PR

エギを追うのに抱かない?秋アオリイカが釣れないときに変えること【2026】

アオリイカがエギを追ってくるのに、足元で止まる、触るだけ、少し近づいて離れる。秋エギングではよくある悩みです。

先に結論を言うと、追尾があるなら「エギを小さくする」だけでなく、まずフォール速度・止め方・シャクリ方・見せる距離を変えるのがおすすめです。YAMASHITAのサイトフィッシング解説でも、抱かないイカには沈下速度を遅くする、エギを逃がして反応を変える、岩などを使って考える時間を与えるといった複数の対処が紹介され、2.5号へのサイズダウンは最終手段の一つとされています。

2026年の新潟でも、3号シャローで当たるのに乗らず2.5号へ替えてキャッチした例がある一方、9月後半には手前のイカが追いにくく、沖を3号以上で狙った例もあります。「追うのに抱かない=小さいエギに替えれば解決」ではありません。

スポンサーリンク
家づくりの大事なお知らせ

資料請求できるのは「施主になる前」だけ

これから家づくりの話をする前に、少しだけお話ししておきます。

かめ
かめ

家づくりは情報戦。知っていると知らないとで、数百万円も損するなんてことがあるのが住宅購入の怖いところ。

詳細はページの最後にまとめましたが、読むのが面倒な方に「資料請求」のサイトだけお伝えしておきます。面倒なら、今しかできない「資料集め」だけでもやっておきましょう。

ぶちくま
ぶちくま

一括で資料請求できる上に、無料で「間取り」「土地」「資金」のプラン作成までしてくれるタウンライフがおすすめです!

【PR】

【TOWN-LIFE】で資料請求してみる

もし、家作りがなかなか進まない、と感じたら、家族が乗り気じゃない、と思ったら、まずは自分が行動すること。今日の宿題は、一歩だけでも前に進んでみること。

では、本編に戻ります。

お邪魔しました。

結論|追うのに抱かないときは「サイズ」より先に抱かせ方を変える

エギを追ってくるということは、少なくともその個体がエギの動きに反応している状態です。ただし、追尾だけで活性や場所全体の良し悪しまで断定はできません。

まずは次の順番で変えると、何が効いたのかを確認しやすくなります。

  1. フォール速度を変える:抱く時間を作る。
  2. シャクリ回数・強さを変える:追わせすぎない。
  3. ステイ・見せる時間を作る:距離を詰める間を与える。
  4. 追わせる距離と立ち位置を変える:足元まで寄せすぎない。
  5. エギサイズを変える:2.5号へのサイズダウンも候補にする。
  6. レンジ・投げる方向・場所を変える:手前の見えイカだけに固執しない。
スポンサーリンク

「追尾してくる」と「抱く」は別の段階

サイトフィッシングでは、アオリイカがエギへ寄ってくる様子を目で確認できます。しかし、エギを見る、追う、距離を詰める、触る、抱くという反応は同じではありません。

YAMASHITAは、秋のサイトフィッシングで「エギについて来て見ているが抱かない」「一瞬触って後ろへ下がる」といった状況を想定し、ゆっくり沈むシャロータイプへの変更を対処法として挙げています。

そのため、追尾を確認したら「イカはいる」と考える材料にはできますが、同じ動きを繰り返せば抱くとは限りません。どの動きで近づき、どの瞬間に離れたかを見ることが次の一手につながります。

スポンサーリンク

なぜエギを追うのに抱かない?考えたい5つの原因

フォールが速く、抱く間が短い

エギには反応するのに、フォールへ入ると距離が縮まらない場合は、沈下速度が合っていない可能性があります。YAMASHITAは、見ているのに抱かない場合の一手としてシャロータイプを挙げています。

シャクリが強すぎて追うだけになっている

シャロータイプは浮き上がりやすいため、同社はベーシックタイプと同じ感覚で強く・多くシャクらず、アクションを弱める、シャクリ回数を減らすといった調整を紹介しています。追わせることだけを目的にすると、抱く間を作れないことがあります。

足元まで寄せすぎて距離が詰まらない

イカが追ってきてもエギとの距離が縮まらないケースについて、YAMASHITAは手前の岩や石積みを利用してエギを止め、じっくり近づかせる方法を紹介しています。ただし、足元に寄せすぎると警戒する場合があるため、目で見える範囲でも少し離れた場所で行うとしています。

同じ見せ方を繰り返している

サイズや沈下速度を変えても抱かないとき、YAMASHITAはエギを近づけては逃がす、いったん視界から消して別方向から入れ直すという方法も紹介しています。反応があるからと同じコース・同じフォールだけを繰り返すより、見せ方そのものを変える考え方です。

時期が進み、長く追わなくなっている

YAMASHITAの2026年9月18日の解説では、秋の序盤は足元まで追うサイトフィッシングが成立しやすい一方、秋が深まりイカが成長すると、長い距離を追わなくなりサイトで釣る難度が上がると説明しています。

9月後半〜10月に「前は足元まで追ってきたのに追わなくなった」と感じても、必ずしもイカがいないとは限りません。沖・深いレンジ・潮のある場所へ探索範囲を広げます。

エギへ近づくが一定距離で止まるアオリイカの反応イメージ
スポンサーリンク

最初に変えたいのはフォール|ゆっくり沈める・落とし方を変える

アオリイカがエギを抱かないときにフォールから調整する考え方

追尾はあるのに抱かないときは、まず「エギを追わせる動き」より抱かせるフォールを変えます。

YAMASHITAは、抱かない見えイカに対して沈下の遅いシャロータイプへ変更する方法を紹介しています。また2026年9月24日の解説では、テンションフォールとフリーフォールは「どちらが釣れるか」ではなく、釣り場の状況に応じて選ぶことが重要としています。

反応最初に試すこと見るポイント
追うがフォールで離れる沈下を遅くする距離が縮まるか
追うがエギが浮きすぎるシャクリを弱く・少なくする同じレンジを通せるか
触るが乗らないフォールの張り方を変える触る位置・ライン変化
底付近だけ反応レンジを下げる沈下速度と底取り

シャロータイプは沈下が遅いため、ベーシックタイプと同じレンジを通したい場合は、シャクリを弱く・少なくし、フォール時間を長めに取る必要があります。

スポンサーリンク

追ってきたら「止める」だけでなく、逃がす方法もある

見えイカが近づいているのに最後の距離を詰めない場合は、ずっと待つだけでなく、反応を変える方法もあります。

YAMASHITAは、イカが近づいたらエギを離し、また追ってきたら離すことで小魚が逃げるように演出し、いったんエギを視界から消して別方向へ投げ直す方法を紹介しています。

逆に、速い動きで距離が縮まらない個体には、岩や石積みの上でエギを止め、考える時間を与える方法もあります。「もっと動かす」か「もっと止める」かを、追尾距離の変化で選ぶのがポイントです。

スポンサーリンク

エギを小さくするのは有効。ただし最初の一手に固定しない

2.5号へのサイズダウンは秋イカに有効です。2026年9月1日の新潟・中越沿岸では、3号シャローでアタリがあるのに乗らず、2.5号へ替えてすぐキャッチした実釣例があります。

一方、YAMASHITAのサイトフィッシング解説では、最初から小さいエギだけを使うのではなく、沈下速度や見せ方を変えた後の「さらなる一杯」を狙う手段として2.5号へのサイズダウンを紹介しています。

さらに2026年9月13日の糸魚川方面では、手前のアオリイカがなかなか追わず、3号で沖を狙って遠くで掛ける展開でした。9月24日の中越沿岸では13〜22cmを3号SS・3.5号SSで狙った実釣もあります。

つまり、見えイカが小さく近距離で追うなら2.5号、秋が進み手前の追尾自体が弱いなら3〜3.5号で沖・レンジを広げるというように、反応で使い分けます。

スポンサーリンク

群れの見えイカは真ん中へ投げ込まない

複数のアオリイカが見えると、群れの中心へ直接エギを入れたくなります。YAMASHITAは、群れの真ん中へ投げると群れが散る可能性があるため、少し離れた場所へ投げ、活性の高い個体を群れから離して狙う方法を紹介しています。

2026年9月5日の佐渡でも、シャロー藻場を広く探って3杯が同時追尾し、その中から1杯をキャッチした実釣例があります。

見えている数が多いほど、全部を同時に狙わず、まず反応の速い個体を見ます。

スポンサーリンク

足元の見えイカだけに固執しない|沖・底・別方向も探す

追ってくるイカがいると、その個体だけを何投も狙いたくなります。しかし、見えている一杯がその場所で最も釣りやすい個体とは限りません。

2026年9月5日の佐渡では、追尾する姿が見えても乗せきれない場面があり、場所を移動しながら別の反応を拾っています。また同日の夜も、反応がなくなると移動して別の場所で追加しています。

秋が進むと長い距離を追わない個体も増えるため、足元の見えイカだけで判断せず、沖・底・潮の効く場所へ投げ直します。

スポンサーリンク

2026年新潟の実例から見る「変える順番」

状況実例・判断次に変えること
3号で当たるが乗らない9月1日中越沿岸で2.5号へ変更後キャッチサイズダウン
追尾するが乗せきれない9月5日佐渡で見えイカに苦戦見せ方・場所を変える
3杯同時に追尾9月5日佐渡で1杯をキャッチ反応の速い個体を狙う
手前が追わない9月13日糸魚川で沖狙い3号で距離を出す
9月後半、良型化9月24日中越沿岸で13〜22cm3〜3.5号で沖・中層も探る

時期や場所が違う個別事例なので、同じ変更で必ず釣れるわけではありません。重要なのは、「追う・止まる・離れる・触る・追わない」のどこで反応が変わるかを見て、一つずつ条件を変えることです。

スポンサーリンク

反応別|粘る・エギを替える・場所を替える判断

見え方判断試したいこと
何度も追って距離も縮まる少し粘るフォール・ステイを変える
追うが一定距離から近づかない見せ方変更止める、岩を使う、逃がす
触るが乗らないエギ変更沈下速度・サイズ・フォールを変える
群れが散り始めたいったん外す離れた方向へ投げ直す
数投で追尾が消えた場所・レンジ変更沖、底、別コースを探す
手前に見えイカがいない見えイカ探しをやめる底を取り、通常のエギングへ戻す

YAMASHITAは2026年9月18日の解説で、イカが見える時期こそ、あえてサイトフィッシングだけに頼らず、底を取って基本通りに釣る練習を勧めています。見えイカを釣ることだけが秋エギングではありません。

スポンサーリンク

やりすぎに注意|同じ一杯を追い続けない

見える一杯に反応があると、何度も投げたくなります。ただ、同じ角度・同じエギ・同じフォールで反応が弱くなっているなら、状況を変えます。

  • 同じ個体へ何投も入れ続けない
  • 群れの中心へ直接投げ込まない
  • 足元へ寄せることだけを目的にしない
  • 小さいエギだけへ固定しない
  • 追尾が消えたら沖・底・場所変更も使う

反応が落ちた個体を粘るより、別の活性の高い個体や別の地形を探した方が効率的な場合があります。

スポンサーリンク

エギを追うのに抱かないときの判断フロー

エギを追うのに抱かないアオリイカへの対処を順番に示す判断フロー

追尾の距離を確認し、フォール、シャクリ、見せ方、サイズ、レンジ、場所の順に一つずつ変えると、どの変更で反応が変わったかを判断しやすくなります。

  1. どこまで追うかを見る:距離が縮むか、一定距離で止まるか。
  2. フォールを変える:シャロータイプや落とし方を試す。
  3. シャクリを弱く・少なくする:エギを同じレンジへ残す。
  4. 止める/逃がすを試す:反応の変化を見る。
  5. 必要ならサイズを下げる:2.5号へ変更する。
  6. 追尾が弱いなら沖・底へ広げる:3〜3.5号も使う。
  7. 反応が消えたら場所を替える:一杯へ固執しない。
スポンサーリンク

秋アオリイカがエギを追うのに抱かないときのFAQ

Q
追ってくるなら、その場所で粘った方がいいですか?
A

何度も距離を詰めるなら少し試す価値があります。ただし反応が弱くなる、同じ距離から近づかない、追尾が消えるなら、フォール・方向・レンジを変え、それでも反応がなければ場所変更を考えます。

Q
抱かないときは2.5号にすればいい?
A

サイズダウンは有効ですが、毎回の正解ではありません。まず沈下速度・シャクリ・ステイを変え、近距離の小型には2.5号、手前が追わない時期や沖狙いでは3〜3.5号も使い分けます。

Q
足元まで追ってきたら、その場でエギを止めればいい?
A

止める方法はありますが、足元へ寄せすぎると距離が縮まらない場合があります。見える範囲でも少し離れた岩・地形変化を利用して止める、または一度逃がして別方向から見せる方法もあります。

Q
見えイカが追ってこなくなったらシーズン終了ですか?
A

追尾が減っただけではシーズン終了とは判断できません。YAMASHITAは、秋が深まり成長すると長い距離を追いにくくなると説明しています。沖・深いレンジ・潮のある場所へ探索範囲を広げます。

スポンサーリンク

まとめ|追尾があるなら「抱く瞬間」を作る。反応が消えたら視野を広げる

秋アオリイカがエギを追うのに抱かないときは、すぐサイズだけを下げるのではなく、まずフォール・シャクリ・ステイ・見せる距離を変えます。

追うけれど距離が縮まらないなら止める、反応が鈍いなら逃がして見せ直す、小型で近距離なら2.5号へ落とす。逆に秋が進んで手前の追尾自体が弱いなら、3〜3.5号で沖・底・潮のある場所へ広げます。

「追ってきた一杯をどうしても釣る」より、反応を観察し、ひとつずつ条件を変えることが次の一杯につながります。

スポンサーリンク

参考にした情報

エギを追うのに抱かない秋アオリイカへの対処順をまとめたインフォグラフィック
家づくり、失敗したくないなら
ぶちくま
ぶちくま

他の住宅会社で見積もりしてもらったら、今のところより300万円くらい安くなった。。。

何も知らずに家を建てると実際に数百万円も損する、なんてことはザラにあります。

家づくりは誰にとっても初めてのことで、何も知らないところからスタートするのが当たり前。だから、「値引きできるか」どうかも知らなければ「適正価格かどうか」もわからない。

家が安くなる、という感覚が、我々には薄いのです。

少しでも損をしないためにできることはいくつかあります。そのひとつは「相見積もり」。他の住宅会社を価格競争に巻き込むこと。これだけで、適正価格で家を建てることに近づけます。

かめ
かめ

でも、相見積もりって住宅会社はタダ働きになるかもしれないので嫌がるし、断るのも大変だし、そもそも家づくりって価格だけで選べるものでもないよね。

このページを最後まで読んでいただいたあなたに、数分で、簡単に、誰にでもできる方法で、相見積もりくらい効果のある情報収集の方法についてお伝えしたいと思います。

3分でできる、今すぐ行動したい家づくりの極意

家づくりで損をするのは、住宅会社は値引きを前提にして家の値段を設定しているから。

しかし、値引きをしなければそのまま住宅会社は利益が増えるので「値引き用に高く設定したままの住宅が売れてしまうケースがある」というのが問題です。

ぶちくま
ぶちくま

全ての住宅会社が悪意のある値上げをしている訳ではないけど、どの会社も「施工不良などのもしも」の時に値下げできるように余裕を持った価格設定はしています。

もちろん、値下げ交渉で値段が下がる場合もあれば、下がらない場合もあります。何も言わずにトラブルがなければオプションをおまけしたりなどで顧客に還元してくれることもあります。

かめ
かめ

でも、会社も少しでも利益を上げたいから、「何も言ってこない客」や「何も知らなそうな客」からは、還元せずになるべくお金を使わせようとするところもあったりします。

とはいえ、いざ自分が客になってみると、一生懸命やってくれるスタッフに「値下げして」とは、なかなか言えません。

だからこそ、契約前までに、自分たちが「適正価格で購入するために勉強している」ということを相手に察してもらい、競合会社と値下げ競争をしてもらって、納得した上で契約するのが大事、ということになります。

値下げのために必要な3つのこと

まず、値下げのために必要な3つのことだけ覚えておいてください。

  1. 一括資料請求で「競合がいる」ことを悟らせる
  2. 勉強の成果は「家づくりノート」にまとめる
  3. 「住宅ローン」の相談は住宅会社にはしない

これだけで大丈夫です。

資料請求は簡単に競合会社を作れる便利ツール

まず、資料請求について。

モデルハウスをめぐって資料を集めてもいいのですが、1回の訪問で回れる数も時間も限られていて、価格の勉強もしていないとミスマッチで時間ばかり無駄にしてしまいます。

さらに、住宅会社の営業も「どの会社を回ってきたか」が把握しやすく、自分のホームグラウンドで営業トークが設定できます。つまり、水を得た魚。

ぶちくま
ぶちくま

そもそも、家づくりで何も知らずにモデルハウス回っちゃう人は、カモがネギ背負ってやってきたようなもので、営業からしたらボーナスチャンス。

競合他社となる「隣のモデルハウス」の価格もわかっているので、最初から設定した仮初の値下げ設定で、自分たちのペースで営業ができる訳です。

一方の住宅資料請求。侮るなかれ。

住宅資料請求の場合、資料請求を利用している時点で、競合他社が複数いることが住宅会社にはわかります。多数の競合がいる中で、顧客から興味を持って選んでもらうには価格で負けることは避けたい。

ただ、まだ顧客になるかどうかもわからない相手なので、無理に引き込むこと労力を使うことも避けたい。そのため、施主はビルダーにプレッシャーをかけつつも、自分のペースで家づくりをスタートすることができるのです。

勉強の成果は「家づくりノート」で証明する

実際に勉強するのは面倒ですが、家づくりノートを作るくらいだと楽しんでできます。家づくりをすると、「どういう家にしたいのか」の妄想で楽しむのが醍醐味です。

この「どういう家にしたいか」というのは、家づくりの面談でも住宅会社の担当に伝える必要があります。そのため、各社が自社製の「家づくりノート」を用意して顧客にアンケートとして記入してもらったりしますが、この時の「自作の家づくりノート」の効果は絶大です。

  • 家づくりを真剣に考えていることが伝わる
  • 他社の資料ページもノートに編集することで競合していることが伝わる
  • 自分たちの希望がより正確に相手に伝わる

ここで大事なのは「熱意」と「競合」があることを、家づくりノートの存在で明確に相手に伝えることができるということ。

かめ
かめ

自作の家づくりノートを出して、そこに他社のパンフレットも入っていれば、もう施主が冷やかしではなく家づくりを決意していることが伝わります。

ぶちくま
ぶちくま

見積もりプランで探りを入れずに全力プランを最初から出してきてくれますよ!

 

家づくりノートの素材としても、他社の住宅資料は役に立つ、というわけです。

住宅予算の相談は、住宅会社にしない

住宅ローンの話は今回は割愛しますが、家づくりのマネープラン、住宅会社にはしないようにしてください。

予算は伝えていいのですが、住宅ローンで悩んでライフプランまで相談するのはコスパで考えるなら悪手です。

ぶちくま
ぶちくま

なんで住宅会社がマネープランの説明会なんかもやっているかといえば、簡単に顧客の予算が把握できるからですよね。

住宅会社としては、なるべく、家づくりにお金をかけてもらいたい。だから、可能な限り35年ローンで変動金利にさせて「みかけのお金」は少なくみせる。もう少し出せると錯覚させる。

住宅ローンを相談する、ということは、予算についてはノープランだと自分で言っているようなもの。もし、家づくりで余計なお金をかけたくないと考えているのなら、住宅ローンは先にファイナンシャルプランナーや、複数の金融機関で相談しておきましょう。

情報収集、どれくらいやったらいい?

住宅会社の情報収集は重要で、人によっては100社も回る人がいるくらい力を入れている方もいます。

かめ
かめ

でも、そんな時間、ない。

あくまでも経験談ですが、私は住宅資料に関しては住宅展示場でもらえた数店舗分とBOOK-OFFで購入した住宅資料数冊で家づくりの契約をして「無知だったな」と後悔しています。

ブログを書くと「情報強者」の方達は大学の研究者のようにとことん調べ尽くしていることを知ることになりますが、同時に「そこまでするのは無理だな」とも思うところです。だって、その分だけ休みが減るし、専門的な知識を蓄えるために勉強し直すのはしんどい。

つまりバランスが大事なのですが、無料見積もりを依頼するのは「3社」が限度です。打ち合わせで毎週末無くなることを考えると、事前にどこに依頼するかは厳選する必要があります。

そのため、100社回るのは無理でも、10社程度の住宅資料は集めてしっかりと見比べて「家づくりで重視するところ」と「それがどれくらいお金がかかりそうか」を見極めることが大事です。

このとき、必ずハウスメーカーや工務店のグレードは「高い」「ローコスト」をバランスよく設定して請求することが大事です。「家の機能」や「デザイン」はお金がかかるので、「これが欲しい」ばかり集めてしまうと本来楽しいはずの設計段階で「我慢」ばかり強いられること。

今すぐやりたい、住宅資料請求のポイント

自分の勉強のためにも、住宅会社自ら値引きせざるを得ないように誘導するためにも、「複数社の住宅資料」が重要だということをお伝えしました。

では、住宅資料請求において少しでも簡単に、かつ必要な情報を揃えるための方法を簡単にお伝えしておきます。

ぶちくま
ぶちくま

このサイトの長い情報を読み込めたあなたなら、今の熱量のまま資料請求までできれば、今日は十分に頑張ったと言える一日になるはず。

着実に、マイホームづくりに踏み出せています!

「town-life」なら間取りと資金計画も解決!

私が一番おすすめしている資料請求の方法として、可能な限り「タウンライフ」は利用をおすすめしています。

かめ
かめ

資料請求ができる上に、無料で「間取りプラン」の作成と「住宅費用の計画書」も用意してもらえます!

デフォルトのサービスになるので、先に書いた「予算の無知」を知られるリスクにもなりません。

ぶちくま
ぶちくま

さらに、「土地探し」もやってくれるのが嬉しいところ!

なんで無料でこんなことまでしてくれるのかといえば、それくらい、住宅会社は「広告」に予算をかけているということ。

広告費として、1件あたりに7%程度が家の価格に含まれています。これだと、3,000万円の家だと、200万円以上も広告のために払っていることになります。

それなら、少しでも自分のためにお金を使ってもらうのが理想。躊躇せずに、高待遇を受けられるうちに利用しておきましょう。

【PR】

【TOWN-LIFE】で資料請求してみる

足りない資料はSUUMOで補完!

ただ、タウンライフは待遇が良いため、逆に言えば提携する住宅会社に多少なり負担が大きくなってしまうこともあって、提携会社が多くはありません。

そこで、足りないと感じた場合は、SUUMOでの一括請求がおすすめ。情報収集のための資料はなるべく短期間に集めておき、対応の手間を減らすのが賢い家づくりのポイント。

かめ
かめ

さすが大手リクルートの不動産の総本山。情報量は業界トップクラスで、提携店もほぼ網羅しているのが嬉しいところ。

ぶちくま
ぶちくま

SUUMOで、タウンライフにはない資料を請求しておけば、まずは家づくりの第一歩で失敗するということはないはずです!お疲れ様でした!

【PR】

【SUUMO(スーモ)】で情報収集する

こんな感じで、広告っぽいこともやっていますが、住宅の資料請求に関しては、本当に施主にメリットが大きいので、是非ともトライしてみてください。住宅資料、みているだけでも幸せになれるので。

新潟ライフログ
忘れないうちに記事を保存!

コメント

タイトルとURLをコピーしました