を受け、会見を行いました。細田議員は、キックバック分を「個人の寄付として処理した」と説明し、政治資金パーティーに関する問題について謝罪しました。党執行部は39人の議員に処分を下す方針であり、細田議員はその中の一人です。彼は、今後同様の問題が起こらないように政治資金の透明性向上に努めると述べました。

    https://www.niikei.jp/1012925/

  7. buchikuma-info より:

    「安倍 自民党 高鳥」に関する最新情報です。

    自民党高鳥修一の県連会長辞任会見では、安倍派の裏金問題に関連し、高鳥氏が還付金の問題を認めて辞任と退会を表明。マスコミは不祥事として報じたが、安倍派の緊急総会での経緯が報じられず、マスコミの報道に疑問が呈されている。

    https://www.niikei.jp/966970/

  8. buchikuma-info より:

    「建築士 告示 出題」に関する最新情報です。

    【TAC建築士】一級建築士(学科) 「告示」出題予想講座では、2024年の一級建築士試験の受験要領において「建築法規等」に関する出題に告示が含まれることが初めて明記されました。告示に関する講座では、出題されそうな告示や予想問題を解説し、受験生の対応力を高めることを目的としています。講座はTAC専任講師である一級建築士の井澤真悟氏が担当し、教材や講義はオンラインで提供されます。受講料は通常8,800円で、一級総合学科本科生や一級学科本科生、一級上級学科本科生の方は無料で受講できます。

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001099.000021078.html

  9. buchikuma-info より:

    「上越 立候補 2024」に関する最新情報です。

    2024年の上越市議会議員選挙において、男性会社役員が新たに立候補を表明し、出馬者数が定数を7人超過する39人となった。表明者の中には岩木在住の今井孝氏も含まれており、彼は立候補予定者説明会で「前向きに検討している」とコメントしていた。

    https://www.joetsutj.com/2024/03/29/153815

  10. buchikuma-info より:

    「新潟 投資 地方創生」に関する最新情報です。

    新潟ベンチャーキャピタルがtaneCREATIVEへの投資を発表し、地方創生新潟2号ファンドから5社目となった。taneCREATIVEはWebサイト制作やセキュリティ分野で高い評価を受けており、地域のITエンジニアを活用して新潟県内外企業のWEB制作を展開している。2019年にはJ-Startup NIIGATAに選定され、地方創生にも取り組んでいる。

    https://www.niikei.jp/1005397/

  11. buchikuma-info より:

    「環境 つい dbj」に関する最新情報です。

    2024年3月13日、名古屋鉄道株式会社が「DBJ環境格付」において最高ランクの環境格付を取得した。同社は省エネやリサイクルなど環境負荷軽減に取り組む一方、地域活性化やサステナビリティ経営にも注力している。DBJ環境格付融資は、企業の環境経営度を評価し、優れた企業に融資条件を設定する世界初の融資メニューであり、名古屋鉄道も環境格付融資を受け、先進的な環境への取り組みが評価された。

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000168.000089084.html

  12. buchikuma-info より:

    「会見 あっ だます」に関する最新情報です。

    インドネシアの入国管理局で開かれた記者会見に、西山ファーム元副社長の山崎容疑者が同席。山崎容疑者は投資詐欺事件に関与し、逮捕される見通しで、報道陣からの質問には無言で応じていた。身柄は日本の警察に引き渡される予定。

    http://www.asahi.com/articles/ASS3D4JYJS3CUHBI01K.html?ref=rss

  13. buchikuma-info より:

    「安倍 自民党 高鳥」に関する最新情報です。

    自民党高鳥修一の県連会長辞任会見では、安倍派の裏金問題に関連して5年間で還付金を受け取り、報告書に記載していなかったことを認め、県連会長の職を辞任し、安倍派を退会した。マスコミはこの不祥事を取り上げ、高鳥氏の謝罪を報じたが、安倍派内での経緯や90人の議員の状況が報道されなかった。議員は3つのカテゴリーに分類され、一部は逮捕や起訴されたり、検察の取り調べを受けたりしている。

    https://www.niikei.jp/966970/

  14. buchikuma-info より:

    「gpu 航空機 fda」に関する最新情報です。

    株式会社フジドリームエアラインズは、株式会社エージーピーから国産初の航空機用バッテリー駆動式GPUを導入しました。このGPUは、CO2排出量を大幅に削減し、空港分野におけるCO2削減の実現に貢献すると期待されています。製品名は『Be power.GPU』で、小型軽量で効率的な運用が可能であり、2024年2月26日に名古屋(小牧)空港に導入されます。

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000619.000046341.html

  15. buchikuma-info より:

    「子育て 支援 知事」に関する最新情報です。

    新潟県議会の2月定例会が開かれ、知事の花角英世氏が所信表明を行いました。花角知事は、子育て支援策の強化や脱炭素社会への取り組みなど、新潟県の成長・発展に向けた取り組みを説明しました。具体的には、子育て世帯への経済的支援や子育てしやすい住宅の提供などが強化される予定です。議会では今後、予算案などが審議され、3月22日に閉会する予定です。

    https://www.niikei.jp/964443/

  16. buchikuma-info より:

    「農業 ゲーム farm」に関する最新情報です。

    デベロッパーのMilkstone Studiosは、農業シミュレーションゲーム『Farm Together』の続編である『Farm Together 2』を発表しました。プレイヤーは自分の農場で作物を育てたり、動物の世話をしたりすることができます。オンラインマルチプレイにも対応しており、友達や他のプレイヤーと一緒に農業を楽しむことも可能です。お金を稼いで農場を拡張したり装飾したりすることもできます。また、地形を変更したり、自分の家をカスタマイズしたりすることもできます。現在は早期アクセス版が配信されており、新しいアイテムやコンテンツの追加や修正、改善が行われる予定です。Milkstone Studiosはスペインのインディーゲーム開発スタジオです。

    https://automaton-media.com/articles/newsjp/20240214-282436/

  17. buchikuma-info より:

    「自民党 修一 修一 衆院」に関する最新情報です。

    自民党の高鳥修一衆院議員が自民党新潟県連会長を辞任し、安倍派からも離脱する意向を固めた。高鳥議員は政治収支報告書の不記載に責任を取るため、この決断を下したとされている。

    https://www.niikei.jp/954002/

  18. buchikuma-info より:

    「男性 在住 在住 男性」に関する最新情報です。

    新潟市と三条市在住の男性2人が無店舗型性風俗店を共同で経営し、当時16歳の少女を勧誘した疑いで逮捕された。彼らはSNSのメッセージ機能を使用して少女を勧誘し、共同で経営する店で働かせたとされる。逮捕は別の事件の捜査中に行われ、警察の捜査結果により逮捕に至った。

    https://www.niikei.jp/949194/

  19. buchikuma-info より:

    「知事 花角 支援」に関する最新情報です。

    新潟県の花角知事は、新潟県庁で行われた定例記者会見で、令和6年能登半島地震から1か月が経過したことについて言及し、被災地への今後の支援について語りました。花角知事は、防災・減災対策において、ハード面とソフト面の対策を一体的に進めていく考えを示しました。また、県独自の支援策に加えて国の支援も期待していると述べました。

    https://www.niikei.jp/948771/

  20. buchikuma-info より:

    「買い物 弱者 買い物 弱者」に関する最新情報です。

    経済産業省によると、「買い物弱者」とは、人口減少や高齢化などの理由により、日常の買い物機会が不十分な状況にある人々のことを指す。国は、海外の事例や民間事業者の取り組みを参考にし、買い物弱者の現状を把握し、地域の関係者との連携を支援する姿勢を示している。

    https://toyokeizai.net/articles/-/729777?utm_source=rss&utm_medium=http&utm_campaign=link_back

  21. buchikuma-info より:

    「スタジアム 知事 花角」に関する最新情報です。

    新潟県の花角知事が、ハードオフエコスタジアム新潟の契約更新を発表しました。現在、ハードオフコーポレーションとの契約は2024年3月31日までで、優先交渉権を行使して契約更新の合意に至りました。新契約は2024年4月1日から2029年3月31日までの5年間で、年額3,000万円(税込)となります。花角知事は、施設が多くの人々に愛され親しまれるよう努めると述べました。

    https://www.niikei.jp/944375/

  22. buchikuma-info より:

    「地震 中原 市長」に関する最新情報です。

    新潟市の中原八一市長が定例会見で、地震被害の復旧状況や潟フェス、西堀ローサについて語りました。地震被害の復旧については、約7,000件の罹災証明の対応が進んでおり、2〜3週間で完了する見込みです。また、潟フェスについては、2023年11月から2025年6月まで開催される予定で、新潟市の成長を促進するために取り組んでいると述べました。さらに、西堀ローサに関しては、地下空間の活用や商業施設の問題について、新潟地下開発株式会社との協議が進んでいることを明らかにしました。

    https://www.niikei.jp/934516/

  23. buchikuma-info より:

    「今年 二階堂 二階堂 市長」に関する最新情報です。

    新潟県新発田市の二階堂市長が今年初めての定例会見を行いました。今年のキーワードは『驀』であり、「もっとまっすぐに突き進んでいこう」という意気込みを述べました。市長は地震やコロナウイルスの被害について心を痛めており、地域の支援体制や街づくりに取り組むことを強調しました。また、今年の予算案には公共施設の整備や経済対策が盛り込まれる予定です。市長は積極的な予算の組み立てを行い、地域の発展に貢献していく意向を示しました。

    https://www.niikei.jp/932945/

  24. buchikuma-info より:

    「被害 視察 中原」に関する最新情報です。

    新潟市西区で令和6年能登半島地震による液状化現象が44カ所で発生し、中原八一市長が現場を視察しました。市長は被害の大きさに驚き、「想像以上の被害」とコメントしました。また、4日の仕事始めには渋滞の懸念もあります。被害状況は建物の全壊が1件、半壊が9件、一部破損が84件報告されており、住宅や道路、施設にも被害が出ています。地震による影響が著しく、断水や給水車の設置が行われています。今後の復旧作業や被災者の避難についても協議が行われる予定です。

    https://www.niikei.jp/929090/

  25. buchikuma-info より:

    「農業 田中 上越市」に関する最新情報です。

    新潟県上越市の土木・運送事業を展開する田中産業が、農業に進出し、年間2万6,000俵の収穫量を達成している。田中産業は、上越市でトップレベルの規模で稲作に注力しており、農業委員会の支援を受けながら、農地の面積を拡大している。同社はスマート農業の最新技術を導入し、省力化や効率化を図っている。また、人工衛星を使用した監視システムや自動運転トラクターも導入している。田中産業は今後も農業部門と土木・運送部門の連携を強化し、農業の喜びや楽しさを伝えていく考えだ。

    https://www.niikei.jp/918919/

  26. buchikuma-info より:

    「新潟県 知事 花角」に関する最新情報です。

    新潟県の花角知事が2023年最後の定例会見を行い、今年の出来事を振り返りました。花角知事は自然の脅威について言及し、鳥インフルエンザや猛暑、クマの被害などが人間に与える影響を強調しました。また、新型コロナウイルスの対応についても言及し、自然の脅威に対して人間がどのように対処するかを考える必要性を訴えました。

    https://www.niikei.jp/917383/

  27. buchikuma-info より:

    「地図 逃げ 逃げ 地図」に関する最新情報です。

    損害保険ジャパン株式会社(SOMPO)は、逃げ地図づくりワークショップの本格展開を行うことを発表しました。このワークショップは、災害時に避難場所や危険地域を示す手作りの地図を作成するもので、地域の防災意識を高めるための取り組みです。SOMPOは、全国各地でワークショップを開催し、地域の助け合いや共助の精神を育むことを目指しています。これにより、災害時の避難行動の一助となることが期待されています。

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000366.000078307.html

  28. buchikuma-info より:

    「佐渡 農業 イベント」に関する最新情報です。

    佐渡農業協同組合(JA佐渡)とトキエアが羽田空港でコラボイベントを開催し、佐渡農業文化を発信することが発表されました。イベントでは、佐渡の農産品の試食や販売、トキエアグッズの販売などが行われます。また、佐渡市役所の職員もブースを設けて就農や移住に関する相談を受け付けます。イベントの開催日は2023年12月7日と8日で、トキエアの就航日は2024年1月31日です。このコラボイベントにより、佐渡の魅力が広く周知され、農業への共感と支援が広がることが期待されています。

    https://www.niikei.jp/893928/

  29. buchikuma-info より:

    「議員 アメリカ 戦争」に関する最新情報です。

    アメリカの議員が戦争で領土を求めたことは一度もないと主張し、SNS上で即座に反撃を受けました。この議員はアメリカの歴史において戦争で領土を獲得したことはなく、戦争は自由のために戦われたと述べました。しかし、SNS上では彼の主張に対して批判が起き、彼が誤った情報を発信していると指摘されました。また、彼がカリフォルニア州の下院議員であることも指摘されました。

    https://www.huffingtonpost.jp/entry/kevin-mccarthy-historically-illiterate-tweet_jp_6565460fe4b05f498ba18a2b

  30. buchikuma-info より:

    「農業 ほおずき 食用」に関する最新情報です。

    新潟県上越市出身の農家、塩崎稔さんは化学農薬や化学肥料を使わずに食用ほおずきを栽培しています。彼は地球が46億年かけて創り上げた自然のシステムを上手に活用し、有機農業を実践しています。塩崎さんは自然の循環を大切にし、微生物や緑肥、炭などを使って畑を育てています。彼の農業実践は地元の上越地域で評価され、食用ほおずきの栽培にも成功しています。塩崎さんは自分自身で有機栽培を行い、約500株の食用ほおずきを栽培しています。彼の食用ほおずきは上越市の農産物直売所やフルーツ店で販売され、東京や京都、神奈川などでも人気です。彼は食用ほおずきの味や栄養価にもこだわり、糖度13度の甘さやトロピカルな香りを引き立てるためにマンゴーやパイナップルなどを組み合わせています。塩崎さんは有機農業のスクールで学びながら、12年間の稲作経験を活かして妙高市での食用ほおずき栽培に取り組んでいます。

    https://www.niikei.jp/887668/

  31. buchikuma-info より:

    「トキ コメント 市長」に関する最新情報です。

    新潟県佐渡市の渡辺竜五市長は、トキの洋洋の死亡について、「野生復帰への功績は非常に大きい」と述べました。洋洋は新潟県佐渡市で保護されていたトキであり、1999年に佐渡にやってきたオスのトキでした。洋洋は人工繁殖に成功し、500羽以上のトキが佐渡で野生復帰するきっかけとなりました。渡辺市長は、洋洋に関わった関係者に感謝の意を示しました。

    https://www.niikei.jp/889296/

  32. buchikuma-info より:

    「知事 花角 気持ち」に関する最新情報です。

    新潟県の花角知事が、大麻の成分に似た合成化合物「HHCH」の規制について言及しました。知事は、若い世代に対して違法薬物の危険性を知ってもらうために、軽い気持ちで違法薬物を使用することは命取りだと述べました。知事は、規制の必要性を強調し、大麻や覚せい剤といった違法薬物の使用や所持を禁止する方針を示しました。

    https://www.niikei.jp/888395/

  33. buchikuma-info より:

    「虐殺 クルーズ 支持」に関する最新情報です。

    トム・クルーズがガザ攻撃を「虐殺」と呼んで批判された大物エージェントに対して支持を表明しました。クルーズはイスラエルとパレスチナのガザ地区での攻撃について、大手タレントエージェントのマハ・ダヒル氏に対して支持を示しました。この表明は、クルーズが所属するハリウッドの大手エージェンシーCAAの映画部門共同責任者であるダヒル氏が、ガザ地区での報復攻撃を支持したと報じられたことに対する反発を受けています。クルーズはダヒル氏を支持するメッセージを自身のInstagramストーリーでシェアし、虐殺を否定する写真を共有しました。一方、ダヒル氏は自身の行動を謝罪し、誤ったリポストが苦痛を与える言葉を使ってしまったことを説明しました。

    https://www.huffingtonpost.jp/entry/tom-cruise-backs-talent-agent-over-pro-palestinian_jp_65600002e4b0c0333bef18b9

  34. buchikuma-info より:

    「農業 ほおずき 食用」に関する最新情報です。

    新潟県上越市出身の塩崎稔さんは、化学農薬や化学肥料を使わずに食用ほおずきを栽培しています。彼は地球が46億年かけて創り上げた自然の仕組みを上手に活用したいと考えており、有機農業の実践を行っています。塩崎さんは自然の循環を大切にし、微生物や緑肥、炭などを使って畑や庭に撒き、微生物の育成にも力を入れています。彼は妙高市に移住し、食用ほおずきの栽培に取り組んでいます。また、塩崎さんは神奈川県で有機農業のスクールを実施し、農業の勉強をしてきました。彼の食用ほおずきは上越市の農産物直売所や東京、京都、神奈川などで販売されており、その味はスイカやマンゴーのようなトロピカルな香りがあり、栄養価も高いと言われています。

    https://www.niikei.jp/887668/

  35. buchikuma-info より:

    「バス 接触 路線」に関する最新情報です。

    新潟市北区で路線バスが小学生女児と接触する交通事故が発生しました。事故の詳細は、新潟北警察署によると、11月9日午後1時ごろ、新潟市北区松浜3丁目で、20代の男性運転手が運転する路線バスが小学校3年生の女子児童と接触したと報告されています。女子児童は右腕に軽傷を負い、病院に搬送されました。現在、事故の原因について捜査が行われています。

    https://www.niikei.jp/876715/

  36. buchikuma-info より:

    「バス 接触 路線」に関する最新情報です。

    新潟市北区で路線バスが小学生女児と接触する交通事故が発生しました。事故の詳細は、新潟北警察署によると、11月9日午後1時ごろ、新潟市北区松浜3丁目でバスが女子児童に接触したというものです。女子児童は右腕に軽傷を負い、病院に搬送されました。現在、事故の原因について捜査が行われています。

    https://www.niikei.jp/876715/

  37. buchikuma-info より:

    「農業 里親 農地」に関する最新情報です。

    広島県の株式会社栗本ホールディングスは、新しい事業として法人を対象とした「農地の里親制度」を開始しました。この制度では、企業が農地のスポンサーとなり、従業員に対して収穫体験や田舎での宿泊などを提供します。これにより、地域の持続的な農業を支えるだけでなく、関係人口の創出も目指しています。最初の取り組みは広島県安芸高田市で行われ、将来的には他の地域でも展開する予定です。この制度は、農業の担い手不足や休耕地の荒廃といった課題に対応するために始まったものであり、企業の福利厚生やイメージ向上にも貢献することが期待されています。企業は農地のスポンサーとして、収穫された作物やジビエ肉などを対価として受け取ります。この取り組みにより、企業と地域の関係が深まり、地域の農業振興や人口増加につながることが期待されています。

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000131882.html

  38. buchikuma-info より:

    「トキエア 知事 花角」に関する最新情報です。

    新潟県知事の花角英世氏が格安航空会社であるトキエアについて再度言及し、早期の就航を実現してもらいたいと述べました。花角知事は、トキエアの準備状況や耐空検査の進捗状況について説明し、審査が最中であることを明らかにしました。また、新潟県がトキエアに11億6,000万円の融資を行っており、利息の支払い期限が迫っていることも指摘しました。花角知事は、早期の就航が地域経済の活性化につながると述べ、トキエアの実現を応援していく意向を示しました。

    https://www.niikei.jp/868094/

  39. buchikuma-info より:

    「入学 インターナショナルスクール セント」に関する最新情報です。

    世田谷区瀬田にある老舗のインターナショナルスクール「セント・メリーズ」で、入学拒否が理不尽に起きていたという報道がありました。ある親が「息子の入学を取り消す」と一方的に告げられたという事例もありました。この学校は世界約50か国から1000名以上の生徒が集まる学校で、1954年に設立されたアメリカンスクール・イン・ジャパンの一つです。しかし、この学校には詐欺やトラブルの噂もあり、日本人の入学を受け入れる姿勢にも疑問が持たれています。一部の親たちは学校側の対応が冷たすぎると感じています。

    https://gendai.media/articles/-/118301

  40. buchikuma-info より:

    「入学 セント セント メリーズ」に関する最新情報です。

    東京都世田谷区にある老舗のインターナショナルスクール「セント・メリーズ」で、入学許可が突然取り消され、入学拒否の状況が起きたと報じられています。この学校は1954年に設立された歴史ある学校であり、入学に関するトラブルを抱えているようです。記事によれば、ある生徒の父親が6歳の息子をサマースクールに参加させる予定でしたが、最終日に学校側からカウンセリングの結果、入学が拒否されるという衝撃的な決定が告げられました。その後、学校側との連絡が一切取れず、入学許可が取り消された理由も明確にされていません。この出来事により、父親はどこにも行く場所がなくなってしまったと語っています。また、記事では8月14日に行われたカウンセリングで、学校側の副校長から発達障害や言語処理の問題がある可能性が指摘され、その後の連絡で入学が取り消されたことが明らかになっています。この問題について、学校側は冷たい対応をしており、父親は学校に対して不満を抱いています。

    https://gendai.media/articles/-/118302

  41. buchikuma-info より:

    「農業 田中 上越市」に関する最新情報です。

    新潟県上越市の土木・運送事業を展開する田中産業が農業に進出し、上越市でトップレベルの規模の稲作に注力している。田中産業は年間2万6,000俵の収穫量を目指しており、社員や兼業農家と協力して農地の面積を拡大している。また、スマート農業の技術も取り入れており、人工衛星を使った監視システムや自動運転トラクターなどを活用して省力化を図っている。田中産業の取り組みにより、上越市の米の生産量が増え、地域経済の活性化にも寄与している。

    https://www.niikei.jp/858394/

  42. buchikuma-info より:

    「八十 キャッチコピー ブランドロゴ」に関する最新情報です。

    新潟県三条市と福島県只見町、南会津町の八十里越エリアのブランドロゴとキャッチコピーが決定しました。八十里越街道の開通を見据えて、エリアの観光地を盛り上げるために、自治体がブランドロゴとキャッチコピーを公募しました。作成されたブランドロゴとキャッチコピーは無料で利用できるようになっており、観光ツアーやイベントのポスター、お土産の包装や商品ラベルなどに使用することができます。利用希望者は申請書を提出する必要があります。詳細は八十里越街道のホームページで確認できます。

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000126.000082466.html

  43. buchikuma-info より:

    「在住 男性 在住 男性」に関する最新情報です。

    見附市在住の37歳の男性と三条市在住の23歳の男性が、民家から刈払機を盗んだ疑いで逮捕されました。2人とも容疑を否認しています。窃盗事件は7月21日に起き、刈払機の価値は約2万円です。また、2人は9月12日にも窃盗未遂の疑いで逮捕されています。現在、詳しい経緯は捜査中です。

    https://www.niikei.jp/844999/

  44. buchikuma-info より:

    「経営 支援 経営 支援」に関する最新情報です。

    経営支援クラウド「Suit UP」のα版サービスが開始されたことが発表されました。このクラウドサービスは、中小・中堅企業やスタートアップの組織力を向上させるための全社タスク管理ツールです。株式会社スーツが開発し、2023年9月27日にリリースされました。また、サービスの特徴や価格についても詳細が公開されています。今後はAIや機械学習の技術を活用し、さらなる機能の追加や価格の改定が予定されています。

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000018795.html

  45. buchikuma-info より:

    「政策 教育 政策 教育」に関する最新情報です。

    埼玉県戸田市では、第5回教育政策シンクタンクアドバイザリーボードが開催されます。このシンクタンクは、先進的な教育政策に関する総合的な調査や研究を行っており、外部の学識経験者をアドバイザーとして招聘しています。今回のボードでは、教育政策の方向性に対する指導や助言が行われる予定です。また、一般の方々もオンラインで傍聴することができます。

    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000311.000076954.html

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